シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】3月30日分の実績です

日経平均は+32円高の22191円と今年に入り初めて5日続伸しました。 朝方は、日米首脳会談でトランプ大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、 イベントを無難に通過したと受け止められ、海外ヘッジファンドを中心とした買い戻しが入りました。 先物にまとまった買いが入ったことから高値では+202円高の22360円まで上昇しましたが、 後場に入ると戻り待ちの売りや米国株時間外取引の上げ幅縮小などから、小幅高まで失速しました。 日経平均の終値は2月27日以来、約1ヶ月半ぶりの高値水準です。   ◆けさは、日米首脳会談を無難に通過したとの見方から、海外勢の買い戻しを中心に高く始まると、 その後も上値を試す場面がありましたが、前場中ごろに高値をつけた後は戻り待ちの売りや 米国株時間外取引が上げ幅を縮小したこと、ゆるやかに円高ドル安に振れたことなどから 大引けにかけて失速する格好となりました。 日経平均の5日続伸は昨年2017年10月以来、約半年ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆5927億円、騰落銘柄数は、値上がり1177銘柄、値下がり822銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり155銘柄、値下がり68銘柄となりました。 裁定解消売りで、ファナックが約13円、ファーストリテが約12円、日経平均を押し下げました。 海外勢の売りが出ているとの観測が流れていることから新興市場はさえない動きとなっており、 日経ジャスダック平均は反落し、東証マザーズ指数も取引が低調ななか反落しました。 財務省の相次ぐスキャンダルで安倍晋三政権の求心力が低下するとの見方は根強く、 主要企業の決算発表シーズンを間近に控え、戻り待ちの売りが上値を押さえました。 テクニカル指標の高まりも短期的な過熱感を意識させていますが、とくにきょうの日経平均も 前日比プラスで終わったことでサイコロジカルラインが今年初となる75%に乗りました。 つまり直近12日間のうち、75%にあたる9日間が前日より高く終わったことになり、 過熱感が高まっている状態です。 ちなみにこれは応当日の関係で、あすから3連騰すると83.3%に上昇します。 また前引け時点ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:22255円)を上回りました。 株価は+2σと-2σ(今日現在:20794円)の間で推移する確率が約95.5%と されていますので、こちらで計ってもきょうは買われ過ぎの範囲に入っていたことになります。 ただこちらも株価の上昇が続くと各バンドは広がることにはなります。 いずれにしても、短期的な過熱感が高まっていることは否定できませんので、 引き続き段階的な利益確定売りを進めるイメージだと思います。   ◆3月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月29日分の実績です

日経平均は+310円高の22158円と大幅に4営業日続伸しました。 朝方は、主要企業の好決算を好感して米国株が大幅上昇した流れを受けて高く始まりました。 またトランプ大統領が次期国務長官に指名したマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官が、 今月北朝鮮を極秘訪問して金正恩氏と会談したと伝えられたことから、北朝鮮情勢が安定化するとの 期待で投資家心理も改善して幅広い銘柄に買いが入りました。 ドル円も落ち着いた動きとなったことから先物買いも入って上げ幅を拡大すると、 後場終盤には高値で+346円高の22194円まで上昇する場面もありました。 22000円台の回復は2月28日の終値22068円以来ほぼ1ヶ月半ぶりです。   ◆けさは米国株高を受けて上昇して始まると、その後も日本時間午前9時前に 米ワシントン・ポスト電子版が次の米国務長官に指名されたポンペオ米中央情報局(CIA)長官が 数週間前にトランプ米大統領の特使として北朝鮮を極秘に訪問して金委員長と面会していたと 報じたことや、トランプ大統領が日米首脳会談で通商問題を巡って対日圧力を高めるとの懸念が、 初日の会合ではとくに無かったことから売り方の買い戻しを誘いました。  東証1部の売買代金は2兆5467億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1733銘柄、 値下がり286銘柄、日経225採用銘柄では値上がり200銘柄、値下がり22銘柄となり、 裁定買いの影響で、ファーストリテが約36円、ファナックが約28円、ソフトバンクが約26円など 日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は3営業日ぶりに反発しましたが、売買代金は今年最低でした。 東証マザーズ指数も3営業日ぶりに反発しました。 ここまで上値の重さを象徴していた、10日の高値21933円と13日の高値21917円で形成された ダブルトップを上抜けたことや、22000円を回復したこともあって、先物を中心に売り方の 買い戻しが入って終始堅調な動きとなりました。 また連日で跳ね返されていたボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21851円)を 飛び越えて始まったことから、高値では+2σ(今日現在:22195円)水準まで上昇しました。 テクニカル指標がまだ高値圏に張り付いていることは変わりありませんが、売り方のロスカットに 伴う買い戻しが勢いをつけた格好です。 今晩の日米首脳会談も注目されますが、きょうも無難にクリアできた場合には円安ドル高に振れて 目先筋の買い戻しはあすも継続する可能性はあります。 ただその水準を買っていいかと考えると、買いづらいと思います。 市場心理が好転して、買いたくなるときこそ段階的な利益確定売りを進める方がいいように思います。   ◆3月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月28日分の実績です

