2019年4月

【シグナル配信銘柄】3月27日分の実績です

日経平均は+52円高の22221円と4営業日続伸して3営業日連続で年初来高値を更新しました。 朝方は、米国株安や連日の上昇できのう約4ヶ月ぶりに22000円台を回復したこともあって 利益確定売りから小安く始まり、寄り付き直後には安値で-73円安の22095円まで下落しましたが、 売り一巡後は上昇に転じて高値では+92円高の22261円まで上昇しました。 その後は伸び悩む場面もあったものの、上海株が朝安後にプラス転換したことなどから後場にかけて 持ち直しましたが上値は限定的でした。 東証1部全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が多く、TOPIX、JPX400は ともに小反落しました。 東証1部の売買代金は2兆929億円、騰落銘柄数は値上がり698銘柄、値下がり1346銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり68銘柄、値下がり151銘柄でした。 ファーストリテが約51円、KDDIが約31円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸、東証マザーズ指数は小幅に反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増えてきています。 日経平均は4日続伸で昨年12月3日以来、約4ヶ月ぶりの高値となりましたが、 4日続伸となるのは2月下旬以来約2ヶ月ぶりのことです。 きょうも年初来高値を更新したことから、売り方のロスカットによる買い戻しが 大きな下支え要因となりましたが、中身を見ると売買代金も低調ななか値下がり銘柄数の方が多く 力強さは全く感じられませんでした。 いよいよ日経平均は危険水域に入ってきたと思いますので、利益確定売りを段階的に進めながら 積極的に行く場合には売りポジションを段階的に取ってもいいと思います。 連休入り前に調整が起これば、上昇中の25日線(今日現在:21576円)程度の下値は あっても全く不思議はないと思います。   ◆3月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月25日分の実績です

日経平均は+159円高の21870円と続伸しました。 朝方は、円安ドル高を好感して高く始まると、その後は利益確定売りから下落に転じる場面も ありましたが一方的に売られる展開にはならず、逆に円安進行とともに切り返すと 大引けにかけては+167円高の21878円まで上昇しました。 良好な決算を発表したファーストリテが大幅上昇して約161円、投資先が上場申請したことで 保有株の含み益が膨らむとの期待からソフトバンクGも大幅高となって約59円、 日経平均を押し上げて大きく寄与しています。 日経平均は3月4日の年初来高値21822円を更新して、2018年12月5日以来 およそ4ヶ月ぶりの高値で終わっていますが、TOPIX、JPX400はそれぞれ 5日続落しています。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ値は21870円84銭でした。 東証1部の売買代金は2兆2522億円、騰落銘柄数は値上がり809銘柄、値下がり1219銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり78銘柄、値下がり139銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに反落、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものと高値圏を示唆するものが混在しています。 引き続き10連休を前に積極的に手を出しづらい面もあって、ファーストリテ、ソフトバンクGの 上昇を除けば、日経平均は実質マイナスで終わっています。 きょうも市場全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が多くなっていますし、 現にTOPIXも、JPX400もそれぞれ5日続落しています。 安川電機が発表した業績予想が市場予想を下回ったことで、他社も慎重な業績見通しを出すのでは との警戒感もありますし、これから米主要企業の決算発表が本格化してくることから 様子見になりやすいことを踏まえますと、やはりそれなりの押し目が来るのを待つのが 無難だと思います。   ◆3月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月22日分の実績です

日経平均は+23円高の21711円とわずかに反発しました。 朝方は、米国株はNYダウ、ナスダックともに反発したもののシカゴ日経平均先物の清算値が 大阪取引所終値よりも安かったことなどから安く始まりましたが、売り一巡後は下げ渋りました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待や押し目買いから上昇転換すると、高値では+33円高の 21721円まで上昇しましたが、日経平均の値幅は約93円と約1ヶ月ぶりの小ささでした。 米長期金利の低下を受けて銀行など金融株は売られた半面、食料品や医薬品といった ディフェンシブ銘柄には買いが入りました。 日経平均は小反発で終わりましたが、TOPIX、JPX400はいずれも4日続落しています。 東証1部の売買代金は2兆545億円、騰落銘柄数は値上がり814銘柄、値下がり1222銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり96銘柄、値下がり121銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものと高値圏を示唆するものが混在しています。 東証1部の売買代金は5営業日ぶりに2兆円を上回りましたが、10連休を前に積極的には 手を出しづらい面もあり、様子見を決め込む投資家も多かったことが日経平均の日中値幅の 小ささに反映されていると思いますし、市場全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が 多くなっていることに表れていると思います。 荒れるSQ週であり、あすにSQを控えている割には買い仕掛けも売り仕掛けも入らず おとなしい動きで終わりましたが、様子を見ながら押し目を待つイメージが一番無難だと思います。 もしSQに向けて安値を取りに行くようであれば段階的な買い下がりのスタートでもいいかと 考えていましたが、ココまで動きが小さいと中途半端な位置では買いたくない印象です。   ◆3月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月20日分の実績です

