シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】2月1日分の実績です

日経平均は-38円安の21425円と5日ぶりに小反落しました。 朝方は、米国株が下落したことから安く始まると、安値では-115円安の21348円まで 下落しましたが、売り一巡後は上海株が強かったことや日銀のETF買い期待が下支えとなって 後場にかけて下げ渋ると、高値では-13円安の21451円まで戻す場面もありました。 欧米で市場予想を下回る景気指標の発表が相次いだことから、世界的な景気先行き不透明感が 改めて警戒されたことや米国株の下落が投資家心理を冷やして景気敏感株を中心に 利益確定売りが出ましたが、一方でトランプ米大統領と中国の劉鶴副首相が会談すると 伝わったことから、米中貿易協議が進展するとの期待も根強く下値は限定的でした。 東証1部の出来高は9億8867万株と今年初の10億株割れとなり、売買代金は1兆8245億円と 3日ぶりに2兆円を割るなか、騰落銘柄数は値上がり731銘柄、値下がり1288銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり145銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残った状態です。 きょうも安寄りはしましたが切り返す展開となり、薄商いながら日経平均は5日連続で 始値より終値の方が高い陽線となっています。 欧米では実体経済の悪化が懸念されていますが、トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相の会談が 引き続き売り方の買い戻しを誘った格好です。 この会談の結果は今晩中に出ますので、来週に関してはこの結果が大きく左右するとは思いますが、 すでに先行して好結果を織り込みに行っているだけに、期待外れとなった場合には 反動が出やすい状況ではあると思います。 基本的には引き続き戻りがあれば利益確定売りを進めておくのが無難だと考えていますが、 来週は国内外で重要イベントが続きますので、振幅が大きくなる可能性には注意が必要です。   ◆2月1日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月31日分の実績です

日経平均は+32円高の21464円と4日続伸しました。 朝方は、利益確定売りで軟調に推移しましたが、前場取引終了後にロイター通信が米中貿易交渉で、 技術移転、知的財産権、サービス、為替、農業、非関税障壁の6つの覚書が準備されていると 報道したことから、合意に向けて歩み寄っていると受け止められてプラス転換しました。 高値では+121円高の21553円と12月17日以来約2ヶ月ぶりに21500円台を 回復しましたが、大引けにかけては戻り待ちの売りに押されて上げ幅を縮小しました。 昨晩公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、参加者の大半が 資産縮小の早期停止を示唆した一方、経済動向によっては年内の利上げを適切とする参加者もいました。 これまでの株価上昇は米利上げ停止観測に支えられた側面があったため、これを受けて 利益確定売りを進める投資家が増えた格好にもなりました。 東証1部の売買代金は2兆2414億円、騰落銘柄数は値上がり1029銘柄、値下がり1000銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり110銘柄、値下がり109銘柄でした。 バイオ・医薬品関連株がけん引して日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は4日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏を示唆する状況が続いています。 きょうも薄商いが続くなか、終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21430円)を 上回って戻り高値を更新しました。 22日まで開かれる米中閣僚級貿易協議に対する期待感を背景になかなか下落に転じないことから 売り方の一部は買い戻しに動いているところもあると思います。 ただやはりすでに調整がいつ始まってもおかしくない水準までは来ていると思いますので、 引き続き目先は段階的に売り上がっておく方がいいと思います。 もしこの水準から下がらないと、最後に売り方の買い戻しで一段高したあとに下落に転じる 可能性も出てきていますが、現状ではそちらの可能性よりもすでに超目先の天井圏にあるとの 可能性の方を警戒した方がいいと思います。   ◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月30日分の実績です

