2019年1月

【シグナル配信銘柄】1月10日分の実績です

日経平均は+216円高の20773円と大幅に反発しました。 朝方は、米国株の大幅上昇を受けて高く始まると、早い段階で+312円高の20869円まで 上昇しましたが、買い一巡後は戻り売りで上値が重くなりました。 米国株時間外取引の上昇や上海株が4日ぶりに反発したことが支えとなった一方、 ドル円が円高に振れたことが重しとなりました。 米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げや保有資産の圧縮について、市場の想定よりも 慎重な姿勢を示したことが好感されて米国株が大幅に上昇したため先物を中心に買い戻しが入り、 鉱業や非鉄金属など資源関連株のほか、電気機器や機械といった景気敏感株も堅調に推移しました。 東証1部の売買代金は2兆5574億円、騰落銘柄数は値上がり1563銘柄、値下がり493銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり185銘柄、値下がり35銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに反発、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうの売買代金はSQを除くと8日の2兆6752億円以来の高水準となりましたが、 日経平均は直近の高値である21日の20892円まで届かない20869円で上値が止まり、 始値よりも終値が安い陰線で終わっていますので、高寄り後はあまり強いイメージには なりませんでした。 FOMCの結果は好感されましたが、すでに市場の注目は米中貿易交渉や英国のEU離脱、 18年4-12月期決算の行方に移っており、買い戻し中心での上昇だったと思います。 基本的にはまだ戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思っていますし、 大きく流れが変わった印象はありません。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月9日分の実績です

日経平均は-108円安の20556円と反落しました。 朝方は、米アップルなどが時間外取引で上昇したことや円安ドル高基調を受けて小高く始まり、 寄り付き直後には高値で+41円高の20706円まで上昇しました。 その後は、先物売りから下落に転じると、東証マザーズ指数の急落が投資家心理の重しとなって 安値では-137円安の20527円まで下落しました。 売り一巡後は、日銀のETF買い期待などから下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、 主要企業の決算発表本格化や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子気分が強まり、 大引けにかけて上値の重い展開となりました。 マザーズ上場のサンバイオが、再生細胞医薬品の臨床試験の不調を発表したのをきっかけに急落し、 サンバイオと新薬を共同開発する大日本住友はストップ安水準まで売られて投資家心理を冷やしました。 東証1部の売買代金は2兆4810億円、騰落銘柄数は値上がり351銘柄、値下がり1730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり55銘柄、値下がり163銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は約1年ぶりの下げ幅で大幅反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうは上値の重さは意識されましたが、逆に下値では買いが入り、結果的には底堅い印象でした。 日米ともに企業決算の発表が続き、きょうまで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 結果待ちの部分もあって売買を手控える理由がありましたので、まずはFOMCの結果次第で、 あす以降の目先の方向性が出そうです。 31日までの米中貿易協議の結果も気になるところではありますし、基本的には やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月8日分の実績です

日経平均は+15円高の20664円とわずかながら反発しました。 朝方は、米国株安を受けて安く始まると、米司法省がカナダで逮捕されたファーウェイの孟晩舟副会長を 起訴したと発表したことから米中貿易交渉への警戒感が意識され、米国株時間外取引の下落や 円高ドル安基調も重しとなって安値では-242円安の20406円まで下落しました。 売り一巡後は、日銀のETF買い期待などから先物を中心に買い戻しが優勢となり、 上海株の下げ渋りなどもあって一時プラス転換する場面もありました。 東証1部の売買代金は2兆1157億円、騰落銘柄数は値上がり1143銘柄、値下がり894銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり118銘柄、値下がり99銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅ながら4営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 きょうは下値を試しに行く場面もありましたが、25日線(今日現在:20346円)近辺で 下げ渋ったことからその後は買い戻しが入って結果的に底堅く推移しました。 日米ともに企業決算の発表が続き、30日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 結果待ちの部分もあり、引き続き積極的に動きづらい状況に変わりはありません。 31日までの米中貿易協議の結果が大きく影響してくることにも変わりはありませんので、 やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆1月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月7日分の実績です

