シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】11月22日分の実績です

日経平均は-108円安の22758円と続落しました。 朝方は、NYダウが連日で最高値を更新したことを受けて小高く始まりましたが、その後は利益確定売りから 下落に転じ、徐々に下げ幅を広げる展開となりました。 後場に入ると米アラバマ州上院補選で与党・共和党候補が敗北し、米税制改革などの先行きに不透明感が 強まったことから売りを誘い、安値では-168円安の22697円まで下落する場面もありました。 世界的な半導体需要への懸念から米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が反落したことを受けて 半導体関連株が売られた一方で、米長期金利の先高観を背景に米金融株が上昇したため銀行株が買われ 相場全体を下支えしました。   ◆途中経過に反して米アラバマ補選で民主党が勝利したため米国株時間外取引が下げ、 円高ドル安に振れて日経平均も下げ足を早めましたが、その後は米国株時間外取引はプラスに転じ、 ドル円も戻しましたので下げ渋る展開となりました。 東証1部の売買代金は2兆8772億円とそこそこの商いとなり、騰落銘柄数は値上がり790銘柄、 値下がり1167銘柄、日経225採用銘柄は値上がり78銘柄、値下がり139銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は5日ぶりに小反落しましたが、東証マザーズ指数は5日続伸となりました。 日経平均はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22805円)を下回って終わりましたが、 5日線(今日現在:22774円)も割り込みました。 このままいくと、きのうから書いていますダブルトップとなる可能性が意識されますので、 25日線(今日現在:22570円)や、勢いがつけば6日の安値22119円を試すところが あってもおかしくない状況です。 まずは今晩のFOMCが無事に通過となり、金曜日の日銀短観で良い数字が出るなどしないと 株価チャートの改善にはつながらないかもしれません。 海外投資家が徐々にクリスマス休暇に入ることで市場参加者が減ってきており、それにつれて 上値が重くなっていくことにも注意が必要です。 過去の利上げ局面ではFOMC後に円高ドル安に振れていることから、ドル円の動きも注視する 必要がありますが、基本的には下がってきたところでは中小型株の押し目買いでいいと思います。   ◆11月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月21日分の実績です

日経平均は-72円安の22866円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高が支えとなって+55円高の22994円まで上昇する場面もありましたが、 きのうまでの3連騰で+761円高して約1ヶ月ぶりに年初来高値を更新していたことから 利益確定売りも出やすく、その後は前日終値をはさんでのもみ合いとなりました。 後場に入ると徐々に下げ幅を広げ、安値では-103円安の22834円まで下落する場面もありました。 米国の金融政策を決めるFOMC(米連邦公開市場委員会)など海外の重要イベントを控え、 投資家の様子見気分が強いなか、中国株安も重しとなって利益確定売りに押されました。   ◆前場のTOPIXがプラスで終わっていたことから日銀のETF買いは入らないと判断され、 後場は売りに押されてジリ安となりました。 東証1部の売買代金は2兆5106億円と後場はやや盛り返しましたが、騰落銘柄数は値上がり910銘柄、 値下がり1024銘柄、日経225採用銘柄は値上がり120銘柄、値下がり100銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は4日続伸して1990年8月2日以来ほぼ27年4ヶ月ぶりの高値となり、 東証マザーズ指数も4日続伸していますので、個人投資家を中心に新興市場は堅調です。 日経平均の安値はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22820円)まで迫ったところで 下げ止まりましたが、その後も戻りは限定的でした。 米国株時間外取引はほぼ堅調でしたが、ドル円がやや円高方向だったことや中国株をはじめとする アジア株が総じて軟調だったことも投資家心理を冷やしました。 もちろんあすまで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や、15日発表の日銀短観なども 控えて様子見になりやすいというのもありますが、またハイテク株が軟調なことも気になります。 また株価チャート的には1日の戻り高値22994.31円ときょうの高値22994.33円が ほぼ同値で並んだことで、上昇一服を示唆するダブルトップになったこともよくありません。 早々にこれを上抜かないと、5日線(今日現在:22658円)や25日線(今日現在:22577円)を 意識した調整が起こりやすいですし、勢いがつけば22000円近辺までの下げもありえます。 騰落レシオ6日やストキャスティクス9日など、一部のテクニカル指標が高値圏を示唆し始めていますし、 海外投資家が徐々にクリスマス休暇に入って市場参加者も減ってきていることにも注意が必要です。 きのうも書きましたが、過去の利上げ局面ではFOMC後に円高ドル安に振れていることにも 注意が必要となります。  ◆11月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月20日分の実績です

