【シグナル配信銘柄】11月2日分の実績です

日経平均は+139円高の21646円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、シカゴ日経平均先物が上昇したことから高く始まりましたが、買い一巡後は 下げに転じる場面もありました。 後場に入ると、午前の相場の下落幅が小さかったにもかかわらず日銀のETF買い観測が流れ、 買い戻しを中心に再度上昇幅を広げると、取引終盤には+177円高の21684円まで上昇しました。 米中貿易摩擦問題などを背景に世界景気の減速懸念がくすぶるなか、小売りや建設といった内需株や 景気動向に業績が左右されにくい医薬品株が買われました。 月末には米中首脳会談が開かれる見通しであることや、今晩の米国市場が休場であることから 様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は9月10日以来およそ2ヶ月半ぶりの低水準でした。 東証1部の売買代金は2兆810億円、騰落銘柄数は値上がり1451銘柄、値下がり580銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり139銘柄、値下がり81銘柄でした。 ユニファミマが約31円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約25円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものやこれに近いものが多い状態です。 きょうは米国市場の休場や国内の3連休を控えて薄商いとなるなか、買い戻しを中心に 反発しました。 海外投資家などは売りポジションをかなり積みました状態であると推測されることから、 週末を控えてポジション調整の買い戻しを進めたとの見方もありました。 水準的には引き続き押し目買いでいいと思いますので、安くなるところがあれば 段階的な買い下がりでいいと思います。 新興市場も安いところは段階的な買い下がりだと思います。   ◆11月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月1日分の実績です

日経平均は-75円安の21507円と続落しました。 朝方は、米国株の大幅下落やNY原油先物安が重しとなって安く始まると、安値では-339円安の 21243円まで下落しました。 売り一巡後は、半導体関連株や景気に左右されにくい食料品株の一部などに押し目買いが入って 下げ幅を縮小する動きとなり、大引け間際には-27円安の21555円まで戻しました。 ドル円が円安に振れたことや米国株時間外取引が持ち直したこと、上海株が安く始まったあとは 底堅く推移したこと、日銀のETF買い期待などが相場の支えになりました。 NY原油先物が、世界の景気減速懸念から一時およそ1年1ヶ月ぶりの安値圏に下落したため、 鉱業や総合商社を含む卸売業など資源関連株に売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆4105億円、騰落銘柄数は値上がり596銘柄、値下がり1431銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり55銘柄、値下がり166銘柄でした。 東京エレクが約26円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約30円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものが残っています。 きょうは米国株の大幅下落の割には日経平均は踏ん張った印象でした。 一方で3連休を控えて売買は盛り上がりを欠いており、まだ不安定な状態を脱したとは 言い切れない部分もあります。 水準的には押し目買いでいい位置だと思いますので、引き続き安くなるところがあれば 段階的な買い下がりでいいと思います。 日経平均は13日の安値21484円を割り込んで下落に勢いがついた部分がありましたので、 こういった水準を買い下がりたいイメージです。 新興市場も段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆11月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月31日分の実績です

日経平均は-238円安の21583円と大幅反落しました。 朝方は、ハイテク株中心に米国株が大幅下落したことを嫌気して安く始まると、安値では -294円安の21526円まで下落しました。 売り一巡後は下げ渋りましたが、昼休みの時間帯に上海株が一段安となったことから 後場に入ると再度安値圏まで売られ直しました。 その後は日銀のETF買い期待などから下げ渋る場面もありましたが戻りは鈍く、 アジア株が軒並み下げたことから値がさ株や電子部品株を中心に売られて 大引けにかけて上値の重い展開となりました。 米半導体株安を受けて半導体関連株の下げが目立ったなか、上海株が下げ幅を広げるにつれて 先物に断続的な売りが出たことも相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆3369億円、騰落銘柄数は値上がり734銘柄、値下がり1294銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり98銘柄、値下がり125銘柄でした。 ソフトバンクが約50円、リクルートが約20円など、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は小幅反落、東証マザーズ指数は大幅反落しています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏でさらに調整するものが増えています。 カルロス・ゴーン会長の逮捕や米国株の大幅下落の割にはきょうの下落は限定的でしたが、 やはり11月30日、12月1日にアルゼンチンで開かれるG20(主要20カ国・地域)で 予定されている米中首脳会談に向けてやや神経質な動きにはなっています。 一方で、米感謝祭から始まるホリデーシズンの商戦は好調となって投資家心理が改善してくることにも 期待が集まっており、やはり目先的には段階的な買い下がりでいいと思います。 日経平均の13日の安値21484円を試しに行く可能性が現実味を帯びてきましたので、 できればこれを割り込んで下落に勢いがついた場面を買い下がりたいイメージです。   ◆10月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月30日分の実績です

