相場概況

8月14日 後場の相場概況

前場の日経平均は+254円高の22112円と5営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、対米ドルでのトルコリラ下落が一服したことを受けて高く始まると、その後も 直近の4営業日続落で合計-805円安となっていたことから、自律反発狙いの買いや 円高一服で先物に買い戻しが続き、高値では+295円高の22153円まで上昇しました。 その後、中国の7月鉱工業生産、小売売上高などが市場予想を下回ったことから 伸び悩む場面もありましたが、前引けにかけては高値圏で推移しました。   ◆けさは、トルコリラ下落が一服したことを好感して高く始まると、トルコ情勢を巡る 不透明感から先物を売っていた短期筋が買い戻しに動き、日経平均を押し上げました。 トルコ中央銀行はきのう、市中銀行が中銀に預けるリラや外貨準備率の引き下げを発表し、 これを受けてリラを売る動きが和らぎました。 日経平均はきのう1ヶ月ぶりにフシ目の22000円を下回ったことから、自律反発狙いの買いも 入りやすい状況でしたが取引自体は超閑散としています。 東証1部の売買代金は8839億円、騰落銘柄数は値上がり1581銘柄、値下がり443銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり183銘柄、値下がり36銘柄でした。 ファーストリテが約37円、ソフトバンクが約32円など、日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏のものと底値圏に近い中立圏のものが目立ちますが、 この水準ではとくに買いたいイメージは持てません。 前引けまでの株価チャートも、明確に底打ちを示唆するような形状に見えませんので、 もう少し様子を見たい感じがします。   ◆7月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月14日 前場の相場概況

13日の米国株市場は NYダウが-125.44ドル安の25187.70ドルと4日続落、 ナスダックが-19.404ポイント安の7819.706ポイントと続落しました。 序盤は先週末に急落した反動から自律反発狙いの買いで上昇しましたが、トルコ情勢への 警戒感が根強く、アルゼンチン中銀が緊急利上げを実施したことなどから、トルコ金融市場の 混乱がほかの新興国市場にも広がるとの懸念が広がりました。 欧州株が軒並み下落したことも嫌気されてリスク回避の売りに押され、NYダウは7月下旬以来 3週間ぶりの安値で終わりました。   ◆先物夜間取引の終値は22060 +170円高でした。 高値は22140 +250円高、安値は21850 -40円安でした。 米国株市場は、先週末の下落に対する自律反発狙いの買いや値ごろ感からの買いに支えられて 上昇する場面もありましたが、終値では下落しました。 ドル円は110円台半ばまで円安ドル高に振れたことから先物は上昇し、けさは米国株時間外取引が 高いこともあって大幅に上昇して始まっています。 きのうの日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものと底値圏に近づく中立圏のものが 増えていました。 日経平均は52週線(13日現在:22026円)や心理的なフシ目の22000円を割り込んで終わり、 ボリンジャーバンドの-2σ(13日現在:21980円)も下回りましたので、 水準としては買い場に近づきつつある位置には来ていました。 ただけさの上昇にそのままついていくのはまだ不安ですので、今後また下値を試してその堅さが確認できて 株価チャートが整うまでは様子見が無難かもしれません。 基本的には新興市場も買い場は近づいていると思います。   【7月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

