2019年2月

【シグナル配信銘柄】2月7日分の実績です

日経平均は-171円安の21385円と反落しました。 朝方は小安い程度で始まると、寄り付き直後と午前10時前に先物にまとまった売りが出て 下落しましたが、押し目買いも入って下げ渋りました。 後場に入るとこう着感が強まりましたが、2時30分すぎに再度先物売りから下落幅を広げ、 安値では-192円安の21364円まで下落しました。 米中貿易協議の進展期待が後退して米国株時間外取引や上海株が下げ幅を拡大したことに加え、 国内の1月鉱工業生産指数(速報)が市場予想の平均を下回ったことや、中国の2月製造業PMIが 市場予想の平均に届かなかったことなどから高値警戒感が広がった格好です。 東証1部の売買代金は2兆4480億円、騰落銘柄数は値上がり702銘柄、値下がり1337銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり42銘柄、値下がり176銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は9営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残った状態です。 きょうは早々に米朝首脳会談に対する期待が薄れるなか、先物による売り仕掛けが 散発的に出て下げました。 日経平均は2か月半ぶりの高値水準にあっただけに、いっそう上値の重さに対する 警戒感も意識されました。 引き続き、まだ戻す場面があれば利益確定売りを進めるのが良いかとは思いますが、 目先はやはり25日線(今日現在:21013円)程度を試す調整は起こりやすいと思いますし、 来週の荒れるSQ週に対する警戒も必要だと思います。   ◆2月7日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月6日分の実績です

日経平均は+107円高の21556円と反発しました。 朝方は、パウエルFRB議長の議会証言で米利上げ見送り観測が強まったことなどを受けて 高く始まると、上海株などの上昇を背景に先物に買いが入って指数の上昇をけん引しました。 医薬品株や内需関連株を中心に堅調に推移すると徐々に上げ幅を広げ、高値では+129円高の 21578円まで上昇し、2018年12月13日以来ほぼ2ヶ月半ぶりの高値で終わりました。 株価指数への組み入れ株数変更に伴う売買が大引けにかけて膨らんだことから、東証1部の売買代金は 概算で2兆3924億円と4営業日ぶりに2兆円を超え、騰落銘柄数は値上がり1153銘柄、 値下がり893銘柄、日経225採用銘柄では値上がり139銘柄、値下がり81銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約50円押し上げています。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は1年9ヶ月ぶりに8日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残っている状態です。 きょうは特殊要因もあって売買代金が膨らみましたが、引き続き積極的な売買は控えられています。 そのなかでも先物を中心とした買い戻し基調は続いており、日経平均は2日ぶりに21500円台を 回復しました。 一方で中身を見るといわゆるディフェンシブ銘柄が堅調なことから世界的な景気の先行きには 懐疑的な見方も根強く、3月決算期末を控えた国内機関投資家の戻り売り観測も根強いことから 一気の高値追いにはつながっていません。 なかなか調整入りしないというのが正直な印象ですが、上昇中の25日線(今日現在:20981円) 程度までの調整があった方が自然だと思いますので、やはり来週の荒れるSQ週に備えて 利益確定売りを進めていくのが無難だと思います。   ◆2月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月5日分の実績です

日経平均は-78円安の21449円と反落しました。 朝方は、米国株高や円安ドル高を好感して高く始まると、高値では+82円高の21610円まで 上昇しましたが、買い一巡後は円安が一服したことなどから下落に転じました。 後場に入ると、昼休みの時間帯にインド軍がパキスタン実効支配地域を空爆と報じられたことから 投資家心理が悪化し、米国株時間外取引が軟調に推移したこともあって安値では-122円安の 21405円まで下落する場面もありました。 また日経平均が約2ヶ月半ぶりの高値水準にあることから、3月の決算期末を控えた 国内金融機関などの利益確定売りが上値を押さえました。 東証1部の売買代金は1兆8969億円、騰落銘柄数は値上がり726銘柄、値下がり1250銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり79銘柄、値下がり138銘柄でした。 日経ジャスダック平均は7営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は小幅に7日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残っています。 引き続き売買代金が活況の目安である2兆円を割り込むなか、きょうも日経平均は終値が始値を 下回る陰線となり、やはり上値の重さは意識されています。 また米中貿易協議の詳細が明らかにされていないことも、上値を追う手掛かりになっていません。 引き続き上昇中の25日線(今日現在:20944円)程度までの調整がいつ始まっても おかしくない状況のなか、徐々に来週のSQに向けた思惑も出始めますので 荒れるSQ週に備えて利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆2月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月4日分の実績です

