シグナル配信銘柄の14日間の結果

今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です

日経平均は-91円安の20138円と4日ぶりに反落しました。 朝方は、20日の米国株安や円安一服、NY原油安などが重しとなって売りが先行しました。 きのうまで3日続伸して年初来高値を更新していたこともあって利益確定売りが出やすくなっていたなか、円高が進行すると下げ幅を拡大し、安値では-112円安の20117円を付ける場面もありました。 輸出関連銘柄中心に売りが出た一方で、国内企業の業績拡大期待から下値では買いも入り、下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で引けにかけては安値圏で推移し、後場の日経平均は約50円幅の動きでした。 JPX日経インデックス400、TOPIXも4日ぶりに反落しています。   ◆きょうの日経平均はボリンジャーバンドの+2σと+1σの間での推移となりました。 騰落レシオ6日は少し下がって126.65ですが、明日、明後日は応当日の関係で上昇しやすくなっています。 ストキャスティクスは79.86、RCIは78.33と引き続き高値警戒感を示唆しています。   きのうの相場で先物を買った投資家は、どこで買っていても含み損水準になってきましたね。 この時間の夜間取引でもさらに小幅に下がっていますので、時間外取引通りに米国株が多少下がって、111円割れくらいまで円高で帰ってくると明日は投げ売りさせられるのかもしれません。 朝から安いところがあると日銀のETF買い期待で戻す場面もありそうですが、そこが逃げ場のような気がします。     【6月8日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+162円高の20230円と3日続伸しました。 6月2日の終値ベースの年初来高値20177円を更新し、15年8月18日の20554円以来1年10カ月ぶりの高値水準で終わりました。 朝方は、19日の欧米株高や円安ドル高を好感し、機械や輸送用機器を中心に買い優勢で始まりました。 19日の米国株式市場でハイテク株が上昇した流れ受けて、ハイテク関連も買われました。 その後も先物買いを主導に上げ幅を拡大し、高値では+250円高の20318円を付ける場面がありましたが、円安が一服したことから大引けにかけて伸び悩みました。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米景気の拡大局面が続くとの見方を示したことで、米長期金利の低下が一服したため為替は円安に振れました。   ◆いよいよ日経平均はボリンジャーバンドの+2σに到達しましたね。 +2σから-2σの間で株価が動く確率が約95.5%ですから、やっと高値警戒水準に突入してきたわけです。 騰落レシオ6日は154.89、ストキャスティクスは74.97と上昇してきていますし、騰落レシオ6日に関しては木曜日、金曜日はもみ合いでも応当日の関係でさらに上昇しやすくなっています。 チャート的にもきょうは上ヒゲの長い陰線、つまり高寄りしてさらに上を買った人たちは回転がききづらくなっています。 明日も米国株高や円安で上げる場面があった場合には絶好の逃げ場だと思います。   【6月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+124円高の20067円と続伸しました。 終値での2万円台回復は9日以来6営業日ぶりです。 朝方は、前週末のNYダウの最高値更新を受けて買いが先行しました。 その後も、足元で売りが続いていたハイテク関連株に買い戻しが入ったことや、円相場が朝方の1ドル110円台後半から111円台前半と円安基調になったことも投資家心理を支えた格好です。 後場は、約45円幅のもみ合いとなりましたが、高値では+144円高の20087円まで上昇する場面もありました。 後場寄り後に高値を付けた後は、やや伸び悩む場面もありましたが、大引けにかけては高値圏を維持しました。   ◆これで2日連続で5日移動平均線(今日現在:19925円)を上回って引けましたし、5日線自体が上昇に転じましたので5日線が25日線を下回ってデッドクロスになる可能性が後退しました。 目先の三角持ち合いも上に放れたようにも見えますし、買い方はホっとひと息ついていると思いますが、ジワジワとテクニカル指標は上昇してきています。 特に騰落レシオ6日は明日、水曜日、木曜日と応当日の関係で上昇しやすくなっています。 NYダウの上昇以外に相場の上昇を後押しするような材料も見当たらないだけに、ココからの上値は重くなってくると思います。   【6月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+111円高の19943円と5日ぶりに反発しました。 朝方は、英ポンドの急伸や米国の利上げ継続の見通しから1ドル111円台へ円安ドル高が進行したことを受けて、広範囲に買いが入りました。 また昼休みの時間帯に日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しましたが、内容は市場予想通りではあったものの日米金利差の長期的な拡大期待から先物に買いが入り、後場は上げ幅を拡大すると高値では+183円高の20015円まで上昇する場面がありました。 買い一巡後は、円安の一服や週末要因もあって、利益確定売りから引けにかけては伸び悩みました。 英FTSE社が算出する世界株価指数の構成銘柄見直しに伴う取引が膨らんだため、東証1部の売買代金は概算で3兆1900億円と、先物・オプション取引の特別清算指数(SQ)算出のあった9日以来、1週間ぶりに3兆円台となりました。     ◆きょうは9日以来1週間ぶりに5日移動平均線(今日現在:19893円)を上回って引けましたし、安値も5日線に支えられましたね。 これできのうの引けで25日線まで戻しておいたことに意味が出るかもしれません。 きょうも先物の買い仕掛けが主導していた感じがありましたが、ここから下げさせたくない力が確実に働いているのでしょう。 ただまだ安心はできませんし、少し気を抜けば5日線が25日線を下回ってデッドクロスになるかもしれません。その差は60円弱しかありませんので。 買い方からしてみれば2万円台はなかなか上値が重いなぁと思っている一方で、売り方は25日線を割り込ませてても下値では買いが入って止められるなぁと感じていると思います。 どちらももう一段頑張るための材料が欲しいところでしょうね。     