2019年3月

【シグナル配信銘柄】3月8日分の実績です

日経平均は+172円高の21205円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、米中貿易協議の閣僚級貿易協議が再開されたことで、交渉の進展期待から米国株が上昇した 流れを受けて大幅高で始まりました。 円安ドル高基調やきのう大幅続落した反動もあって寄り付き直後には高値で+233円高の 21267円まで上昇し、買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もありましたがその後の上海株高を 好感して前引けにかけて持ち直しました。 後場に入ると、3月期末、月末、週末が重なったこともあって様子見ムードが広がり、 上値の重い展開となりました。 英アストラゼネカとがん治療薬での提携を発表した第一三共が急伸し、1銘柄で日経平均を 約26円押し上げています。 東証1部の売買代金は2兆390億円、騰落銘柄数は値上がり1199銘柄、値下がり857銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり157銘柄、値下がり68銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏に近づく中立圏となっています。 きょうは大幅高で始まりましたが、日経平均はわずかながら終値が始値を下回る陰線で終わり、 ボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:21210円)を回復するには至りませんでしたが、 5日線(今日現在:21204円)上で終わりました。 期末、週末、月末が重なったなか、まだ直近の安値である25日安値20911円を 試しに行く可能性も残っているだけに、手が出しづらい状況だったと思います。 ただ基本的にはココからさらなる下落があった場合には、段階的に買い下がるイメージで いいと思いますので、押し目買いの準備をしながら様子を見る感じでいいと思います。   ◆3月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月7日分の実績です

日経平均は-344円安の21033円と大幅続落しました。 朝方は、米国株安や英国の欧州連合(EU)離脱問題、トルコの信用不安への警戒などから 安く始まると、米国株時間外取引の下落、上海株の軟調推移も重しとなって、 安値では-404円安の20974円まで下落しました。 後場に入ると、中国の李克強首相が中国経済の下押し圧力は十分に支えられると述べたと 伝わったことから-260円安の21122円まで下げ幅を縮小する場面もありましたが、 戻りは限定的でした。 東証業種別株価指数は32業種が下落し、空運1業種だけが上昇しています。 東証1部の売買代金は2兆2696億円、騰落銘柄数は値上がり229銘柄、値下がり1878銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり7銘柄、値下がり218銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏に近づく中立圏となっています。 きょうはボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:21014円)を割り込んだところで下げ止まり、 終値ではこれを上回りました。 直近の安値である25日安値20911円や11日安値20938円までも届かず、 安値が20974円で止まったことからその後は下げ幅を縮小しましたが、 これらを下回って下落に勢いがつく可能性はまだ残っています。 そうなった場合には目先的には押し目買いの好機だと思いますので、ココからさらなる 下落があれば段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 ただし、まだもう一段の意外安につながる可能性にも注意が必要ですので、 余裕を持った買い下がりがいいと思います。   ◆3月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月6日分の実績です

日経平均は-49円安の21378円と反落しました。 朝方は、3月期末配当落ち分約171円の影響で安く始まりましたが、その後は米国株高や 円安ドル高を好感して持ち直す場面もありました。 買い一巡後は先物売りから安値では-185円安の21242円まで下落しましたが、 大引けにかけては日銀のETF買い期待で先物に断続的な買いが入り、下げ幅を縮小しました。 東証1部の売買代金は2兆3799億円、騰落銘柄数は値上がり792銘柄、値下がり1266銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり62銘柄、値下がり155銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は続伸でおよそ2ヶ月ぶりの高値となりました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏となっています。 きょうは3月期末の配当落ち分を即日埋めることはできませんでしたが、それでも ボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:21448円)に接近したところで下げ止まりました。 ただ寄り後の下落でもその後の戻しでも先物が主導する格好となっていますので、 現物株市場では引き続き投資家不在の印象も残りました。 ココからは再度下値を試しに行ってくれた方が、日柄的な調整も進みますので 買いやすいイメージになります。 一方で月末にドレッシング買いが入るという期待感も残るだけに、一方通行の展開というのも 難しいかもしれません。 基本的には下落があった場合には段階的に買いたいイメージは持っていますので、 とりあえず押し目買いの準備をしながら時価近辺は積極的な売買は見送るくらいでいいと思います。   ◆3月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月5日分の実績です