日経平均は+102円高の21528円と反発しました。 朝方は、米中貿易協議の進展を受けて先週末の米国株が上昇した流れを受けて高く始まると、 今朝になってトランプ米大統領が対中関税引き上げの延期を表明したことから米国株時間外取引が 上昇して上海株も大幅続伸となったため、高値では+164円高の21590円まで上昇しました。 投資家心理が強気に傾いたことで電気機器や機械など輸出関連株を中心に買いが優勢となりましたが、 米中貿易協議の進展はある程度相場に織り込まれていたとみる投資家も多く、後場に入ると 日経平均はやや上値が重くなりました。 また3月の決算期末に向けて国内金融機関から戻り待ちの売りが出やすくなるとの観測も 相場の上値を押さえましたが、下値は限定的で大引けにかけて底堅く推移しました。 日経平均の21500円回復は昨年12月17日の終値21506円以来となり、 12月13日以来およそ2ヶ月半ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は1兆9870億円、騰落銘柄数は値上がり1585銘柄、値下がり467銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり169銘柄、値下がり48銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6営業日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏を示唆する状況が続いています。 引き続き売買代金が活況の目安である2兆円を割り込むなか、堅調に推移してはいますが 終わってみれば日経平均は終値が始値を下回る陰線となり、やはり上値の重さは意識されます。 目先の天井が近い可能性を指摘してからまだ大きな下落にはつながっていませんが、 調整はいつ始まってもおかしくない水準まで来ていると思いますので、 引き続き目先は上がれば段階的に売り上がっておく方がいいと思います。 調整が始まれば、少なくとも上昇中の25日線(今日現在:20915円)程度のところは 目標になると思います。   ◆2月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】2月1日分の実績です

日経平均は-38円安の21425円と5日ぶりに小反落しました。 朝方は、米国株が下落したことから安く始まると、安値では-115円安の21348円まで 下落しましたが、売り一巡後は上海株が強かったことや日銀のETF買い期待が下支えとなって 後場にかけて下げ渋ると、高値では-13円安の21451円まで戻す場面もありました。 欧米で市場予想を下回る景気指標の発表が相次いだことから、世界的な景気先行き不透明感が 改めて警戒されたことや米国株の下落が投資家心理を冷やして景気敏感株を中心に 利益確定売りが出ましたが、一方でトランプ米大統領と中国の劉鶴副首相が会談すると 伝わったことから、米中貿易協議が進展するとの期待も根強く下値は限定的でした。 東証1部の出来高は9億8867万株と今年初の10億株割れとなり、売買代金は1兆8245億円と 3日ぶりに2兆円を割るなか、騰落銘柄数は値上がり731銘柄、値下がり1288銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり145銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ高値圏を示唆するものが残った状態です。 きょうも安寄りはしましたが切り返す展開となり、薄商いながら日経平均は5日連続で 始値より終値の方が高い陽線となっています。 欧米では実体経済の悪化が懸念されていますが、トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相の会談が 引き続き売り方の買い戻しを誘った格好です。 この会談の結果は今晩中に出ますので、来週に関してはこの結果が大きく左右するとは思いますが、 すでに先行して好結果を織り込みに行っているだけに、期待外れとなった場合には 反動が出やすい状況ではあると思います。 基本的には引き続き戻りがあれば利益確定売りを進めておくのが無難だと考えていますが、 来週は国内外で重要イベントが続きますので、振幅が大きくなる可能性には注意が必要です。   ◆2月1日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月31日分の実績です

日経平均は+32円高の21464円と4日続伸しました。 朝方は、利益確定売りで軟調に推移しましたが、前場取引終了後にロイター通信が米中貿易交渉で、 技術移転、知的財産権、サービス、為替、農業、非関税障壁の6つの覚書が準備されていると 報道したことから、合意に向けて歩み寄っていると受け止められてプラス転換しました。 高値では+121円高の21553円と12月17日以来約2ヶ月ぶりに21500円台を 回復しましたが、大引けにかけては戻り待ちの売りに押されて上げ幅を縮小しました。 昨晩公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、参加者の大半が 資産縮小の早期停止を示唆した一方、経済動向によっては年内の利上げを適切とする参加者もいました。 これまでの株価上昇は米利上げ停止観測に支えられた側面があったため、これを受けて 利益確定売りを進める投資家が増えた格好にもなりました。 東証1部の売買代金は2兆2414億円、騰落銘柄数は値上がり1029銘柄、値下がり1000銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり110銘柄、値下がり109銘柄でした。 バイオ・医薬品関連株がけん引して日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は4日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏を示唆する状況が続いています。 きょうも薄商いが続くなか、終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21430円)を 上回って戻り高値を更新しました。 22日まで開かれる米中閣僚級貿易協議に対する期待感を背景になかなか下落に転じないことから 売り方の一部は買い戻しに動いているところもあると思います。 ただやはりすでに調整がいつ始まってもおかしくない水準までは来ていると思いますので、 引き続き目先は段階的に売り上がっておく方がいいと思います。 もしこの水準から下がらないと、最後に売り方の買い戻しで一段高したあとに下落に転じる 可能性も出てきていますが、現状ではそちらの可能性よりもすでに超目先の天井圏にあるとの 可能性の方を警戒した方がいいと思います。   ◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月30日分の実績です

