【シグナル配信銘柄】3月20日分の実績です

日経平均は-115円安の21687円と反落しました。

朝方は、米欧の通商摩擦への警戒感から欧米株式が下落した流れを受けて安く始まりました。

国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの下方修正や円高進行も重しとなり、

寄り付き直後には安値で-230円安の21571円まで下落しましたが、売り一巡後は

日銀のETF買い期待や上海株が下げ幅を縮めたことなどから持ち直しました。

内閣府が発表した2月の機械受注で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」が

前月比で1.8%の増加と市場予想の中央値2.7%増を下回ったことも投資家心理を冷やしましたが、

日経平均はきょうの高値で終わっています。

東証1部の売買代金は1兆9674億円、騰落銘柄数は値上がり485銘柄、値下がり1572銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり34銘柄、値下がり184銘柄でした。

日経ジャスダック平均はわずかながら反発、東証マザーズ指数は4日続伸しました。

日経平均のテクニカル指標は、おおかたが中立圏まで調整が進みました。

東証1部の売買代金は4営業日連続で活況の目安である2兆円を下回っていますが、4日連続の2兆円割れは

今年1月21日から24日以来となっており、東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしました。

一方で日経平均はきょうの高値で終わるなど底堅さも垣間見えており、荒れるSQ週の割には

仕掛け的な売り崩しもありませんでした

基本スタンスとしては徐々に押し目買い目線にシフトしつつ、意外安があった場合には出動できるように

待っているのが無難かもしれません。

時価近辺では積極的に売買に参加するイメージではないと思います。

 

◆3月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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