【シグナル配信銘柄】8月31日分の実績です

日経平均は+195円高の23869円と6日続伸しました。 朝方は、米国市場でNYダウが8ヶ月ぶりに史上最高値を更新したことや、円安ドル高進行を好感して 高く始まりました。 その後前場中はもみ合いとなりましたが、後場に入ってさらに円安ドル高が進んだことや、 米国株時間外取引が堅調に推移したこと、上海株が上げ幅を広げたことなどから、 高値では+296円高の23971円まで上昇しました。 米中貿易摩擦への警戒が和らぐなか、海運や素材などの景気敏感株が買われたほか、 米長期金利の上昇から利ざや改善期待で保険や銀行など金融株の上昇も目立ちました。 大引けにかけては3連休を控えていることや、来週開催される日米閣僚級貿易協議(FFR)、 日米首脳会談の行方を見極めたいとの雰囲気もあり、利益確定売りに押されて上げ幅を縮小しました。 取引終了間際にインデックス売買が膨らんだことから、東証1部の出来高は20億7835万株と 5月31日の22億6414万株以来約3ヶ月半ぶりの水準に達し、売買代金は3兆9626億円、 騰落銘柄数は値上がり1591銘柄、値下がり456銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり184銘柄、値下がり39銘柄でした。 裁定買いの影響で、京セラが約19円、ソフトバンクが約18円など日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏を示唆する水準に達しました。 これだけ高値圏のものが並んだ位置から買うのはとても危険だと思いますが、特段の大きな 材料がなく上昇が続いたことから、売り方はジワジワと買い戻しを迫られて買い方のペースが 続いてきたことも事実です。 ただ7日の安値22172円からきょうの高値23971円まで約1798円上昇しましたので、 スピード調整は早々に起こると思います。 繰り返しになりますが、この上昇の3分の1押しにあたる23371円や半値押しの23072円、 悪材料が出れば25日線(今日現在:22769円)などを目指す下落が起こっても おかしくはありませんので、やはり目先は段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 もし万が一この流れで24000円を超えて上昇となった場合でも、常に反動安が出やすいことは 意識しておいた方がいいと思います。 また相場では高値をつけたところや安値をつけたところでの大商いは、目先の転換点になることが 多いですので、この高値圏で3か月半ぶりの水準まで出来高が膨らんだことにも注意が必要だと思います。   ◆8月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月30日分の実績です

日経平均は+2円高の23674円とわずかに5日続伸しました。 朝方は、欧州株高やNYダウの続伸などを好感して高く始まりましたが、前引けにかけては 上げ幅を縮小する流れとなりました。 後場に入ると先物にまとまった買いが入ったことから、高値では+109円高の23781円まで 上昇する場面もありましたが、14時過ぎに自由民主党の総裁選挙で安倍総裁が3選を果たすと、 目先の材料出尽くし感などから売りに押され、安値では-90円安の23582円まで下落転換する 場面もありました。 その後は値を戻したものの、相場が急ピッチで上昇してきたことから過熱感への警戒も強く、 利益確定売りが上値を押さえて方向感に欠ける動きになりました。 米中貿易摩擦に対する過度な警戒感の後退から建機株などが上昇し、米長期金利の上昇を受けて 利ざや改善期待で金融株も買われました。 また一部報道が関係者の話として中国が大半の貿易相手国からの輸入品に課している平均関税率を 来月にも引き下げることを計画していると報じたことも、中国関連銘柄の後押しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆9830億円、騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、値下がり932銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり131銘柄、値下がり89銘柄でした。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏のものと高値圏に近づくものが増えています。 自民党総裁選は事前予想通りに安倍首相の3選となりましたが、想定以上に石破氏の得票数が 増えたことから、安倍首相の求心力低下を意識する動きも出始めました。 すぐにどうこうということはないでしょうが、来年の統一地方選や参院選の結果次第では、 早期退陣を迫られる可能性が出てきたことは頭の隅に置いておいた方がいいと思います。 日経平均の株価チャートでは、きのうときょうの日足で同じような位置で陰線が並びました。 急ピッチの上昇が続くなかきのうは前日の終値から大きく上に放れて高く始まったのに、 始値よりも終値の方が安い陰線となり、安値引けとなりました。 きょうはきのうの失速を跳ね返す高寄りとなったものの、その後は上値の重さが意識されて 結局は陰線で終わりました。 どちらの形も買い疲れ感が意識されますし、テクニカル指標の高まりからも目先の過熱感は 強く意識されていると思います。 7日の安値22172円から19日の高値23842円まで約1669円も上昇しましたので、 スピード調整が入るのはごく自然な動きだと思います。 この上昇の3分の1押しにあたる23285円や半値押しの23007円、勢いがつけば 25日線(今日現在:22702円)などを目指す下落が起こっても何も不思議はありません。 やはり目先は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、反動安も出やすい 状況にあると思います。   ◆8月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月29日分の実績です

