シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】5月30日分の実績です

日経平均は-401円安の22278円と大幅続落しました。 朝方は、トランプ大統領の対中関税を巡る発言を受けて米中貿易摩擦が一段と悪化するとの 懸念が強まり、安く始まりました。 円高ドル安の進行に加え、米国株時間外取引の下落や中国株安なども重しとなるなか、 中国商務省が前引け近くに米国に対抗する姿勢を示したことから、先物売りでさらに下げ幅を 広げる展開となりました。 日経平均は心理的なフシ目となる22500円を割り込んで安値引けとなり、今月1日の終値 22171円以来の安値水準となりました。   ◆日本時間8時30分ごろ、トランプ大統領が中国の知的財産侵害に対する制裁関税を巡り 新たに2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう 米通商代表部(USTR)に指示したと発表しました。 これに伴い米国株時間外取引が小幅高から大幅安に転じ、連れて109円台まで円高ドル安が 進行したため、安く始まりました。 前引け近くには、中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を示したと伝わったことから、 米中の報復合戦による悪影響が世界経済に広がるとの懸念で幅広い銘柄が売られました。... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月29日分の実績です

日経平均は-171円安の22680円と反落しました。 朝方は、米中貿易摩擦激化への警戒感から先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まりました。 大阪府北部で震度6弱の地震が発生したことが心理的な重しとなるなか、円高ドル安の進行や 米国株時間外取引の下落から下げ幅を拡大すると、後場には安値で-250円安の22601円まで 下落しました。 その後は、日銀のETF買い期待から下げ渋りましたが戻りは限定的でした。 東証業種別株価指数では全33業種中、建設を除く32業種が値下がりしています。   ◆けさは、米中貿易摩擦激化への警戒感に加え、寄り付き前に発生した大阪北部地震が 投資家心理を悪化させました。 米政権が、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ 追加関税を課すと発表し、中国はこれに対抗して米国製品に同額の報復関税を課すと発表しました。 米中の報復の連鎖が企業活動に悪影響を及ぼすとの懸念から中国関連銘柄の値下がりが目立ち、 世界経済の停滞懸念から海運や機械、鉄鋼などへ利益確定売りが広がるなか、大阪北部地震の 被害状況を見極めたいとして買いを見送る雰囲気に加え、関西銘柄の一角には売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆2568億円、騰落銘柄数は値上がり507銘柄、値下がり1518銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり31銘柄、値下がり189銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。 日銀のETF買い期待で大引けにかけて下げ幅を縮小したため、日経平均の終値は 25日線(今日現在:22646円)を上回りましたが、安値ではこれを割り込みました。 25日線自体が上昇から横ばいに転じてきているため、あす以降もこれが下値サポートとなるのか 注目されます。 テクニカル指標は高値圏を示唆するものは無くなりましたが、先週末には注目されている サイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に達したばかりで、まだ積極的には 買いづらい位置です。 騰落レシオ25日は86.73まで調整が進み、3月9日以来となる3ヶ月ぶりの水準まで 低下しましたが、まだ売られ過ぎを示唆する水準ではありません。 基本的には下がってくれば買い場を探すことにはなりますが、中途半端な位置で買うのは 控えたいところですので、できれば25日線(今日現在:22646円)を割り込んで 下落に勢いがつくところなどを待ちたいイメージです。   ◆5月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月28日分の実績です