日経平均は+12円高の21847円とわずかに3営業日続伸しました。 朝方は、円高ドル安が重しとなって小く安始まりましたが、すぐに上昇転換すると高値では+54円高の 21889円まで上昇しました。 その後は再度下落転換すると安値では-63円安の21772円まで下げる場面もありましたが、 日米首脳会談の開催を控えて投資家の様子見姿勢は根強く、前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。 TOPIX、JPX400はともに3営業日ぶりに反落しています。   ◆けさは一時106円台後半までドル高円安が進行したことを嫌気して小安く始まりましたが、 その後は米国株時間外取引の上昇を支えに下げ止まり、プラス圏に浮上しました。 ただ日米首脳会談の開催を控えて売買を見送る投資家も多いことから日経平均の日中値幅は 約117円にとどまり、東証1部の売買代金は2兆1246億円と引き続き閑散でした。 騰落銘柄数は値上がり517銘柄、値下がり1497銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり74銘柄、値下がり141銘柄となっており、ファーストリテが1銘柄で日経平均を 約24円押し上げました。 日経ジャスダック平均は続落し、終値は2月15日以来となる約2ヶ月ぶりの安値でした。 東証マザーズ指数も続落し、終値は連日で年初来安値を更新して昨年11月15日以来の 安値水準となっています。 日経平均が膠着状態だったため、日経平均ボラティリティー・インデックス(VIX指数)は 一時前日比で6%低い16.86まで下落し、2月1日以来およそ2ヶ月半ぶりに17を下回りました。  トランプ大統領が日米首脳会談で日本に貿易不均衡の是正を求めるのではないかとの警戒感が くすぶるなか、ディフェンシブ銘柄には買いが入ったことで日経平均はわずかながら3営業日続伸と なりましたが、ファーストリテが約24円押し上げなければTOPIX、JPX400と同じように 3営業日ぶりに反落する内容でした。 それでも直近で連日で跳ね返されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21831円)を かろうじて上回って終わっていますので、格好はついています。 テクニカル指標はまだ高値圏や高値圏に近いものが多く、引き続き上値の重さも意識されています。 日米首脳会談が大変注目されますが、これをもし無難にクリアできても22000円超では 戻り売り圧力も大きいと思いますので、やはり段階的な利益確定売りを進めるイメージだと思います。 新興市場の下落が投資家マインドを冷やしていることから、買い戻し以外で積極的な買いが 入りづらい状況になっていると思います。   ◆3月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月27日分の実績です

