シグナル配信銘柄の14日間の結果

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は、-261円安の19553円と大幅に続落しました。   17日の米国株市場は、米トランプ大統領によるFBI(米連邦捜査局)への司法妨害疑惑が高まり、政治的混乱が経済政策に与える悪影響が懸念されて急落しました。 米10年国債利回りが低下したことで円高が進行し、朝方から幅広い銘柄に売りが出ました。安値では-365円安の19449円まで下げる場面もあり、取引時間中としては5月2日以来、半月ぶりに19500円を下回りました。   売り一巡後は、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物が小幅高となっていることや日銀のETF買い期待もあって、空売りしていた投資家の買い戻しが入って指数を下支えしましたが、戻りは限定的でした。   市場では海外ヘッジファンドの売りが膨らみ、国内機関投資家も景気敏感株の持ち高を減らしてディフェンシブ銘柄にリバランスしているとの観測もありました。   民進党が学校法人「加計学園」(岡山市)を巡る文書を追求すると伝わったことで、国内政治への不安が強まっていることも売りにつながりました。   今朝発表された、1-3月期実質GDP(国内総生産)は前期比年率2.2%増、前期比0.5%増で、市場予想平均値である年率1.7%増、前期比0.5%増を上回りましたが、反応は限定的でした。       ◆アイランド・トップ(アイランドリバーサル)完成ですね・・・(^^;     昼にも書きましたが、上の日経平均の日足チャートが、教科書に出てきそうなくらい見事なアイランド・トップを形成しました。 日本語では離れ小島とも言いますが、上昇相場が続いているなかで青丸で囲ったように窓を開けてさらに上昇したあとに、赤丸で囲ったもみ合いを経て、上昇時の窓と同じ水準を今度は青丸の窓を開けて下落するパターンです。   赤丸の離れ小島は、完全に上に取り残されていますので、相場は下落転換したと見る向きが増えます。 これを解消するためには、早々に今日明けた窓を埋める必要があります。 つまり17日の終値19814円まで上昇する必要があるわけです。   今回は赤丸で囲った部分でかなり出来高も多かったですから、それが全部「しこり玉」となって戻りを圧迫してくることが予想されます。   個人的には早く25日線(今日現在:19176円)くらいまで下落してから、今度は買いシグナルが出てほしいですが、その際にも17日の終値まで戻すのは簡単ではないでしょうね(^^;       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が123.76(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が70.08 25日は依然として過熱感が出ています。応当日の関係で明日からの4日間は再度上昇しやすくなります。 6日の方はやや割安水準です。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが64.12 RCIが28.33 ストキャスティクスが65.79 と低下してきて、中立ゾーンに入ってきました   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20966円  +2σが20370円  +1σが19773円 ← 25日線が19176円← -1σが18579円  -2σが17982円  -3σが17386円 下げメドのひとつだった+1σは今度は戻りのメドのひとつになります 次の下げメドは25日線が意識されます。       【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   【日経225、JPX400採用銘柄のシグナル点灯後の結果です】   騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は+49円高の19919円と3営業日ぶりに反発しました。   前場は、15日の欧米株高を受けて高く始まり、高値では+128円高の19998円49銭まで上昇しましたが、その後はやや円高に振れたこともあって利益確定売りに押され、安値では前引け間際に-7円安の19862円まで下げる場面もありました。   後場は、やや強含んで始まりましたが、終始小幅なもみ合いとなり、後場の値幅はわずか41円強にとどまりました。市場では、時価総額の大きい自動車、銀行の2大セクターが指数の上昇を抑えていることが注目されています。   15日の欧米株高や原油価格の上昇で投資家心理が改善した一方で、日経225先物6月限が前場に2万円を付けたところからは、利益確定の売りが膨らみ、国内機関投資家からも主力株に売りが出ていたと推測されています。       ◆3営業日ぶりに終値が5日移動平均線(今日現在:19907円)を上回りました。 その一方で騰落レシオ25日は145.74と過熱感を示唆しています。 