日経平均は+113円高の22851円と反発しました。 朝方は、欧州中央銀行(ECB)理事会や堅調な米経済指標を受けて円安ドル高が進行したことから 高く始まると、高値では+147円高の22885円まで上昇しました。 買い一巡後は、米中通商問題への警戒感に加えて半導体株安が重しとなって利益確定売りで 伸び悩む場面がありましたが、その後は円安基調を支えに大引けにかけて上昇しました。 日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しましたが、市場予想通りだったことから 影響は限定的でした。   ◆欧州中央銀行(ECB)が2019年夏まで政策金利を維持する方針を示したため、 金融引き締めへの過度な懸念が後退して欧州株が上昇し、110円台後半まで円安ドル高が 進んだことから輸出関連株が買われました。 一方でトランプ大統領は関税の対象となる中国製品について、4月に公表した総額500億ドル相当の 製品リストの修正版を今晩公表する予定で、米中貿易摩擦への警戒感が上値を押さえました。 また一部の外国証券が半導体の需要見通しに慎重な見方を示したことから、半導体関連株に 売りが膨らんで相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は3兆791億円とSQ算出日を除くと4月27日の3兆3144億円以来、 活況の目安となる3兆円を回復しました。 騰落銘柄数は値上がり768銘柄、値下がり1254銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり116銘柄、値下がり104銘柄でした。 前引け時点では値上がり900銘柄、値下がり1069銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり125銘柄、値下がり92銘柄でしたので、いずれも値上がり銘柄数は減少しているのに 日経平均は前引けよりも大引けの方が小幅に上昇したことになります。 ファーストリテが約44円、TDKが約23円、太陽誘電が約13円、日経平均を押し上げた一方で、 東京エレクが約36円、信越化学が約13円、押し下げています。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は反発しました。 大引けにかけて上昇したことで、日経平均の終値は5日線(今日現在:22847円)を上回り、 直近で上値抵抗として意識されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22917円)に 接近する場面もありました。 テクニカル指標は高値圏を示唆するものが残るなか、きょうは注目されるサイコロジカルラインが 75%に達して高値圏を示唆する水準になってきました。 重要イベントを無難に通過したことから大きく下落する懸念は後退しつつありますが、 それでも超目先は上値が重くなってきていると思いますので、やはり上昇する場面があれば 段階的に利益確定売りを進め、下がってきたら買い直すイメージでいいと思います。   ◆5月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月25日分の実績です

日経平均は-227円安の22738円と4日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で今後の年内利上げ回数を2回としたことから 利上げペースの加速が警戒されたことや、米中貿易摩擦への警戒感から米国株市場が下落した 流れを受けて安く始まりました。 押し目買いなどで下げ幅を縮小する場面もありましたが大引けにかけて再度売られる展開となり、 5月30日以来となる-200円超の下落幅となって日経平均は安値引けしました。   ◆米連邦公開市場委員会(FOMC)では、追加利上げを決定するとともに参加者の政策金利見通しで 2018年の利上げ予想回数が従来の3回から4回に切り上がりました。 利上げペースの加速が警戒されたほか、トランプ政権が15日にも中国製品に対する追加関税を発動する 準備を進めているとの報道も重しとなって米国株が下落したため、けさは下げて始まりました。 今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会やあすまで開かれる日銀金融政策決定会合を控えて 売買が膨らまないなか、利益確定売りで下げ幅を広げると日経平均は安値引けとなりました。 東証1部の売買代金は2兆4018億円、騰落銘柄数は値上がり603銘柄、値下がり1399銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり40銘柄、値下がり184銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6営業日ぶりに反落しています。 日経平均の終値は5日線(今日現在:22816円)を下回り、直近で上値抵抗として意識されている ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22911円)が、取引時間中の上値を押さえました。 また連日で昼休みの時間帯に円安が進んで先物が買われて後場は前引けよりも高く始まっていましたが、 きょうの後場は逆に前引けよりも下げて始まりました。 このこともあって、後場は欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした欧州系の投資家の売り観測に つながったことも安値引けにつながった要因かもしれません。 テクニカル指標は高値圏を示唆するものが残るなか、きょうは25日線(今日現在:22649円)にも 達していない下落ですので、調整としてはまだ不十分とも言えます。 今後は25日線が下値サポートとなるのか、それとも下抜けして下落に勢いがつくのかを 見極める必要がありそうです。   ◆5月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月24日分の実績です

