シグナル配信銘柄の14日間の結果

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比+190円高の18620円と、ひさしぶりの大幅反発となりました~   前場は、米税制改革への期待を背景にした20日の米国株高や1ドル109円台前半まで円安ドル高が進行したことを好感して買い優勢で始まりました。 その後伸び悩むところもありましたが、買い意欲は根強く、前引けにかけて高値を更新してきました。 後場は、やや売り物から始まって上げ幅を縮小する場面もありましたが、先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに一段高となり、大引け間際には+217円高の18648円まで上昇しました。 これで日経平均は週間では6週ぶりに上昇に転じました。 年金買い観測が根強いことで売りづらくなり、逆に買い戻しが入っているようです。 23日の仏大統領選第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85周年というイベントが無事通過すると、戻しに勢いがつくかもしれません。   ムニューシン米財務長官は米国時間20日、年内の税制改革実施について言及しました。これを受けて日本株にも買い安心感が広がりましたが、仏大統領選で反EUを掲げる候補が勝つことへの警戒感が和らいだことも大きな上昇要因と言えます。       ◆4月限のSQ値18613.29を上抜いてきましたね~♪ 仏大統領選挙を控えた週末要因でもう少し後場は売り物が増えるかと思いましたが、やはり年金資金には逆らえないうえに、上値メドとして意識されていたSQ値を抜いてきたので買い戻しや新規の買い資金が入ったようです。 月曜日に書いたとおり、年金買いが入ったことで目先の流れが変わりましたね☆   オプションは前場にも書きましたが、買いシグナルが出たことで買い下がったコールはもう買いません。 あとは持っているものを売り上がるだけです。   仏大統領選が無難に通過し、北朝鮮が暴挙に出なければ、次は25日移動平均線18831円(21日現在)や心理的な節目である19000円を目指す動きになるかもしれませんが、まぁ5割の利益をメドに売却を進めるのが無難ですね(^^; GWも控えていますので、早めに全部売却したいと思っています(o^o^o) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)     今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が78.49(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が160.25 最近の騰落レシオ6日のピークは ・2016年11月21日の229.70 ・2016年12月13日の231.73 ・2017年01月11日の144.53 ・2017年01月26日の158.98 ・2017年02月15日の172.66 ・2017年03月07日の137.83 などです。 25日はまだ低位にありますが、目先の動きを表す6日は高水準になってきました。 月曜日にも応当日の関係で上昇しやすいですが、火曜日以降はそれ以上には上がりにくくなります。 (騰落レシオの計算方法はこちらをどうぞ) RSIが37.41 RCIが46.67 ストキャスティクスが45.09 と低位から中立圏に入りかけています。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18831円と下がってきていますが -1σが18490円 ← -2σが18150円  -3σが17810円 となっていて-2σと-3σは上昇に転じています。 今日は一度も-1σを割り込むことなく推移しました。       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちら ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比-1円安の18430円とわずかながら4日ぶりに小反落しましたが、今日現在の5日移動平均線18394.43円は割り込みませんでした。 昨晩の米国市場でNYダウはIBMの決算や原油安を嫌気して-118ドル安となり、為替相場も円高でしたが、日経平均は+14円高からスタートしました。   前場高値では+91円高の18523円をつけましたが、後場は小幅なもみ合いに終始し、午後2時30分すぎくらいからポジション調整の売りに押されて下げに転じました。   午後に一部で伝えられた「海外M&A(合併・買収)の失敗で巨額減損処理へ」とのニュースを受けて日本郵政が一時5%超の急落となったことも投資家心理を冷やしました。   一方で最新の世論調査の結果を受けてフランス大統領選への懸念が後退しました。 また国内年金資金の買いを背景に強含むところがありました。   財務省が朝方発表した3月の貿易統計速報(通関ベース)は対世界の輸出数量指数が2012年3月の105.8以来5年ぶりの高水準だったことで、景気回復基調が確認できたとの見方から買い安心感が広がった面もあります。     ◆引き続きコールは相場が上がれば売り上がりながらも、逆に相場が下がれば買い下がるというこれまでと同じスタンスで行こうと思っています。 今晩の米国市場が強含み、明日早々に4月限のSQ値18613.29を捉えに来ると、その後は買い戻しに拍車が掛かりやすくなると思うのですが、週末でもあるので高値引けまでは難しいかもしれませんね(^^; (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が75.98(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が108.30 となり、騰落レシオ6日の100超えは3月17日以来です。 