【実際にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-51円安の19831円と4日続落しました。 終値では5月31日以来、約2週間ぶりの安値となっています。 現地14日発表の米経済指標が市場予想を下回り、今後の利上げペースが鈍化して円高ドル安が進むのではとの見通しで日本株は売られました。 安値では-128円安の19755円まで下げる場面もありましたが、その後は日銀のETF買い期待もあって下げ幅を縮小しました。 ただ戻り待ちの売りもあり、日経平均の終値は25日線上での引けとなっています。 米連邦準備理事会(FRB)は14日に3カ月ぶりの利上げを決め、保有資産縮小の年内開始に初めて言及するとともに、年3回とする2018年以降の利上げペースを維持しました。 一方で同日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で下落に転じ、5月の米小売売上高も市場予想を下回ったことで、米景気の減速から利上げペースが鈍化するとの見方がうまれました。   ◆きょうも5日移動平均線(今日現在:19907円)に押し返され、25日移動平均線(今日現在:19831円)までなんとか戻して下値サポート継続という形になりました。 寄り付き直後の先物の買い仕掛けで、三角持ち合いを上に抜けるかと思われましたが、逆に抜けられずに押し返されたことで下に抜ける可能性も出てきました。 そうなると5日線が25日線を下回ってデッドクロスになるかもしれませんので、買い方はここから必死になるでしょうね。 ボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19667円)や-2σ(今日現在:19505円)くらいまで瞬間的に突っ込んだ方が、買いやすいうえに自然な形になると思うのですが、今朝のような力技が出るのでしょうか。 (ボリンジャーバンドについてはこちら) (三角持ち合いについてはこちら)   【実際にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-15円安の19883円と小幅ながら3日続落しました。 朝方は、米国株高を受けて買いが先行すると先物買いも入って高値では+111円高の20009円まで上昇しましたが、買い一巡後は、ドル円相場が109円台とやや円高に推移したこともあって利益確定売りに押されました。 後場も上値は重く、現地14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を前に、手控え気分が強まったことから引けにかけて再びマイナス圏での動きになりました。 15-16日開催の日銀金融政策決定会合はとくに何も出ないと考えられるだけに、FOMC後のイエレン議長の発言に注目が集まります。   ◆きょうも5日移動平均線(今日現在:19922円)に引け値は押さえられましたが、25日移動平均線(今日現在:19837円)が下値サポートになっています。 チャートではまた三角持ち合いが煮詰まりつつありますが、前回は同じような状況下で今月1日に上に放れましたが、今回の方向性は今晩のイエレン議長にかかっているかもしれません。 もし5日線が25日線を下回ってデッドクロスとなると、現在はボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19672円)や-2σ(今日現在:19508円)が遠くないところにあるだけに、試しに行く可能性も考える必要が出てきますね。 (ボリンジャーバンドについてはこちら)   【実際にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-9円安の19898円と小幅続落しました。 朝方は、12日の米国株安や円高ドル安を受けて利益確定売りが先行し、安値では-57円安の19850円まで下げました。 その後は、円高進行が一服したこともあって先物買いが入り、プラス圏に上昇する場面もありましたが、上値は重く小安い水準での推移となりました。 後場に入るとやや買い物がちで始まり、再度プラス圏に上昇するところもありましたが、その後は方向感に乏しく、前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。 直近に高値を付けていた値がさ株に利益確定売りが出た一方で、資源株や不動産株など出遅れ株に資金が流入したことで指数を下支えしました。 13-14日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、様子見気分が強まった格好です。 FOMCでは利上げがほぼ確実視されていますが、利上げ後の米長期金利や為替がどう反応するかが読みづらくなっています。   ◆きょうも5日移動平均線(今日現在:19942円)が上値を押さえた一方で、25日移動平均線(今日現在:19837円)が下値を支えました。 下降中の5日線が25日線を下回ってくるとデッドクロスとなりますが、今年出現した3回はいずれも約-0.6%から約-4.5%の下落がその後起こっていますので、買い方としては踏みとどまらせたいでしょうね。 買い方にとっても売り方にとっても明日のFOMC後のイエレン議長の記者会見が運命の分かれ道になりそうです。   【騰落率が大きい個別銘柄のシグナル点灯後の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-104円安の19908円と反落しました。 前場は、9日の米国株市場でナスダックが急反落したことが嫌気されて、これまで上昇が続いていた半導体やIT関連銘柄を中心に利益確定売りが先行しました。 先物売りもあって下げ幅を拡大すると、安値では-175円安の19837円を付ける場面もありました。 売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけて19900円台半ば近辺で推移しましたが、後場は再度売りが先行し、上値の重い展開が続きました。 米国時間外取引がさえないこともあり、手控え気分が強まった格好です。   ◆5日移動平均線(今日現在:19959円)が上値を押さえた一方で、25日移動平均線(今日現在:19835円)が下値を支えましたね。 25日線までの調整は予想の範囲ですし、騰落レシオも96.86と、4月28日以来1カ月半ぶりの低水準まで下がってきました。 明日から始まるFOMCに向けて良い調整になってきているかもしれません☆   【騰落率が大きい個別銘柄のシグナル点灯後の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの結果です ... 続きを読む