2018年12月

【シグナル配信銘柄】12月7日分の実績です

日経平均は-62円安の20014円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、前日大幅高した反動や米国株時間外取引が安く推移したことが重しとなって安く始まりました。 持ち直して上昇に転じる場面もありましたが、その後は安値では-177円安の19900円まで 下落しました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待などを支えに下げ渋った後は、再度下げ幅を広げる展開と なりましたが、大引けにかけては切り返して20000円台は維持して終わりました。 日経平均は年間で、アベノミクス相場が始まった12年以降では初の下落となり、 -12.1%安の2750円安となりました。 また12月の月間下落幅2336円安も08年10月以来の大きさでした。 ロイター通信が、トランプ米大統領が米国企業に対し安全保障上重大な脅威となる外国企業の 通信機器の使用を禁じる大統領令を出す検討に入ったと報じたことから、米中貿易摩擦の激化懸念が 再び台頭し、ハイテク株の一角が売られて相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆293億円、騰落銘柄数は値上がり891銘柄、値下がり1166銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり112銘柄、値下がり109銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に3日続伸、東証マザーズ指数は3日ぶりに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものもいくつか残っている状態です。 きょうは年内最終売買日ということもあって換金売りが上値を押さえる一方、フシ目の 20000円割れでは押し目買いも意識されました。 東京市場は年末年始の休場を迎えますので、リスク回避の動きが出るのは必然的だったと思います。 この休み中に海外市場がどう動くかによって年明けに始まる水準がまったく変わってしまいますので、 この段階ではおおまかなイメージしか持てませんが、基本的には再度下値を試す場面があれば 買い場を探る展開で、逆に戻りを試すような流れになった場合にはまだ下で買えたものに関しては 利益確定売りを進めるのが無難かもしれません。 相場の底打ち局面では乱高下が繰り返されて底値を確認するような展開も多く見られますので、 このまま順調に戻しに入ると楽観的に構えるのはまだ危険かもしれません。   ◆12月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月6日分の実績です

日経平均は+750円高の20077円と大幅続伸しました。 朝方は、NYダウが過去最大の上げ幅を記録するなど米国株が急反発したことを受けて、 投資家心理の悪化が一服して大幅高で始まりました。 円安ドル高進行も支えとなって上げ幅を広げると、後場の後半には高値で+884円高の 20211円まで上昇しました。 その後は伸び悩む場面もありましたが下値は限定的で、今年最大の上げ幅で全面高となり、 東証業種別株価指数は全33業種が値上がりして3日ぶりに20000円台を回復しました。 米国の年末商戦が好調だったことで個人消費の堅調さが意識され、景気先行きに対する懸念が やや後退したことからNYダウは過去最大の上げ幅を記録し、米政府代表が1月に 貿易協議のため中国に訪問すると一部で報道されたことも米中貿易摩擦緩和への期待を高め、 売り方の買い戻しが入りました。 東証1部の売買代金は2兆6918億円、騰落銘柄数は値上がり2112銘柄と全体の99%を占め、 今年最多となりました。 値下がりは11銘柄、日経225採用銘柄では値上がり225銘柄、値下がり0銘柄でした。 日経ジャスダック平均は大幅続伸で上昇率は約5年半ぶりの大きさ、東証マザーズ指数も大幅続伸で 上昇率は約2年8ヶ月ぶりの大きさでした。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものが多い状態です。 きょうは鋭角的に下落したあとに起こる鋭角的な戻しが起こったわけですが、売り方の買い戻しを 中心とした自律反発の域を出ていませんので、まだ目先は乱高下の可能性が残ります。 特に東京市場は年末年始の休場を迎えますので、急落局面で買い下がれたものに関しては 一度利益を確定させておくのが無難かもしれません。 水準としてはまだ底値圏にあるとは思いますが、再度下値を模索するようなところを 買い直すくらいのイメージで行った方がいいのかもしれません。   ◆12月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月5日分の実績です

