シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】1月18日分の実績です

日経平均は-122円安の20751円と反落しました。 朝方は、NYダウとナスダックが反落したこともあって安く始まると、安値では-208円安の 20665円まで下落しました。 その後はもみ合いが続き、後場に入って再び軟調な展開となる場面もありましたが 大引けにかけて買い戻しから下げ幅を縮小しました。 6日に好決算と自社株買いを発表したソフトバンクが急伸して指数を下支えしています。 東証1部の売買代金は2兆5553億円、騰落銘柄数は値上がり489銘柄、値下がり1575銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり29銘柄、値下がり193銘柄でした。 ソフトバンクが1銘柄で日経平均を約167円押し上げています。 日経ジャスダック平均は4営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが多い状態です。 最近下値を支えていたボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:20827円)を 割り込んで始まったことから下値を試しに行く場面もありましたが、ソフトバンクの急伸が 日経平均を支えたことから、あまり大きく崩れた印象はありません。 やはり心理的なフシ目の21000円を前に戻り売り圧力の高まりが意識されているものの、 あすのSQで再度21000円超を狙う可能性もあるだけに、売り方にしてみればやや腰が引けた 状況だったかもしれません。 引き続き、まだ戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難な状況に変化はないと思います。   ◆1月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月17日分の実績です

日経平均は+29円高の20874円と小反発しました。 朝方は、NYダウが約2ヶ月ぶりの高値で終わったことからなど投資家心理が改善して 高く始まりましたが、その後はトランプ大統領の一般教書演説を前に公表された演説原稿を受けて 先物売りから上げ幅を縮小する場面もありました。 売り一巡後は前引けにかけて高値で+127円高の20971円まで上昇しましたが、 後場に入ってトヨタが2019年3月期の連結純利益見通しを下方修正したことなどから 安値では+16円高の20860円まで上げ幅を縮めました。 またきのう好調な決算を発表したソフトバンクが売りに押されたことも相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆2858億円、騰落銘柄数は値上がり936銘柄、値下がり1106銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり124銘柄、値下がり98銘柄でした。 日経ジャスダック平均は売買は低水準ながら3日続伸、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが多くなっています。 きのうの高値20981円を前に20971円で上昇が止まったものの、最近下値を支えている ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:20808円)を割り込むことなく推移しました。 一方で心理的なフシ目の21000円を前に戻り売り圧力の高まりが意識され、 売買代金も膨らんできません。 テクニカル指標も高値圏を示唆するものが増えてきていますので、やはり水準としては 利益確定売りを進めるところだと思います。 金曜日のSQ近辺まで上昇があれば目先の天井を打ちやすい状況に変わりはないと思います。   ◆1月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月16日分の実績です

日経平均は-39円安の20844円と4営業日ぶりに小反落しました。 朝方は、米国株高や円安ドル高を支えに高く始まり、寄り付き直後に+97円高の20981円まで 上昇しましたが、買い一巡後は先物売りから下落転換しました。 本格化する決算発表で通期業績予想を下方修正する企業が目立つことから先行きに対する不透明感で 利益確定売りが出たほか、1月既存店売上高が弱含んだファーストリテが下げ幅を広げて 日経平均の重しとなりました。 持ち直す場面もありましたが戻りは鈍く、円安基調の一服もあって大引け間際には安値で -60円安の20823円まで下げ幅を広げました。 また上海株市場などアジアの主要市場が春節(旧正月)に伴う休みとなっていることから 手掛かり難で取引は低調でした。 東証1部の売買代金は2兆1054億円、騰落銘柄数は値上がり1325銘柄、値下がり730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり133銘柄、値下がり85銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約53円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸、東証マザーズ指数は3日続落で約1ヶ月ぶりの安値となりました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが一気に増え始めました。 きょうは米国株高を背景に高く始まり、直近の高値である1日の20929円を上抜けたものの、 売買代金が減少傾向にあることから上値が重くなって下落転換しました。 一方できのうの安値20823円と同値で下落も止まり、底堅かったとも言えます。 ただやはり心理的なフシ目の21000円を前に戻り売り圧力の高まりが意識されており、 テクニカル指標も高値圏を示唆するものが増えてきていますので、やはり水準としては 利益確定売りを進めるところだと思います。 荒れるSQ週の割にはココまでは比較的おとなしい動きとなっていますが、 もしSQ近辺まで上昇が続くようなことがあれば目先の過熱感も高まりますので 相場の転機になりやすい状況に変わりはないと思います。   ◆1月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月15日分の実績です