8月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は-355円安の21942円と大幅に4営業日続落しました。 朝方は、トルコリラの急落でトルコ向け債権が多い欧州主要銀行の経営に悪影響が出るとの懸念から 欧米株が下落した流れを受けて安く始まりました。 110円台前半まで進んだ円高ドル安も輸出採算悪化への警戒を高め、安値では-382円安の 21915円まで下落しました。 上海株の下げも重しとなり、日経平均は7月11日の安値21744円以来1ヶ月ぶりに 22000円を割り込んでいます。   ◆けさは、トルコリラ安に対する懸念で欧米株市場が下げたことを引き継ぐ形で安く始まると、 その後も上海株安や円高ドル安の進行なども嫌気されて、先物売りから下げ幅を拡大しました。 相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は約1ヶ月半ぶりの 水準まで上昇し、相場変動に応じて機械的に売買するヘッジファンドから売りが出ました。 東証1部の売買代金は1兆1327億円、騰落銘柄数は値上がり200銘柄、値下がり1855銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり8銘柄、値下がり213銘柄でした。 ファーストリテが約27円、TDKが約20円、東京エレクが約17円など日経平均を押し下げた一方、 リクルートが約27円、押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏のものと底値圏に近づく中立圏のものが増えました。 前引けのTOPIXは-1.72%安でしたので後場は日銀のETF買いが入りますが、 そう大きな効果は期待しづらいと思います。 日経平均のチャートはボリンジャーバンドの-2σ(前場試算値:22000円)を割り込み、 騰落レシオ6日も58.71まで低下してきましたので、だいぶ調整は進みました。 あとは株価チャートが底打ちを示唆するような形状になるのを待って買い下がりを開始するイメージですが、 新興市場を含めてなるべく下値にひきつけて買い始めたいので、もう少し待つのが無難だと思います。   ◆7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月13日 前場の相場概況

10日の米国株市場は NYダウが-196.09ドル安の25313.14ドルと3日続落、 ナスダックが-52.672ポイント安の7839.110ポイントと9営業日ぶりに反落しました。 米国との関係悪化を背景にトルコリラが急落し、欧州市場でトルコへの融資額が大きい銀行株が 下落したことから米国の銀行株へ売りが波及しました。 トランプ大統領が、トルコへの鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げるとツイッターに 投稿し、トルコのエルドアン大統領は自国民に手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよと 呼びかけたことから一段のリラ売りにつながり、対ドルで一時約20%急落しました。 ゴールドマン・サックスが投資判断をセルに引き下げた半導体のインテルが2.6%下げたことも NYダウの重しとなり、一時は-286ドル超下げる場面もありました。 ナスダックはインテルなど半導体関連株への売りが目立ち、フェイスブックや アルファベット(グーグル)などの主力株も総じて下げ、9営業日ぶりに反落しました。 週間ではNYダウが0.6%下落、ナスダックは0.3%上昇、S&P500は0.3%下落でした。 13(月)国内6月鉱工業生産確報値 14(火)中7月鉱工業生産指数・7月小売売上高 15(水)米7月小売売上高・8月NY連銀製造業景気指数・7月鉱工業生産指数、 16(木)国内7月貿易統計、米7月住宅着工件数・8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数 17(金)米7月CB景気先行総合指数・8月ミシガン大学消費者態度指数   ◆週末の先物夜間取引の終値は22200 -100円安でした。 高値は22300 変わらず、安値は22060 -240円安でした。 米国株市場は、トルコ経済の悪化だけでなく北大西洋条約機構(NATO)の加盟国間の対立で、 欧州の安全保障にも影響が出る可能性が懸念されて大幅下落となる場面がありました。 ドル円も一時110円台半ばまで円高ドル安に振れたことから、先物は大きく下落する 時間帯がありましたが、米国株の下落幅が縮小するにつれて下げ幅を縮めました。 けさは米国株時間外取引が安く、やや円高ドル安のなか下落して始まっています。 週末の日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものと底値圏に近づく中立圏のものが 増え始めました。 ただまだ安心して買える水準には届いていない印象ですので、とりあえずはさらなる下落に備えて 心理的なフシ目の22000円や52週線(10日現在:21980円)を意識しながら 買い場を探りたいイメージです。 新興市場も目先の株価チャートは悪化しましたので、段階的な買い下がりを始める水準を 探りながら、様子を見るのが無難だといます。   【7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

