【シグナル配信銘柄】4月5日分の実績です

日経平均は+107円高の22307円と反発しました。 朝方は、米国株安などを受けて小安く始まりましたが、下値が限定的だったことからプラスに転じ、 後場に入ると堅調な展開となって高値では+134円高の22334円まで上昇しました。 日銀金融政策決定会合で、金融緩和の継続を少なくとも2020年春ごろまでと明示したため、 これを受けて先物に買い戻しが入りましたが、一方で本格化する主要企業の2019年3月期決算発表を 見極めたいという雰囲気も根強く上値は限定的でした。 好調な米中の経済指標が続いていることから押し目買い意欲が強く、日経平均は17日に付けた 年初来高値22277円を更新しています。 東証1部の売買代金は2兆2781億円、騰落銘柄数は値上がり1578銘柄、値下がり489銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり171銘柄、値下がり49銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが残っている状態です。 きょうも積極的な売買は見受けられませんでしたが、朝安後は堅調に推移しました。 ただやはり繰り返しになりますがあすの米1-3月期GDP、26日から27日の日米首脳会談、 5月1日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)、3日の米4月雇用統計など、 日本の大型連休中に重要イベントが続くこともありますし、目先の天井圏にはあると思います。 大型連休入りする前に、利益確定売りでポジションを軽くしておく方がいいと思います。   ◆4月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村 ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月4日分の実績です

日経平均は-59円安の22200円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を受けて高く始まると寄り付き直後には高値で+103円高の22362円まで 上昇しましたが、その後は先物売りから下落に転じました。 後場に入ると、昼休みの時間帯に上海株が下げ幅を広げたことから先物にまとまった売りが出て、 安値では-134円安の22125円まで下落しました。 売り一巡後は、上海株が切り返したこともあって下げ幅を縮小しましたが、戻りは限定的でした。 大型連休や主要企業の決算発表本格化を前に買い手控えムードが強まるなか、政府による景気刺激策への 期待が後退したとして上海株が一時軟調に推移したことが投資家心理を冷やしました。 東証1部の売買代金は2兆3229億円、騰落銘柄数は値上がり547銘柄、値下がり1510銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり34銘柄、値下がり186銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約40円押し上げています。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが減りました。 きょうも先物の短期売買に振らされる展開となりましたが、ファーストリテの上昇が日経平均を 下支えするなか、米ナスダックが約8ヶ月ぶりに最高値を更新したことも押し目買いを 誘う材料となりました。 ただやはり金曜日の米1-3月期GDP、26日から27日の日米首脳会談、 5月1日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)、3日の米4月雇用統計など、 日本の大型連休中に重要イベントが続くだけに、その間何も売買ができない日本株を 積極的に売買する動きにはなりづらいと思いますので、目先の上値はかなり重いと思います。 引き続き、上がる場面があれば利益確定売りでポジションを軽くしておく方がいいと思います。   ◆4月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村 ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月3日分の実績です

日経平均は+41円高の22259円と3営業日続伸しました。 朝方は、米国主要株価指数が高安まちまちとなるなど手掛かり材料に乏しいなか、 NY原油先物高を背景に石油関連株などが買われ、寄り付き直後には高値で+50円高の 22268円まで上昇しましたが、買い一巡後はまとまった先物売りから下落に転じて 安値では-97円安の22119円まで下落しました。 その後は円高ドル安進行が一服したことなどから先物に断続的な買いが入って大引けにかけて 強含みましたが、大型連休を控えた持ち高整理の売りが重しとなりました。 また日米主要企業の決算発表の本格化を控えて売買を見送る雰囲気も根強く、 薄商いが続いて方向感を欠いた展開となりました。 東証1部の売買代金は1兆9461億円、騰落銘柄数は値上がり1234銘柄、値下がり779銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり150銘柄、値下がり68銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約44円押し下げています。 日経ジャスダック平均は小幅ながら4日続落、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが多い状態です。 きょうは受け渡し日ベースで10連休前の実質的な最終売買日にあたることから 持ち高調整の売買が進むなか、連日で先物の短期売買に振らされる場面がありました。 これでファーストリテを中心とする信用売り方の逆日歩対策の買い戻しも一巡したため、 あす以降はさらに上値が重くなりそうです。 テクニカル指標もまだ高止まりしているなか、先物による売り仕掛けがまたあった場合には、 下値を試しやすい状況が高まる可能性があると思います。 金曜日の米1-3月期GDPのほか、大型連休中には26日から27日に日米首脳会談、 4月30日から5月1日までは米連邦公開市場委員会(FOMC)、3日には米4月雇用統計、 また4月30日には中国4月製造業購買担当者景気指数(PMI)も控えていることから、 リスク回避のための利益確定売りがかなりの重しになると思われますので、 売り崩すような動きがあったときには下落に勢いがつきやすいことに注意が必要です。   ◆4月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村 ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月1日・2日分の実績です