日経平均は-124円安の20649円と反落しました。 朝方は、先週末の米国株は上昇したものの円高ドル安基調が重しとなって安く始まると、 後場に入って先物売りからジリ安となり、大引け間際には安値で-149円安の20624円まで 下落しました。 朝方上昇していた上海株が下落に転じたことも重しとなり、このところの上昇が目立っていた 電力やガスといったディフェンシブ株を中心に戻り待ちの売りが出ました。 今週は海外イベントが多く、特に30日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)と パウエルFRB議長の会見に注目が集まっていることから売買を手控える動きも見られ、 取引自体は閑散としました。 東証1部の売買代金は1兆8765億円、騰落銘柄数は値上がり560銘柄、値下がり1498銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり42銘柄、値下がり179銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏です。 日経平均は先週約1ヶ月ぶりの高値を付けていましたので利益確定売りが出やすくなるなか、 円高ドル安を受けて先物や輸出関連株に断続的な売りが出たことも相場の重しとなりました。 米連邦準備制度理事会(FRB)が保有資産の縮小を早期に打ち止めるとの米紙報道を受け、 利上げペースが鈍るとの見方から円高ドル安に振れるとともに、運用環境が悪化するとの警戒から 銀行や保険といった金融株の下げも目立ちました。 日経平均の終値は下降に転じた5日線(今日現在:20642円)の水準でしたが、さらに下降中の 25日線(今日現在:20379円)までは距離もできましたので、やはり目先は利益確定売りを 進めるのが無難だと思います。 また29日に英議会が欧州連合(EU)離脱協定の代替案を採決し、30日から31日には 米中閣僚級の貿易協議が行われ、金曜日には米1月雇用統計の発表を控えていることから、 どれか一つでも相場の足を引っ張る内容となった場合には、それなりの下げ余地はあると思います。   ◆1月7日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月4日分の実績です

日経平均は+198円高の20773円と4日ぶりに反発しました。 朝方は、米国株市場は高安まちまちでしたがフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が 大幅上昇したことを受けて半導体関連株中心に買われて始まりました。 その後も米国株時間外取引や上海株の上昇などが支えとなって、後場に入ると高値で+269円高の 20844円まで上昇する場面もありました。 買い一巡後は、週末ということもあって戻り売りから大引けにかけて上値が重くなりましたが、 終値としては2018年12月19日以来、約1ヶ月ぶりの高い水準となっています。 東証1部の売買代金は2兆2071億円、騰落銘柄数は値上がり1337銘柄、値下がり697銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり175銘柄、値下がり46銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおむね中立圏ですが高値圏に到達するものも再度出てきました。 きょうは朝から先物の買い仕掛けが入ったうえに、アジア株市場が堅調に推移したことも買い戻しを誘って 週末の割には強い展開となりましたが、引き続き米中貿易交渉の難航や米政府機関の閉鎖による 世界経済への悪影響懸念などもありますので、買い戻し以上に買いが続くイメージはあまり持てません。 来週から発表が本格化する18年4-12月期の国内企業の決算への期待もあまり強くないことから、 やはり目先は戻せても上値は重くなってくると思います。 25日線(今日現在:20409円)が今後も下値を支えきれるのかどうか試す場面はありそうですので、 やはり目先は戻りがあれば売っておくのが無難だと思います。   ◆1月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月28日分の実績です

日経平均は-19円安の20574円と小幅に3日続落しました。 朝方は、世界景気の減速懸念や米政府機関の閉鎖継続などを嫌気して安く始まると、 安値では-126円安の20467円まで下落しましたが、売り一巡後は米国株時間外取引や 上海株などアジア株市場の上昇を支えに押し目買いが入って上昇転換する場面もありました。 後場に入るとこう着感が強まり、後場の日経平均の値幅は約57円にとどまりました。 25日以降に国内主要企業の2018年4-12月期の決算発表が本格化するのを前にして 売買を手控える雰囲気も強く、東証1部の売買代金は4日連続で活況の目安とされる2兆円を 割り込みましたが、これは18年8月17日から27日までの7日連続以来、約5ヶ月ぶりのことです。 東証1部の売買代金は1兆8897億円、騰落銘柄数は値上がり1419銘柄、値下がり624銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり141銘柄、値下がり80銘柄でした。 日経ジャスダック平均は4営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて中立圏となっています。 引き続き閑散相場となるなか、きょうも下降中の25日線(今日現在:20450円)が 下値を支えて安値が20467円で止まった一方、上昇中の5日線(今日現在:20635円)が 上値を圧迫して高値は20620円となりました。 薄商いが続いていることから方向性が出にくくなるなかテクニカル指標は総じて中立圏となり、 気迷いムードも見られます。 25日線が下値を支えていることから買い安心感もありますが、世界景気の減速懸念は根強く残り、 企業決算の本格化や4日からの中国の春節休暇を前にあすも積極的な売買は控えられそうです。 一方で引け後に発表された1月第3週(15日~18日)の投資部門別売買状況では、 海外投資家は金額ベースで542億円の売り越しとなり、10週連続の売り越しとなったことは ややネガティブな印象となっています。 やはり目先は戻りがあれば売っておいて、下がったら買い直すくらいのイメージを継続するのが 無難だと思います。   ◆12月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月27日分の実績です

