【シグナル配信銘柄】6月29日分の実績です

日経平均は-66円安の22697円と続落しました。 朝方は、米国株安や円高ドル安の進行を受けて小安く始まりましたが、その後は円高一服などを支えに 高値では+105円高の22869円まで上昇しました。 買い一巡後は、中国人民元が対ドルで約1年1ヶ月ぶりの安値水準を付けたことを受けて先物売りから 再度下落転換すると、米国株時間外取引が下落幅を広げてやや円高が進行したことから 後場には-223円安の22541円まで下落しました。 大引けにかけては上海総合指数が急上昇したことから下げ幅を縮小しました。   ◆けさは、米国株安、円高ドル安を受けて輸出株を中心に売られて安く始まりましたが、 その後はドル円の落ち着きなどを背景に先物への買い戻しが主導して上昇転換しました。 10時過ぎに中国人民銀行が発表した人民元の対ドル基準値が約1年1ヶ月ぶりの元安水準になり、 前日にトランプ米大統領が人民元安に対して間接的に不満を述べたと伝わった直後だったことから、 米中貿易摩擦の激化への懸念が高まって先物主導で再度下落転換しました。 商品市況安を背景に中国経済への先行き懸念が広がっていますが、午後は上海株が上げ幅を広げたことや 主要企業の4-6月期決算発表への期待から押し目買いも入り、ソフトバンクやファーストリテなどの 値がさ株が買われて相場を下支えしました。 東証1部の売買代金は2兆3975億円、騰落銘柄数は値上がり672銘柄、値下がり1342銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり146銘柄となっています。 日経ジャスダックは小幅に続落、東証マザーズ指数は小幅に反発しました。 きょうも薄商いが続いていることもあって、一日を通して先物の売買に振り回される展開となりました。 日経平均はきょうも高値から約172円失速して引けており、寄り後に売り上がった投資家は 4日連続で大引けまでに利食いで買い戻しができたことになります。 つまり徐々に売り方が優位な展開になってきているなかで、きょうの前場途中からの急落に つながったわけです。 大引けにかけて下げ幅を縮小したことから、テクニカル指標はまだおおかたが高値圏にある状態ですが、 きょうは5日線(今日現在:22710円)を下回って22697円で引けています。 今晩の米国株市場次第で週明けにもう一度23000円台にトライする動きがあるかもしれませんが、 やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるところだと思いますし、23000円に乗せても 乗せなくても上がるところがあれば目先は売りのイメージでいます。 調整入りが起こった場合には中小型株にも波及する可能性がありますので、利益が出ているものは 一度現金化して次の押し目を待つ方が無難だと思います。   ◆6月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は-112円安の22652円と続落しました。 朝方は、米国株安や円高ドル安を嫌気して小安く始まりましたが、その後は円高一服などを支えに 高値では+105円高の22869円まで切り返しました。 買い一巡後は、中国人民元が対ドルで約1年1ヶ月ぶりの元安水準を付けたことが重しとなり、 利益確定売りで再び下落転換すると、米国株時間外取引が安くなったこともあって安値では -204円安の22560円まで下げ幅を広げる場面もありました。   ◆けさは、米国株安、円高ドル安を受けて輸出株などを中心に売られて安く始まりました。 その後はドル円の落ち着きなどを背景に、先物への買い戻し主導で上昇転換しましたが、 中国人民銀行が発表した人民元の対ドル基準値が約1年1ヶ月ぶりの元安水準になったたため、 米中貿易摩擦への懸念が再燃して先物主導で下落しました。 前引けにかけてはやや落ち着きを取り戻しましたが、前日にトランプ米大統領が人民元安に対して 間接的に不満を述べたと伝わった直後だったため、米中貿易摩擦の激化への懸念が高まりました。 また人民元安をきっかけにアルゴリズム(コンピューターを通じた高速自動取引)が動いて 先物が売られたとの見方もありました。 東証1部の売買代金は1兆1821億円、騰落銘柄数は値上がり746銘柄、値下がり1248銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり58銘柄、値下がり164銘柄となりました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 前場は先物買いが主導して戻りを試した後は、先物主導で大きく下げる場面もあり、 現物株市場で薄商いが続いていることもあって先物に振り回されました。 日経平均のテクニカル指標は総じてまだ高値圏を示唆するものが多いなか、前場の急落を見せられて 買いづらくなった雰囲気も出ており、短期的な過熱感も意識されています。 安寄り後の戻しでは、まだどうしても一度は23000円を回復させたい力が働いているとも 見えましたが、流れ的には買い方が苦しくなってきているかもしれません。 前場のTOPIXは-0.27%安でしたので、日銀のETF買いはほぼ期待しづらいなか、 きょうも後場に失速すると、直近4日連続で前場の高いところを売った投資家は 大引けにかけて安くなったところで利益で買い戻せることになります。 やはり確実に段階的な利益確定売りを進めながら、押し目を待った方がいい流れだと思います。   ◆6月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月20日 前場の相場概況

