【シグナル配信銘柄】3月8日分の実績です

日経平均は+172円高の21205円と3日ぶりに反発しました。

朝方は、米中貿易協議の閣僚級貿易協議が再開されたことで、交渉の進展期待から米国株が上昇した

流れを受けて大幅高で始まりました。

円安ドル高基調やきのう大幅続落した反動もあって寄り付き直後には高値で+233円高

21267円まで上昇し、買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もありましたがその後の上海株高を

好感して前引けにかけて持ち直しました。

後場に入ると、3月期末、月末、週末が重なったこともあって様子見ムードが広がり、

上値の重い展開となりました。

英アストラゼネカとがん治療薬での提携を発表した第一三共が急伸し、1銘柄で日経平均を

約26円押し上げています。

東証1部の売買代金は2兆390億円、騰落銘柄数は値上がり1199銘柄、値下がり857銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり157銘柄、値下がり68銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。

日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏に近づく中立圏となっています。

きょうは大幅高で始まりましたが、日経平均はわずかながら終値が始値を下回る陰線で終わり、

ボリンジャーバンド-1σ(今日現在:21210円)を回復するには至りませんでしたが、

5日線(今日現在:21204円)上で終わりました。

期末、週末、月末が重なったなか、まだ直近の安値である25日安値20911円を

試しに行く可能性も残っているだけに、手が出しづらい状況だったと思います。

ただ基本的にはココからさらなる下落があった場合には、段階的に買い下がるイメージで

いいと思いますので、押し目買いの準備をしながら様子を見る感じでいいと思います。

 

◆3月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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