テクニカル指標で見ても高値警戒感は継続していますので、売りシグナルが待ち遠しいトコロではありますが、それまではなるべくおとなしくしています(^^;   後場にも書きましたが、引けで数値が確定したのでもう一度、騰落レシオがピークを打ったあとの日経平均の過去の動きを書いておきますね~         テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【145.74】 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が101.13 25日が140を超えました。過熱感が出ています。明日、明後日は応当日の関係で下落しやすくなっていますが、その後の4日間は再度上昇しやすくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが86.63 RCIが81.67 ストキャスティクスが86.63 とまだ高値警戒水準です   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20861円  +2σが20274円 ← +1σが19687円 ← 25日線が19100円 -1σが18513円  -2σが17926円  -3σが17339円 +2σと+1σの間での動きが続いています。       【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】     【日経225、JPX400採用銘柄のシグナル点灯後の結果です】     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比-77円安の19883円と3日ぶりに反落しました。   前場は、11日の米国株安や円高が重しとなって利益確定売りが先行しました。先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに下げ幅を拡大して安値では-151円安の19809円まで下げました。   後場は、株主還元を強化する銘柄に押し目買いが入ったことでゆるやかに下げ幅を縮小する動きになりましたが、きょうは決算発表のピークであることや週末要因もあって様子見気分も広がり、戻りは限定的でした。   きょう算出の5月限ミニ先物・オプションのSQ値が19991.27円となり、取引時間中の高値を上回っていることも嫌気されました。 (幻のSQ値と呼ばれ、取引時間中の高値よりも高くSQ値が決まると、無理やりSQ値だけを高くしたかった動きが推測され、その反動が意識されて買い意欲が後退します。逆にSQ値だけが下の方で決まったときも幻のSQ値と呼ばれますが、こちらは反転上昇のきっかけになりやすいです。)       ◆日経平均の終値は5日移動平均線(今日現在:19896円)を下回りました。引き続き日経リンク債に絡む約5万枚の先物売りが待ち構える2万円の節目が強い抵抗ラインとして意識されます。   ここまでの上昇スピードが早かったこと、ストキャスティクスやRSIなどのテクニカル指標が引き続き過熱感のあるなか、きょう騰落レシオ25日も過熱感を示す130を超えてきました   普通であればボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:19552円)や25日線(今日現在:19006円)までの調整が意識されます。   オプション戦略は積極的には取りづらい感じですね~(^^; 買い下がったプットはいちおう利益が出ているので、相場が下がったところでは利益確定しつつ、次の明確なシグナルを待ちたいと思います(>_<) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【131.21】 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が163.04 25日が130を超えました。過熱感が出ています。 ※応当日の関係で25日は火曜日まで上昇しやすいですが、6日は逆に火曜日まで下落しやすくなっています(騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)     RSIが88.18 RCIが92.50 ストキャスティクスが93.74... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は、前日比+61円高の19961円と続伸し、連日で終値ベース、取引時間中ともに年初来高値を更新しています。   10日のナスダックが4日連続で史上最高値を更新したこと、米10年国債利回りが上昇したことによる円安が好感されて輸出関連株が買われました。好決算を発表した銘柄にも買いが入り、高値では+89円高の19989円まで上昇しました。   明日、5月限日経ミニ先物とオプション取引のSQを控えていることから、午後にはSQ値が2万円を越えてくることに期待した思惑的な買いも入り、日経平均先物6月限は日中取引時間中として1年5カ月ぶりに一時2万円を回復しました。   ただ一方で日経平均は4月17日に付けた直近安値の18224円から今日の高値まで1765円強上昇していることもあり、高値警戒も出ています。 