日経平均は+56円高の21835円と続伸しました。 朝方は、米国株時間外取引の上昇を受けて小高く始まりました。 米英仏によるシリア攻撃は今回の1度限りとの見方から地政学リスクが後退したと受け止められ、 円高が一服したことなどから海外勢を中心に買い戻しが入りました。 上げ幅を広げると高値では+100円高の21879円まで上昇しましたが、買い一巡後は上値が重く 後場はやや円高が進んだことから安値では-3円安の21775円まで下落しました。 その後は先物買いから持ち直しましたが、今晩の米国株市場の動向を確認したいとの雰囲気も強く、 戻りは限定的でした。   ◆けさは米国株安、円高ドル安で終わった先週末の相場のあとに米英仏によるシリア攻撃が行われたため、 寄り前の動向が注目されましたが、米国株時間外取引が大きく上昇したことから午前7時台に シカゴの日経平均先物6月限が一時21990円 +220円高(先週末大証夜間取引終値比)まで 上昇し、これを受けて小高く始まりました。 その後も地政学リスクの後退から買い戻しが進んで上昇幅を広げるところもありましたが、 米国株時間外取引が上げ幅を縮小したことや、これにつれて円高ドル安に振れたこと、 中国景気の減速懸念から上海総合指数や香港のハンセン指数などアジア株市場が続落したこともあって 午後には下落転換する場面もありました。 各種メディアの世論調査で安倍政権の内閣支持率が軒並み低下し、日本の政治情勢に改めて 不透明感が広がっていることや日米首脳会談を控えていることから投資家の買い手控えにつながり、 終値は3月13日以来1ヶ月ぶりの高値となった一方で、日中値幅は104円08銭と今年最小でした。 地政学リスクの後退から、日経平均ボラティリティ―指数(VIX指数)は、取引時間中としては 今年2月2日以来、約2ヶ月ぶりの水準まで低下しています。 東証1部の売買代金は2兆388億円と4月2日以来2週間ぶりとなる、今年2番目の低水準でした。 騰落銘柄数は値上がり1192銘柄、値下がり805銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり143銘柄、値下がり76銘柄となり、裁定解消売りの影響から値がさ株全般が安いなか、 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約40円押し下げています。 IT関連企業のさえない決算に失望した売りで、日経ジャスダック平均は大幅反落して安値引けし、 東証マザーズ指数も大幅反落しました。 日経平均は5日以降連日で跳ね返されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21829円)を かろうじて上回りましたが、まだ上抜けしたとは言えません。 テクニカル指標も高値圏や高値圏に近いものが多く、引き続き上値の重さが意識されています。 今晩の米国株市場次第であすの日本株が始まる位置は大きく変わってきますが、もしまだ高いところが あるようなら、やはり段階的な利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。 新興市場での決算失望売りも気になりますし、国内の政治的不透明感から来る買い手控えムードも 気になるところです。   ◆3月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月26日分の実績です

日経平均は+118円高の21778円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。 トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)復帰検討を指示したことも支えとなり、 景気敏感株を中心に買い戻しが入るとともに円安ドル高が進んだ場面では先物買いも入って 高値では+257円高の21917円まで上昇しました。 買い一巡後は、利益確定売りで伸び悩み、後場には+86円高の21746円まで 押し返される場面もありました。 日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ値は21853円92銭でした。   ◆けさは米国株高、円安ドル高の進行を受けて上昇して始まると、その後も先物買いなどから 上値を追う場面がありました。 債券市場で米長短金利差の縮小が一服し、運用環境の改善期待から銀行株が大幅高となったことも 相場の後押しとなり、日経平均の上昇幅は一時+257円を超えました。 後場に入るとトランプ大統領の日本は長年にわたって通商でわれわれに大きな打撃を与えているとの 発言が伝わったこともあり、週末要因もあって伸び悩みました。 日経平均ボラティリティ―指数(VIX指数)は、取引時間中としては今年2月2日以来、 約2ヶ月ぶりの水準まで低下しています。 東証1部の売買代金は2兆4390億円、騰落銘柄数は値上がり1368銘柄、値下がり638銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり168銘柄、値下がり51銘柄となり、裁定買いの影響から 値がさ株全般が日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均は小幅ながら6営業日ぶりに反発、 東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しました。 日経平均は5日以降連日で跳ね返されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21807円)を 高値では上回りましたが、終値では下回っています。 テクニカル指標も高値圏にあるものが多くなっており、もう一段の上昇をするためには、新たな好材料が 欲しいところですし、株価チャート的にはまだ上値の重さが意識されています。 きょうの高値21917円は直近の高値である10日の高値21933円を抜けませんでしたし、 SQ値の21853円も下回って、始値寄りも終値は安く陰線で終わりました。 心理的なフシ目の22000円近辺では戻り待ちの売りが控えていることからも、やはり戻りがあれば あった分だけ利益確定売りを進めた方がいいように見えます。 来週は日米首脳会談が予定されていますが、それに向けてトランプ大統領はけん制を始めていますので、 引き続きトランプ大統領の発言に相場は振り回される可能性が高いと思います。   ◆3月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月23日分の実績です

