シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】7月25日分の実績です

日経平均は+498円高の22356円と5営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、対米ドルでのトルコリラ下落が一服したことを受けて高く始まると、その後も 直近の4営業日続落で合計-805円安となっていたことから、自律反発狙いの買いや 円高一服で先物に買い戻しが断続的に入り、大引けにかけて上昇が続きました。 日経平均は高値引けとなり、+498円高の上昇幅は今年3番目の大きさでした。   ◆けさは、トルコリラの下落一服が好感されて大きく上昇して始まると、その後も リラ安を嫌気して売られていた先物への断続的な買い戻しが相場をけん引しました。 円安ドル高基調に加えて米国株時間外取引が堅調に推移したことも後押しとなり、 日経平均は高値引けとなりました。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は13.07倍に上昇し、終値ベースでは 1998年12月以来、19年8ヶ月ぶりの高水準となっています。 東証業種別株価指数は全33業種が上昇していますが、取引は低調でした。 東証1部の売買代金は2兆533億円、騰落銘柄数は値上がり1795銘柄、値下がり264銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり205銘柄、値下がり15銘柄となっています。 ファーストリテが約69円、ソフトバンクが約42円、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は4日ぶりに、東証マザーズ指数は3日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はまた中立圏のものが増えました。 結果的には、きのうの22000円を割り込んだところが買い場になった格好ですが、 あの状況ではなかなか手が出しづらかっただけに、この戻しは取れなくても仕方ないと思っています。 株価チャート的には、きょうの終値が金曜日の終値を上回る水準まで戻せましたので、 底入れに見えなくもありませんが、まだ不安定な状態は続くかもしれません。 少なくともこの大きくリバウンドした位置で買うイメージは持てませんので、 夏枯れ相場はもう少し様子見でいいと思います。 もし再度下値を試しにいくような展開になったときには、買い場を探すスタンスで行きたいです。   ◆7月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月24日分の実績です

日経平均は-440円安の21857円と大幅に4営業日続落しました。 朝方は、トルコリラの急落でトルコ向け債権が多い欧州主要銀行の経営に悪影響が出るとの懸念から 欧米株が下落した流れを受けて安く始まりました。 110円台前半まで進んだ円高ドル安や上海株の下落、米国株時間外取引の下げ幅拡大も重しになり、 後場に入ると安値では-446円安の21851円まで下げる場面もありました。 その後、トルコ中央銀行が銀行が必要とする流動性を全て提供するとの声明を発表したことから、 リラ安が世界的な金融不安につながるとの警戒感がやや和らいで日経平均は下げ渋る場面もありましたが 買いは続かず、7月11日の終値21932円以来1ヶ月ぶりとなる22000円割れで終わりました。   ◆けさは、欧米株安を受けて安く始まると、円高ドル安が進むととともに先物売りで下げ幅を拡大し、 上海株や米国株時間外取引の下げ幅拡大も重しとなって大引けにかけて安値圏で推移しました。  お盆休みで市場参加者が少ないことから売り仕掛けが出た面もあるなか、日経平均ボラティリティー・ インデックス(VI)が前週末の16ポイント台前半から一時19ポイント台後半まで上昇し、 相場変動に応じて機械的に売買するヘッジファンドからさらに売りが出ました。 ドル円が110円台前半まで円高に振れたことから輸出採算が悪化するとの警戒が高まり、 先週末の米ハイテク株安を受けて半導体関連株が売られたことも相場の下押し要因となり、 日経平均は7月6日以来およそ1ヶ月ぶりの安値で終わりました。 東証業種別株価指数では、サービスのみが上昇で、全33業種中32業種が値下がりしました。 東証1部の売買代金は2兆5144億円、騰落銘柄数は値上がり191銘柄、値下がり1884銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり8銘柄、値下がり217銘柄となっています。 ファーストリテが約30円、TDKが約22円、東京エレクが約21円、日経平均を押し下げた一方、 リクルートが約20円押し上げました。 日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は続落で2017年1月4日以来、 約1年7ヶ月ぶりの安値で終わりました。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと底値圏に近づくものが増えました。 騰落レシオ6日は58.37で終わり、日経平均が直近の安値をつけた7月5日の42.73や その前の安値日だった5月30日の41.31、終値ベースの年初来安値日だった3月23日の 50.96に近づきつつあります。 日経平均は下値抵抗ラインとして意識されていた、26週線(今日現在:22149円)や 52週線(今日現在:22026円)、心理的フシ目の22000円も割り込んでいますが、 ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:21980円)も割り込んで終わりました。 統計学上は+2σから-2σの間で株価が推移する確率は約95.5%とされていますので、 ココからは-3σ(今日現在:21727円)を意識しながら買い場を探る展開になりそうです。 ただし、下落が続けばボリンジャーバンドの各ラインはつれて下落しますし、株価チャートはまだ 明確に底打ちを示唆するような形になっていませんので、新興市場も含めてもう少し様子を見るのが 無難だとは思います。   ◆7月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月23日分の実績です