日経平均は+127円高の22938円と3営業日続伸しました。 高値引けとなって11月7日の終値ベースの年初来高値22937円をわずかに更新し、 1992年1月9日以来およそ25年11ヶ月ぶりの高値となりました。 朝方は、8日の米雇用統計の結果を受けた米国株高を好感して高く始まりました。 買い一巡後は前週末に大幅続伸していたこともあって、利益確定売りから下げに転じる場面もありましたが、 後場は、日銀のETF買い期待を支えに切り返し、大引けにかけて上げ幅を広げました。 また、上海総合指数などアジアの株式相場も総じて堅調だったことが買い安心感につながりました。   ◆前場の動きを見るともたついている感がありましたが、これで3営業日続伸中はいずれも引けにかけて 高値を目指す展開となりました。 東証1部の売買代金は2兆3633億円と少なめですが、騰落銘柄数は値上がり1345銘柄、 値下がり615銘柄と前引けに比べて値上がり銘柄数が大幅に増え、日経225採用銘柄は値上がり171銘柄、 値下がり49銘柄と、逆にこちらは前引けよりも値上がり銘柄数が減っています。 日経ジャスダック平均株価は3日続伸し、時価総額の大きい銘柄への買いが目立つ動きを見せて、 1990年8月3日以来ほぼ27年4ヶ月ぶりの高値を付けました。 東証マザーズ指数も3日続伸で、7月27日以来およそ5ヶ月ぶりの高値を付けました。 日経平均の前場中の安値はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22800円)を下回ったところで 下げ止まりましたので、その後の日銀のETF買い期待の買いにも後押しとなりました。 一部のアルゴリズムを使った短期資金が先物に買いを入れたとの思惑も、買いの勢いをつけた感じです。 高値引けしたことで、1日の戻り高値22994円や11月9日の年初来高値23382円も 視野に入ってきましたが、今週は12~13日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や、 15日発表の12月調査日銀短観なども控えており、様子見になりやすい環境にはあります。 23000円台乗せがあるならば、買いポジションは思い切って軽くしてもいいと思います。 日経平均の200日移動平均線かい離率は、きょうは+13.58%まで拡大しており、 直近で一番大きかった11月7日の+15.82%に少しずつ接近しています。 また一部のテクニカル指標は高値圏を示唆し始めています。 まだ過熱感というほどではありませんが注意は必要だと思いますし、海外投資家が徐々に クリスマス休暇に入って市場参加者も減ってきます。 また今回のFOMCでは再利上げが確実視されていますが、過去の利上げ局面ではFOMC後に 円高ドル安に振れていることも気になります。   ◆11月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月17日分の実績です

日経平均は+313円高の22811円と大幅続伸しました。 朝方は、ハイテク株主導の米国株高や円安ドル高を好感して高く始まりました。 午前8時50分に発表された7-9月期GDP(国内総生産)改定値が速報値から上方修正されたことも 買い安心感につながり、先物買いで上げ幅を拡大すると大引け間際には+321円高の22819円まで 上値を伸ばす場面がありました。 週末要因や今晩発表の米11月雇用統計の発表を控えて利益確定売りが出やすかった一方で、 今週に入って急落した半導体などのハイテク株や、トランプ大統領が1月にインフラ投資計画の詳細を 発表すると伝わったことからインフラ関連株が買われました。 きょう算出の日経平均先物・オプション12月限のSQ(特別清算指数)値は22590円66銭でした。   ◆週末であり、米雇用統計の発表を控えているにもかかわらず、高値圏で引ける強さでした。 きょうはSQでしたので、東証1部の売買代金は3兆7465億円と膨らみましたが、 騰落銘柄数は値上がり1405銘柄、値下がり543銘柄、日経225採用銘柄でみても 値上がり203銘柄、値下がり20銘柄となっています。 TOPIXも11月10日以来ほぼ一か月ぶりに1800ポイントを回復しました。 米国株時間外取引は終始小高い水準で推移していましたし、ドル円も113円台半ばまで 円安に振れましたので、市場には買い安心感が広がりました。 新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸となりましたが、 日経ジャスダック平均は4日につけた取引時間中の高値を更新する場面もありました。 日経平均の終値はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22772円)を上回り、 1日の戻り高値22994円や11月9日の年初来高値23382円も視野に入ってきましたが、 売買シェアが7割とも言われる海外投資家のクリスマス休暇が近づいてきているだけに、 年末まで一気に上値追いというイメージはあまり持てません。 23000円台乗せがあるならば、買いポジションは思い切って軽くしてもいいと思います。 日経平均の200日移動平均線かい離率は、今回の急落で6日には+10.09%まで 縮小していましたが、きょうは+13.05%まで拡大して直近で一番大きかった11月7日の +15.82%に接近してきましたし、NT倍率も直近のピークである12.71倍に接近する 12.65倍まで上昇してきています。   ◆11月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月16日分の実績です