日経平均は+140円高の21821円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、円高ドル安進行を嫌気して小安く始まりましたが、売り一巡後は上昇に転じました。 米中貿易摩擦への警戒感が後退して先週末のNYダウが上昇したことが支えとなるなか、 先物にまとまった買いが入ったことから高値では+172円高の21852円まで上昇し、 その後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、大引けにかけて持ち直しました。 米中貿易摩擦への不安が一服したことで、ソフトバンクや半導体関連株などに買い戻しが入りましたが、 取引自体は低調でした。 東証1部の売買代金は2兆1367億円、騰落銘柄数は値上がり1289銘柄、値下がり756銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり121銘柄、値下がり100銘柄でした。 ソフトバンクが約50円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約41円押し下げました。 日経ジャスダック平均は小幅に7営業日ぶり反発、東証マザーズ指数は大幅反発しています。 日経平均のテクニカル指標はまだ底値圏を示唆するものが散見されます。 日経平均は買い戻しを中心に、きょうは5日線(今日現在:21792円)を上回って終わりました。 不透明な外部環境が続いていることから超閑散な取引でしたが、逆に言うと売るだけの材料もなく、 11月30日、12月1日にアルゼンチンで開かれるG20(主要20カ国・地域)首脳会談を控え、 会議に合わせて予定されている米中首脳会談に注目が集まります。 基本的には押し目買い水準にはあると思いますので、新興市場も含めて再度下落があった場合には 段階的な買い下がりでいいと思いますが、上がっているところを追撃買いするほどのレベルでは ないと思いますので、できればそれは控えた方が無難だと思います。 まだ日経平均の13日の安値21484円を試しに行く可能性も残っているからです。   ◆10月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月29日分の実績です

日経平均は-123円安の21680円と続落しました。 朝方は、米国株の上昇を受けて小幅高で始まりましたが下落に転じました。 その後持ち直す場面もありましたが、前引けにかけて軟調に推移しました。 業績見通しが市場予想を下回った米画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアや 米半導体製造装置大手アプライドマテリアルズといった半導体関連株が時間外取引で 下落したことから、半導体関連株を中心に売りが広がりました。 後場に入ると、上海株が切り返したことや日銀のETF買い期待もあって再度上昇転換しましたが、 その後は先物売りから軟化すると、安値では-139円安の21663円まで下げ幅を拡大し、 大引けにかけては安値圏での推移となって日経平均は約2週間ぶりの安値で終わりました。 東証1部の売買代金は2兆5593億円、騰落銘柄数は値上がり607銘柄、値下がり1442銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり84銘柄、値下がり137銘柄でした。 日経ジャスダック平均は6日続落、東証マザーズ指数は反落しています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが出てきました。 日経平均はきょうも25日線(今日現在:22030円)、5日線(今日現在:21882円)を 下回って終わり、高値は21873円と下落中の5日線に上値を押さえられました。 薄商いのなか米国株時間外取引の下落につれて先物売りから軟調推移となった格好ですが、 新興市場も含めてココからさらに下落があった場合には、段階的な買い下がりだと思います。 日経平均の13日の安値21484円を試しに行くようなところがあれば、 超目先的には買い場ととらえていいと思います。   ◆10月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月26日分の実績です

日経平均は-42円安の21803円と反落しました。 朝方は、米国株安を受けて安く始まると安値では-232円安の21613円まで下落しましたが、 売り一巡後は、押し目買いや日銀のETF買い期待などから下げ渋りました。 米国株時間外取引が軟調な動きとなるなか、円高ドル安の進行で輸出関連株を中心に売られて 相場の重しとなった一方、上海株やアジア株高もあって押し目買いが入り、下値は限定的でした。 米国株市場ではアップルの下げが続き、東京市場でもアップルに部品を供給するTDKや太陽誘電など 関連株への売りが目立ったほか、米長期金利の低下や規制緩和への期待後退に伴う米金融株安が 嫌気されて、銀行や保険なども売られました。 東証1部の売買代金は2兆3409億円、騰落銘柄数は値上がり1111銘柄、値下がり911銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり104銘柄、値下がり114銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅ながら5日続落、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しています。 日経平均のテクニカル指標は、中立圏のなかで底値圏に近づくものが増えています。 主要企業の4-9月期決算発表がほぼ終わって手掛かり材料難になりつつあるなか、 日経平均はきょうも5日線(今日現在:21996円)、25日線(今日現在:22071円)を 下回って21803円で終わりました。 薄商いのなか円高ドル安が進んだ割には下値が限定的だったことはややポジティブに見えますし、 新興市場も含めてココから下落があった場合には、段階的な買い下がりでいいと思います。 日経平均でいうと、13日の安値21484円を試しに行くようなところがあれば、 超目先的には買い場接近というイメージでいます。   ◆10月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月25日分の実績です

