2018年11月

【シグナル配信銘柄】11月8日分の実績です

日経平均は+85円高の22262円と5日続伸しました。 朝方は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ打ち止めが想定よりも早まるとの思惑で 米国株が大幅に3日続伸したことを受けて高く始まると、高値では+260円高の22437円まで 上昇しましたが、買い一巡後は円高ドル安の進行から利益確定売りで伸び悩みました。 米国株時間外取引の下落などを受けて、小売りなどの内需関連株に利益確定売りが出たことが 全体の重しとなり、後場終盤には+64円高の22241円まで上げ幅を縮小しました。 あすは週末と月末が重なることや、20カ国・地域首脳会議(G20)を控えることもあり、 積極的にポジションを取る動きはみられませんでしたが、日経平均が5連騰となるのは 9月13-26日にかけて8連騰となって以来、約2ヶ月ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆5303億円、騰落銘柄数は値上がり1301銘柄、値下がり730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり136銘柄、値下がり83銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが徐々に増えています。 米国株高を背景に買い戻しから5日続伸しましたが、G20や米中首脳会談を控えていることから その後は急速に伸び悩みました。 短期的にはやや買われ過ぎの水準に入ってきていますし、やはりまだリバウンドがあれば 下で買えたものは段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。   ◆11月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月7日分の実績です

日経平均は+224円高の22177円と大幅に4営業日続伸しました。 朝方は、米中首脳会談が12月1日に開催される見通しになったことで、米中貿易摩擦への 警戒感が後退して米国株が続伸した流れを受けて高く始まりました。 その後も円安ドル高基調が支えとなって先物への買い戻しで上げ幅を拡大するなか、 昼休みの時間帯に上海株が上げ幅を広げたことで一段高となり、高値では+264円高の 22216円まで上昇しました。 買い一巡後は、大引けにかけて高値圏でもみ合いとなりましたが、日経平均の4日続伸は 9月13日から26日までの8日続伸以来約2ヶ月ぶりで、22000円台回復は 11月12日の終値22269円以来約半月ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆5511億円、騰落銘柄数は値上がり1416銘柄、値下がり612銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり136銘柄、値下がり86銘柄でした。 ファーストリテが約76円、日経平均を押し上げた一方、ユニファミマが約47円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4営業日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、高値圏を示唆するものが出始めました。 今週から来週にかけて3、9月期決算銘柄の配当支払いが集中することから、その一部が 再投資に向かっているとして買い安心感が広がり、TOPIX、JPX400も 4日続伸となりましたが、一方で米中貿易摩擦に関してはまだ不透明な部分も残っており、 やや期待先行になっている感は否めません。 引き続きリバウンドする場面があれば、下で買えたものは段階的に利益確定売りを進める スタンスでいいと思います。 新興市場も含めて、ジワジワと高まってきているテクニカル指標も不気味です。   ◆11月7日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月6日分の実績です

日経平均は+140円高の21952円と3営業日続伸しました。 朝方は、前日の米国株が大幅上昇したことを受けて高く始まりましたが、その後は 米中貿易問題をめぐるトランプ大統領の強硬発言が伝わったことで米国株時間外取引が下落して 重しとなり、大きく伸び悩む場面もありました。 後場に入ると、アジア株市場の落ち着きや米国株時間外取引の下げ幅縮小などを手掛かりに、 先物に買い戻しが加速し、約2週間ぶりに22000円を上回って高値では+194円高の 22006円まで上昇しました。 トランプ大統領が中国との貿易交渉で合意できなければ中国からの輸入品全てに追加関税を課す 意向を示したと伝わったことが上値の重しとなり、取引も盛り上がりを欠きました。 東証1部の売買代金は2兆3149億円、騰落銘柄数は値上がり1509銘柄、値下がり526銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり172銘柄、値下がり47銘柄でした。 ソフトバンクが約36円など、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、中立圏で上昇しているものが増えています。 きょうもG20や米中首脳会談を控えて薄商いが続くなか、買い戻しを中心に3日続伸しましたが 積極的に動きづらい部分は続いています。 日経平均は5日線(今日現在:21700円)や25日線(今日現在:21824円)を上回り、 心理的なフシ目の22000円も回復する場面がありましたので、短期的にはやや達成感も 出やすくなっています。 やはりまだリバウンドがあれば、下で買えたものは段階的に利益確定売りを進めるイメージで いいと思います。   ◆11月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月5日分の実績です

