【シグナル配信銘柄】4月27日分の実績です

日経平均は-42円安の22960円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まりましたが、買いは続かず先物売りから下げに転じました。 その後は再度プラス圏に浮上する場面もありましたが、日経平均が23000円を回復したことから 目先の達成感もあって利益確定売りが出やすくなりました。 朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感を嫌気した売りに上値を押さえられましたが下値も堅く、 日経平均の日中値幅は約78円と、今年に入って最も小さい動きとなりました。   ◆けさは、米国株高を受けて小高く始まりましたが、米中通商問題への懸念後退は日本市場では きのうすでに織り込んでいただけに買いは続きませんでした。 またペンス米副大統領が、北朝鮮の出方次第では米朝首脳会談を取りやめる用意があるとの 認識を示したことから、朝鮮半島情勢を巡る警戒感が再び強まったことが重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆1437億円ときのうに続いて低水準にとどまり、騰落銘柄数は 値上がり732銘柄、値下がり1261銘柄、日経225採用銘柄では値上がり87銘柄、 値下がり131銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は4日続伸で2か月ぶりの高値となり、東証マザーズ指数も4日続伸しました。 株価チャート的には、きょうの日経平均は始値よりも終値の方が安い陰線になりました。 4月半ば以降、上昇してきて高値圏で陰線が出るとその後は小幅ながら調整することが、 直近では3回続いています。 そういった意味でもあすの動きが重要になりますが、もし調整が続いた場合には4月以降の 下値サポートとなっている5日線(今日現在:22889円)が維持できるのかも注目されます。 日経平均のテクニカル指標は依然高止まりしており、短期的な過熱感も意識されています。 また加計学園を巡る問題も再燃しており、これが政局不安につながる可能性もないとは言えません。 上昇中の25日線(今日現在:22443円)くらいまでのスピード調整があってもおかしくない 状況は続いていますので、引き続き上がれば利益確定売りを進めるイメージだと思います。 ココからの一段高には売買代金の盛り上がりが不可欠ですが、きのうきょうの閑散具合を見ると スピード調整をする方が自然だと思います。   ◆4月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月22日 後場の相場概況

前場の日経平均は-1円安の23000円と4営業日ぶりにわずかに反落しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まりましたが、買いは続かず先物売りから下げに転じました。 短期的な過熱感から利益確定売りが出やすい状況のなか、ドル円が円高に振れたことや 朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感を嫌気した売りに上値を押さえられました。 売り一巡後は再び上昇転換する場面もあり、前日終値をはさんだもみ合いとなっています。   ◆けさは、米国株高を受けて小高く始まりましたが、米中通商問題への懸念後退による米国株高は 日本市場ではきのう織り込んでいたこともあって、大きく上昇するような買いにはつながりませんでした。 ペンス米副大統領が、北朝鮮の出方次第ではトランプ大統領が来月予定する米朝首脳会談を 取りやめる用意があるとの認識を示したと報じられたことから、北朝鮮を巡る警戒感が再び強まり、 利益確定売りが上値を押さえました。 ドル円が110円台後半まで進んだことや加計学園問題の再燃も嫌気されましたが、 一方で押し目買い意欲も根強く、前場の日経平均の値幅はわずか約59円にとどまりました。 東証1部の売買代金は1兆653億円ときょうも閑散としており、騰落銘柄数は値上がり758銘柄、 値下がり1213銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり124銘柄と いずれも値下がり銘柄数が上回っています。 裁定買いの影響で、ファーストリテが約18円、ユニファミマが約12円など 寄与度上位5銘柄で日経平均を約48円押し上げています。 好業績銘柄への買いから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月26日分の実績です