日経平均は+251円高の23672円と4日続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念後退を背景に米国株が上昇した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後も円安ドル高や上海株の上昇転換も支えとなって先物買いで上げ幅を拡大すると、 後場には高値で+421円高の23842円まで上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りに 押さえられて伸び悩み、日経平均は1月24日以来およそ8ヶ月ぶりの高値でしたが、 きょうの安値で終わりました。 米政権が第3弾の対中追加関税の発動を発表したのにもかかわらず、NYダウが約8ヶ月ぶりの 高値を更新し、上海株も連日で大きく上げたことから米中貿易摩擦懸念がやや後退しました。 あす投開票の自民党総裁選で安倍晋三首相の3選が決まれば株価上昇につながるとの思惑で 目先筋の先物買いが続くなか、中国関連銘柄にも見直し買いが入りました。 東証1部の売買代金は2兆9670億円、騰落銘柄数は値上がり1775銘柄、値下がり279銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり196銘柄、値下がり23銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で約53円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に達するものや高値圏に近づくものが多い状態が続いています。 きょうはボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23744円)を上回る場面もありましたが、 終わってみれば日経平均は安値引けとなっています。 統計学上、ボリンジャーバンドの+3σと-3σの間で株価が推移する確率は約99.7%ですので、 やはり+3σを超えた水準は目先の売り場と考えていいでしょう。 新興市場も段階的な利益確定売りが無難だと思います。   ◆8月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月28日分の実績です

日経平均は+325円高の23420円と3日続伸しました。 朝方は、トランプ政権が日本時間18日朝に対中制裁関税の第3弾を24日に発動すると発表し、 きのうの米国株安に加えて米国株時間外取引も下落したことから安値では-55円安の23039円まで 下落しました。 その後は対中制裁関税の税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため、 目先のアク抜け感から上昇に転じると、買い戻しが入って上げ幅を拡大する流れとなりました。 後場には高値で+386円高の23481円まで上昇し、大引けにかけて高値圏で推移しました。 日経平均は直近3日間で合計+815円上昇し、2月1日以来、約7ヶ月半ぶりの高値を付けました。 また日中値幅は約442円と、7月2日の527円以来の大きさとなっています。 東証1部の売買代金は2兆9496億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1780銘柄、 値下がり271銘柄、、日経225採用銘柄では値上がり211銘柄、値下がり12銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅ながら3日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に達するものや高値圏に近づくものが増えてきました。 先週金曜日のSQ算出に向けた買い戻しの流れがきょうも継続して、売り方の買い戻しが 上昇に勢いをつけていますが、きょうはボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23504円) にも接近しましたので、もし20日の自民党総裁選まで買い戻しが続いたとしても、 ここは冷静に利益確定売りを段階的に進めるところだと思います。 統計学上、ボリンジャーバンドの+3σと-3σの間で株価が推移する確率は約99.7%ですので、 もし+3σを超える場面があれば、超目先的には絶好の売り場になると思います。   ◆8月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月24日分の実績です