ストキャスティクスやRSIなどのテクニカル指標は過熱圏にあります。       ◆昨日も書きました、日経リンク債の早期償還に絡んだ先物売りが20000円から20200円の間に約5万枚あるという件ですが、例えば今日の日中取引の先物出来高は28,240枚、昨日で37,965枚ですから、どれくらいインパクトが大きいか分かります(^^; 普通に考えればココを簡単には抜けきれないと思います。   ここまではSQ要因で先物への買い需要もありましたが、明日の寄り付きでSQは通過します。   最後にSQ値を2万円超にしたい投資家と2万円以下にしたい投資家が明日の寄り付きで戦いますが、超えたい派が勝って瞬間的に2万円を超えてきたときにはプットの絶好の買い場のような気がしますが、追加の売りシグナル点灯が後押ししてくれれば勝負に出たいところです(>_<)   とりあえずこの夜間取引から明日の寄り付きまで、ほどほどにプットを買い下がるつもりです♪ (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が126.29 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が203.90 25日の方は応当日の関係で来週の火曜日までは毎日上がりやすい状況です。 120~130を超えてくると高値警戒感が意識されますが、その水準まで来ています。 6日の方はピークの321.27からだいぶ下がってきましたが、まだ通常の過熱感水準です。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが91.99 RCIが95.83 ストキャスティクスが94.90 と高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20513円  +2σが19996円 ← +1σが19480円  25日線が18964円 -1σが18447円  -2σが17931円  -3σが17414円 バンドは上下ともに拡がっているなかで、今日の高値19989円は+2σに抑えられた格好です。 上昇が続けば各バンドは拡がりますが、基本的な考えとして株価が+3σの下にある確率は99.7%、+2σの下にある確率は95.5%です。 つまり高値警戒感が出ています       【日経225、JPX400採用銘柄のシグナル点灯後の結果です】   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比+57円高の19900円と反発して、8日に付けた終値ベースの年初来高値19895円を2日ぶりに更新しました。   前場は、円安を好感して買い優勢で始まりましたが、その後は利益確定売りにいったん伸び悩む場面もありました。押し目買いから切り返すと高値では+95円高の19938円を付けて取引時間中の年初来高値を更新しました。   後場は、売りが先行して前場安値に接近する場面もありましたが、先物買いが入ったことをきっかけに大引けにかけて持ち直しました。  9日の夜間取引で日経平均先物が2万円台に乗せ、為替は1ドル114円台まで進む好地合いなか、日経平均も大台回復の期待が高まりましたが、戻り売り圧力の強さを印象づけました。     ◇投資家心理を冷ました原因は、北朝鮮の駐英大使が英メディアに対して「6回目の核実験に向けた準備を進めている」と語ったことです。あらためて地政学リスクが意識されました。   ◇また市場の注目だったトヨタ自動車が午後3時に発表した18年3月期の連結営業利益見通しは、1ドル105円を前提に前期比2割減の1兆6000億円と市場予想の2兆3597億円を大幅に下回りました。   ◇東京証券取引所が発表した投資部門別売買状況によると、4月第4週(4月24日─4月28日)の海外投資家による現物株と先物を合計した売買金額は、今年最大の8546億円の買い越しでした。       ◆今日もジラすように日経平均の2万円台回復はおあずけとなりましたが、2万円を超えてくると日経リンク債の早期償還に絡んだ先物売りが出てきます。この売り圧力が推定で1兆円あると言われています。   リンク債を簡単に説明しますと、日経平均があらかじめ設定されたノックアウト価格(今回の場合20000円から20300円)に到達した場合、満期日を待たずに元本償還される債券のことです。   ややこしくなるので詳細は省きますが、20000円から20300円に先物売り注文が約5万枚あるということです(^^;   これと再三書いてきたSQ要因の買い煽りが水面下で戦っているわけです。   SQ要因は明日の夜間取引までですし、金曜日の朝にはSQが通過しますので、引き続き上がってきたら驚かずにプットを買い下がりしていきます♪ (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   ちなみに日経平均に売りシグナルが点灯する可能性が明日はありますので、もし出た場合には早めにこちらに書きますね~       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が127.24 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が179.20 25日の方は応当日の関係で来週の火曜日までは毎日上がりやすい状況ですが、明日だけはあまり上がりやすくありません。 