【シグナル配信銘柄】12月22日分の実績です

日経平均は-83円安の23868円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、16日の米国株安や円高ドル安が重しとなって大幅安で始まりました。 きのう大幅続伸して26年2ヶ月ぶりの高値水準となり、心理的な節目の24000円に 接近したこともあって利益確定売りから安値では-212円安の23739円まで下落しました。 売り一巡後は、来週から発表が本格化する国内主要企業の決算内容への期待から押し目買い意欲も強く、 円高一服や日銀のETF買い期待などもあって下げ幅を縮小しました。   ◆朝方は大幅安で始まりましたが、その後は円安に戻し始めたドル円の動きや日銀のETF買い期待、 米国株時間外取引が高いことを支えに、押し目買いから下げ幅を縮小しました。 東証1部の売買代金は2兆9364億円、騰落銘柄数は値上がり620銘柄、値下がり1381銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり73銘柄、値下がり148銘柄となっており、いずれも値下がり銘柄数の方が かなり多くなっていますし、きのうの大幅高を支えたファナックが約43円、ファーストリテが約21円、 日経平均を押し下げていますので、よくこれでおさまったという印象です。 日経ジャスダック平均株価は10日ぶりに反落、東証マザーズ指数は続落しています。 日経平均は安寄りで5日線(今日現在:23779円)を下回ったところからリバウンド入りしましたので、 きのうの終値で回復したのに続いて5日線が下値サポートになっているように見えます。 ただ引き続きおおかたのテクニカル指標が高止まりしているなか、新興市場も短期的な過熱感や ビットコインの急落が重しになってきていますので、やはり戻りがあれば利益確定売りを進めた方が いいと思います。   ◆12月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は-103円安の23848円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、16日の米国株安や円高ドル安が重しとなって大幅安で始まりました。 きのう大幅続伸して26年2ヶ月ぶりの高値水準となり、心理的な節目の24000円に 接近したこともあって利益確定売りが出やすいなか、安値では-212円安の23739円まで下落しました。 売り一巡後は、円高一服や日銀のETF買い期待などもあって押し目買いから下げ渋りました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後はドル円が円安に振れ始めたことや米国株時間外取引が 高いこともあって下げ幅を縮小しました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆4120億円、騰落銘柄数は値上がり615銘柄、値下がり1348銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり69銘柄、値下がり150銘柄となっており、日経平均の戻りの割には いずれも値下がり銘柄数の方がかなり多くなっています。 中身を見ますと、きのうの日経平均の上昇をけん引したファナックが約34円、ファストリが約18円、 ソフトバンクが約10円、日経平均を押し下げており、3銘柄合計では約62円の押し下げでしたので、 前場は裁定解消売りの影響で値がさ株が下げていることがわかります。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに高値警戒感から下落していますが、 こちらではビットコインの急落も影響している可能性があります。 日経平均は5日線(前場試算値:23775円)を割り込んだところから戻りに入っていますが、 依然としてテクニカル指標の短期的な過熱感が意識されますので、ココから戻りがあれば 引き続き利益確定売りを進めるところだと思います。 新興市場にも警戒感が出てきていますので、買うのであれば上がっている中小型株ではなく、 出遅れている中小型株か押し目買いの方がいいでしょう。 一番いいのは現金比率を高めて、全体が下がってくるのを待つことかもしれません。   ◆12月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月21日分の実績です

日経平均は+236円高の23951円と大幅続伸しました。 9日につけた終値ベースの昨年来高値23849円を更新し、1991年11月15日の終値 24099円以来、26年2ヶ月ぶりの高値水準となりました。 朝方は、米国株市場は休場ながら時間外取引で上昇していることを好感して高く始まりました。 利益確定売りに押されて下落に転じる場面もありましたが下値は限定的で、売り一巡後は 円安を支えに先物買いも入って上昇幅を広げる展開となりました。 後場には高値で+247円高の23962円をつける場面もありましたが、世界的な景気回復期待が根強く、 日本株を強気に見ている海外投資家が主力株に買いを入れたとの見方もありました。   ◆朝方は小動きで始まったものの、その後は円安に戻し始めたドル円を支えに先物買いが入り、 裁定買いを誘って大幅上昇となりました。 意外高の展開となりましたが、中身は裁定買いによる値がさ株の上昇がほとんどで、ファナックが約57円、 ファストリテが約52円、ソフトバンクが約20円など、東京エレク、安川電機を含めた上位5銘柄で 日経平均を約152円押し上げています。 東証1部の売買代金は2兆4307億円、騰落銘柄数は値上がり972銘柄、値下がり980銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり126銘柄、値下がり93銘柄となっていますが、TOPIXも続伸して 1991年6月以来、26年7ヶ月ぶりの高値をつけています。 日経ジャスダック平均株価は前場は利益確定売りから安くなっていましたが、後場に入って切り返すと 9日続伸して、連日で過去最高値を更新しました。 東証マザーズ指数は小幅に反落しています。 日経平均は9日の取引時間中の高値23952円を上回る23962円までつける場面がありましたが、 この水準を目安に買い上がっていたのか、そこで上昇が止まりました。 5日線を回復しましたが、さらに一段高となるにはテクニカル指標の高止まりが重しになると思います。 1月限のSQも通過したばかりで踏み上げ相場になりづらいタイミングですし、やはり短期的な過熱感も 意識されるだけに、上がったところは利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。 押し目買いを意識し始めた先週金曜日の後場の安値からは400円近く上昇していますし、 24000円乗せがあれば目先の達成感も出やすくなるでしょう。 新興市場も過熱気味になってきていますので、大型株、中小型株ともに目先は利益確定売りを進めながら 押し目を待つ方がいいと思います。   ◆12月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は+130円高の23845円と続伸しました。 朝方は、米国株市場は休場でしたが時間外取引で上昇していることを好感して小高く始まりました。 利益確定売りに押されて下落に転じる場面もありましたが下値は限定的で、売り一巡後は 上昇幅を広げる展開となりました。 円安ドル高に振れていることを支えに先物買いも入り、高値では+152円高の23867円まで上昇し、 9日に付けた終値ベースの昨年来高値23849円を上回っています。 世界的な景気拡大期待を背景に、海外投資家が主力株に買いを入れたとの見方もありました。   ◆けさはおとなしく始まりましたが、その後は裁定買いを伴って戻りを試す展開となりました。 ただ前引けでの東証1部の売買代金は1兆1276億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり889銘柄、 値下がり1057銘柄、日経225採用銘柄では値上がり106銘柄、値下がり112銘柄となっており、 いずれも値下がり銘柄数の方が多くなっています。 中身を見ますと、ファーストリテが約32円、ファナックが約30円、ソフトバンクが約11円、 日経平均を押し上げていますので、裁定買いの影響で値がさ株の上昇がけん引していることがわかります。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに高値警戒感から利益確定売りで反落しています。 日経平均はまたテクニカル指標の過熱感が高まってきていますので、ココから上昇するようであれば 利益確定売りを進めるところだと思います。 また新興市場も警戒感が出てきていますので、買うのであれば上がっている中小型株ではなく、 出遅れている銘柄か押し目買いの方がいいでしょう。 もちろん現金比率を高めて、全体が下がってくるのを待ってもいいと思います。   ◆12月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月20日分の実績です