日経平均は-300円安の22298円と大幅に3日続落しました。 朝方は、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから 小高く始まりましたが、円高ドル安・円高ユーロ安が重しとなって先物売りで下落転換すると、 後場には安値で-325円安の22272円まで下落しました。 日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感もあって売り一巡後も安値圏での推移となり、 日経平均は7月12日の終値22187円以来約4週間ぶりの安値で終わりました。   ◆けさは、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が前期比年率1.9%増と 2四半期ぶりにプラスとなって市場予想を上回ったことから小高く始まりましたが、 その後は円高ドル安・円高ユーロ安などを受けて先物売りから下落幅を広げる展開となり、 日経平均は約4週間ぶりの安値で終わりました。 現地9日に行われた日米新貿易協議(FFR)は合意に至らず10日も協議を続けることになり、 合意内容次第で週明けの日本株が下落するとの警戒感や、週末要因もあって持ち高調整の売りが 出やすい状況でした。 またフィナンシャル・タイムズ電子版が午後に、ユーロ圏の金融当局がトルコの通貨リラの急落を受け、 トルコへの貸し出し規模が大きい金融機関のエクスポージャー(リスクの割合)を憂慮していると 報じたことから、円高ユーロ安が急速に進行して投資家心理が悪化しました。 東証1部の売買代金は2兆6162億円、騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1541銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり35銘柄、値下がり186銘柄となっています。 ソフトバンクが約41円、東京エレクが約26円、ファナックが約20円など日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は続落して7月6日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値で終わり、 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに大幅反落して7月5日以来の安値で終わりました。 日経平均のテクニカル指標はまだ中立圏のものが多いですが、底値圏に近づくものが増えました。 下がれば買いたいイメージはありましたが、後場にも書きましたようにまだ積極的に 買いたくなる水準までは下げていません。 日経平均は75日線(今日現在:22486円)、25日線(今日現在:22484円)、 200日線(今日現在:22384円)をきょうで一気に割り込みましたので、 下値メドとして26週線(今日現在:22144円)や52週線(今日現在:21980円)などが 意識される展開も十分にあり得ます。 とりあえずは株価チャートが底打ちを示唆するような形になるまでは待ちたいと思います。 新興市場もきょうで一気に株価チャートが悪化しましたので、様子見が無難だと思います。   ◆7月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月20日分の実績です

日経平均は-45円安の22598円と続落しました。 朝方は、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計を嫌気した売りから安く始まると、 安値では-146円安の22497円まで下落しました。 その後は中国7月消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回り、軟調だった上海株が プラス転換したことなどから下げ幅を縮小すると、後場には高値で+4円高の22648円まで 上昇する場面もありました。   ◆けさは、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計、円高ドル安を嫌気した売りから 安く始まりましたが、その後は上海株の上昇や円安ドル高に振れたことなどから小幅高に転じる場面も ありました。 日米の閣僚級通商協議を控えて様子見の投資家が多く、売買は引き続き低調でした。 東証1部の売買代金は2兆1833億円、騰落銘柄数は値上がり849銘柄、値下がり1157銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり78銘柄、値下がり138銘柄となっています。 資生堂が約22円、日経平均を押し上げた一方、スズキが約17円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は小幅ながら3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標はほぼ中立圏ですが、高値圏に近いものがやや目立ちます。 結局今回は荒れるSQ週とはなりませんでしたので、あまり積極的に売買するチャンスは ありませんでした。 あすの8月限SQ通過後に方向性が出るまでは様子見でいいかもしれません。 新興市場もあす以降の動きによっては一度利益確定売りを進めた方がいいような形に なるかもしれませんので、注意が必要だと思います。   ◆7月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月19日分の実績です