日経平均は+128円高の21431円と3日続伸しました。 朝方は、米国株高を受けて高く始まると上値が重くなる場面もありましたが、円安ドル高進行を 好感した買いが先物や輸出関連株、景気敏感株に加えて、医薬品、電気・ガス業といった ディフェンシブ銘柄にも入り、高値では+192円高の21494円まで上昇しました。 後場に入ると、先物にまとまった売り物が出て急速に上げ幅を縮小し、安値では+12円高の 21315円まで押し戻されましたが、売り一巡後は大引けにかけて持ち直す動きとなり、 2018年12月17日以来およそ2ヶ月ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆922億円、騰落銘柄数は値上がり1196銘柄、値下がり846銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり152銘柄、値下がり66銘柄でした。 ソフトバンクが約41円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏を示唆する状況が続いています。 きょうは急速に上げ幅を縮小する場面もあったものの、終わってみれば薄商いが続くなか 終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21351円)を上回って戻り高値を 更新しました。 今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容に注目が集まりますが、 22日まで開かれる米中閣僚級貿易協議に対する期待も根強いことから買い戻しが 続いた格好です。 ただやはりすでに調整がいつ始まってもおかしくない水準までは来ていると思いますので、 引き続き目先は段階的に売り上がっておく方がいいと思いますし、下げ余地は徐々に 大きくなってきていると思います。   ◆1月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月29日分の実績です

日経平均は+20円高の21302円と小幅続伸しました。 朝方は、きのうの米国株市場が休場のため手掛かり材料難のなか、前日終値を挟んでもみ合いました。 後場に入っても小幅なもみ合いが続き、円安ドル高歩調にあわせて高値では+62円高の 21344円まで上昇しましたが、海外勢の取引が低調で薄商いに終始しました。 黒田日銀総裁が衆院財務金融委員会に出席し、円高で経済、物価に何らかの影響が出た場合、 物価安定目標の達成に必要ならば追加緩和を検討すると述べたことから、わずかに円安株高と なりましたが買い一巡後は上値の重い動きとなりました。 東証1部の売買代金は1兆8570億円と1月28日以来の2兆円割れとなり、騰落銘柄数は 値上がり1049銘柄、値下がり976銘柄、日経225採用銘柄では値上がり128銘柄、 値下がり86銘柄でした。 ソフトバンクが約38円、ファーストリテが約12円、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏入りしている状況です。 きょうはさらに薄商いとなるなか、黒田日銀総裁の発言を受けて散発的に先物買いが入る場面も ありましたが、きのうの日経平均が約2ヶ月ぶりの高値となったことなどもあって、 高値警戒感も強く意識されました。 終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21259円)を上回っていますが、 利益確定売りを確実に進めていく水準に来てはいると思います。 8日の安値20315円からきょう更新した高値21344円までの上昇の半値押しである 20829円や、12月3日高値22698円から12月26日安値18948円までの下落の 半値戻しである20823円、上昇中の25日線(今日現在:20764円)を試しに行くような 調整がいつ始まってもおかしくないので、目先は段階的に売り上がっておくのがいいと思います。   ◆1月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月28日分の実績です

日経平均は+381円高の21281と3営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米中貿易協議の進展期待から先週末の米国株が上昇した流れを受けて高く始まると、 上海株の上昇も支えとなって後場には高値で+405円高の21306円まで上昇しました。 米中貿易協議の進展期待から機械や鉄鋼、資源、エネルギーなど景気敏感株を中心に ほぼ全面高となり、東証業種別株価指数は全33業種が値上がりして日経平均は 昨年12月17日の終値21506円以来2ヶ月ぶりの高値水準で終わりました。 大引けにかけては今晩の米国株休場を前に動きが乏しくなりましたが、内閣府が朝方発表した 18年12月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の 受注額(季節調整済み)が前月比0.1%減と、市場予想の1.1%減ほど悪化しなかったことも 買い戻しを誘う結果となりました。 一方で、米商務省が安全保障を理由に検討している自動車や部品への輸入制限について トランプ米大統領に調査報告書を提出したと伝わったことから、自動車株の一角が やや伸び悩む場面もありました。... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月25日分の実績です

