実績一覧をご覧になると、買い銘柄の中でもおおかたの銘柄は大きく上昇しているのに、

中にはあまり上がっていないもの、売り銘柄の中でもおおかたの銘柄は大きく下落しているのに、

中にはあまり下がっていないものがあります。

騰落率が大きい銘柄の実績~買いシグナル

騰落率が大きい銘柄の実績~売りシグナル

 

実はこのあまり成績が上がっていない銘柄、あまり下がっていない銘柄を投資対象から外して、

効率よい投資をするヒントは実際のメルマガであわせてご案内しています。

これは実際に2017年10月16日の朝に配信したメルマガの一部分とその結果です。

 

<実際に配信したメルマガの一部です>

 

<点灯から14日目までの結果です>

もうおわかりでしょうか。

 

各移動平均線からのかい離率が、ひとつでも-8%を超えているものを買うと、

あまり上がらないものを除外できています。

 

このなかで一つも-8%以上、下方にかい離していなかったのはオ-ルアバウト[2454]だけです。

逆に言えば、オ-ルアバウト[2454]を避ければ、どの銘柄を買っても結果として

点灯3日目までの安値から点灯14日目までに16%以上の上昇があったわけです。

 

ただし、-8%以上のかい離が一つもない銘柄が必ずしも大きく上がらないというわけではありません

なかには大きく上がる銘柄も含まれているのですが、

あくまでも「あまり上がらない銘柄は除外できる」という手段なのです。

 

同じように売りシグナルの場合には+8%以上の上方かい離がある銘柄の方が

あまり下がらない銘柄は除外できる」ということになります。

ただしこれもなかには大きく下がる銘柄も含まれていますので、他にも投資候補があるときには

投資効率を考えて除外対象としてもいいと思います。

 

大きく下がってきたところで買いシグナルが点灯した銘柄

大きく上がってきたところで売りシグナルが点灯した銘柄の方が、

シグナル点灯に素直に反応しやすいという検証結果が出ています。

 

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