120~130を超えてくると高値警戒感が意識されますが、今日その水準まで来ました。 6日の方はピークの321.27からだいぶ下がってきましたが、まだ通常時の過熱感水準です。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが92.00 RCIが95.83 ストキャスティクスが95.53 と高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20349円  +2σが19874円 ← +1σが19399円  25日線が18924円 -1σが18450円  -2σが17975円  -3σが17500円 バンドは上下ともに拡がっているなかで、今日は安値で+2σを割り込みましたが、引け値では戻しています。 上昇が続けば各バンドは拡がりますが、基本的な考えとして株価が+3σの下にある確率は99.7%、+2σの下にある確率は95.5%です。 つまり高値警戒感が出ています       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】     【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前営業日比+450円高の19895円と、大幅に3営業日続伸で年初来高値を更新しました。 東証業種別株価指数は全33業種が値上がりして、15年12月3日の19939円以来、約1年5カ月ぶりの高値水準となりました。   前場は、7日の仏大統領選の決選投票で、親EU派のマクロン氏が大勝したことで買い安心感が広がり、買い優勢で始まりました。 GW中の円安進行や欧米株高などを背景にした買い戻しも相場を押し上げました。   後場は、前場の流れを引き継いで高く始まったあと、先物に断続的に買いが入ったことで一段高となりました。引け際には高値で+483円高の19929円まで上昇する場面もありました。 東証1部の売買代金は3兆4434億円と16年12月12日以来の3兆円超えとなっています。  地政学リスクが後退する中、世界景気への強気な見方が増えてきています。 米国経済は5日発表の4月の雇用統計で非農業部門の雇用者が前月比21万1000人増と3月から急回復し、失業率も約10年ぶりの水準に改善しました。   正午に発表された4月の中国貿易収支は人民元ベースで輸出入ともに2ケタ増えました。これを受けて製造業の先行きに対する不安感が後退しました。     ◆SQ要因を利用して、買い方は一気に仕掛けてきましたね~(^^; さきほども書きましたが、今週金曜日のSQに向けて、相場が下がると踏んでコールをカラ売り(実際はオプション取引ではカラ売りとは言いませんが)していた投資家はコールを買い戻すか、先物を買ってヘッジを掛けざるを得ません。 つまり今週は買えば買うほどその後に買いが入るという特殊な週なのです。   もちろん下がりだすと売りが売りを呼ぶ逆回転が始まりますが、今日は完全に買い方の思うままになっていました(>_<) これがSQギリギリまで続くかどうか見ものですね~   ただ一方で5月は相場の格言「5月に売れ(セル・イン・メイ)」が意識されます。ヘッジファンドが6月の中間決算を前に株式を売却して利益を確定するからです。 ここまで世界的に株価が上昇した後だけに、上昇が止まると売りが出やすくなります。   日経平均も今日で25日移動平均線からのかい離率が5.5%を超えてきました。 テクニカル指標は軒並み高値警戒感が出ていますので、6月限のプットは木曜日の夜間取引まで相場の上昇が続くことを半ば覚悟しながら買い下がるつもりです(o^o^o) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が112.80 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【249.32】 25日の方は応当日の関係でここから毎日上がりやすい状況ですが、 120~130を超えてくると高値警戒感が意識されます。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが89.91 RCIが96.67 ストキャスティクスが98.45 と高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20013円 ← +2σが19627円 ← +1σが19240円  25日線が18854円 -1σが18467円  -2σが18081円  -3σが17694円 バンドは上下ともに拡がっているなかで、今日は終始+2σを超えています。 明日も上昇が続けば各バンドは拡がりますが、基本的な考えとして株価が+3σの下にある確率は99.7%、+2σの下にある確率は95.5%です。 つまり高値警戒感が出ています         騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む