シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】3月19日分の実績です

日経平均は+40円高の21802円と反発しました。 朝方は、手掛かり材料難のなか利益確定売りで小安く始まると、米半導体株指数が連日で 最高値水準となったことやアジア株高を背景に上げに転じる場面もありましたが、 その後は再び下落転換しました。 安値では-63円安の21698円まで下げましたが売り一巡後は下げ渋る動きとなり、 日銀のETF買い期待から後場には再び上昇転換して大引けにかけて徐々に上げ幅を 拡大しましたが、薄商いのなか上値は限定的でした。 米国の主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が7日続伸して 連日で最高値を更新したことから、半導体関連株に買いが続いて相場全体を下支えしました。 また産油国リビアの内戦で供給が細るとの思惑からニューヨーク原油先物相場が上昇したことから、 石油関連株の上昇も目立ちました。 東証1部の売買代金は1兆9426億円、騰落銘柄数は値上がり705銘柄、値下がり1318銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり91銘柄、値下がり129銘柄でした。 ファナックが約17円、ソニーが約16円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが残っています。 きょうも、心理的なフシ目の22000円や200日線(今日現在:21900円)を前にして、 東証1部全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が多くなっています。 12日に期限となる英国の欧州連合(EU)離脱問題、週末のSQも意識されており、 荒れるSQ週となる警戒感もあって利益確定売りが上値を押さえました。 やはり時価近辺では利益確定売りを進めるのが無難だと思いますし、荒れるSQ週となった場合には 25日線(今日現在:21467円)やボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:21224円) あたりまでの調整は十分にあり得ますので注意が必要だと思います。   ◆3月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月18日分の実績です

日経平均は-45円安の21761円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、先週末の欧米株高を受けて+93円高の21900円で始まりましたが上値は重く、 けっきょくはこれが高値となってその後は円高ドル安や上海株が下落に転じたことなどが 重しになり、後場に入ると-66円安の21740円まで下落する場面もありました。 その後も戻りは限定的で大引けにかけてさえない動きとなりました。 取引時間中としては昨年12月5日以来約4ヶ月ぶりとなる年初来高値を更新しましたが、 心理的な節目となる22000円を前にして国内の機関投資家や個人投資家を中心に 利益確定売りを出す動きが優勢となりました。 東証1部の売買代金は1兆8847億円とほぼ1ヶ月ぶりの低水準となり、騰落銘柄数は 値上がり666銘柄、値下がり1397銘柄、日経225採用銘柄では値上がり59銘柄、 値下がり164銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に4日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増えてきています。 きょうは高く始まりましたが、心理的なフシ目の22000円を目前にして 200日線(今日現在:21905円)に迫ったこともあって高値警戒感が意識されました。 英国の欧州連合(EU)離脱問題が12日に期限となるなか週末にはSQも控えており、 荒れるSQ週を意識した利益確定売りも出ていた感じだと思われます。 株価チャート的には上値の重さが強く意識される格好となっていますので、 やはり時価近辺では利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。 SQ週らしい荒い値動きとなった場合には、意外安もありえますので十分に注意が 必要だと思います。   ◆3月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月15日分の実績です

日経平均は+82円高の21807円と3日続伸しました。 朝方は、米中貿易交渉が合意に近づいているとの期待からNYダウが続伸したことや、 円安ドル高を受けて高く始まると、高値では+114円高の21839円まで上昇しました。 その後3月の米雇用統計の発表を前に利益確定売りも出て上値は限られましたが 後場は総じて高値圏で推移し、3月4日以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準で終わりました。 東証1部の売買代金は1兆9652億円、騰落銘柄数は値上がり1311銘柄、値下がり729銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり155銘柄、値下がり61銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増えてきています。 きょうも3月4日の高値21860円を前にして足踏みする格好となり、米雇用統計を前に 様子見から売買も盛り上がりませんでした。 一方で心理的なフシ目の22000円も視野に入ってきましたので、今晩の米雇用統計 次第では週明けにこれにチャレンジする期待も残っています。 ただやはり21860円を上抜いたとしても、22000円超を試したとしても、 そこは買うところではなく利益確定売りを進めるところだと思いますので、 確実にポジションを軽くしていきたいイメージでいます。     ◆3月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月14日分の実績です

日経平均は+11円高の21724円とわずかながら続伸しました。 朝方は、米ハイテク株高を好感して高く始まったあとは下落に転じる場面もありましたが、 米国株時間外取引の堅調推移や上海株が5日続伸したことから高値では+74円高の 21787円まで上昇しました。 後場に入ると、手控えムードが広がって前日終値付近でのもみ合いとなり、方向感に乏しい動きが 続いたことから一日を通して日経平均の値幅は約124円にとどまりました。 米国株市場で、主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が 過去最高値を更新したことから、半導体関連や電子部品などが買われ、海運などの景気敏感株も 買われた一方、陸運やガスなどの内需関連が軟調でしたが、日経平均の終値は3月5日以来 約1ヶ月ぶりの高値となっています。 東証1部の売買代金は2兆1147億円、騰落銘柄数は値上がり873銘柄、値下がり1158銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり93銘柄、値下がり130銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増えてきています。 きょうも小高く始まりましたが、3月4日の高値21860円や心理的なフシ目の22000円を前に 伸び悩んで始値と同水準で引けました。 週末に米雇用統計の発表を控えるなか、日経平均の上げ幅が今週に入って500円超となっていることから、 短期的な過熱感も意識され始めています。 東証1部全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が多くなるなど、やはり戻り売り圧力が 高まってきていると思われますので、さらに上昇するところがあれば利益確定売りを積極的に 進めるところだと思います。 もし21860円を上回ったり、22000円を試しに行ったとしても、 そこは買う場面ではないと思っています。   ◆3月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月13日分の実績です