日経平均は+35円高の21846円と小反発しました。 朝方は、きのう大幅安した反動から小幅高で始まると、米国株時間外取引の上昇も支えとなって、 高値では+179円高の21990円まで上昇しました。 買い一巡後は上値が重くなるなか、日本時間午前11時に中国の10月経済指標の発表が相次ぎ、 とくに小売売上高が市場予想を下回って伸び率が鈍化したことなどから前場終盤に下落に転じました。 後場は、上海株が下げ渋ったことから再び上昇転換しましたが、その後は方向感の定まらない 展開となるなか、前日に大幅安となった電子部品株に押し目買いが入りました。 寄り付き前に発表された7-9月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比0.3%減と マイナス成長となりましたが、自然災害の影響などが出るなか市場予測と一致したため、 市場への影響は限定的でした。 東証1部の売買代金は2兆4905億円、騰落銘柄数は値上がり756銘柄、値下がり1292銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり138銘柄、値下がり82銘柄でした。 ソフトバンクが約47円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約41円押し下げました。 日経ジャスダック平均は4日続落、東証マザーズ指数は3日続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏にあります。 きょうも日経平均は5日線(今日現在:22132円)、25日線(今日現在:22102円)を 下回って終わりましたが、テクニカル指標はだいぶ調整も進み、総じて中立圏の下の方にあり、 もう一段の調整があると底値圏に到達するものが増えそうです。 ドル円が114円台前半を頭に跳ね返されてはいますが、その後もまだ安値圏で踏みとどまっており、 押し目買いが入りやすい状況にはあります。 新興市場も含めて、さらなる下落があった場合には、目先は段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆10月25日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月23日分の実績です

日経平均は+19円高の22269円とわずかに反発しました。 朝方は、米金利上昇への警戒感から週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まると、 安値では-203円安の22046円まで下落しました。 売り一巡後は、安寄りした上海株が徐々に強含んで6営業日ぶりに反発したことから 中国の景気減速に対する警戒がやや和らいだことや、円安ドル高が114円程度まで 進んだことから先物が上昇すると裁定取引に絡む買いが入って持ち直しました。 後場に入ると、高値では+73円高の22324円まで上昇しましたが、その後は再度 下落転換する場面もあり、方向感に乏しい動きでした。 このところ下げが目立っていた中国関連銘柄の一部に買い戻しが入った一方、 先週末の米国株市場で半導体株が下げたのを受けて世界景気鈍化が意識されて 電子部品株は売られました。 米国株市場がベテランズ・デーの振り替え休日で債券・外為市場も休場のため、 海外の市場参加者が少ないことから売買は閑散とし、東証1部の売買代金は2兆1529億円、 騰落銘柄数は値上がり887銘柄、値下がり1142銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり122銘柄、値下がり96銘柄でした。 ファーストリテが約19円、ファナックが約19円など、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏のものが残っています。 主要企業の4-9月期決算発表がほぼ終わって手掛かり材料難になりつつあるなか、 日経平均は5日線(今日現在:22248円)、25日線(今日現在:22235円)を 上回って22269円で終わりました。 ただやはりSQ前後が相場の転換点になりやすいことや、テクニカル指標の高止まりもあって、 目先は戻り売り圧力が高まりそうです。 一方で8日の高値22583円からきょうの安値22046円まで500円超の調整と なっていることから、ドル円次第では押し目買いも入りやすい状況です。 今週は14日に7-9月期国内総生産(GDP)、中国10月鉱工業生産・小売売上高、 米10月消費者物価、15日に米10月小売売上高、16日に米10月鉱工業生産・設備稼働率などの 発表がありますが、方向感がやや出にくい週になってくるかもしれませんので、 積極的に売買するところではないかもしれません。 次の押し目を待つか、意外高があれば利益確定売りを進めるかくらいのイメージでいいと思います。   ◆10月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む