日経平均は-26円安の21660円とわずかながら続落しました。 朝方は、シリア情勢を巡る地政学リスクが意識されて米国株が反落したことや、円高ドル安基調から 安値では-95円安の21591円まで下落しました。 売り一巡後は、米国株時間外取引の上昇を支えにプラス転換する場面もありましたが 上値を追う動きにはならず、アジア株安も重しとなって軟調な展開が続きました。   ◆けさは米国株安、円高ドル安の割には、米国株時間外取引が上昇したことから小幅安で始まり、 売り一巡後は先物にまとまった買いが入ったことからプラス転換する場面もありました。 それでも米国によるシリアへの軍事行動に対する警戒感など海外情勢に不透明感が強いことから、 海外投資家から運用リスク回避目的の売りが出て景気敏感株を中心に下落しました。  日銀が午後2時に、4月の地域経済報告(さくらリポート)を発表し、全国9地域のうち 四国と九州・沖縄の2地域の景気判断を引き上げましたが、反応は限定的でした。 東証1部の売買代金は2兆1030億円と少なく、騰落銘柄数は、値上がり796銘柄、 値下がり1181銘柄、日経225採用銘柄では値上がり57銘柄、値下がり159銘柄となり、 ファーストリテが約35円、テルモが約13円、ユニファミマが約10円、日経平均を押し上げました。 売買を手控える雰囲気が強かったことから、日経ジャスダック平均はおよそ2年ぶりとなる5日続落、 東証マザーズ指数は3日続落しました。 日経平均は5日線(今日現在:21677円)を割り込む21660円で終わりました。 ただきのう悪化した株価チャートの割にはさほど下がらなかった印象です。 引き続き、25日線(今日現在:21468円)や200日線(今日現在:21401円)を 試しに行く可能性は残っていますが、今回は荒れるSQ週にはなりませんでした。 それでもテクニカル指標は高値圏にあるものが多くなっており、上値の重さから戻りがあれば 売りたい投資家は多いと思います。 日経平均が踏みとどまっているだけに、あすのSQ値が高い位置で決まってその後に下落が 始まるパターンも考えられます。 いずれにしても不透明要因が山積しているだけに、戻りがあれば利益確定売りを進めるイメージは 変わらないと思います。   ◆3月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月22日分の実績です

日経平均は-107円安の21687円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で大幅上昇したことを受けて小高く始まりましたが、 日本株は前日にこれを先取りしていたこともあって、買いは続きませんでした。 シリア情勢緊迫化を受けて、このところ上昇していた化粧品株や食料品株などに利益確定売りが出て 重しなり、徐々に下値を切り下げる展開になりました。 安倍政権で相次ぐ公文書の改ざん・隠蔽問題を嫌気する雰囲気もあって日経平均は安値引けしました。   ◆けさは米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、日本株市場はすでにきのうの 米国株時間外取引の大幅上昇を見て、これをほぼ織り込んでいましたので買いは続きませんでした。 朝方発表された2月の機械受注統計の内容が良好だったことから機械関連株には買いが入って 前場は高いところもありましたが、終わってみれば日経平均も日経先物も安値引けとなっています。 東証1部の売買代金は2兆5586億円、騰落銘柄数は値上がり728銘柄、値下がり1278銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり123銘柄でした。 運用リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均は4日続落、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均は5日線(今日現在:21674円)が下値を支えた格好になっていますが、 ここまで上昇してきた位置で、前日終値よりも高く始まったのに安値引けになったきょうの形は、 株価チャート的には良くありません。 もう一度、25日線(今日現在:21452円)や200日線(今日現在:21394円)を 試しに行くことになってもおかしくない形です。 荒れるSQ週の割にはきょうはおだかやな動きでしたが、夜間取引から明日にかけては まだ安心はできません。 テクニカル指標は一部のものが高値圏にあり、他のものも高値圏に近い中立圏にある状態ですので 戻りがあれば売りたい投資家も多いと思います。 SQ要因による上昇があれば、利益確定売りを進めた方がいいという見方に変わりはありませんが、 今晩の米国株次第では、SQに向けて下落する可能性も考えておいた方がいいかもしれません。 もちろん一番相場に良くないパターンは、金曜日あさのSQ値が直近の取引時間中の高値で決まり、 さらに金曜日の取引時間中にそれを上回れない「幻のSQ値」になるパターンで、 そうなったときには来週は下落する確率がかなり高まります。   ◆3月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月20日分の実績です