日経平均は-29円安の20593円と小幅続落しました。 朝方は、世界的な景気減速懸念を背景に米国株が下落した流れを受けて大幅安で始まると、 寄り付き直後には安値で-184円安の20438円まで下落しました。 売り一巡後は円安ドル高基調を支えに上昇に転じ、後場には高値で+63円高の 20686円まで上昇しましたが上値は重く、大引けにかけて再度下落転換しました。 米中貿易協議の先行きに対する不透明感が意識され、中国関連や半導体関連を中心に売られましたが 円安ドル高が進んだことから、採算改善期待で輸出関連株の一部に押し目買いが入りました。 25日移動平均線が下値メドとなって先物に断続的な買い戻しが入って相場を下支えしたものの、 日銀金融政策決定会合での大規模緩和策の現状維持は想定内との見方から反応は限定的でした。 東証1部の売買代金は1兆9222億円、騰落銘柄数は値上がり469銘柄、値下がり1586銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり69銘柄、値下がり152銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、おおむね中立圏まで調整が進んでいます。 6日連続で閑散相場となるなか、きょうは下降中の25日線(今日現在:20491円)が 相場を下支えした格好となりましたが、上昇中の5日線(今日現在:20600円)は 下回って終わりました。 薄商いが続いていることから方向性が出にくくなるなか、テクニカル指標の短期的な過熱感だけは 解消されてきています。 25日線割れで反発した状況だけを見ると下値は堅そうにも見えますが、まだ中身は買い戻しが 主体と考えられますので、新たな材料次第ではまだ下値を試す場面もあり得ます。 やはり戻りがあれば売っておいて下がれば買い直すくらいのイメージを継続するのが 無難だと思いますので、このあたりは積極的に参加するところではないと思います。   ◆12月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月26日分の実績です

日経平均は-96円安の20622円と3営業日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株市場が休場で手掛かり材料に乏しいなか、円安に振れたことが支えとなって 高く始まると、寄り付き直後には高値で+86円高の20805円まで上昇しました。 買い一巡後は利益確定売りで下落転換すると米国株時間外取引の弱含みが重しとなり、 持ち直す場面もありましたが上値は重く前引けにかけて小安くなりました。 後場に入ると、昼休みの時間帯に米国株時間外取引や上海株が一段安となったこと、円高ドル安と なった流れを嫌気して下落幅を広げ、安値では-161円安の20558円まで下げました。 国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長率予測を下方修正したことから、電気機器や機械など 年初から上昇基調だった景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となりました。 また発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいとして売買を見送る投資家も多く、 売買代金は18年8月20日以来5ヶ月ぶりの低水準でした。 東証1部の売買代金は1兆7310億円、騰落銘柄数は値上がり573銘柄、値下がり1466銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり59銘柄、値下がり161銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ総じて高値圏を示唆する状態です。 5日連続で閑散相場となるなか、きょうは下降中の25日線(今日現在:20514円)や 上昇中の5日線(今日現在:20570円)が相場の下支えとなりました。 一部報道で米側がカナダに対し、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部の 身柄引き渡しを正式に求めたと伝わったことから、米中の対立が改めて意識されて 上海株などアジア各国・地域の株価指数が総じて下落したことも投資家心理を冷やしました。 テクニカル指標が高止まりするなか低調な売買が続いていますので、やはり目先は利益確定売りを 進めるのが無難だと思います。 あすまでは日銀金融政策決定会合が開催されていますが、トランプ大統領が対中関税の撤廃を 検討しているとの一部報道を否定したこともあり、米中貿易交渉の進展に対する期待が 後退していることにも注意が必要です。   ◆12月26日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月25日分の実績です

日経平均は+53円高の20719円と続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦の緩和期待で先週末の米国株が上昇した流れを受けて高く始まると、 円安ドル高も支えとなって高値では+226円高の20892円まで上昇しました。 買い一巡後は、中国主要経済指標の発表を控えて利益確定売りが出て大きく伸び悩み、 その後は持ち直しましたが戻りは限定的でした。 中国主要経済指標は、おおむね市場予想通りの結果となったことで反応は限定的でしたが 後場に入っても上値は重く、引けにかけて上げ幅を縮小しました。 今晩は米国株市場が休場ということもあって商いは低調で、東証1部の売買代金は 2018年9月10日以来の低水準でした。 東証1部の売買代金は1兆9432億円、騰落銘柄数は値上がり1432銘柄、値下がり633銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり158銘柄、値下がり63銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて高値圏を示唆する状態です。 4日連続で閑散相場となるなか、きょうは下降中の25日線(今日現在:20537円)や 上昇中の5日線(今日現在:20557円)に近づくと買いが入りましたが、上値では 利益確定売りが重しとなってきました。 引き続き、米中貿易摩擦の行方次第で大きく景色が変わるとは思いますが、基本的には やはり目先は利益確定売りを進めながら次の押し目を待つのところだと思います。 12月26日安値18948円からきょうの高値20892円まではすでに10%超の上昇となり、 スピード調整入りしただけでも下げ余地はあると思いますし、低調な売買代金を見ても この水準で新たな投資資金が入っているようには見えません。 あすから23日までは日銀金融政策決定会合が開催されますが、今回は19年度以降の物価見通しを 引き下げ、現状の金融政策を維持するとの見通しが主流であるなか、一部では追加緩和を期待する 見方もあることから久しぶりに注目度が高くなっていますので、23日の昼過ぎの結果発表までは 神経質な動きになりやすいと思います。   ◆12月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む