日経平均は+451円高の21428円と大幅反発しました。 朝方は、きのう今年最大の下げ幅となる650円安となった反動から自律反発狙いの買いが 入るとともに、きょうが3月期末の権利付き最終売買日にあたることから配当の権利取りや 再投資に絡んだ買いを見込んだ先回り買いが先物に入って相場を押し上げました。 後場には高値で+483円高の21460円まで上昇し、東証業種別株価指数は全33業種が 値上がりして日経平均の上げ幅は2月12日の531円高以来の大きさとなっています。 また大引けで配当の再投資に絡んだ売買が膨らんだことから、東証1部の売買代金は 2018年12月21日以来、およそ3ヶ月ぶりの高水準でした。 東証1部の売買代金は3兆2338億円、騰落銘柄数は値上がり2001銘柄、値下がり116銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり220銘柄、値下がり4銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおむね中立圏となっています。 きょうは3月期末の権利付き最終売買日のため、配当取りの買いや配当再投資の 買いが入るとの期待があったことから大引けにかけて上昇が続く展開となりましたが、 それでも日経平均は25日線(今日現在:21448円)を上回って終わるには至らず、 引き続き世界経済の先行き不透明感に警戒する投資家心理もうかがえます。 必然的なリバウンドイベントが通過しただけに、ココからは再度下値を試しに行く 可能性もありますし、やはり日柄的にはもう少し調整が欲しいところです。 下落があった場合には、株価チャート的に底入れする形が整ったところで 段階的に買いたいイメージですので、まずは押し目買いの準備をするくらいの スタンスでいるのがいいと思います。   ◆3月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月4日分の実績です

日経平均は-650円安の20977円と3営業日ぶりに大幅反落しました。 朝方は、欧米の経済指標が弱かったことを受けて先週末の欧米株市場が大幅に下落した流れを 嫌気して大幅安で始まりました。 その後も円高ドル安が進行したことに加え、米国株時間外取引の下落や上海株安も重しとなって 下げ幅を拡大すると、安値では-715円安の20911円まで下落しました。 売り一巡後は下げ渋ったものの戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏での推移となりました。 日経平均の下げ幅は今年最大となるなか、東証業種別株価指数は全33業種が値下がりする全面安の 展開となり、21000円割れは2月15日の終値20900円以来およそ1ヶ月半ぶりの水準です。 世界景気の減速が強く意識されて先物に断続的な売りが出るなか円高進行を背景に輸出関連株が売られ、 国内外の金利低下が収益悪化につながるとの見方から銀行や保険といった金融株も軟調でした。 東証1部の売買代金は2兆3917億円、騰落銘柄数は値上がり104銘柄、値下がり2014銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、値下がり222銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏となっています。 きょうの日経平均は25日線(今日現在:21443円)を大きく下回って始まり、 ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:21046円)や心理的なフシ目の21000円も 割り込みました。 ただボリンジャーバンドの-3σ(今日現在:20847円)に接近するなか、 あす26日は3月期末の権利付き最終売買日のため配当取りの買いや配当再投資の 買いが入るとの期待感も残っています。 一気に調整が進んだだけにココからは買い場を探ることになりますが、まだ下落の一日目と 考えると、値幅的には買いたくなりますが日柄的にはもう少し調整が欲しいところです。 あすリバウンドがあったとしてもそこをグっとこらえ、その後の下値模索を待って 徐々に買い下がるイメージでいるのが無難かもしれません。   ◆3月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】3月1日分の実績です

