シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】11月26日分の実績です

日経平均は+441円安の21374円と3日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、前日まで大幅上昇していた反動や週末要因などから利益確定売りで安く始まると、 その後は持ち直す場面もありましたが、戻りが限定的だったことから再び売られました。 米国株時間外取引が下げ幅を広げるとともに下げ幅を拡大し、安値では-462円安の21353円まで 下落しました。 中国国家統計局が発表した11月の小売売上高や工業生産高が市場予想を下回り、中国の景気減速への 警戒感が再び高まったことも重しとなるなか、日銀短観で先行きDIが悪化したことへも懸念が広がり、 大引けにかけて安値圏で推移しました。 きょう算出の日経平均先物・オプション12月限のSQ(特別清算指数)値は21618円88銭でした。 東証1部の売買代金は3兆1637億円、騰落銘柄数は値上がり252銘柄、値下がり1826銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり15銘柄、値下がり206銘柄でした。 裁定解消売りの影響でソフトバンクが約46円、東京エレクが約29円、ファナックが約21円など、 日経平均を押し下げています。 利益確定売りで、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものが無くなりました。 最後まで荒れるSQ週らしい値動きが大きな週になりましたが、SQに向けて上がっていただけに その反動から売りが出やすくなり、米国経済指標の発表や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を 控えて、短期筋の利益確定売りが一気に出た感じでした。 株価チャート的にもきのう25日線(今日現在:21825円)に到達していましたので、 達成感が広がりやすい状況ではありました。 目先はテクニカル指標が示す通り中立圏にあると思いますので、大きく下がれば買いだと思いますが、 再度上値を試すところがあれば売りたいくらいのイメージで、時価近辺は積極的に売買する水準では ないと思います。   ◆11月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月22日分の実績です

日経平均は+213円高の21816円と大幅に続伸しました。 朝方は、欧米株高や米中貿易摩擦への懸念後退を手掛かりとした海外ヘッジファンドなどの買いが きのうに続いて入ったことから高く始まりました。 買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、後場に入ると上げ幅を拡大して 高値では+268円高の21871円まで上昇しました。 米国株時間外取引が堅調に推移するなか、上海株が上昇したことなども支えとなって 5日以来およそ1週間ぶりの高値で終わりましたが、取引終了にかけてはやや模様眺めとなって 売買自体は低調でした。 中国がハイテク産業育成策「中国製造2025」を見直して海外企業の参入に柔軟に対応するとの 報道を好感して欧米株が上昇したことや、海外メディアが中国が米国産大豆を大量に買い付けた と伝えたことから、貿易摩擦の緩和期待がさらに高まって今年の下落率が大きかった 海運や鉄鋼、金属製品など景気敏感株の上昇が目立ちました。  東証1部の売買代金は2兆3993億円、騰落銘柄数は値上がり1583銘柄、値下がり482銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり177銘柄、値下がり47銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、徐々に中立圏に近づくものが増えました。 きょうも引き続き荒れるSQ週らしい大きな変動となりましたが、きょうの高値21871円は 25日線(今日現在:21870円)に到達しましたので、下で買えたものに関しては 段階的に利益確定売りをしていくのが無難だと思います。 SQ要因でリバウンドが大きくなっている部分は否めませんので、あす朝にこれを通過すると 達成感が出ますし、過去の傾向としてSQ前後が相場の転換点になりやすいことについても 注意が必要だと思います。   ◆11月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月21日分の実績です

日経平均は+454円高の21602円と3日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、カナダの裁判所が中国通信機大手の華為技術(ファーウェイ)副会長の保釈を認めたと 伝わったことや、中国政府が米国車への関税を15%に引き下げることを検討していると 伝わったことなどから、米中関係改善への期待感が先行して高く始まりました。 円安ドル高が進行したことや米国株時間外取引の上昇なども支えとなって先物にまとまった買いが 断続的に入ったことから、後場に入ると高値では+483円高の21631円まで上昇しました。 日経平均の上昇幅は11月2日以来の大きさで、東証業種別株価指数は全33業種が値上がりしました。 東証1部の売買代金は2兆7885億円、騰落銘柄数は値上がり1867銘柄、値下がり213銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり205銘柄、値下がり14銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7営業日ぶりに反発しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものが多い状態です。 きょうも荒れるSQ週らしく大きく動きましたが、目先的には25日線(今日現在:21881円)に 近づくリバウンドとなっていますので、下で買えたものに関しては段階的に利益確定売りを 進め始めてもいいと思います。 まだ米中問題は根本的な解決に至ったわけではありませんので、悪材料が出て売られたら買い、 戻しがあれば利食っていくというスタンスが無難だと思います。 金曜日に控えるSQ要因でリバウンドが大きくなっている部分もありますので、 それを通過するとまた勢いがなくなる可能性については注意が必要だと思います。   ◆11月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月16日分の実績です