8月10日 後場の相場概況

前場の日経平均は-104円安の22494円と3日続落しました。 朝方は、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから 小高く始まりましたが、NYダウの下落などから先物に売りが出て下落転換すると 円高ドル安の進行も重しとなって、安値では-158円安の22439円まで下落しました。 売り一巡後も日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感から戻りは鈍くなっています。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション8月限のSQ推定値は22655円70銭でした。   ◆けさは、国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから小高く始まりましたが、 その後は110円台への円高ドル安などが重しとなるなか、現地9日の日米新貿易協議(FFR) 初会合が合意に至らず、10日に持ち越しとなったことから様子見ムードが広がりました。 きょうは決算発表のピークを迎え、来週はお盆期間で市場参加者が減ることや週末要因もあって 取引は低調です。 東証1部の売買代金は1兆601億円、騰落銘柄数は値上がり645銘柄、値下がり1368銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり61銘柄、値下がり160銘柄でした。 東京エレクが約24円、信越化学が約10円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多く、引き続き方向性は出ていません。 前引けのTOPIXは-0.56%安でしたので、後場は日銀のETF買いが入ると思われますが、 日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感も根強いことから、大きな効果は期待しづらい状況です。 下がったら買いのイメージではいましたが、まだこの程度の下げでは買いたくありませんので、 引き続き積極的に売買に参加する水準ではないと思います。 新興市場も利益が出ているものは一度利益確定売りを進めてもいいかもしれません。   ◆7月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月10日 前場の相場概況

9日の米国株市場は NYダウが-74.52ドル安の25509.23ドルと続落、 ナスダックが+3.456ポイント高の7891.782ポイントと8日続伸しました。 主要企業の4-6月期決算発表がほぼ終わって手掛かり材料難のなか、米中貿易摩擦の激化が 警戒されてNYダウは安くなりました。 米7月卸売物価が前月比で横ばいとなり、市場予想平均の0.2%増に届かなかったことから、 米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ加速懸念が後退したため、10年物国債の利回りが 低下して金融株が軟調だった一方、ナスダックはアップルやアマゾン・ドット・コム、 アルファベット(グーグルの持株会社)などが堅調で指数を押し上げました。 ナスダックの8日続伸は2017年9~10月の9日続伸以来ほぼ10ヶ月ぶりの連続上昇です。   ◆先物夜間取引の終値は22550 -50円安でした。 高値は22620 +20円高、安値は22550 -50円安の安値引けでした。 米国株が小動きに終始するなかやや円安ドル高に振れましたが、先物は小幅な動きでした。 けさは米国株時間外取引が小安くなっているなか、小動きで始まっています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、やや高値圏に近づいたものが目立ちます。 きょうは朝方に8月限SQを通過しますが、今週は荒れるSQ週とはならず落ち着いた 動きになりましたので、影響は限定的だと思われます。 SQに向けての方向性も出ませんでしたので売買のメドにはなりませんでしたが、 目先は下がれば買い、上がるなら利益確定売りが無難だと思います。 ただ水準的に積極的に売買するイメージではありません。 新興市場もきょうの動きによっては利益確定売りを考えるかどうか見極める必要がありそうです。   【7月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

8月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は-60円安の22584円と続落しました。 朝方は、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計を嫌気した売りから安く始まると、 安値では-146円安の22497円まで下落しました。 その後は午前10時30分に発表された中国7月消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回り、 軟調だった上海株がプラスに転換したことから、前引けにかけては下げ渋りました。   ◆けさは、NYダウの反落や、内閣府が寄り前に発表した6月の機械受注統計で、民間設備投資の 先行指標である船舶・電力を除く民需の受注額が前月比8.8%減と市場予想を大幅に 下回ったことなどから安く始まりました。 その後は上海株が堅調に推移したことが投資家心理を下支えし、前引けにかけては下げ渋りました。 一方で日米閣僚級の貿易協議などを控えていることから、様子見ムードが強く売買は低調でした。 東証1部の売買代金は1兆301億円、騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり1154銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり142銘柄でした。 ソフトバンクが約21円、スズキが約17円、ファナックが約11円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は続伸しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多く、方向性は出ていません。 きょうも荒れるSQ週らしくない小動きとなっており、上昇があれば超目先は利益確定売りを 段階的に進めるチャンスだと思いますが、小動きでは積極的に参加するイメージは持てません。 新興市場はリバウンドが狙えると思いますので、こちらは段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月9日 前場の相場概況

