2019年2月4日

【シグナル配信銘柄】1月15日分の実績です

日経平均は+95円高の20883円と3営業日続伸しました。 朝方は、先週末発表の米1月雇用統計など米経済統計が予想以上に良好だったことを受けて 円安ドル高が進んだため投資家心理が改善して高く始まりました。 高値では+134円高の20922円まで上昇しましたが、買い一巡後は国内企業の業績懸念が 根強いことから次第に上値は重くなりました。 円安ドル高が進んだことから輸出関連株が上昇し、石油石炭製品や鉄鋼といった景気敏感株が 買われたほか、米長期金利の上昇を受けて保険など金融株も堅調でした。 一方で1日に19年3月期通期の売上高見通しを下方修正したソニーが急落しましたが、 日経平均は昨年12月19日以来、およそ1ヶ月半ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆2729億円、騰落銘柄数は値上がり1888銘柄、値下がり203銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり181銘柄、値下がり41銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反発して約1ヶ月半ぶりの高値となり、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが出始めました。 日経平均は直近の高値である1日の20929円を上抜けず、売買代金も減少傾向にあることから 上値が重くなって上げ幅を縮小する場面もありました。 きょうは始値よりも終値の方が高い陽線となりましたが、心理的なフシ目の21000円を前に 戻り売り圧力の高まりも意識されており、やはりまだ利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 今週は荒れるSQ週ですので、SQ近辺まで上昇が続くようなことがあれば目先の過熱感が 高まります。 テクニカル指標も徐々に上昇してきていますので、ココから強気になるのは危険だと思います。   ◆1月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む