日経平均は+88円高の22966円と3日続伸しました。 朝方は、円安ドル高を支えに高く始まると、米国株時間外取引が小高く推移したことから 先物買いも入って買われましたが、買い一巡後は利益確定売りで上値の重い展開となりました。 後場に入ると再度上値追いとなり、高値では+114円高の22993円まで上昇しましたが、 後場の日経平均の値幅は約48円と小動きにとどまりました。 TOPIX、JPX400も3日続伸しています。   ◆けさは、円安ドル高進行を受けて高く始まると、その後も堅調に推移して23000円に接近する 場面もありましたが、日経平均の前場の値幅は約81円、後場の値幅は約48円、一日を通しても 約98円と、様子見ムードの強い一日となりました。 米朝首脳会談は予想された通り、北朝鮮の非核化に向けた具体案に乏しい内容だったことから、 日本株への影響は限定的でした。 東証1部の売買代金は2兆2489億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、 値下がり703銘柄、日経225採用銘柄では値上がり146銘柄、値下がり68銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅ながら5日続伸しました。 日経平均は心理的フシ目の23000円に接近する場面もありましたが、重要イベントを控えて 様子見ムードも強く、戻り売りをこなすには至りませんでした。 直近では上値抵抗となっていたボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22902円)が、 きょうは下支えとなって終値ではこれを上回りましたが、いっこうに売買代金は増えてきません。 ただ連日で昼休みの時間帯に円安が進みながら先物が買われ、後場は前引けよりも高く始まる 流れになっていることから、イベントドリブンの買い仕掛けは日米欧の金融政策を ターゲットにして継続しているようにも見えます。 それでもテクニカル指標は高値圏を示唆する状態のなかさらに上昇傾向を強めていますので、 やはりまだ上昇があった場合には、段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。 直近高値の23050円を上抜いて売り方の買い戻しに勢いがつくような場面があったとしても、 そこを買っていくのは危険だと思います。   ◆5月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月23日分の実績です

日経平均は+74円高の22878円と続伸しました。 朝方は、欧米株高や円安ドル高の流れを好感して高く始まると、高値では+207円高の 23011円まで上昇し、取引時間中としては5月22日以来3週間ぶりに23000円台を 回復しました。 買い一巡後は利益確定売りに押されてマイナス転換する場面もありましたが、後場に入ると トランプ米大統領が、会談は非常にうまくいっている、会談後に金委員長と合意文書に 署名することになるなどの見解を示したことから、円安ドル高が進んで先物に買いが入りました。   ◆けさは、欧米株高と円安ドル高の進行を受けて高く始まりました。 米朝首脳会談が朝鮮半島の安定につながるとの見方から、海外の商品投資顧問(CTA)や ヘッジファンドなどが、重要イベントに向けてイベントドリブンの先物買いを入れたため、 朝方には取引時間中として5月22日以来3週間ぶりに23000円台に乗せる場面もありました。 その後は結果を見極めたいとの雰囲気も強く、大引けにかけては利益確定売りが上値を押さえました。 東証1部の売買代金は2兆3089億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1126銘柄、 値下がり858銘柄、日経225採用銘柄では値上がり133銘柄、値下がり81銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸しました。 日経平均は心理的フシ目の23000円をいったん上抜けましたが、... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月22日分の実績です