日経平均は+320円高の22498円と4日ぶりに大幅反発しました。 トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都として認定すると表明したことで中東情勢への影響が 懸念されましたが、6日の米国株市場が冷静な反応をしたこともあって堅調に推移しました。 最近の下げが目立ったハイテク株を中心に買いが集まった一方で、中国の景気減速を懸念して 中国関連銘柄に利益確定売りが出て一時上値が重い展開となりました。 その後、後場終盤に先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大すると、 取引終了間際には+338円高の22515円まで上昇しました。   ◆日経平均はある意味では予定通りの反発となり、きのうの下げ幅の約7割強を一日で戻しました。 東証1部の売買代金は2兆8073億円とソコソコ膨らみ、騰落銘柄数は値上がりが1716銘柄、 値下がりが269銘柄、日経225採用銘柄では値上がりが181銘柄、値下がりが38銘柄でした。 きのう約3ヶ月ぶりに25日線(今日現在:22533円)を終値で割り込みましたが、 きょうの高値もこれを意識して、22515円で止まりました。 一方で安値の22317円はボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:22314円)を意識して 下げ止まりました。 米国株時間外取引は小高い水準で推移していましたし、ドル円も112円台半ばでの推移でしたので エルサレムショックを市場は織り込んだと言えるかもしれません。 またきのうの日本株の下げだけが極端に大きくなったのは、あすの12月限SQ要因ですが、 これもあすの寄り付きで通過しますので、やっと落ち着いた動きになりそうです。 新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに4日ぶりに反発しましたが、 今後海外投資家がクリスマス休暇に入ることなども含めて考えると、中小型株のなかには 意外と大きく上昇する銘柄が増えてくるかもしれません。 日経の方はきょう目先の底値をつけるのではと、きのうの時点で考えていましたが、 半日早くきのうの夜間取引で安値22050 -150円安をつけての大幅反発となりました。 あす以降25日線の上に抜けてくると安心感も出ると思いますが、基本的には下で買ったものは 上がれば利益確定しながら、中小型株の押し目を狙うのがいいと思っています。   ◆11月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月15日分の実績です

日経平均は-445円安の22177円と大幅に3日続落しました。 朝方は、5日の米国株安を受けて幅広い銘柄に利益確定売りが出て安く始まりました。 午前11時ごろにトランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都として公式に認める方針を 表明すると伝えられたことで中東情勢の悪化懸念が浮上し、先物売りから下げ幅を拡大し始めました。 後場は一段と売られる展開になり、安値では-503円安の22119円まで下落する場面がありました。 アジア市場でハイテク株が急落したことも投資家心理を冷やし、後場は東京市場でも 値がさ株やハイテク株が下げました。   ◆日経平均は今年最大の下げ幅でしたが、2016年11月9日にトランプ氏の米大統領選挙勝利を受けて 株式相場が急落した-919円安以来の大きさで、終値は11月15日以来3週ぶりの安値となりました。 また9月11日以来ほぼ3ヶ月ぶりに25日移動平均線を割り込んで終わっています。 荒れるSQ週のなかでも統計的には一番大きく動くことが多い水曜日ですし、 25日線(今日現在:22513円)を割り込んで始まりましたので、下げに勢いがつくのは 想定内ではありましたが、16日の安値21972円まで一気に接近しました。 東証1部の売買代金は3兆2089億円と膨らみ、値上がり319銘柄、値下がり1677銘柄と 全面安の展開となり、日経225採用銘柄も値上がり10銘柄、値下がり214銘柄と圧倒的に 値下がり銘柄の方が多く、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに3日続落しました。 日柄的にはこれで11月限のSQ前日が取引時間中の高値になったのと真逆になるとすれば あすに目先の底値をつけるのではと考えています。 先週末の終値からきょうの安値までは約700円安ですが、まだ荒れるSQ週の真っただ中ですので 16日の安値21972円まで試しに行く可能性も残っていますし、そこで底抜けにならなければ 絶好の買い場になるかもしれません。 金曜日あさのSQ値が取引時間中につけない幻のSQ値で決まれば、さらにリバウンド入りしやすい 展開になりますので、あすとあさってにツッコミがあった場合には逆張りで入るところだと思います。 その際には中小型株の方がパフォーマンスはいいと思いますが、リバウンド入りすれば日経平均も 25日線(今日現在:22513円)までの回復は意外と早いのではと考えています。 注意したいのはこれからは応当日の関係で25日線は下がってきやすくなりますので、 戻りのメドとしてみる際には当日の25日線はいくらくらいになるのかを確認した方がいいでしょう。   ◆11月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む