日経平均は+95円高の20883円と3営業日続伸しました。 朝方は、先週末発表の米1月雇用統計など米経済統計が予想以上に良好だったことを受けて 円安ドル高が進んだため投資家心理が改善して高く始まりました。 高値では+134円高の20922円まで上昇しましたが、買い一巡後は国内企業の業績懸念が 根強いことから次第に上値は重くなりました。 円安ドル高が進んだことから輸出関連株が上昇し、石油石炭製品や鉄鋼といった景気敏感株が 買われたほか、米長期金利の上昇を受けて保険など金融株も堅調でした。 一方で1日に19年3月期通期の売上高見通しを下方修正したソニーが急落しましたが、 日経平均は昨年12月19日以来、およそ1ヶ月半ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆2729億円、騰落銘柄数は値上がり1888銘柄、値下がり203銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり181銘柄、値下がり41銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反発して約1ヶ月半ぶりの高値となり、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが出始めました。 日経平均は直近の高値である1日の20929円を上抜けず、売買代金も減少傾向にあることから 上値が重くなって上げ幅を縮小する場面もありました。 きょうは始値よりも終値の方が高い陽線となりましたが、心理的なフシ目の21000円を前に 戻り売り圧力の高まりも意識されており、やはりまだ利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 今週は荒れるSQ週ですので、SQ近辺まで上昇が続くようなことがあれば目先の過熱感が 高まります。 テクニカル指標も徐々に上昇してきていますので、ココから強気になるのは危険だと思います。   ◆1月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月11日分の実績です

日経平均は+14円高の20788円とわずかながら続伸しました。 朝方は、米中貿易協議進展への期待感から高く始まると先物買いで上げ幅を拡大し、 高値では+156円高の20929円まで上昇しました。 買い一巡後は、1月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪化が発表されたことから 先物にまとまった売りが出て下落に転じましたが、その後は持ち直して大引けにかけて 前日終値近辺でのもみ合いとなりました。 週末要因に加え、米1月雇用統計や米1月ISM製造業景況指数の発表などを控えて 様子見気分が強く、日経平均の後場の高値と安値の値幅は85円にとどまりましたが、 12月19日以来約1ヶ月半ぶりの高値で終わっています。 2018年4-12月期決算の発表が本格化し、好業績銘柄に買いが入ったことや 前日の米ハイテク株高を受けて電機株などに買いが入って相場の下支えとなりました。 東証1部の売買代金は2兆4860億円、騰落銘柄数は値上がり793銘柄、値下がり1268銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり152銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に反落、東証マザーズ指数も反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 日経平均は直近の高値である21日の20892円を上抜いたものの、そこから急速に上値が重くなり 下落転換する場面もありました。 2日連続で高値圏で始値よりも終値の方が安い陰線が続きましたので、株価チャート的には 上値の重さが見て取れますが、今晩の米1月雇用統計(日本時間22:30発表予定)や 米1月ISM製造業景況指数(日本時間00:00発表予定)によって週明けの日本市場の 始まる位置が大きく変わってくる可能性があります。 ただ心理的なフシ目の21000円前後では戻り売り圧力が高まりそうですので、基本的には まだ戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 来週は荒れるSQ週ですので、SQ近辺まで上昇が続くようなことがあれば目先の過熱感が 高まります。 逆にSQに向けて調整が起こるようであれば、押し目買いの好機になるかもしれません。 いずれにしても来週は逆張りのスタンスを意識するのが良さそうです。   ◆1月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月10日分の実績です

日経平均は+216円高の20773円と大幅に反発しました。 朝方は、米国株の大幅上昇を受けて高く始まると、早い段階で+312円高の20869円まで 上昇しましたが、買い一巡後は戻り売りで上値が重くなりました。 米国株時間外取引の上昇や上海株が4日ぶりに反発したことが支えとなった一方、 ドル円が円高に振れたことが重しとなりました。 米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げや保有資産の圧縮について、市場の想定よりも 慎重な姿勢を示したことが好感されて米国株が大幅に上昇したため先物を中心に買い戻しが入り、 鉱業や非鉄金属など資源関連株のほか、電気機器や機械といった景気敏感株も堅調に推移しました。 東証1部の売買代金は2兆5574億円、騰落銘柄数は値上がり1563銘柄、値下がり493銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり185銘柄、値下がり35銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに反発、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうの売買代金はSQを除くと8日の2兆6752億円以来の高水準となりましたが、 日経平均は直近の高値である21日の20892円まで届かない20869円で上値が止まり、 始値よりも終値が安い陰線で終わっていますので、高寄り後はあまり強いイメージには なりませんでした。 FOMCの結果は好感されましたが、すでに市場の注目は米中貿易交渉や英国のEU離脱、 18年4-12月期決算の行方に移っており、買い戻し中心での上昇だったと思います。 基本的にはまだ戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思っていますし、 大きく流れが変わった印象はありません。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月9日分の実績です