日経平均は+72円高の23002円と3営業日続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦への懸念が後退して円安ドル高に振れたことから、これを好感して 高く始まると米国株時間外取引の上昇も支えになって先物買いなどから上げ幅を拡大し、 高値では+120円高の23050円まで上昇しました。 後場は、利益確定売りに上値を押さえられて大引けにかけて上げ幅を縮小しましたが、 2月2日以来約3ヶ月半ぶりに終値で23000円を回復しました。 一方でTOPIX、JPX400は小幅ながら3営業日ぶりに反落しています。   ◆米国株市場が終わったあとに、米中貿易協議で米国の貿易赤字縮小に向けて中国が対米輸入を 拡大することで合意しました。 米国は具体策の協議中は追加関税の発動を見送る方針を示したことから、当面は米中の通商問題が 世界経済に悪影響を与えないとの見方が広がって米国株時間外取引が大幅高となった流れを受けて 高く始まりました。 ドル円が約4ヶ月ぶりの円安ドル高水準を付けたことや、アジアの株高で投資家心理が強気に 傾いたことも後押しとなって、先物買いが入って相場全体を押し上げました。  その一方で東証1部の売買代金は2兆1284億円と4月17日以来およそ1ヶ月ぶりの低水準に とどまり、騰落銘柄数は値上がり1068銘柄、値下がり933銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり93銘柄、値下がり127銘柄と、225採用銘柄では値下がり銘柄の方が多くなっています。 幅広く買いが入り、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 株価チャート的には、2月2日から5日にかけて明けた22967円から23122円のマド埋めも 意識される一方で、テクニカル指標の高止まりによる短期的な過熱感も意識されています。 日経平均の週間足は、昨年9月第3週から11月第2週までの9週連続以来となる、 8週連続高を先週末まで続けていることもありますし、心理的なフシ目の23000円を回復したことで 目先は達成感が出やすくなってきています。 現状としては大きく調整を促すような悪材料も見当たりませんが、5日線(今日現在:22861円)や、 上昇中の25日線(今日現在:22391円)くらいまでのスピード調整があっても不思議はありません。 引き続き、上がれば利益確定売りを進めるイメージだと思いますし、まだ瞬間的な上振ればあれば なおさら一度利食いを進める好機だと思います。 ココから一段高となるには売買代金の盛り上がりが不可欠ですが、きょうの閑散具合を見ると テクニカル的にも買いづらい位置に来ているとの見方が増えているように感じます。   ◆4月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月21日 後場の相場概況

前場の日経平均は+112円高の23042円と3営業日続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦への懸念が後退して円安ドル高に振れたことから、これを好感して 高く始まると米国株時間外取引の上昇も支えとなって先物買いなどから上げ幅を拡大し、 前引け近くには高値で+120円高の23050円まで上昇しました。 取引時間中での23000円台は2月2日の高値23367円以来約3ヶ月半ぶりです。   ◆けさは、米国株時間外取引の大幅高や円安ドル高の進行を受けて高く始まると、 その後もドル円が111円台前半まで進んだことが後押しとなり、先物への買い戻しが 断続的に入ったことで前引けにかけて上げ幅を広げる展開となりました。 米中貿易協議では中国による対米輸入の拡大で合意し、米国側は具体策の協議中は追加関税の 発動を見送る方針を示しました。 これにより当面は米中の通商問題が世界経済に悪影響を与えることはないとの見方が広がり、 東京市場では機械などの輸出株中心に買いが入りましたが、取引自体は閑散としています。 東証1部の売買代金は1兆183億円と非常に少なく、騰落銘柄数は値上がり1112銘柄、 値下がり862銘柄、日経225採用銘柄では値上がり115銘柄、値下がり98銘柄でした。 裁定買いの影響で、ファナックが約11円、ファーストリテが約10円など寄与度上位5銘柄で 日経平均を約46円押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均が心理的なフシ目の23000円を回復しましたが、円安進行による先物の買い戻しと それに伴う裁定買いの影響が目立ち、取引自体は閑散としていることから相場の盛り上がりには 欠ける展開となりました。 引き続きテクニカル指標は高値圏で上昇し、短期的な調整入りが意識されていることから、 この水準で買うことへのリスクが買い手控えにつながっていると思います。 23000円台の回復で目先の達成感も出やすく、ココからさらに上昇するためには 売買代金の増加が必要になってきますので、やはり上がったら売りのイメージは継続だと思います。 いまのところ大きく調整する材料もありませんが、少なくとも5日線(前場試算値:22869円)や、 上昇中の25日線(前場試算値:22393円)に向けてのスピード調整はある方が自然だと思います。   ◆4月第4週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月25日分の実績です