日経平均は+116円高の21794円と続伸しました。 朝方は、ドル安円高進行、米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりを 嫌気して安く始まると、安値では-135円安の21542円まで下落しました。 売り一巡後は円高の一服や米国株時間外取引の上昇を支えに上昇転換すると、その後は中国の 習近平国家主席がアジアフォーラムの演説で、中国市場の開放や輸入関税の引き下げなどに 言及したことから投資家心理が改善し、円安ドル高に振れるとともに米国株時間外取引が 上昇幅を広げたことから、前引け間際には高値で+255円高の21933円まで上昇しました。 後場は、戻り売りから上げ幅を縮小し、大引けにかけて上値の重い展開となりました。   ◆けさは円高ドル安進行や、シリア情勢をめぐる地政学的リスク、米連邦捜査局(FBI)が トランプ大統領の顧問弁護士の事務所などを捜査したとの報道を受けて安く始まりました。 その後、米中間の貿易摩擦が警戒されるなか、中国の習近平国家主席がアジアフォーラムの演説で、 自動車などの輸入関税を引き下げると話した内容が伝わると、自動車や電機株などを中心に 買いが入って上昇幅を広げました。  ただ後場に入ると、シリア情勢のほかフェイスブックのザッカーバーグCEOの議会証言への警戒感から 上値は重くなって伸び悩みました。  東証1部の売買代金は2兆7034億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、 値下がり873銘柄、日経225採用銘柄では値上がり161銘柄、値下がり63銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均の終値は、3月15日以来およそ1ヶ月ぶりの高値となりました。 朝方の下落で25日線(今日現在:21441円)や200日線(今日現在:21386円)を 割り込まなかったことから安心感が広がるなかで習近平国家主席の講演を受けて、先物を中心とした 買い戻しが入りました。 きのうまでの3日連続で取引時間中に止められていた21740円近辺を上抜けてきたことから さらに買い戻しに拍車が掛かる格好となりました。 これは週末に控えているSQ要因も大きく、SQ週独特の、上がればさらに上がりやすく、 下がればさらに下がりやすくなる典型的な動きだと思います。 テクニカル指標では一部のものが高値圏に張り付いており、さらに上昇があるとほかのものも 高値圏に到達しやすい位置にあります。 週末の4月限SQに向けてまだ上昇する場面があれば、やはり目先は戻り売りだと思います。 一番相場に良くないパターンは、金曜日あさのSQ値が直近の取引時間中の高値で決まり、 さらに金曜日の取引時間中にそれを上回れないようですと、来週は下落する確率がかなり 高まりますので注意が必要です。   ◆3月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月19日分の実績です

日経平均は+110円高の21678円と反発しました。 朝方は、先週末の米国株の大幅下落や円高ドル安を受けて小安く始まりましたが、 トランプ大統領が中国の知的財産侵害に対する制裁関税を巡る交渉で、紛争解決に意欲を示したことから 米中貿易摩擦が深刻化しないとの見方から米国株時間外取引が大幅高になり、これにつれて 日経平均はプラス転換しました。 その後も円高進行の一服や先物買いから上げ幅を拡大すると、後場終盤には高値で+169円高の 21737円まで上昇しましたが、大引けにかけてやや上値が重くなりました。   ◆米国株の大幅下落や円高ドル安進行を嫌気して、先週末の先物夜間取引は大幅安となりました。 その後トランプ大統領が中国との通商問題に対して楽観的な見通しを示したことから 米国株時間外取引が大幅高となり、これを受けてけさは小安く始まったあとに上昇転換しました。 買い戻しや先物買いに加え、新年度入りで国内機関投資家が運用資産の株式比率を高める 動きがあったとの観測も一部ではありました。 午前の取引終了後に、中国の政府系シンクタンクの研究員が、中国が米国債を処分する公算は 極めて小さいと話したと一部の海外通信社が報じたことから、昼休みの時間帯の先物が 一段高となり、後場は前引けよりも一段高で始まりました。 それでも東証1部の売買代金は2兆2652億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1117銘柄、 値下がり873銘柄、日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、値下がり68銘柄でした。 日経ジャスダック平均はプラス転換する場面もありましたが小幅に続落、東証マザーズ指数は反発しました。 きょうも上昇中の5日線(今日現在:21500円)に下値を支えられて朝方の安値は21517円で 止まると、その後は米国株時間外取引の上昇を支えに戻りを試しましたが、上値は3日連続で ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21726円)に跳ね返された格好です。 5日の高値21737円、6日の高値21742円に続いてきょうの高値は21737円と 同じような水準で3日連続で止まっており、取引も少ないことから上値の重さも意識されます。 テクニカル指標は一部のものが高値圏を示唆する状態が続いていますし、米国株がまだ不安定な 動きとなっていますので、基本的には戻りがあれば利益確定売りだと思います。 週末の4月限SQに向けて、国内の独自要因で振幅が大きくなる可能性もありますので、 現金比率を高めていくのが無難だと思います。   ◆3月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む