日経平均は+177円高の21678円と4日ぶりに反発しました。 朝方は、NYダウが大幅下落後に急速に下げ渋ったことを受けて投資家心理がやや改善し、 直近の3日続落の反動もあって高く始まりました。 現物株への押し目買いや先物に売り方の買い戻しが入ると、高値では+233円高の21734円まで 上昇する場面がありましたが買い一巡後は上げ幅を縮小し、逆に安値では+4円高の21506円まで 押し返されました。 後場に入ると、円安ドル高が進行したことから買い戻しを誘うとともに、小売りなど内需関連株の 一角が買いを集めて大引けにかけて堅調に推移しましたが、一方で原油安などを背景に 石油や鉱業などの資源株が軟調でした。 東証1部の売買代金は2兆5406億円、騰落銘柄数は値上がり1016銘柄、値下がり1028銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり126銘柄、値下がり96銘柄でした。 ファーストリテが約62円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約21円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅ながら4日続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものが出始めました。 来週は金曜日に12月限SQを控えて荒れるSQ週になる可能性がありますが、 基本的にはココから下落があった場合には段階的な買い下がりでいいと思います。 11月21日の安値21243円や10月26日の安値20971円を試しに行くところが あったとしても、そこは余裕を持ちながら買っていくスタンスだと思います。 新興市場もだいぶ株価チャートが整いつつありますので、同じく買い下がりのイメージで いいと思います。   ◆11月16日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月15日分の実績です

日経平均は-417円安の21501円と大幅に3日続落しました。 朝方は、中国通信機器大手ファーウェイのCFO(最高財務責任者)が、米国の要請を受けて カナダで逮捕されたことから米中貿易問題への警戒が再燃して安く始まると、米国株時間外取引が 下落するなか上海株も続落したため、下げ幅を広げる展開となりました。 日経平均は安値では-611円安の21307円まで売られた後は、大引けにかけては 買い戻しから下げ幅を縮小しましたが、10月30日以来およそ1ヶ月ぶりの安値を付けました。 中国景気の先行き不透明感もあって、電子部品や中国関連株など幅広い銘柄に売りが出たほか、 中国ハイテク産業への悪影響が懸念されてスマホ関連株や半導体関連株に売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆7165億円、騰落銘柄数は値上がり253銘柄、値下がり1828銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり18銘柄、値下がり205銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏に近い中立圏のものが増えました。 日経平均は3日の高値22698円からきょうの安値21307円まで、約1400円の 下落となり、直近の安値である11月21日の安値21243円に接近しました。 これを割り込むと10月26日の安値20971円も視野に入ってきますが、 ココからは段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。 米11月雇用統計を控えて積極的な買いが入りづらい状況は続きますが、 新興市場も一気に調整が進んだイメージですので、同じく余裕を持った段階的な 買い下がりだと思います。   ◆11月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月14日分の実績です

日経平均は-116円安の21919円と続落しました。 朝方は、米国株が景気減速懸念から急落したため投資家心理が悪化して大幅安で始まりました。 その後も円高ドル安が重しとなって安値では-327円安の21708円まで下落しましたが、 売り一巡後は買い戻しや押し目買いが入って前引けにかけて下げ幅を縮小しました。 後場に入ると、海外投資家からの売りが観測されて再度下げ幅を広げる場面もありましたが、 電力や食品など景気動向に業績が左右されにくいディフェンシブ株に買いが入って、 下値が堅い動きとなりました。 日経平均の22000円割れは11月27日の終値21952円以来6営業日ぶりです。  米債券市場で期間が長めの金利が短めの金利を下回る逆イールドが発生しましたが、 2001年や07年の景気後退前に同様な動きがみられたことから、 米景気拡大局面の終わりが近づいているとの見方が広がりました。 東証1部の売買代金は2兆5094億円、騰落銘柄数は値上がり590銘柄、値下がり1469銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり65銘柄、値下がり158銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが無くなりました。 今晩の米国市場はジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の死去に伴い休場ですが、 6日には石油輸出国機構(OPEC)総会、7日には米11月雇用統計を控えていることから、 積極的な買いが入りづらい状況は続いています。 それでもきょうの動きを見ると下値が堅かったですし、25日線(今日現在:22991円)を 下回ってきましたので、おおまかなイメージとしては押し目買いの準備を始めるくらいの スタンスで待つところかもしれません。   ◆11月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月13日分の実績です

日経平均は-538円安の22036円と8営業日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、直近7連騰で日経平均が1000円超の上昇となっていたため、短期的な過熱感が 意識されて利益確定売りから小安く始まりました。 その後は、小幅高に転じる場面もありましたが再び下落転換すると、米長期金利の低下を材料に 円高が進行するとともに米国株時間外取引が下げ基調を強めたことから 市場全体に利益確定売りが広がりました。 大引けにかけては安値で-541円安の22033円まで下げ幅を広げ、 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしました。 米中貿易協議において、米国側は対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が 責任者を務めることになったため、通商交渉の先行き不透明感が意識されました。 また英国の欧州連合(EU)離脱問題やイタリアの財政問題など、欧州景気や政治の先行き 不透明感も投資家心理を冷やしました。 東証1部の売買代金は2兆7343億円、騰落銘柄数は値上がり銘柄125、値下がり1960銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり3銘柄、値下がり221銘柄でした。 裁定解消売りの影響で、ファーストリテが約59円、ファナックが約37円など 日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに8営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残っています。 日経平均は大幅反落となりましたが、きょうは業種別株価指数も全業種が値下がりしており、 株価のトレンドを判断して取引する商品投資顧問(CTA)など海外ヘッジファンドからの 売りが急速に増えたとの観測もありました。 日経平均は心理的なフシ目の22000円を前に踏みとどまった感じではありますが、 高値では75日線(今日現在:22566円)が上値を押さえ、25日線(今日現在:21972円)が 下値を支えた格好です。 13週線(今日現在:22575円)と26週線(今日現在:22531円)のデッドクロスも 示現される可能性が高まったなか、金曜日には米11月雇用統計を控えていることから 週末に向けて様子見になりやすい状況に変化はないと思います。   ◆11月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む