【シグナル配信銘柄】2月25日分の実績です

日経平均は+163円高の21450円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、111円台後半まで円安ドル高水準となったことを受けて高く始まると、 その後の上海株高も支えとなって高値では+234円高の21521円まで上昇しました。 買い一巡後は、北朝鮮指導部が米国との非核化交渉の中断を検討しているとの報道で 円高ドル安に振れたことから上げ幅をやや縮小する場面もありましたが影響は限定的で、 しばらく高値圏でもみ合ったあとは大引けにかけてやや上値が重くなりました。 機械、自動車など輸出関連に加え、小売り、不動産など内需株も幅広く買われました。 また日経平均株価や英FTSEの指数の構成銘柄見直しに伴い、大引けにかけて指数連動型の 運用を目指す機関投資家の売買が膨らみました。 東証1部の売買代金は2兆7889億円、騰落銘柄数は値上がり1434銘柄、値下がり634銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり182銘柄、値下がり38銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに小反発、東証マザーズ指数は小幅に続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 日経平均は5日線(今日現在:21331円)、25日線(今日現在:21323円)を上回り、 3月SQ値21348円も上回って終わりましたので、株価チャート的にはやや安心感が広がりました。 ただ米中貿易交渉の難航に加えて北朝鮮情勢も不穏な動きとなっているだけに、 来週は神経質な展開となる可能性があります。 一方で3月期末決算対策で上値を押さえていた国内機関投資家の売りは今週がピークと 考えられることから、需給についてはやや改善してくる期待もあります。 いずれにしても時価近辺は積極的に売買をする水準ではないと思いますので、 基本的には様子を見ながら、再度調整があれば押し目買い、上昇が続いた場合には利益確定売りを 進めるくらいのイメージでいいかもしれません。   ◆2月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月22日分の実績です

日経平均は-3円安の21287円とわずかながら続落しました。 朝方は、米国株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で 可決したことを受けて上昇して始まると、高値では+232円高の21522円まで上昇しましたが、 買い一巡後は米国株時間外取引の軟調推移や上海株が続落となったことなどから先物に断続的な 売りが出て徐々に上げ幅を縮小すると、きょうの安値で取引を終了しました。 3月の決算期末を意識した国内金融機関の利益確定売りや、11時に発表された1-2月の 中国の鉱工業生産の伸びが市場予想を下回って景気減速が意識されたことが重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆1866億円、騰落銘柄数は値上がり783銘柄、値下がり1257銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり100銘柄、値下がり116銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅続落、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものが残っている状態です。 注目材料となっていた中国の2月の鉱工業生産が市場予想を下回ったとはいえ、 高寄り後に下落転換して安値引けで終わる力の無い展開となりました。 国内でも2月工作機械受注や1月機械受注などがさえないなか、あすは日銀金融政策決定会合が 終了しますので、引き続き様子見気分が広がりやすい状況です。 また引け後に発表された3月第1週(4-8日)の投資部門別売買状況で、海外投資家が 5688億円と大幅に売り越し額を拡大して6週連続での売り越しとなっていることも 相場の重しとなりそうなだけに、もう少し様子を見てから逆張りスタンスを取るのが 無難だと思います。   ◆2月22日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月21日分の実績です

日経平均は-213円安の21290円と3日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、前日まで大幅上昇した反動で利益確定売りから小安く始まると、寄り付き前に発表された 1月の機械受注が市場予想を大きく下回ったことで企業業績に対する警戒感が強まり、 先物に断続的な売りが出ました。 前日の英議会下院による欧州連合(EU)離脱修正案否決や、上海株が朝高後に下落に転じたことも 相場の重しとなり、後場に入ると安値では-304円安の21198円まで下落しました。 売り一巡後は、日銀のETF買い期待もあって下げ渋りましたが戻りは限定的で、 主力の値がさ株や機械・電子部品関連株の下落が目立ちました。 東証1部の売買代金は2兆1523億円、騰落銘柄数は値上がり411銘柄、値下がり1648銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり33銘柄、値下がり185銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は3日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものがある状態となっています。 きのうまでに好材料を織り込む買い戻しが一巡してしまっただけに、今度は下落時に 買い戻しが入らない分だけ値幅が出やすい状況になってしまいました。 ただ一方で期末接近に伴う配当取りの買いが下支えしやすくもなっていますので、 あす日本時間午前11時に発表される、中国の2月の鉱工業生産、小売売上高、 都市部固定資産投資など重要経済指標が悲観的なものでなければ、徐々に落ち着いた 動きになると思います。 もし中国景気の減速を裏付ける内容となった場合には、改めて世界的な景気減速懸念が 相場の重しとなるだけに、基本的はしばらく様子を見てから逆張りスタンスを取るのが 無難だと思います。   ◆2月21日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月20日分の実績です