最近の騰落レシオ6日のピークは ・2016年11月21日の229.70 ・2016年12月13日の231.73 ・2017年01月11日の144.53 ・2017年01月26日の158.98 ・2017年02月15日の172.66 ・2017年03月07日の137.83 などです。 明日値上がり900、値下がり900くらいだと、応当日の関係で6日は125を超えますが25日は応当日の関係で逆に下がります。 (騰落レシオの計算方法はこちらをどうぞ) RSIが31.91 RCIが23.33 ストキャスティクスが32.33 といずれもまだ低位にあります。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18869円と下がってきていることから -1σが18501円 ← -2σが18133円  -3σが17765円 と下方に拡大しています。今日の高値18523円は3月3 1日以来、久しぶりに-1σを一時上回りました。       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【先週から始めた騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちら ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  今日の日経平均は前日比+13円高の18432円と小幅ながら3日続伸しました。 前場は、欧州政治リスクを背景に昨晩の欧米株式市場が大きく下げたことや円高ドル安が重しとなって安く始まり、安値では前日比-91円安の18327円までつけました。 売り一巡後は円高一服もあって買い戻しや押し目買いが入るとプラスに転じ、高値では+32円高の18451円まで上昇しましたが、上値は重く前引けにかけて小安い水準で推移しました。 後場は、小安い水準まで下がったものの下値は限定的で、次第に底堅い動きとなりました。円安に傾き始めると一部の業種には国内機関投資家の資金流入も観測され、下支え要因として意識されました。 東証指値総計では前日に比べて売り注文が若干減少する一方、買い注文は急増していたことから、国内機関投資家が動いた可能性がささやかれて下支えとなりました。   昨日から開催されている麻生太郎副総理・財務相とペンス米副大統領による経済対話では、貿易・投資ルールなど3分野で具体的な成果を目指す方針で合意しました。市場が事前に懸念していた米国側の強硬な主張は目立たなかったものの、先行きの政策には懸念が残りました。   英国のメイ首相が昨晩、下院を解散して6月に総選挙を実施することを明らかにしました。日曜日にフランスの大統領選も控えるなか、欧州の政治リスクが改めて意識され、運用リスクを取る動きが後退したことから欧米株は下落し、円高が進行しました。     ◆今日一番大きかった市場の出来事は、前場の寄り付き直後に年金資金と推測される買いが入ったことで相場が切り返したことです。   新年度入りしたことで動きやすくなったというのはありますが、「年金資金を使ってでも18300円以下にずるずる下がっていくことには歯止めを掛けますよ」という市場へのメッセージとも受け取れました。   3月末の日経平均は18909.26円でした。 ココから下がると年金は運用損が出ていると批判されますし、それは政権与党への不満として跳ね返ってきます。   一方で北朝鮮問題は危険だと煽って国民の視線を逸らしながらも、株価が下がりすぎることには神経質になっているわけです。   これによって、株を下げさせて儲けようとする売り方は、18300円処を下値メドとして意識するようになります。もちろん大きな悪材料が出れば割り込むこともあり得ますが、その際にも18300円まではすぐに戻すかもしれないとの意識がありますので、これより下の水準で売ることには躊躇する可能性が出てきます。 結果として下がっても18300円になったら買い戻そうという行動につながりやすく、下値が堅くなりやすくなるかもしれません。   ということで引き続きコールは相場が上がれば売り上がりながらも、逆に相場が下がれば買い下がるというこれまでのスタンスを崩さずに行こうと思っています。 (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が71.73... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比+63円高の18418円と連日小幅ながら続伸しました(^^; 前場は、大幅に上昇した米国株市場や1ドル109円台前半と円安に振れたことを受けて高く始まりました。先物にまとまった買いが入ったこともあって高値では一時+190円高を超えましたが、その後は戻り売りに押されて、前引けにかけて伸び悩みました。 後場は、前日比+7円高の18362円まで下がったあとに、円安に振れ始めたことなどから持ち直しましたが、戻りは限定的でした。 北朝鮮情勢など地政学リスクがくすぶっているほか、今日から開催の日米経済対話を見極めたいとの雰囲気から様子見になりました。   政府は18日、日銀の審議委員に三菱UFJリサーチ&コンサルティング上席主任研究員の片岡剛士氏と三菱東京UFJ銀行取締役常勤監査等委員の鈴木人司氏を充てる人事案を衆参両院に提示しましたが、株式市場の反応は特にありませんでした。     ◆前場にも書きましたが、安値まで買い下がったコールは5割以上の利益が乗ってきたものもありましたが、それ以外は引き続き5割の利益をメドに売り上がりながらも、相場が安くなったところではまだ買い下がりたいと考えています。