日経平均は+91円高の22930円と続伸しました。 朝方は、米国株が反落した一方で円安ドル高が進んだことを好感して高く始まると 高値では+115円高の22954円まで上昇しました。 買い一巡後は利益確定売りに上値を押さえられ、前引けにかけて伸び悩みましたが、 昼休みの時間帯に一時111円台へ円安ドル高が進んだことから再度買い直されました。 ただ週末要因もあって上値を買う動きは限定的で、大引けにかけてはもみ合いました。   ◆けさは、米国株が下落した一方で円安ドル高が進んだことや、米国株時間外取引が上昇して 推移したことなどから高く始まると、上値を試す場面がありました。 円安ドル高を受けて自動車株や海運株などが買われたほか、米原油先物相場の時間外取引での 上昇を受けて鉱業株や石油株も高くなりました。 一方で、半導体関連株が下げて相場の重しとなりました。  米長期金利の上昇や原油高、米中貿易協議の先行き不透明感などもあって取引自体は閑散でしたが、 終値では2月2日以来となる約3ヶ月半ぶりの高値をつけました。 東証1部の売買代金は2兆2800億円と4週ぶりの低水準にとどまり、騰落銘柄数は 値上がり1161銘柄、値下がり824銘柄、日経225採用銘柄では値上がり150銘柄、 値下がり66銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しました。 日経平均は週間では+171円上昇し、8週連続上昇となりました。 これは昨年9月第3週から11月第2週までの9週連続以来の長さとなっています。 テクニカル指標の高止まりによる短期的な過熱感が意識されるなか、4月以降5回目となる 5日線を終値で下回ったところからの反発が続いていますが、直近の3回はボリンジャーバンドの +2σ(今日現在:23079円)を抜け切れないものの取引時間中には上回ったり、 接近したところから下落したことを考えると、きょうで+2σが23079円まで上昇しているだけに やはり23000円超を一度はつけに行きたいのかもしれません。 引き続き、上がれば利益確定売りを進めるイメージだと思いますが、瞬間的な上振れもまだ 残っているかもしれないくらいに考えておいた方が無難かもしれません。 いずれにしても短期的なスピード調整は徐々に近づいてきていると思います。   ◆4月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月18日 後場の相場概況

前場の日経平均は+57円高の22896円と続伸しました。 朝方は、米国株が反落した一方で円安ドル高が進んだことを好感して高く始まりました。 その後は上値が重くなる場面もありましたが、ドル円が111円に向けた動きとなったことを支えに、 自動車、電機などの輸出株や海運株に買いが入り、米原油先物相場が時間外取引で上昇したことから 石油株や鉱業株も上げました。 高値では+115円高の22954円まで上昇し、取引時間中としては2月5日以来約3ヶ月半ぶりの 高値水準を付けましたが、心理的なフシ目の23000円に接近すると利益確定売り圧力が強く、 前引けにかけては伸び悩みました。   ◆けさは、円安ドル高の進行を受けて高く始まると、米国株時間外取引の上昇も後押しとなって 日経平均は心理的なフシ目の23000円に近づく場面もありました。 ただ週末要因もあるなか、中東情勢、米中通商摩擦、北朝鮮問題などへの警戒感もあって 取引自体は閑散としています。 東証1部の売買代金は1兆627億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1061銘柄、 値下がり910銘柄、日経225採用銘柄では値上がり145銘柄、値下がり71銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は反落しています。 ドル円が一時111円に乗せ、米国株時間外取引も上昇していますので、買い方としては 23000円回復を試したいところだとは思いますが、売買自体が閑散としており 買い戻しが入ってそこから一段高となるのか見極められずに躊躇している雰囲気です。 引き続きテクニカル指標は高値圏を示唆していますので、23000円回復が達成感に つながりやすい部分も意識されていると思います。 ここまで来ると23000円はつける可能性が高まっていますが、つけたとしても つけずに失速することになったとしても、基本的には上がったら売りのイメージだと思います。   ◆4月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む