19日の米国株市場は NYダウが-134.79ドル安の25064.50ドルと6営業日ぶりに反落、 ナスダックが-29.148ポイント安の7825.296ポイントと続落しました。 自動車関税を巡る米欧の貿易摩擦への警戒感が相場の重しとなるなか、NYダウは前日までに 5日続伸していたため、目先の利益を確定する売りも出やすい状況でした。 決算が市場予想を下回った保険大手のトラベラーズとクレジットカードのアメリカン・エキスプレス (アメックス)が売られ、2銘柄でダウを-50ドルあまり押し下げました。 トランプ大統領が米連邦準備理事会(FRB)の利上げについて好ましくないと述べたことから、 中央銀行の独立性が脅かされるとの警戒感が市場心理を冷やしました。   ◆先物夜間取引の終値は22690 -100円安でした。 高値は22790 変わらず、安値は22660 -130円安でした。 米国時間では一時112円台前半まで円高ドル安に振れ、米国株も下落したことから 先物は安くなりましたが、けさは米国株時間外取引が小幅高、ドル円も112円台半ばまで 戻していることから、小動きで始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏でさらに水準を切り上げており、 短期的な過熱感が意識されてきています。 日経平均は高く始まっても後場に失速することが3日続いていますが、これが欧州系の 海外投資家からの売りである可能性もあり、心理的なフシ目の23000円に接近したこともあって 戻り売り圧力が高まりつつあると考えられます。 基本的にはまだ上がる場面があれば確実に利益確定売りを進めながら次のスピード調整による下落を 待つのが無難だと思いますし、中小型株に関しても利益が出ている銘柄は一度利益確定売りを 考えてもいいかもしれません。   【6月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】6月28日分の実績です

日経平均は-29円安の22764円と5日ぶりに小反落しました。 朝方は、堅調だった米国株の流れを受けて高く始まると、高値では+132円高の22926円まで 上昇しましたが、先物にまとまった売りが出たことや上海株市場が下落に転じたことなどから 上げ幅を縮小しました。 後場に入ると、先物にややまとまった売りが出たことから下落転換し、安値で-32円安の 22761円を付けた後は前日終値を挟んだもみ合いが続き、きょうの安値圏で終わりました。   ◆けさは、前日の米国株市場でNYダウが約1ヶ月ぶりの高値を付け、S&P500が5ヶ月ぶりの高値を 付けたことなどが好感されて高く始まりました。 本格化してきている米主要企業の四半期決算で、好調な結果が目立つことが投資家心理を後押ししています。 オランダの半導体露光装置大手が強気の業績見通しを示したことから半導体関連株に買いが集まり、 最近の円安ドル高進行で下落基調にあった機械株にも見直し買いが入って相場の下支えとなった一方で、 上海株市場の下落や人民元安を背景に中国経済の先行き不透明感が改めて意識されています。 東証1部の売買代金は2兆1958億円、騰落銘柄数は値上がり942銘柄、値下がり1086銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり114銘柄、値下がり108銘柄となっています。 日経ジャスダック、東証マザーズ指数はともに反落しました。 日経平均はきのうまで2日連続で後場の安値で引けていましたが、きょうも一日を通しての ほぼ安値で終わっています。 おとといは高値から約135円失速して引け、きのうは高値から約155円失速して引けましたが、 きょうも高値から約161円失速して引けており、高寄り後に売り上がった投資家は 3日連続で大引けまでに利食いで買い戻しができたことになります。 テクニカル指標は特に短期のものが高値圏にある状態が続いていますが、フシ目の23000円を 前にして高値警戒感や上値の重さが意識されている部分もあり、きょうの高値は22926円と きのうの高値22949円を抜けられずに終わりました。 繰り返しになりますが、もしノックアウトオプションや日経リンク債などに絡んで 日経平均をどうしても一度は23000円台に乗せたい力が働いているのだとしても、 やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるところだと思いますし、23000円に乗せても 乗せなくても上がれば売りのイメージでいます。 中小型株もやや買い疲れ感が出てきていますので、利益が出ているものは一度現金化して 次の押し目を待っても良さそうです。   ◆6月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】6月27日分の実績です