日経平均は+109円高の22804円と反発しました。 朝方は、週末の米国株が上昇した一方でやや円高ドル安に振れたことから、方向感が出づらいなか 小安く始まると、安値では-27円安の22667円まで下げました。 その後は、寄り前に発表された4月機械受注が市場予想を大きく上回ったことや、米国株時間外取引が プラスに転じたことなどから先物に買いが入ってプラス圏に浮上しました。 後場は、円安基調を受けて上げ幅を拡大すると高値では+161円高の22856円まで 上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りで上値が重くなりました。   ◆けさは、週末の米国株高とやや円高ドル安に振れたことが相殺されて小動きで始まりました。 その後は寄り前に発表された4月機械受注が市場予想を大きく上回ったことや、米国株時間外取引が プラスに転じたこと、重要日程を前にしてポジティブサプライズを期待した海外ヘッジファンドが 円売りと先物買いを入れたことやそれに伴って現物株に裁定取引買いが入って堅調に推移しました。 ただあすの米朝首脳会談、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを前に 様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は1兆9134億円と今年3番目の低水準でした。 騰落銘柄数は値上がり1189銘柄、値下がり800銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり129銘柄、値下がり91銘柄でした。 裁定買いの影響で、ファーストリテが約45円、ソフトバンクが約15円、ファナックが約14円など、 日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均は3日連続で取引時間中にはボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22856円)を 上回りましたが、終値では跳ね返されました。 またローソク足では、金曜日の陰線をきょうの陽線が包む格好になりましたが、高値圏でこの 格好となった場合には、相場が天井圏に来ている可能性が意識されますので注意が必要です。 一段の上昇になるためには売買代金が増えることが必要ですが、重要イベントが控えていることから 盛り上がりづらい状況は続いています。 今回の上昇時にあけた6日の高値22662円から7日の安値22732円のマドは きょうも埋めませんでしたが、この水準を下に飛び越えて下落すると、さらに株価チャートの 形状は悪化して調整が進む可能性もあります。 テクニカル指標はすでに高値圏を示唆するものが多く、ここまでの戻りに大きく寄与した SQに絡んだ買い戻しや買いヘッジももうありません。 重要イベントのなかでポジティサプライスがあった場合には瞬間的に上値を追うかもしれませんが、 基本的には戻りがあれば利益確定売りでいいと思います。   ◆5月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月21日分の実績です

日経平均は-128円安の22694円と5日ぶりに反落しました。 朝方は、連日最高値を更新していたナスダックの反落や円高ドル安が進行したこと、 前日までの4連騰で合計651円高していた反動から利益確定売りで安く始まりました。 その後は円高に振れたことやアジア株安、米国株時間外取引の下落が重しとなり、 大引けにかけて下げ幅を広げると日経平均は安値引けとなりました。 日経平均先物・オプション6月限のSQ値は22825円20銭でした。   ◆けさは、連日最高値を更新していたナスダックが反落し、円高ドル安が進行したこともあって 利益確定売りが上値を押さえました。 後場にかけてはやや円高ドル安に振れたことから輸出株を中心に売りが広がって、 日経平均は安値引けとなりました。 週末要因に加えて、あすまで開催の主要7カ国首脳会議(G7)をはじめ、12日に米朝首脳会談、 13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントが相次ぐこと、香港や台湾などの アジア株がほぼ全面安となったことなどから、持高整理売りに押されました。 東証1部の売買代金は2兆9207億円ですが、SQ値算出に絡んだ売買で膨らみました。 騰落銘柄数は値上がり822銘柄、値下がり1163銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり56銘柄、値下がり166銘柄でした。 裁定解消売りの影響でソフトバンクが約26円、東京エレクが約16円など日経平均を押し下げました。 メルカリの上場に備えた換金売りが一巡したことから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は ともに続伸しました。 日経平均はきのうに続いて取引時間中にはボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22840円)を 上回りましたが、終値では跳ね返される格好となっています。 週明けには主要7カ国首脳会議(G7)は通過していますが、12日の米朝首脳会談や 13日の連邦公開市場委員会(FOMC)などを前にして、まだ積極的には動きづらい展開でしょう。 またきょうの日経平均は安値引けとなっていることから株価チャート的にはよくない形状です。 今回の上昇時にあけた6日の高値22662円から7日の安値22732円のマドは まだ埋まっていませんが、これを下に飛び越えて来週下落して始まると、さらに株価チャートの 形状は悪化して調整が進む可能性もあります。 テクニカル指標はすでに高値圏を示唆するものが増えてきているので注意が必要ななか、 ここまでの戻りに大きく寄与したSQに絡んだ買い戻しや買いヘッジももうありません。 過去の経験則からSQ前後が相場の転換点になるケースが多いことからも、超目先の天井は 売ったかもしれません。 来週大きく調整が進んだ場合には今度は買い場を探る展開になりそうですが、 中途半端な位置で買うのは、まだやめた方がいいかもしれません。   ◆5月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む