日経平均は+128円高の21431円と3日続伸しました。 朝方は、米国株高を受けて高く始まると上値が重くなる場面もありましたが、円安ドル高進行を 好感した買いが先物や輸出関連株、景気敏感株に加えて、医薬品、電気・ガス業といった ディフェンシブ銘柄にも入り、高値では+192円高の21494円まで上昇しました。 後場に入ると、先物にまとまった売り物が出て急速に上げ幅を縮小し、安値では+12円高の 21315円まで押し戻されましたが、売り一巡後は大引けにかけて持ち直す動きとなり、 2018年12月17日以来およそ2ヶ月ぶりの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆922億円、騰落銘柄数は値上がり1196銘柄、値下がり846銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり152銘柄、値下がり66銘柄でした。 ソフトバンクが約41円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏を示唆する状況が続いています。 きょうは急速に上げ幅を縮小する場面もあったものの、終わってみれば薄商いが続くなか 終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21351円)を上回って戻り高値を 更新しました。 今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容に注目が集まりますが、 22日まで開かれる米中閣僚級貿易協議に対する期待も根強いことから買い戻しが 続いた格好です。 ただやはりすでに調整がいつ始まってもおかしくない水準までは来ていると思いますので、 引き続き目先は段階的に売り上がっておく方がいいと思いますし、下げ余地は徐々に 大きくなってきていると思います。   ◆1月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月29日分の実績です

日経平均は+20円高の21302円と小幅続伸しました。 朝方は、きのうの米国株市場が休場のため手掛かり材料難のなか、前日終値を挟んでもみ合いました。 後場に入っても小幅なもみ合いが続き、円安ドル高歩調にあわせて高値では+62円高の 21344円まで上昇しましたが、海外勢の取引が低調で薄商いに終始しました。 黒田日銀総裁が衆院財務金融委員会に出席し、円高で経済、物価に何らかの影響が出た場合、 物価安定目標の達成に必要ならば追加緩和を検討すると述べたことから、わずかに円安株高と なりましたが買い一巡後は上値の重い動きとなりました。 東証1部の売買代金は1兆8570億円と1月28日以来の2兆円割れとなり、騰落銘柄数は 値上がり1049銘柄、値下がり976銘柄、日経225採用銘柄では値上がり128銘柄、 値下がり86銘柄でした。 ソフトバンクが約38円、ファーストリテが約12円、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、おおかたが高値圏入りしている状況です。 きょうはさらに薄商いとなるなか、黒田日銀総裁の発言を受けて散発的に先物買いが入る場面も ありましたが、きのうの日経平均が約2ヶ月ぶりの高値となったことなどもあって、 高値警戒感も強く意識されました。 終値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:21259円)を上回っていますが、 利益確定売りを確実に進めていく水準に来てはいると思います。 8日の安値20315円からきょう更新した高値21344円までの上昇の半値押しである 20829円や、12月3日高値22698円から12月26日安値18948円までの下落の 半値戻しである20823円、上昇中の25日線(今日現在:20764円)を試しに行くような 調整がいつ始まってもおかしくないので、目先は段階的に売り上がっておくのがいいと思います。   ◆1月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月28日分の実績です

日経平均は+381円高の21281と3営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米中貿易協議の進展期待から先週末の米国株が上昇した流れを受けて高く始まると、 上海株の上昇も支えとなって後場には高値で+405円高の21306円まで上昇しました。 米中貿易協議の進展期待から機械や鉄鋼、資源、エネルギーなど景気敏感株を中心に ほぼ全面高となり、東証業種別株価指数は全33業種が値上がりして日経平均は 昨年12月17日の終値21506円以来2ヶ月ぶりの高値水準で終わりました。 大引けにかけては今晩の米国株休場を前に動きが乏しくなりましたが、内閣府が朝方発表した 18年12月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の 受注額(季節調整済み)が前月比0.1%減と、市場予想の1.1%減ほど悪化しなかったことも 買い戻しを誘う結果となりました。 一方で、米商務省が安全保障を理由に検討している自動車や部品への輸入制限について トランプ米大統領に調査報告書を提出したと伝わったことから、自動車株の一角が やや伸び悩む場面もありました。... 続きを読む