2019年3月22日

【シグナル配信銘柄】3月1日分の実績です

日経平均は+18円高の21627円と小幅続伸しました。 朝方は、米国株高を受けて高く始まり、寄り付きでは+104円高の21713円を付けましたが、 買い一巡後は下げに転じました。 日米金利差が縮小するとの思惑から円高ドル安が進行したことが重しとなったうえに、 医薬品株の下げが目立ち、銀行株なども軟調となって安値では-66円安の21542円まで 下落しましたが、大引けにかけては再度プラス転換しました。 米国株市場でハイテク株が上昇した流れを受けて、半導体関連株が買われましたが、 一方で米連邦準備理事会(FRB)が20日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で 年内利上げを見送る方針を示したため、長期金利の指標となる10年物国債利回りが 約2年4ヶ月ぶりの低水準を付け、これを受けて銀行株は売られました。 また治療薬候補の治験中止を発表したエーザイがストップ安まで下落したことも 投資家心理を冷やすなか、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が長引くとの懸念も 心理的な重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆6254億円、騰落銘柄数は値上がり1392銘柄、値下がり653銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり145銘柄、値下がり70銘柄でした。 裁定買いの影響でソフトバンクが約33円、東京エレクが約30円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小幅反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増え始めています。 きょうの日経平均もボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21645円)で 押し返される格好となりましたが、それでも前日比プラスで終わる強さもありました。 来週は年金資金などが配当落ち分を前倒しで先物に買いを入れてくると予想されていますが、 基本的には3月4日高値21860円を意識しながら、まだ上がるところがあれば段階的に 売り上がるイメージでいいと思います。 やはり積極的に動くのであれば、上がれば上がるだけ売りのスタンスだと思います。   ◆3月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む