日経平均は+378円高の21503円と大幅続伸しました。 朝方は、米国株が上昇したことに加えて米中通商交渉の進展期待や英国の欧州連合(EU)離脱が 回避されるとの観測から投資家心理が上向き高く始まりました。 その後も円安ドル高歩調とともに上海株の上昇も支えとなって上げ幅を拡大すると、後場には 高値で+443円高の21568円まで上昇しました。 短期スタンスの海外投資家を中心に先物への買い戻しを活発に行ったとの観測もあり、 指数の大幅上昇につながりました。 東証業種別株価指数は全33業種が上昇する全面高となり、6日の終値21596円以来 4営業日ぶりに21500円台を回復して終わっています。 中国商務省は、劉鶴副首相が米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表や ムニューシン米財務長官と電話協議したと発表しましたが、これまで米中首脳会談が来月以降に 先送りされるとの観測が浮上していたため、改めて協議が進展するとの見方が広がりました。 またメイ英首相とユンケル欧州委員長が会談で懸案だったアイルランド国境問題の見直しで 合意したことも、英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が回避される可能性が 高まったとして好感されました。 1月の米小売売上高が市場予想を上回り、米景気の先行きに対する懸念が後退したことも 買い安心感につながりました。 東証1部の売買代金は2兆3266億円、騰落銘柄数は値上がり1893銘柄、値下がり185銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり217銘柄、値下がり7銘柄でした。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおむね中立圏の状態です。 日経平均は25日線(今日現在:21261円)を上回り、3月SQ値21348円も 超えてきましたので、株価チャート的には一気に改善が進みました。 ただ諸々の好材料を受けての買い戻しが中心という感じは否めませんので、さらにココから 買っていけるかというと微妙な位置まで来てしまった感じもします。 目先は様子を見ながら、再度調整があれば押し目買い、上昇が続くのであれば利益確定売りを 進めるくらいのスタンスで、時価近辺では積極的な売買は控えてもいいかもしれません。   ◆2月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月18日分の実績です

日経平均は-430円安の21025円と大幅に4日続落しました。 朝方は、世界景気の減速懸念から欧米株が下げたことを受けて安く始まると、その後も円高ドル安や 上海株安から下げ幅を拡大する展開となり、後場に入ると安値では-462円安の20993円まで 下落して、3週ぶりに心理的な節目の21000円を割り込む場面がありました。 2月の中国貿易統計で輸出額(ドル建て)が大幅に減少したことから、中国景気の減速を警戒した 売りが先物中心に出たことで東証業種別株価指数は全33業種が値下がりするなか、 日経平均の下げ幅の大きさは大発会の1月4日に次いで今年2番目となりました。 きょう算出の日経平均先物・オプション3月限のSQ値は21348円40銭でした。 東証1部の売買代金は2兆9252億円、騰落銘柄数は値上がり107銘柄、値下がり2003銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり4銘柄、値下がり220銘柄でした。 裁定解消売りでファーストリテが約44円、ソフトバンクが約23円など日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は4日続落、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものが出始めました。 きょうは朝方算出されたSQ値を割り込んだことでさらに下落に拍車が掛かりましたが、 最後まで荒れるSQ週らしい動きとなりました。 けっきょくのところ、相場が高止まりしていたのはSQ値をなんとか高い位置で決めさせたい 投資家の努力の賜物であったという見方もできます。 結果として上がったところでの利益確定売りは正解だったと思いますが、テクニカル指標のなかには 早くも底値圏に到達するものも出てきていますので、ココからは押し目買いのタイミングを 徐々に計っていくことになるイメージだと思います。   ◆2月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月15日分の実績です

日経平均は-140円安の21465円と3日続落しました。 朝方は、米国株市場でNYダウとナスダックが3日続落した流れを受けて安く始まると、 後場に入って下げ幅を拡大して安値では-194円安の21402円まで下落しました。 その後も安値圏でのもみ合いが続きましたが、大引けにかけてやや下げ幅を縮小して 後場の高値で終わっています。 日本経済新聞が、半導体大手のルネサスが生産調整を行うと報道して急落したことから、 他のハイテク関連銘柄にも警戒感が波及したほか、業績予想を下方修正したみずほFGが 下落したことで他の銀行株にもリスクを警戒した売りが膨らみました。 また昼にはトランプ米大統領が企業経営者らを集めた会合で日本企業の対米投資拡大を改めて求めた と伝わったことから、米国の対日姿勢が強硬になるとの警戒感も投資家心理を冷やしました。 東証1部の売買代金は2兆2475億円、騰落銘柄数は値上がり556銘柄、値下がり1505銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり52銘柄、値下がり168銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏になりました。 一応きょうで3日続落となりましたので、さほど値幅が出た印象はありませんでしたが 荒れるSQ週らしい動きであったとは言えるでしょう。 ただSQを前に調整が進んだことで、この先の見方が難しくなった側面もあります。 SQ前後が安値になってもう一度上値をトライする可能性も出てきましたし、 一方でSQ要因で21500円超の水準まで上がっていた反動がまだ続く可能性もあります。 悩ましいときには現金比率を高めてあまり積極的に参加しないのが一番だとは思いますので、 基本的はしばらく様子を見てから逆張りスタンスを取るのが無難だと思います。   ◆2月15日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む