日経平均は+207円高の21713円と反発しました。 朝方は、小幅高で始まったあとに下落に転じる場面もありましたが、9時30分すぎに 英経済紙フィナンシャル・タイムズ電子版が、きょうから開かれる米中閣僚級協議について 米中両国の最終合意が間近となっていると報じたことから先物買いが相場をけん引して持ち直し、 後場に入ると+217円高の21722円まで上昇して高値圏で終わりました。 中国3月非製造業購買担当者景気指数(PMI)が1年2ヶ月ぶりの高水準だったことや、 3月度の既存店売上高が伸びたファーストリテの上昇も指数に大きく寄与しました。 東証1部の売買代金は2兆4166億円、騰落銘柄数は値上がり1480銘柄、値下がり588銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり144銘柄、値下がり76銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約104円押し上げています。 日経ジャスダック平均は3営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数も反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて高値圏入りが近づいてきています。 日経平均はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21661円)を上回って終わり、 3月4日の高値21860円や+2σ(今日現在:21883円)、心理的なフシ目の22000円も 視野に入ってきました。 ただ冷静に考えれば+207円高のうち約104円がファーストリテの上昇によるものですので、 それ以外の全体としては約100円の上昇にとどまっています。 やはり戻り売り圧力が高まっている部分は否めませんので、さらに上昇するところがあれば 目先の売り場となる可能性があると思います。 あすの始まり方にもよりますが、利益確定売りを積極的に進めるべき局面は近づきつつあると思います。   ◆3月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月12日分の実績です

日経平均は-3円安の21505円と3営業日ぶりにわずかに反落しました。 朝方は、米中経済指標の改善を好感した世界的な株高の流れや、円安ドル高進行を受けて +235円高の21744円と高く始まりましたが、その後は運用新年度入りに伴う国内金融機関の 益出しの売りなどに押されて上げ幅を縮小する流れとなり、後場に入ると下落に転じました。 きのう発表の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで NYダウがほぼ半年ぶりの高値を付け、日経平均も取引時間中としては約1ヶ月ぶりの高値で 始まりましたが、けっきょくは寄り付きがきょうの高値となって小反落で終わりました。 東証1部の売買代金は2兆3336億円、騰落銘柄数は値上がり886銘柄、値下がり1181銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり127銘柄、値下がり95銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、おおむね中立圏となっています。 大幅高で始まったものの終わってみれば小幅ながら反落と、上値の重さをあらためて 意識させられました。 日経平均は寄り付きの高値からその後の安値まで250円超下げる場面があり、 株価チャート的には手が出しづらい格好となっています。 3月4日高値21860円や心理的なフシ目の22000円が接近すると売り圧力が高まるだけに、 外部要因を好感してそれらに近づいたところでは利益確定売りを進めるのが無難なように見えますが、 これからの流れを見てから積極的に売るかどうかを見極める展開となりそうです。   ◆3月12日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月8日分の実績です

日経平均は+172円高の21205円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、米中貿易協議の閣僚級貿易協議が再開されたことで、交渉の進展期待から米国株が上昇した 流れを受けて大幅高で始まりました。 円安ドル高基調やきのう大幅続落した反動もあって寄り付き直後には高値で+233円高の 21267円まで上昇し、買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もありましたがその後の上海株高を 好感して前引けにかけて持ち直しました。 後場に入ると、3月期末、月末、週末が重なったこともあって様子見ムードが広がり、 上値の重い展開となりました。 英アストラゼネカとがん治療薬での提携を発表した第一三共が急伸し、1銘柄で日経平均を 約26円押し上げています。 東証1部の売買代金は2兆390億円、騰落銘柄数は値上がり1199銘柄、値下がり857銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり157銘柄、値下がり68銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏に近づく中立圏となっています。 きょうは大幅高で始まりましたが、日経平均はわずかながら終値が始値を下回る陰線で終わり、 ボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:21210円)を回復するには至りませんでしたが、 5日線(今日現在:21204円)上で終わりました。 期末、週末、月末が重なったなか、まだ直近の安値である25日安値20911円を 試しに行く可能性も残っているだけに、手が出しづらい状況だったと思います。 ただ基本的にはココからさらなる下落があった場合には、段階的に買い下がるイメージで いいと思いますので、押し目買いの準備をしながら様子を見る感じでいいと思います。   ◆3月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む