日経平均は+96円高の22794円と4営業日続伸しました。 朝方は、米国株高、円安ドル高進行を好感して高く始まると、その後も先物買いで上げ幅を広げ、 高値では+251円高の22949円まで上昇して6月15日以来約1ヶ月ぶりの高値を付けました。 買い一巡後は、心理的なフシ目の23000円に接近したことや、上昇ペースの速さに対する 警戒感もあって利益確定売りに押され、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。   ◆けさは、米国株市場でNYダウが約1ヶ月ぶりの高値で終わり、ナスダックが史上最高値を 更新したことや、円安ドル高が進行したことなどから高く始まりました。 その後も113円台前半まで円安となった流れを好感して、自動車など輸出関連株に買いが入ったほか、 中国や香港などアジア株市場が堅調に推移していたことも相場の後押しとなりました。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による米上院での議会証言で、利上げペースは緩やかに 続くとの見方が広がったことから米国株高・円安ドル高の流れとなり、米中貿易問題を巡る新たな対立も ここまで出ていないことから、先物や値がさ株に買いが入りました。 東証1部の売買代金は2兆1670億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1444銘柄、 値下がり579銘柄、日経225採用銘柄では値上がり144銘柄、値下がり72銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約40円押し上げています。 日経ジャスダック平均は反発して約2週間ぶりの高値で終わり、東証マザーズ指数も反発しました。 日経平均は高いながらも2日連続で後場の安値で引けており、きょうに関しては一日を通しても 安値で終わっています。 きのうは高値から約135円失速して引けましたが、きょうも高値からは約155円失速して 終わりましたので、取引は低調ながらも短期的な高値警戒感が意識され、戻り売り圧力は 高まりつつあると思います。 テクニカル指標は特に短期のものが高値圏にあって過熱感を示唆している状態です。 もしノックアウトオプションや日経リンク債などに絡んで日経平均をどうしても一度は 23000円台に乗せたい力が働いているのだとしても、やはり戻りは利益確定売りを進める ところだと思いますし、23000円に乗せても乗せなくても上がれば売りのイメージでいます。 また無理をしてこのままの流れで上昇を続ける方が、その後の反動安は出やすいと思います。 新興市場もリバウンドを取れているものに関しては目先は利食いを考えてもいいかもしれません。   ◆6月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月18日 前場の相場概況

17日の米国株市場は NYダウが+55.53ドル高の25119.89ドルと4日続伸、 ナスダックが+49.399ポイント高の7855.118ポイントと反発しました。 NYダウは6月半ば以来約1ヶ月ぶりの高値で終わり、ナスダックは史上最高値を更新しました。 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院の議会証言で、堅調な米経済情勢を背景に 緩やかに利上げを行うことが適切と述べたことから、過度な利上げ対する警戒感が後退しました。 ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどが 買われました。   ◆先物夜間取引の終値は22830 +110円高でした。 高値は22850 +130円高、安値は22640 -80円安でした。 米国株は安く始まりましたがその後上昇に転じ、ドル円も円安に振れたことから 先物は安寄り後、高値圏で終わりました。 113円台前半まで円安ドル高進行していることや米国株時間外取引が小高く推移していることから けさは高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏を示唆するなか、短期的な過熱感が意識されて きています。 また日経平均の今年の高値は1月23日につけており、この近辺で買っていた信用取引の建玉の 6か月後の信用期日が接近しています。 堅調な米国株に引っ張られて日本株も急速に値を戻していますが、テクニカル的な過熱感、 信用期日接近による需給悪は否めず、ココからの戻りには慎重にならざるをえません。 23000円をどうしても一度つけたいという力が働いているのだとしても、 そこに向けては順張りでついていくのではなく、高いところでは確実に利益確定売りを進めながら、 次のスピード調整による下落を待つのが無難だと思います。   【6月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む