8日の米国株市場は NYダウが-45.16ドル安の25583.75ドルと4日ぶりに反落、 ナスダックが+4.662ポイント高の7888.326ポイントと7日続伸しました。 米通商代表部(USTR)が、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁関税の第2弾を 23日に発動すると発表し、中国も同規模の米国製品に報復関税を課すと報じられたことや 原油安が相場の重しとなった一方、ナスダックはアマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、 フェイスブックなどが買われ、3月中旬以来ほぼ5ヶ月ぶりの7日続伸となりました。   ◆先物夜間取引の終値は22570 -60円安でした。 高値は22630 変わらず、安値は22560 -70円安でした。 米国株が小動きでやや円高ドル安となりましたが、先物は小幅な値動きにとどまりました。 けさは米国株時間外取引が安くなっているなか、小幅安で始まっています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、高値圏に近づいたものがやや目立ちます。 きょうは日本時間10時30分に中国の7月消費者物価指数と7月生産者物価指数が発表に なりますので注目が集まります。 今週は荒れるSQ週でしたが、ココまでは比較的落ち着いた動きになっています。 あすのSQに向けてまだ戻りを試すようですと、逆に超目先は売り場探しとなるかもしれません。 基本的には下がれば買いだと思いますが、上がるなら利益確定売りが無難だと思います。 新興市場は調整一巡感が出始めていますので、余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   【7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

8月8日 後場の相場概況

前場の日経平均は+87円高の22750円と続伸しました。 朝方は、欧米株高を受けて高く始まりましたが、米通商代表部(USTR)が日本時間早朝に 160億ドル相当の中国製品に25%の追加関税を23日から課すと発表したことで、 米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じる場面もありました。 その後は好業績銘柄に買いが入り、高値では+105円高の22768円まで上昇しました。   ◆けさは、欧米株高を受けて高く始まったあとは小幅安に転じる場面もありましたが、 上海株が下落して始まっても影響は限定的で、前引けにかけて高値圏での推移となりました。 米通商代表部(USTR)が中国の知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾を23日に発動するとの ニュースにも大きな反応はなく、好業績銘柄への買いが相場をけん引しました。 東証1部の売買代金は1兆1354億円、騰落銘柄数は値上がり1251銘柄、値下がり730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり127銘柄、値下がり91銘柄でした。 ソフトバンクが約45円、ダイキンが約19円、ファナックが約11円、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏に近づくものが増えてきました。 とくに注目度の高い騰落レシオ25日は応当日の関係で明後日には高値圏入りしやすい状況です。 ココまでは荒れるSQ週らしくない動きとなっていますが、さらに上昇するようならば 超目先は利益確定売りを段階的に進めるスタンスでいいと思います。 新興市場は調整が一巡しつつありますので、こちらは段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月8日 前場の相場概況

7日の米国株市場は NYダウが+126.73ドル高の25628.91ドルと3日続伸、 ナスダックが+23.986ポイント高の7883.664ポイントと6日続伸しました。 NYダウは2月下旬以来となる約5ヶ月半ぶりの高値で終わり、ナスダックは3月中旬以来 ほぼ5ヶ月ぶりに6日続伸しました。 米政府がイランへの一部制裁を再開したことから原油への制裁再開も見込まれ、 供給のひっ迫が懸念されてNY原油先物(WTI)価格が続伸して石油関連株が物色されました。 米国景気や好調な企業業績に着目した買いや、アジア・欧州株市場の上昇につれ高した面もありました。   ◆先物夜間取引の終値は22670 +40円高でした。 高値は22680 +50円高、安値は22620 -10円安でした。 米国株は大幅上昇となりましたが、ドル円がほぼ横ばいだったことから先物価格は小動きで終始し、 小幅高で終わっています。 けさは米国株時間外取引が小幅高のなか、小動きで始まりました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたのものが中立圏でもみ合っており、方向性は見えていません。 今週は荒れるSQ週になる可能性もあり、ココまでは下落があった場合には段階的に買い場を探す イメージでいましたが、月曜日までの小幅な調整で終わってSQに向けて上昇するようですと、 逆に段階的な超目先の売り場探しとなってしまうかもしれません。 整理しますと、下がれば買いだと思いますが、上がるなら利益確定売りが無難だと思います。 新興市場は調整が進んでいますので、余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   【7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む