日経平均は+216円高の22821円と反発しました。 朝方は、7月機械受注が市場予想平均を上回ったことや、米政府が中国に貿易問題をめぐる閣僚級協議の 再開を打診したと報じられたことから、通商摩擦への過度な警戒感が後退して高く始まりました。 高値では+253円高の22858円まで上昇しましたが、買い一巡後は手掛かり材料に乏しいなか 上値が重くなり、22800円前後でのもみ合いが続きました。 後場は高値圏での小動きに終始し、日経平均の値幅は約50円にとどまりましたが、 ほぼ2週間ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆3463億円、騰落銘柄数は値上がり1511銘柄、値下がり513銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり186銘柄、値下がり37銘柄となっています。 ファーストリテが約59円、ソフトバンクが約55円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は小幅反発、東証マザーズ指数は小幅続落しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、なかには高値圏に近づくものも出てきました。 あすの9月限SQに向けて今週は完全に上に荒れるSQ週となっていますが、きょうもSQ値を上で 決めたい投資家による先物の買い仕掛けが大きく影響し、それに伴って裁定買いが入って ファーストリテとソフトバンクはともに年初来高値を更新しました。 月曜日の安値からきょうの高値まではすでに約609円の上昇となっていますが、目立った買い材料が あったわけではありませんので、反動安が出やすい状況は近づいていると思います。 過去の傾向としてSQ前後が相場の転換点になりやすいことからも、目先は段階的に 利益確定売りを進めていくところだと思います。   ◆8月24日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月23日分の実績です

日経平均は-60円安の22604円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を好感して小高く始まると、高値では+44円高の22709円まで上昇しましたが、 買い一巡後は、先物売りで下落に転じました。 米国株市場で、半導体市況の先行きに対する警戒でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が 1%下落したことから半導体関連株などが値を下げるなか、上海株が約2年8ヶ月ぶりの安値圏で 推移したことも重しとなりました。 また日本工作機械工業会が発表した2018年8月の受注速報によると、外需の受注総額は 前年比4.4%減となって21ヶ月ぶりに前年割れとなったため、世界景気の減速懸念から 安値では-142円安の22522円まで下落しました。 後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定的で電機株や機械株などの 下落が目立ちました。 東証1部の売買代金は2兆3601億円、騰落銘柄数は値上がり548銘柄、値下がり1496銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり79銘柄、値下がり143銘柄となっています。 ソフトバンクが約38円、日経平均を押し上げた一方、東京エレクが約21円押し下げました。 投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏に位置しています。 きのうは、金曜日の9月限SQに向けて買い仕掛けが入って大幅に上昇しましたが、 きょうはその反動もあって戻り売りが出やすい展開でした。 現在の水準はまさに中立圏といった位置ですので積極的に売買するところではないと思いますが、 おおまかなイメージとしては上昇があれば段階的に利益確定売りを進め、下落があった場合には 段階的な買い下がりの準備をするという感じだと思います。 過去の傾向から、SQ前後が相場の転換点になりやすいことを考慮して、超目先は逆張り志向で いいと思います。 新興市場の方は押し目買いのイメージですが、余裕を持った買い下がりがいいと思います。   ◆8月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月12日 後場の相場概況

前場の日経平均は-92円安の22571円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を好感して小高く始まると、高値では+44円高の22709円まで上昇しましたが、 買い一巡後は、先物売りで下落に転じました。 米国株市場で、半導体市況の先行きに対する警戒でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が 1%下落したことから、半導体関連株などが値を下げるなか上海株安も重しとなりました。 また日本工作機械工業会が発表した2018年8月の受注速報によると、外需の受注総額は 前年比4.4%減となり、世界景気の減速懸念から安値では-142円安の22522円まで 下落してその後も戻りは鈍くなりました。 東証1部の売買代金は1兆716億円、騰落銘柄数は値上がり302銘柄、値下がり1748銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり53銘柄、値下がり169銘柄でした。 ソフトバンクが約38円、日経平均を押し上げた一方、東京エレクが約21円押し下げています。 投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏に位置している状態です。 前引けのTOPIXは-0.72%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されそうです。 きのうの買い仕掛けから一転して、きょうは短期筋の先物売りが重しとなりました。 金曜日の9月限SQ算出に向けて不安定な動きが続いていますが、SQ前後が高くなるのか 安くなるのかによって対処の仕方が大きく変わると思います。 基本的には現在の水準よりも上がるところがあれば段階的な利益確定売りを進め、 安くなるようであれば、買い場を探る準備をするというイメージだと思います。   ◆8月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む