【シグナル配信銘柄】12月7日分の実績です

日経平均は-62円安の20014円と3日ぶりに反落しました。

朝方は、前日大幅高した反動や米国株時間外取引が安く推移したことが重しとなって安く始まりました。

持ち直して上昇に転じる場面もありましたが、その後は安値では-177円安の19900円まで

下落しました。

後場に入ると、日銀のETF買い期待などを支えに下げ渋った後は、再度下げ幅を広げる展開と

なりましたが、大引けにかけては切り返して20000円台は維持して終わりました。

日経平均は年間で、アベノミクス相場が始まった12年以降では初の下落となり、

-12.1%安の2750円安となりました。

また12月の月間下落幅2336円安も08年10月以来の大きさでした。

ロイター通信が、トランプ米大統領が米国企業に対し安全保障上重大な脅威となる外国企業の

通信機器の使用を禁じる大統領令を出す検討に入ったと報じたことから、米中貿易摩擦の激化懸念が

再び台頭し、ハイテク株の一角が売られて相場の重しとなりました。

東証1部の売買代金は2兆293億円、騰落銘柄数は値上がり891銘柄、値下がり1166銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり112銘柄、値下がり109銘柄でした。

日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は3日ぶりに反落しています。

日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものもいくつか残っている状態です。

きょうは年内最終売買日ということもあって換金売りが上値を押さえる一方、フシ目の

20000円割れでは押し目買いも意識されました。

東京市場は年末年始の休場を迎えますので、リスク回避の動きが出るのは必然的だったと思います。

この休み中に海外市場がどう動くかによって年明けに始まる水準がまったく変わってしまいますので、

この段階ではおおまかなイメージしか持てませんが、基本的には再度下値を試す場面があれば

買い場を探る展開で、逆に戻りを試すような流れになった場合にはまだ下で買えたものに関しては

利益確定売りを進めるのが無難かもしれません。

相場の底打ち局面では乱高下が繰り返されて底値を確認するような展開も多く見られますので、

このまま順調に戻しに入ると楽観的に構えるのはまだ危険かもしれません。

 

◆12月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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