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   先日のSQ値18613.29円を試しに行くところがありそうですし、これを抜け切れれば25日移動平均線や19000円も視野に入ってくるからです。   でもその前に5割の利益で売るのが基本ですが(^^;       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が70.90(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が64.84 RSIが25.29 RCIが10.83 ストキャスティクスが18.67 といずれもまだ底値圏にあります。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18962円と下がってきていることから -1σが18571円 ← -2σが18179円  -3σが17787円 と下方に拡大しています。今日の高値18547円は-1σ付近で止められていました         騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときにはこのブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【先週から始めた騰落率が大きい銘柄群のシグナル後の途中経過です】     ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちらです ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆3月第5週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆

    騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときにはこのブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   クリックした先の画像の矢印のあたりに書いています       【過去のシグナル点灯後の結果です】 ☆3月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第1週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちらです ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタ ・アスカネット・トレイダーズHD ・フューチャーベンチャーキャピタル・アクセルマーク     ◆こちらで書いている個別銘柄は、日経225採用銘柄、JPX400採用銘柄だけを対象にしています。 ◆個別銘柄を日足と半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。 ◆売りシグナルが出た場合、翌営業日までの高値から、点灯から10日目までの最安値で計算しています。買いシグナルが出た場合、翌営業日までの安値から、点灯から10日目までの最高値で計算しています。 ◆騰落率が2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色に5.0%~10.0%未満のものは黄色に10.0%以上のものは赤色に色付けしています。 ◆小数点以下第3位を四捨五入しています。 ... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  今日も日経平均は前日比-91円安の1万8335円と4日続落して、3日連続で年初来安値を更新しました。   前場は、4月限日経平均ミニ先物・4月限オプションのSQ値算出に絡む買いが予想外に大量に入ったことで、前日比+105円高の18531円で始まりました。 その後は米軍によるアフガニスタンのイスラム国(IS)施設への空爆など、地政学リスクの高まりを背景に下落に転じました。   後場は、小幅もみ合いの時間帯が長かったなか、14時過ぎに北朝鮮の外務省次官の「米国が選ぶなら我々は戦争に向かう」との発言が外電で伝わると、朝鮮半島を巡る警戒感が一段と高まったとして売りに押され、引け際には-141円安の18285円を付けました。   結局日経平均は高寄りしたものの、5日移動平均線の18572円に上値を抑えられてマイナス圏に沈んだ格好です。   今日もボリンジャーバンドの-2σが相場の下支えになりましたが、騰落レシオ25日は69.07となり、約1年2カ月ぶりに70%を下回りました。   25日移動平均線からのかい離も-3.81%と、昨年11月9日にトランプショックで-919円安したときの-4.71%以来の水準です。      各テクニカル指標が冷え込んできたところで、 やっと日経平均に買いシグナルが点灯しました♪   今日は4月限SQを通過し、明日には金日成の生誕105年を通過しますので、来週からの上昇に期待です☆   ちなみに月曜日の相場が安いようですと、さらに買いシグナルが重なってくる可能性がありますので、あくまでもココから買い下がるイメージで行きたいです☆(買い下がりについてはこちらをどうぞ)   現在はまだ下降中のボリンジャーバンドの-1σ(今日現在は18672円)や今日のSQ値18613.29が目先の上値メドになるとは思いますが、これを一気に上抜けると19000円回復も視野に入ってくると期待しています。   