日経平均は+171円高の19327円と6営業日ぶりに反発しました。 朝方は、きのう-1010円安した反動から自律反発狙いの買いなどで高く始まると、 円高一服も支えとなって上げ幅を拡大し、高値では+374円高の19530円まで上昇しました。 後場に入ると米国株時間外取引の下落が重しとなって安値では-207円安の18948円まで 下落転換しましたが、大引けにかけては押し目買いが優勢になりました。 米国の政権運営や世界景気の減速などに対する警戒感が残るなか、円高ドル安進行の一服を受けて 輸出関連株中心に幅広い銘柄に買いが入りました。 また年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などがTOPIX型のバスケット買いを入れていた との観測も相場を下支えしましたが、一時は取引時間中としては約1年8ヶ月ぶりにフシ目の 19000円を割り込む場面もあり、日経平均の日中値幅は約581円と今年6番目の大きさでした。 東証1部の売買代金は2兆2883億円、騰落銘柄数は値上がり1831銘柄、値下がり254銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり184銘柄、値下がり35銘柄でした。 日経ジャスダック平均は8営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は、まだ総じて底値圏を示唆する水準にあります。 引き続き海外投資家がクリスマス休暇を取っていることなどから薄商いが続いていますが、 テクニカル指標的に売られ過ぎ水準にあることなどから自律反発狙いの買いが下支えとなりました。 休場明けの米国株次第とはなりますが、底割れ懸念も徐々に後退しつつありますので、 相場の落ち着きとともに押し目買いが意識されやすくなってくると思います。 またココまでで大きく利益が生じている売り方の買い戻しも今後は下支え要因になりやすく、 新興市場も含めて市場全体として自律反発は近づいていると思います。   ◆12月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月4日分の実績です

日経平均は-1010円安の19155円と大幅に5営業日続落しました。 朝方は、トランプ米大統領の政権運営をめぐる不透明感から米国株が急落し、 円高ドル安が進行した流れを嫌気してリスク回避の動きで大幅下落して始まりました。 その後も下げ幅を拡大すると、日銀のETF買い期待を支えにやや下げ渋る場面もありましたが、 後場終盤には安値で-1048円安の19117円まで急落しました。 東証業種別株価指数では全33業種が値下がりし、日経平均は今年2番目の下げ幅となって 17年4月25日の終値19079円以来1年8ヶ月ぶりの安値水準となっています。 ドル円が110円近辺まで円高に振れたことから輸出関連株を中心に売りが膨らんで 日経平均の下落率は今年最大となると、米大統領選の結果を受けて急落した16年11月9日以来の 大きさとなり、下落幅は2月6日の-1071円安以来今年2番目の大きさでした。 クリスマス休暇で外国人投資家の売買が細るなか、信用取引の追加証拠金発生を警戒した 個人投資家の投げ売りが膨らみ、TOPIXは5日続落して16年11月15日以来の 低水準となっています。 東証1部の売買代金は2兆6167億円、騰落銘柄数は値上がり27銘柄、値下がり2096銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、値下がり223銘柄でした。 ファーストリテが約90円、ソフトバンクが約64円など日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は大幅続落で17年5月以来約1年7ヶ月ぶりの安値水準となり、 東証マザーズ指数も大幅続落で16年2月以来約2年10ヶ月ぶりの安値水準となりました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏を示唆する水準になっています。 市場心理の悪化を反映して日経平均ボラティリティー・インデックスは32.25%と 2月13日の33.75%以来の高水準に急上昇し、日経平均は直近5日で合計2351円安と なっています。 日経平均の25日線かい離率は底値圏のメドとなる-5%を大きく超えて-10.87%となりました。 これは16年2月12日の-11.87%以来の高水準となっていますが、このときはその後 相場は急速にリバウンド入りしました。 今回も悪材料が重なっての急落となっていますが、水準としては明らかに売られ過ぎ水準に なっていると思いますので、ある程度の位置までは急速に自律反発する可能性が 高まっていると思います。 きょうで年内最終受け渡しが終わり、実質新年度入りしますので、需給関係的にはやや落ち着きを 取り戻しやすくなってきました。 今後は急速に下落してくる25日線や、心理的なフシ目の20000円などに向けて 戻りを試す場面に期待が掛かると思います。 新興市場もだいぶ株価チャートが整ってきましたので、自律反発は近いと思います。   ◆12月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】12月3日分の実績です