日経平均は+17円高の22217円とわずかながら続伸しました。 朝方は、先週末の欧米主要株市場が復活祭の祝日で休場だったことから、手掛かり材料に乏しいなか 利益確定売りで小安く始まりましたが、その後は先物に断続的な買いが入って上昇転換すると 円安ドル高も支援材料となって高値では+79円高の22280円まで上昇しました。 買い一巡後は、上海株が一時下落に転じたタイミングで先物に売りが出て安値では-101円安の 22099円まで下落しましたが、すぐに再度上昇転換しました。 後場は、きょうも海外市場の一部が休場のため市場参加者が少なく、日経平均の午後の値幅は 約57円にとどまって先週末の終値近くでのもみ合いとなりました。 売買代金は2017年12月29日の1兆5465億円以来およそ1年4ヶ月ぶりの低水準でした。 東証1部の売買代金は1兆6263億円、騰落銘柄数は値上がり976銘柄、値下がり1058銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり107銘柄、値下がり109銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが多い状態です。 きょうは10連休を前にして持ち高を調整する利益確定売りと、信用売りの買い戻しが 低調な売買のなかやりあう結果となって小動きに終りました。 前場には先物の売買に上下に振らされる局面もありましたが、基本的には積極的に市場に 参加する動きは見られませんでした。 まだテクニカル指標も高止まりしたままですし、これから決算発表が本格化するなか 金曜日には米1-3月期GDPの発表も控えていますので、さらに上値は重くなりやすいと思います。 やはり25日線(今日現在:21707円)を目指すような下落には注意が必要だと思いますので、 戻りがあれば段階的に利益確定売りを進めたいイメージです。   ◆4月1日・2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村 ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月29日分の実績です

日経平均は-187円安の22090円と6日ぶりに反落しました。 朝方は、手掛かり材料に乏しいなか小安く始まると、プラス転換する場面もありましたが きのうまでに5日続伸して約4ヶ月ぶりの高値圏にあったことに加え、あす19日は欧米株市場が 休場となるため、海外投資家を中心に利益確定売りの動きが強まって下げ幅を広げました。 アジア株安や米国株時間外取引の下落、やや円高ドル安に振れたことも投資家心理を冷やして 大引けにかけて売られる展開になると、安値では-219円安の22058円まで下落しました。 米国株市場で、医療保険制度の改革を巡る思惑から製薬や医療保険といったヘルスケア関連株が 下落したことから医薬品株が売られたほか、精密機器株も売られました。 東証1部の売買代金は2兆2288億円、騰落銘柄数は値上がり192銘柄、値下がり1907銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり35銘柄、値下がり189銘柄でした。 日経ジャスダック平均は4営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが多い状態です。 きょうはさすがに短期的な過熱感が意識されるなか、10連休を前にして持ち高を調整する 利益確定売りが相場の重しとなりました。 きのうに続いて先物による売り仕掛けが出る場面もあり、ひさしぶりに調整らしい調整と なりましたが、あすは感謝祭の祝日により欧米株市場が休場となるため、海外投資家からの 注文が減少する見込みです。 テクニカル指標もまだ高止まりしているなか、徐々に大型連休前にリスクを回避する売りも 増え始めていますので、目先的には下値を試しやすい状況が続くと思います。 心理的なフシ目の22000円は目前にありますが、勢いがついた場合には ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21967円)や25日線(今日現在:21640円)を 目指す展開もあり得ますので注意が必要だと思います。   ◆3月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む