それでも買い下がるコールは欲張らないで、いつも通りに5割の利益で売っていくとは思いますが(^^;     今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が69.07(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が64.64 RSIが31.59 RCIが8.33 ストキャスティクスが12.14 騰落レシオ25日は今日も年初来最低を更新して2016年2月15日以来の70割れになっています。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が19061円と下がってきていることから -1σが18672円 -2σが18282円 ← -3σが17893円 と下方に拡大しています。今日の安値18285円も-2σで止まっていました。     < span... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比-125円安の18426円と3日続落で年初来安値を連日で更新して、昨年12月6日以来の安値で終わりました。 朝方から、地政学リスクに対する警戒感や、トランプ米大統領が昨晩「ドルが強すぎる」と発言したことから、およそ5カ月ぶりの円高ドル安となったことで、輸出企業の採算改善期待が後退して、主力株が売られました(^^; 前場には、-247円安の18304円まで下げ幅を広げる場面もありましたが、売り一巡後は短期的な売られ過ぎ感や、日銀によるETF買い期待などから、下げ幅を縮小しました。 北朝鮮が国内の外国人記者に対し大きな出来事に備えるよう通知したと伝わったことなどから、ドル円は午前中に一時108円72円まで下げましたが、午後2時以降はリスクオフの流れが弱まって反転して109円台を回復しています。   欧米は週末にイースター(復活祭)休暇に入ることから、中長期投資の海外投資家は積極的な売買を見送っているようでした。   今晩は、午後9時半に3月の米生産者物価指数、午後11時に4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が発表されます。 3月の米生産者物価指数は、予想が前年比2.4%上昇、コアの予想が前年比1.8%上昇となっています。 4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値については、予想が96.5となっていて、前月の96.9を下回って2カ月ぶりに低下するとみられています。 このふたつの経済指標が予想を下回る結果になれば、ドルが売られて円高になる可能性があるので要注意です。     やっと明日、4月限のSQが通過します。 15(土)には北朝鮮の故・金日成主席の生誕105周年も通過します。 どうせならSQ値が大きく下がったところで決まり、その後はその値段を割り込まない展開になると来週のリバウンドに期待が高まりますが、北朝鮮がどこまで足を引っ張ってくるのか・・・   ちなみに今日も韓国株指数は+0.93%も上昇しています(^^;     今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が74.59(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が57.56 RSIが28.58 RCIが8.33 ストキャスティクスが20.07 騰落レシオ25日は今日も年初来最低を更新しています。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が19100円と下がってきていることから -1σが18738円 -2σが18375円 ← -3σが18012円 と下方に拡大しています。今日はザラ場では-2σを割り込みましたが、引け値では超えています。     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときにはこのブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【過去のシグナル点灯後の結果です】 ☆3月30日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月29日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月28日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月27日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第1週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆2月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちらです ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタ ・アスカネット・トレイダーズHD ・フューチャーベンチャーキャピタル・アクセルマーク     ◆こちらで書いている個別銘柄は、日経225採用銘柄、JPX400採用銘柄だけを対象にしています。 ◆個別銘柄を日足と半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。 ◆売りシグナルが出た場合、翌営業日までの高値から、点灯から10日目までの最安値で計算しています。買いシグナルが出た場合、翌営業日までの安値から、点灯から10日目までの最高値で計算しています。 ◆騰落率が2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色に5.0%~10.0%未満のものは黄色に10.0%以上のものは赤色に色付けしています。 ◆小数点以下第3位を四捨五入しています。 ... 続きを読む