日経平均は-226円安の20166円と大幅に4日続落しました。 朝方は、米国株が連日で大幅安したことや、円高ドル安の進行を嫌気して安く始まると、 上海株の下落も重しとなって安値では-385円安の20006円まで下落しました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待などで下げ渋りましたが、3連休を控えていることから 戻りも鈍い展開で、終始持ち高調整の売りに押されました。 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりし、日経平均は連日で年初来安値を更新して 17年9月15日の終値19909円以来ほぼ1年3ヶ月ぶりの安値水準で終わりました。 東証1部の売買代金は3兆5573億円、騰落銘柄数は値上がり225銘柄、値下がり1886銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり24銘柄、値下がり199銘柄でした。 日経ジャスダック平均は6日続落、東証マザーズ指数は大幅続落でともに年初来安値を更新しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏を示唆する水準になっています。 東証1部全体で年初来安値は1335銘柄となり、日経平均は4日間で1300円あまり下落して TOPIX、JPX400とともにそろって年初来安値を更新しています。 日経平均の25日線かい離率は一般的に底値圏のメドとなる-5%を超えて-6.61%となりました。 きょうは3連休を前にして、信用取引や先物などの追証発生に伴う処分売りに加えて、見切り売り、 年内最終受け渡しを25日に控えた換金売り、順張り系ファンドの追撃売りなどから 心理的なフシ目の20000円割れを試す展開となりましたが、 すでに目先は売られ過ぎ水準まで来ていると思います。 まだ不安定さは否めませんが、段階的に買い下がっていい水準まで来ていると思いますし、 新興市場を含めてリバウンド入りは近いと思います。 後から振り返れば、日経平均の20000円絡みは買いだった、と思うような展開に なると思っています。   ◆12月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月30日分の実績です

日経平均は-595円安の20392円と大幅に3日続落しました。 朝方は、米国株の大幅反落を受けて安く始まると、上海株が3日続落したことや米国株時間外取引の 下落転換、112円付近まで円高ドル安が進んだことも重しとなってさらに売られました。 日銀金融政策決定会合では、当面の金融政策の運営は現状を維持すると発表しましたが、 相場への影響は限定的で信用取引での追加証拠金発生を避けるための投げ売りも出るなか、 日経平均は3月23日に付けた年初来安値20617円を9ヶ月ぶりに割り込んで終わり、 2017年9月29日以来およそ1年3ヶ月ぶりの安値となりました。 東証1部の売買代金は3兆43億円、騰落銘柄数は値上がり74銘柄、値下がり2047銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり11銘柄、値下がり213銘柄でした。 裁定解消売りの影響で、ソフトバンクが約43円、ユニファミマが約32円、 ファーストリテが約28円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は5日続落で年初来安値を更新、東証マザーズ指数は大幅反落で 10月29日につけた年初来安値に接近しました。 日経平均のテクニカル指標は、総じて底値圏を示唆する水準になってきました。 東証1部上場銘柄のおよそ半分にあたる1079銘柄が年初来安値を更新し、 日経平均、TOPIX、JPX400はそろって年初来安値を更新しています。 日経平均は3月26日の安値20347円も割り込む場面があり、25日線かい離率は 一般的に底値圏のメドとなる-5%を超えて-5.85%となりました。 きょうは投げが投げを呼ぶ展開となるなか、新興市場の大幅下落もさらに投資家心理を 悪化させましたが、目先は売られ過ぎ水準といえる位置まで来ていると思います。 また安値圏での売買代金3兆円超えも相場の上昇転換が近いことを示唆しやすいなか、 日経平均の予想PERなどから見た相場の割安感にも注目が集まりやすくなると思います。 やはり目先は段階的に買い下がっていい水準まで来ていると思いますし、 新興市場を含めてリバウンド入りは近いと思います。   ◆11月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む