日経平均は-115円安の21687円と反落しました。 朝方は、米欧の通商摩擦への警戒感から欧米株式が下落した流れを受けて安く始まりました。 国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの下方修正や円高進行も重しとなり、 寄り付き直後には安値で-230円安の21571円まで下落しましたが、売り一巡後は 日銀のETF買い期待や上海株が下げ幅を縮めたことなどから持ち直しました。 内閣府が発表した2月の機械受注で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」が 前月比で1.8%の増加と市場予想の中央値2.7%増を下回ったことも投資家心理を冷やしましたが、 日経平均はきょうの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は1兆9674億円、騰落銘柄数は値上がり485銘柄、値下がり1572銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり34銘柄、値下がり184銘柄でした。 日経ジャスダック平均はわずかながら反発、東証マザーズ指数は4日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが中立圏まで調整が進みました。 東証1部の売買代金は4営業日連続で活況の目安である2兆円を下回っていますが、4日連続の2兆円割れは 今年1月21日から24日以来となっており、東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしました。 一方で日経平均はきょうの高値で終わるなど底堅さも垣間見えており、荒れるSQ週の割には 仕掛け的な売り崩しもありませんでした。 基本スタンスとしては徐々に押し目買い目線にシフトしつつ、意外安があった場合には出動できるように 待っているのが無難かもしれません。 時価近辺では積極的に売買に参加するイメージではないと思います。   ◆3月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月19日分の実績です

日経平均は+40円高の21802円と反発しました。 朝方は、手掛かり材料難のなか利益確定売りで小安く始まると、米半導体株指数が連日で 最高値水準となったことやアジア株高を背景に上げに転じる場面もありましたが、 その後は再び下落転換しました。 安値では-63円安の21698円まで下げましたが売り一巡後は下げ渋る動きとなり、 日銀のETF買い期待から後場には再び上昇転換して大引けにかけて徐々に上げ幅を 拡大しましたが、薄商いのなか上値は限定的でした。 米国の主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が7日続伸して 連日で最高値を更新したことから、半導体関連株に買いが続いて相場全体を下支えしました。 また産油国リビアの内戦で供給が細るとの思惑からニューヨーク原油先物相場が上昇したことから、 石油関連株の上昇も目立ちました。 東証1部の売買代金は1兆9426億円、騰落銘柄数は値上がり705銘柄、値下がり1318銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり91銘柄、値下がり129銘柄でした。 ファナックが約17円、ソニーが約16円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが残っています。 きょうも、心理的なフシ目の22000円や200日線(今日現在:21900円)を前にして、 東証1部全体でも日経225採用銘柄でも値下がり銘柄数の方が多くなっています。 12日に期限となる英国の欧州連合(EU)離脱問題、週末のSQも意識されており、 荒れるSQ週となる警戒感もあって利益確定売りが上値を押さえました。 やはり時価近辺では利益確定売りを進めるのが無難だと思いますし、荒れるSQ週となった場合には 25日線(今日現在:21467円)やボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:21224円) あたりまでの調整は十分にあり得ますので注意が必要だと思います。   ◆3月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月18日分の実績です

日経平均は-45円安の21761円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、先週末の欧米株高を受けて+93円高の21900円で始まりましたが上値は重く、 けっきょくはこれが高値となってその後は円高ドル安や上海株が下落に転じたことなどが 重しになり、後場に入ると-66円安の21740円まで下落する場面もありました。 その後も戻りは限定的で大引けにかけてさえない動きとなりました。 取引時間中としては昨年12月5日以来約4ヶ月ぶりとなる年初来高値を更新しましたが、 心理的な節目となる22000円を前にして国内の機関投資家や個人投資家を中心に 利益確定売りを出す動きが優勢となりました。 東証1部の売買代金は1兆8847億円とほぼ1ヶ月ぶりの低水準となり、騰落銘柄数は 値上がり666銘柄、値下がり1397銘柄、日経225採用銘柄では値上がり59銘柄、 値下がり164銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に4日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増えてきています。 きょうは高く始まりましたが、心理的なフシ目の22000円を目前にして 200日線(今日現在:21905円)に迫ったこともあって高値警戒感が意識されました。 英国の欧州連合(EU)離脱問題が12日に期限となるなか週末にはSQも控えており、 荒れるSQ週を意識した利益確定売りも出ていた感じだと思われます。 株価チャート的には上値の重さが強く意識される格好となっていますので、 やはり時価近辺では利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。 SQ週らしい荒い値動きとなった場合には、意外安もありえますので十分に注意が 必要だと思います。   ◆3月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む