日経平均は-108円安の20556円と反落しました。 朝方は、米アップルなどが時間外取引で上昇したことや円安ドル高基調を受けて小高く始まり、 寄り付き直後には高値で+41円高の20706円まで上昇しました。 その後は、先物売りから下落に転じると、東証マザーズ指数の急落が投資家心理の重しとなって 安値では-137円安の20527円まで下落しました。 売り一巡後は、日銀のETF買い期待などから下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、 主要企業の決算発表本格化や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子気分が強まり、 大引けにかけて上値の重い展開となりました。 マザーズ上場のサンバイオが、再生細胞医薬品の臨床試験の不調を発表したのをきっかけに急落し、 サンバイオと新薬を共同開発する大日本住友はストップ安水準まで売られて投資家心理を冷やしました。 東証1部の売買代金は2兆4810億円、騰落銘柄数は値上がり351銘柄、値下がり1730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり55銘柄、値下がり163銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は約1年ぶりの下げ幅で大幅反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうは上値の重さは意識されましたが、逆に下値では買いが入り、結果的には底堅い印象でした。 日米ともに企業決算の発表が続き、きょうまで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 結果待ちの部分もあって売買を手控える理由がありましたので、まずはFOMCの結果次第で、 あす以降の目先の方向性が出そうです。 31日までの米中貿易協議の結果も気になるところではありますし、基本的には やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月8日分の実績です

日経平均は+15円高の20664円とわずかながら反発しました。 朝方は、米国株安を受けて安く始まると、米司法省がカナダで逮捕されたファーウェイの孟晩舟副会長を 起訴したと発表したことから米中貿易交渉への警戒感が意識され、米国株時間外取引の下落や 円高ドル安基調も重しとなって安値では-242円安の20406円まで下落しました。 売り一巡後は、日銀のETF買い期待などから先物を中心に買い戻しが優勢となり、 上海株の下げ渋りなどもあって一時プラス転換する場面もありました。 東証1部の売買代金は2兆1157億円、騰落銘柄数は値上がり1143銘柄、値下がり894銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり118銘柄、値下がり99銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅ながら4営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうは下値を試しに行く場面もありましたが、25日線(今日現在:20346円)近辺で 下げ渋ったことからその後は買い戻しが入って結果的に底堅く推移しました。 日米ともに企業決算の発表が続き、30日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 結果待ちの部分もあり、引き続き積極的に動きづらい状況に変わりはありません。 31日までの米中貿易協議の結果が大きく影響してくることにも変わりはありませんので、 やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆1月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月7日分の実績です

日経平均は-124円安の20649円と反落しました。 朝方は、先週末の米国株は上昇したものの円高ドル安基調が重しとなって安く始まると、 後場に入って先物売りからジリ安となり、大引け間際には安値で-149円安の20624円まで 下落しました。 朝方上昇していた上海株が下落に転じたことも重しとなり、このところの上昇が目立っていた 電力やガスといったディフェンシブ株を中心に戻り待ちの売りが出ました。 今週は海外イベントが多く、特に30日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)と パウエルFRB議長の会見に注目が集まっていることから売買を手控える動きも見られ、 取引自体は閑散としました。 東証1部の売買代金は1兆8765億円、騰落銘柄数は値上がり560銘柄、値下がり1498銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり42銘柄、値下がり179銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 日経平均は先週約1ヶ月ぶりの高値を付けていましたので利益確定売りが出やすくなるなか、 円高ドル安を受けて先物や輸出関連株に断続的な売りが出たことも相場の重しとなりました。 米連邦準備制度理事会(FRB)が保有資産の縮小を早期に打ち止めるとの米紙報道を受け、 利上げペースが鈍るとの見方から円高ドル安に振れるとともに、運用環境が悪化するとの警戒から 銀行や保険といった金融株の下げも目立ちました。 日経平均の終値は下降に転じた5日線(今日現在:20642円)の水準でしたが、さらに下降中の 25日線(今日現在:20379円)までは距離もできましたので、やはり目先は利益確定売りを 進めるのが無難だと思います。 また29日に英議会が欧州連合(EU)離脱協定の代替案を採決し、30日から31日には 米中閣僚級の貿易協議が行われ、金曜日には米1月雇用統計の発表を控えていることから、 どれか一つでも相場の足を引っ張る内容となった場合には、それなりの下げ余地はあると思います。   ◆1月7日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む