日経平均は-18円安の22644円と小反落しました。 朝方は、欧米株高を受けて高く始まったあとは米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じる場面も ありましたが、好業績銘柄への買いや中国7月貿易収支で輸出入額がともに拡大したこともあり、 後場に入ると高値では+137円高の22800円まで上昇しました。 買い一巡後は、円高ドル安が進むとともに先物に断続的な売りが出て再度下落転換すると、 その後は持ち直す場面もありましたが戻りは鈍く、小安い水準での推移となりました。   ◆けさは、欧米株高を好感して小高く始まりましたが、米通商代表部(USTR)が日本時間早朝に、 160億ドル相当の中国製品に25%の追加関税を23日から課すと発表したことで、 米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じました。 その後は好決算銘柄への買いや日本時間正午頃に中国が発表した7月の貿易統計が景気拡大を 示唆する内容だったことから上値を試す場面もありましたが、円高ドル安が進むとともに 先物に断続的な売りが出たことや、成長期待の高かった資生堂の2018年12月期の利益見通しが 市場予想を下回って株価が急落したことなどが投資家心理の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆5466億円、騰落銘柄数は値上がり1039銘柄、値下がり984銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり87銘柄、値下がり133銘柄となっています。 ソフトバンクが約53円、ダイキンが約16円、ファナックが約11円、日経平均を押し上げた一方、 NTTデータが約16円、資生堂が約13円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は9営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は前引け段階では高値圏に近づくものが目立ちました。 注目度の高い騰落レシオ25日は応当日の関係で明後日には高値圏入りしやすい状況で、 金曜日の8月限SQに向けて株価が上昇するようであれば、そのタイミングで高値圏を 示唆するかもしれません。 そうなった場合には他のものも高値圏を示唆する位置まで届きそうな位置にありますので、 戻りがあったときには段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 新興市場はやっと調整一巡感が出てきましたので、このまま段階的に買い下がるイメージの 継続でいいと思います。   ◆7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月18日分の実績です

日経平均は+155円高の22662円と反発しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まった後は小幅安に転じる場面もありましたが、 中国人民元の対ドル基準値が元高ドル安に設定され、上海株が上昇したことを支えに 後場には一段高となって高値では+159円高の22666円まで上昇しました。 買い一巡後は高値圏でのもみ合いが続き、ほぼきょうの高値で終わりました。 好決算だったソフトバンクが大幅上昇し、1銘柄で日経平均を約69円押し上げました。   ◆けさは、米国株高を受けて小幅高で始まったあとは上海株の振幅にあわせるように 上下しましたが、けっきょくはほぼ高値引けとなりました。 好決算を発表したソフトバンクが大幅高となって1銘柄で日経平均を約69円近く押し上げたことや、 きのう約2年5ヶ月ぶりの安値を付けた上海株が大きく反発したことなどが買い安心感に つながるとともに米中貿易摩擦への警戒感で売っていた投資家の買い戻しを誘いました。 TOPIXは4日ぶりに反発して高値引けとなったことから、日経平均をTOPIXで割った NT倍率は前引けでは13.0倍まで上昇していましたが、終値ベースでは12.98倍となりました。 9日から10日まで開催の日米新通商協議(FFR)や金曜日の8月限SQを控えていることもあり、 取引自体は低調な状態が続いています。 東証1部の売買代金は2兆1525億円、騰落銘柄数は値上がり1382銘柄、値下がり644銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり171銘柄、値下がり49銘柄となっています。 ソフトバンクが約69円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約22円押し下げています。 日経ジャスダック平均は8日続落しましたが、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏でもみ合っており、方向性はありません。 基本的には下落があったときには段階的に買い下がるスタンスでいいと思っていますが、 調整が小さいままSQに向けて上昇する可能性も出てきました。 そうなるとテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えそうな位置にありますので、 戻りは利益確定売りだと思いますが、あす以降に荒れるSQ週になって下落した場合には 引き付けての段階的な買い下がりだと思います。 新興市場はリバウンド入りが近いと考えられますので、このまま買い下がりでいいと思います。   ◆7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月17日分の実績です