日経平均は-239円安の20900円と大幅続落しました。 朝方は、昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して減少したためNYダウが下落したことや 円高ドル安進行が嫌気されて安く始まると、安値では-286円安の20853円まで下落しました。 トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設のために非常事態を宣言するとの方針が伝わったことで、 米国政治が混迷するとの懸念も投資家心理を悪化させました。 その後はいったん下げ渋りましたが戻りは限定的で、中国国家統計局が発表した1月の 卸売物価指数(PPI)が2年4ヶ月ぶりの低い伸びとなったことを受けた中国経済の減速懸念から 上海株などアジアの主要株価指数が下落したことも重しとなってさえない動きとなりました。 また週末要因に加えて、きょうまで開催されている米中閣僚級の貿易協議を見極めたいとの 雰囲気もあり、手控え気分が強まりました。 日経平均の21000円割れは12日の終値20864円以来3日ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆2326億円、騰落銘柄数は値上がり726銘柄、値下がり1311銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり61銘柄、値下がり159銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが中立圏ですが高値圏入りするものも出始めました。 日経平均はきのうおとといと75日線が上値抵抗となって跳ね返された格好となっていますが、 その一方できょうはボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:20912円)が下値支持線となり、 下値では買いも入りました。 ただ株価チャート的には心理的なフシ目の21000円回復から急速に上値が重くなっているように 見えますので、再度戻す場面があればさらに戻り売り圧力は高まりそうです。 やはり時価近辺は買ってもいい水準ではないと思いますので、週明けに戻しがあれば利益確定売りを 確実に進めていくのが無難だと思います。   ◆1月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月24日分の実績です

日経平均は-4円安の21139円とわずかながら3日ぶりに反落しました。 朝方は、欧米株が上昇したことなどから小高く始まりましたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに 押される展開となって安値では-42円安の21102円まで下げました。 その後は上昇転換しましたが上値を追う動きとはならず、後場に入ると膠着感が強まるなか きのうまで大きく上昇していたことなどから先物を中心に戻り待ちの売りや利益確定売りが 出て上値を押さえました。 きのうまで買われていた電気機器やゴム製品株などの値下がりが目立ち、買い戻しの動きが 一巡したとの見方も増えてきています。 またきょう始まった閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたいとの動きがあった一方、 円安進行で採算が改善するとの期待から精密機器の一角などに買いが入って相場を下支えしました。 東証1部の売買代金は2兆2598億円、騰落銘柄数は値上がり1050銘柄、値下がり999銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり108銘柄、値下がり108銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが中立圏ですが高値圏入りするものも出始めました。 きょうも外部環境を好感して小高く始まったあとは、きのうの高値21213円を上回って 21235円まで上昇する場面がありましたが、その後は買いが続かなかった印象です。 きのうに続いて+2σ(今日現在:21125円)近辺が引け値では意識されており、 買い戻し一巡感も出てきています。 テクニカル指標はまだ過熱感が明確に高まっている状況ではありませんが、なかには 高値圏に到達するものも出始めているなか、心理的なフシ目の21000円台を回復した 達成感もあって徐々に上値が重くなってきている感じです。 まだ明確な売りのイメージではありませんが、すでに買ってもいい水準ではないと思いますので 上昇があれば利益確定売りを確実に進めていって様子を見るのが無難だと思います。   ◆1月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月23日分の実績です

日経平均は+280円高の21144円と大幅続伸しました。 朝方は、トランプ米大統領の発言などを受けて米政府機関の再閉鎖回避への期待感などを背景に 米国株が大幅高した流れを受けて高く始まると、円安ドル高の進行や昼休みの時間帯に上海株が 上げ幅を広げたことなどから、高値では+349円高の21213円まで上昇しました。 その後は、戻り売りで上値が重くなった一方で下値も堅く、もみ合いとなりました。 日経平均は2日間で800円超の上昇となり、昨年12月18日の終値21115円以来 ほぼ2ヶ月ぶりに21000円台を回復して終わりました。 東証1部の売買代金は2兆7221億円、騰落銘柄数は値上がり1343銘柄、値下がり709銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり162銘柄、値下がり60銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏ですが徐々に高まってきています。 きょうも先物を中心とした短期筋の買い戻しが相場をけん引して大幅高となりましたが、 一方でTOPIXの上昇は鈍いことから全体としては力強さに欠けています。 また8日にボリンジャーバンドの-1σ近辺まで下落したところから、きょうの終値では +2σ(今日現在:21078円)を上回る水準まで上昇していますので、 買い戻しも一巡しやすくなってきています。 テクニカル指標はまだ過熱感を示唆する状況ではありませんが、心理的なフシ目の21000円台を 回復したこともあって徐々に上値が重くなってくると思います。 まだ明確に売りのイメージを持っているわけではありませんが、すでに買ってもいい水準では ないと思いますので、やはりまだ上昇が続くようであれば利益確定売りを確実に進めていくのが 無難だと思います。   ◆1月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む