日経平均は+18円高の21627円と小幅続伸しました。 朝方は、米国株高を受けて高く始まり、寄り付きでは+104円高の21713円を付けましたが、 買い一巡後は下げに転じました。 日米金利差が縮小するとの思惑から円高ドル安が進行したことが重しとなったうえに、 医薬品株の下げが目立ち、銀行株なども軟調となって安値では-66円安の21542円まで 下落しましたが、大引けにかけては再度プラス転換しました。 米国株市場でハイテク株が上昇した流れを受けて、半導体関連株が買われましたが、 一方で米連邦準備理事会(FRB)が20日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で 年内利上げを見送る方針を示したため、長期金利の指標となる10年物国債利回りが 約2年4ヶ月ぶりの低水準を付け、これを受けて銀行株は売られました。 また治療薬候補の治験中止を発表したエーザイがストップ安まで下落したことも 投資家心理を冷やすなか、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が長引くとの懸念も 心理的な重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆6254億円、騰落銘柄数は値上がり1392銘柄、値下がり653銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり145銘柄、値下がり70銘柄でした。 裁定買いの影響でソフトバンクが約33円、東京エレクが約30円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小幅反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増え始めています。 きょうの日経平均もボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21645円)で 押し返される格好となりましたが、それでも前日比プラスで終わる強さもありました。 来週は年金資金などが配当落ち分を前倒しで先物に買いを入れてくると予想されていますが、 基本的には3月4日高値21860円を意識しながら、まだ上がるところがあれば段階的に 売り上がるイメージでいいと思います。 やはり積極的に動くのであれば、上がれば上がるだけ売りのスタンスだと思います。   ◆3月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月28日分の実績です

日経平均は+42円高の21608円と反発しました。 朝方は、弱含んで始まりましたがその後は方向感に欠ける展開となり、前日終値をはさんだ もみ合いとなりました。 後場に入ると、小安くなった後に3月期末配当取りの買いなどから大引けにかけて強含み、 高値では+47円高の21614円まで上昇しました。 今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やあすの祝日を控えて上値は限定的となり、 米中通商交渉の進展に対する過度な期待が後退して上値を押さえた格好です。 東証1部の売買代金は2兆863億円、騰落銘柄数は値上がり1371銘柄、値下がり676銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり141銘柄、値下がり76銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが増え始めています。 きょうの日経平均の高値もボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21630円)で 止められましたが、前日比プラスで終わりましたので頑張った方だと思います。 今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)次第で大きく振れる可能性もありますが、 それでもやはり、3月4日高値21860円を意識しながら、まだ上がるところがあれば段階的に 売り上がるイメージだと思います。 積極的に動くのであれば、上がれば上がるだけ売りのスタンスでいいと思います。   ◆2月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月27日分の実績です

日経平均は-17円安の21566円と3営業日ぶりに小反落しました。 朝方は、きのうまでの相場上昇で心理的なフシ目の21500円を超えていたこともあって、 利益確定売りから安く始まりました。 その後も先物にまとまった売りが出たことをきっかけに下げ幅を拡大すると、 安値では-158円安の21425円まで下落しました。 売り一巡後は上昇に転じる場面もあり、再びマイナス圏入りしたものの下値は堅く、 大引けにかけては小安い水準で推移しました。 2019年2月期の決算発表を前に、ユニファミマやセブン&アイなどの小売株に 先行きを警戒した売りが出て相場の重しとなった一方、機関投資家が受け取る予定の配当金を 先回りして再投資するとの観測が根強いことが下支えとなりました。 東証1部の売買代金は1兆8954億円、騰落銘柄数は値上がり597銘柄、値下がり1464銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり108銘柄、値下がり107銘柄でした。 ユニファミマが1銘柄で日経平均を約25円押し下げています。 日経ジャスダック平均は小幅に反落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが出始めています。 きょうの日経平均の高値もボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21615円)で 止められましたが、終値では心理的なフシ目の21500円を維持しました。 20日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードも広がっていることから 売買代金は連日で活況の目安となる2兆円を下回っています。 引き続き、3月4日高値21860円を意識しながら、まだ上がるところがあれば段階的に 売り上がるイメージだと思います。 ただ配当取りの買いや先物にも配当落ち分の再投資買いが控えていますので、 基本的には大崩れとはならない可能性も考慮しておいていいかと思います。   ◆2月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む