日経平均は-17円安の22507円と小反落しました。 朝方は、先週末の米国株高を好感して小高く始まったあとは、米中貿易摩擦への警戒感から 下落に転じました。 その後は、安く始まった上海株がプラス転換したことなどから上げ幅を広げると、高値では +110円高の22635円まで上昇しましたが、昼休みの時間帯に上海株が下落に転じた ことから後場は上値が重く、再度下落して終わりました。   ◆けさは、先週末の米国株高を受けて小高く始まったあとは、先週末にほぼ1ヶ月ぶりの 安値を付けた上海株市場がきょうも下落したことから、投資家の慎重姿勢が高まりました。 取引時間中に発表した2018年4-6月期決算が嫌気された大成建が大幅安となり、 建設株全体に売りが波及したほか、米長期金利の低下で利ざや改善期待が後退した 銀行や保険の下げも目立ちました。 中国財政省が3日に600億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を講じる方針を 発表したことから米中貿易摩擦の動向が再び警戒され、取引自体は低調でした、 東証1部の売買代金は2兆858億円、騰落銘柄数は値上がり540銘柄、値下がり1486銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり85銘柄、値下がり134銘柄となっています。 ソフトバンクが約22円、NTTデータが約18円、スズキが約12円など日経平均を押し上げた 一方で、東京エレクが約15円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は7日続落で1ヶ月ぶりの安値となり、東証マザーズ指数も続落しました。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと、底値圏に近い中立圏のものが 増えてきています。 やはりココから下落があったときには段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。 新興市場ではジャスダック平均が2年4ヶ月ぶりの7日続落となっており、 運用リスク回避の動きが進んでいるだけに、安いところで買えれば投資妙味があると思います。 今週は金曜日に8月限SQを控えて、荒れるSQ週になった場合には意外安となる可能性も ありますので、75日線(今日現在:22464円)や200日線(今日現在:22358円)、 25日線(今日現在:22351円)に加えて、下落に勢いがついたときには 26週線(今日現在:22152円)や52週線(今日現在:21984円)まで 買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。   ◆7月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】7月13日分の実績です

日経平均は+12円高の22525円とわずかに反発しました。 朝方は、米国市場のハイテク株高を好感して値がさハイテク株などが買われて高く始まると、 高値では+100円高の22613円まで上昇しましたが、買い一巡後は伸び悩んで 後場には下落転換しました。 週末要因に加えて、今晩発表の米7月雇用統計を前に市場では様子見気分が強まり、 TOPIX、JPX400はともに続落しました。   ◆けさは、米国市場のハイテク株高を受けて高く始まると、その後も先物買いや値がさ株が買われて 相場を押し上げる場面もありましたが、上海株が下落して始まると伸び悩みました。 きのうの米国株市場でアップルが時価総額1兆ドルに到達するなどハイテク株が上昇したことから 投資家心理が改善し、ドル円が111円台後半まで円安に振れたこともあって先物に買い戻しが 入りましたが、米中貿易摩擦が景気減速につながるとの懸念が改めて意識された上海株市場が 下落して始まると相場の重しとなりました。 長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株が軒並み下げたことも上値を押さえました。 東証1部の売買代金は2兆3264億円、騰落銘柄数は値上がり435銘柄、値下がり1609銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり66銘柄、値下がり154銘柄となっています。 ファーストリテが約36円、スズキが約20円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均はほぼ1年3ヶ月ぶりの薄商いのなか約2ヶ月ぶりとなる6日続落となり、 東証マザーズ指数は反落しています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、底値圏を示唆するものも出始めました。 トランプ大統領が11月の米中間選挙に向けて、支持率獲得のために過激な発言で相場を揺さぶり続ける 可能性は続いていますが、ココからは下落があったときには段階的に買い下がっていいと思います。 新興市場も買い始めてもいい水準まできたと思いますので、全体として余裕を持った段階的な 買い下がりでいいと思います。 注意点としては、来週末には8月限SQを控えていますので、荒れるSQ週になった場合には 意外安につながる可能性もありますので、75日線(今日現在:22456円)や 200日線(今日現在:22350円)、25日線(今日現在:22343円)に加えて、 下落に勢いがついたときには26週線(今日現在:22109円)や52週線(今日現在:21931円) まで買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。   ◆7月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む