日経平均は+61円高の23741円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、前週末の米国株が連日で最高値を更新したことを受けて高く始まると、高値では+179円高の 23833円まで上昇する場面がありましたが、買い一巡後は約4ヶ月ぶりとなる110円台半ばへの 円高ドル安が重しとなり、+31円高の23685円まで上昇幅を縮小しました。 米長期金利の上昇を背景に銀行や保険などの金融株に買いが入ったほか、傘下の携帯事業会社を上場させると 伝わったソフトバンクが大幅上昇して指数を押し上げました。 ただ今晩の米国市場が祝日で休場のため、投資家の買い控えムードも広がりました。   ◆高く始まったものの、朝方につけた日経平均の高値23833円を抜けることはなく、 その後は4か月ぶりとなる110円半ばへの円高ドル安が重しとなり、今晩の米国株市場が 休場ということもあって見送りムードから上げ幅を縮小する展開となりました。 けっきょくきょうも5日線(今日現在:23743円)を下回って終わっています。 ソフトバンク(9984)が約32円、ファナック(6954)が約10円、日経平均を 押し上げていますが、実質的にはほぼ変わらずの水準でした。 東証1部の売買代金は2兆4901億円、騰落銘柄数は値上がり1162銘柄、値下がり812銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり115銘柄、値下がり103銘柄となっています。 日経ジャスダック平均株価は8日続伸し、27年半ぶりに過去最高値を更新しました。 東証マザーズ指数も続伸し、昨年来高値を更新して約11年4か月ぶりの高値となっています。 テクニカル指標はまだ高止まりしているものが多く、短期的な過熱感は払しょくされてはいません。 週明けから押し目があれば買い下がるくらいのイメージでいましたが、金曜日の先物夜間取引までしか 安いところがありませんでしたので、上がるのであればやはり利益確定売りを進める方が いいかもしれません。 ドル円の円高も気になるところですが、12月の日銀短観によると大企業・製造業の17年度の 想定為替レートは110円18銭、下期では109円66銭となっていますので、 これに近づくようですと業績の下方修正懸念が出てきます。 そこまでの円高要因はないかもしれませんが、例年1月は月末に向けて円高に振れやすいという アノマリーもあるだけに、油断はできないところです。 新興市場も過熱気味になってきていますが、上昇が止まり始めると一気に利益確定売りから 下げに転じやすいだけに、大型株、中小型株ともに目先は利益確定売りを進めながら 押し目を待つ方が良さそうです。 あえていま買うのであれば、中小型の出遅れ銘柄くらいだと思います。   ◆12月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は+54円高の23708円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、前週末の米国株が連日で最高値を更新したことを受けて高く始まると、 先物に買いが先行したことで値がさ株を中心に裁定取引に伴う買いが入り、 高値では+179円高の23833円まで上昇する場面がありました。 買い一巡後は、1ドル110円台半ばまで円高ドル安が進行したことが重しとなって、 安値では+31円高の23685円まで失速する場面もありました。 米長期金利が上昇したため、メガバンクなど銀行株に買いが入ったことで 相場全体の下支えとなりました。   ◆けさは大幅高で始まりましたが、円高ドル安進行が重しとなって失速しました。 そのなかで、携帯事業会社を東証1部上場させると伝わったソフトバンクが大幅高となり、 1銘柄で日経平均を約38円押し上げました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2652億円、騰落銘柄数は値上がり1223銘柄、 値下がり754銘柄、日経225採用銘柄では値上がり108銘柄、値下がり111銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は続伸して過去最高値を更新し、東証マザーズ指数も続伸しています。 テクニカル指標はまだ過熱感を示唆しているものが多いですが、例年1月は月末にかけて 円高に振れやすいアノマリーがあるだけに、12月の日銀短観で示された大企業・製造業の 17年度想定為替レートの110円18銭を割り込むような動きになると業績不安も出やすいでしょう。 引き続き戻りがあれば利益確定売りを進めたいところではありますが、新興市場もここまで 上昇してくると買いづらくなりますので、とりあえずは現金比率を高めて押し目を待つ方が いいのかもしれません。 上がっている中小型株を買うなら、機敏に対応できるように動きを注視しておくべきでしょう。   ◆12月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む