日経平均は+165円高の21812円と続伸しました。 朝方は、先週末の米国株安の割には小動きで始まると、その後は先物買いをきっかけに 上昇しました。 伸び悩む場面もありましたが、2025年の国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まったことから 業績改善が期待できる建設株のほか、倉庫・運輸など内需関連銘柄に見直し買いが入り、 大引け近くには高値で+191円高の21838円まで上昇しました。 円安ドル高基調や米国株時間外取引の上昇、アジア株市場がおおむね高く推移したことなども 投資家心理の改善につながりました。 米中貿易戦争の先行きを占う上で注目される20カ国・地域(G20)首脳会議が 30日から始まり、米中首脳会談も予定されていることから外需関連株が手掛けづらいなか、 内需関連株に資金が向かいやすい状況でしたが、取引自体は低調でした。  東証1部の売買代金は2兆1733億円、騰落銘柄数は値上がり1119銘柄、値下がり915銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり137銘柄、値下がり82銘柄でした。 裁定買いの影響で、ユニファミマが約41円、ファーストリテが約23円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、底値圏を示唆するものが無くなり一様に中立圏になりました。 きょうは薄商いが続くなか、大阪万博開催決定が投資家心理を支えて続伸しました。 11月の最終週は海外ファンドの売り一巡などで買いが入りやすい傾向にありますし、 企業の自社株購入なども意識されますが、その一方でG20や米中首脳会談を控えて 積極的には動きづらい部分もあって取引は低調です。 日経平均は5日線(今日現在:21674円)を上回って25日線(今日現在:21851円)に 迫りましたが、心理的なフシ目の22000円もすぐ上には見えてきていますので、 さらにリバウンドするところがあれば、下で買えたものは段階的に利益確定売りを進めるのが 無難だと思います。 G20、米中首脳会談の結果次第では、来週再度買い場が来る、つまり相場が安くなる可能性も あると思いますので注意が必要です。   ◆11月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月2日分の実績です

日経平均は+139円高の21646円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、シカゴ日経平均先物が上昇したことから高く始まりましたが、買い一巡後は 下げに転じる場面もありました。 後場に入ると、午前の相場の下落幅が小さかったにもかかわらず日銀のETF買い観測が流れ、 買い戻しを中心に再度上昇幅を広げると、取引終盤には+177円高の21684円まで上昇しました。 米中貿易摩擦問題などを背景に世界景気の減速懸念がくすぶるなか、小売りや建設といった内需株や 景気動向に業績が左右されにくい医薬品株が買われました。 月末には米中首脳会談が開かれる見通しであることや、今晩の米国市場が休場であることから 様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は9月10日以来およそ2ヶ月半ぶりの低水準でした。 東証1部の売買代金は2兆810億円、騰落銘柄数は値上がり1451銘柄、値下がり580銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり139銘柄、値下がり81銘柄でした。 ユニファミマが約31円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約25円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものやこれに近いものが多い状態です。 きょうは米国市場の休場や国内の3連休を控えて薄商いとなるなか、買い戻しを中心に 反発しました。 海外投資家などは売りポジションをかなり積みました状態であると推測されることから、 週末を控えてポジション調整の買い戻しを進めたとの見方もありました。 水準的には引き続き押し目買いでいいと思いますので、安くなるところがあれば 段階的な買い下がりでいいと思います。 新興市場も安いところは段階的な買い下がりだと思います。   ◆11月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月1日分の実績です

日経平均は-75円安の21507円と続落しました。 朝方は、米国株の大幅下落やNY原油先物安が重しとなって安く始まると、安値では-339円安の 21243円まで下落しました。 売り一巡後は、半導体関連株や景気に左右されにくい食料品株の一部などに押し目買いが入って 下げ幅を縮小する動きとなり、大引け間際には-27円安の21555円まで戻しました。 ドル円が円安に振れたことや米国株時間外取引が持ち直したこと、上海株が安く始まったあとは 底堅く推移したこと、日銀のETF買い期待などが相場の支えになりました。 NY原油先物が、世界の景気減速懸念から一時およそ1年1ヶ月ぶりの安値圏に下落したため、 鉱業や総合商社を含む卸売業など資源関連株に売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆4105億円、騰落銘柄数は値上がり596銘柄、値下がり1431銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり55銘柄、値下がり166銘柄でした。 東京エレクが約26円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約30円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は、まだ底値圏を示唆するものが残っています。 きょうは米国株の大幅下落の割には日経平均は踏ん張った印象でした。 一方で3連休を控えて売買は盛り上がりを欠いており、まだ不安定な状態を脱したとは 言い切れない部分もあります。 水準的には押し目買いでいい位置だと思いますので、引き続き安くなるところがあれば 段階的な買い下がりでいいと思います。 日経平均は13日の安値21484円を割り込んで下落に勢いがついた部分がありましたので、 こういった水準を買い下がりたいイメージです。 新興市場も段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆11月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月31日分の実績です

日経平均は-238円安の21583円と大幅反落しました。 朝方は、ハイテク株中心に米国株が大幅下落したことを嫌気して安く始まると、安値では -294円安の21526円まで下落しました。 売り一巡後は下げ渋りましたが、昼休みの時間帯に上海株が一段安となったことから 後場に入ると再度安値圏まで売られ直しました。 その後は日銀のETF買い期待などから下げ渋る場面もありましたが戻りは鈍く、 アジア株が軒並み下げたことから値がさ株や電子部品株を中心に売られて 大引けにかけて上値の重い展開となりました。 米半導体株安を受けて半導体関連株の下げが目立ったなか、上海株が下げ幅を広げるにつれて 先物に断続的な売りが出たことも相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆3369億円、騰落銘柄数は値上がり734銘柄、値下がり1294銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり98銘柄、値下がり125銘柄でした。 ソフトバンクが約50円、リクルートが約20円など、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は小幅反落、東証マザーズ指数は大幅反落しています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏でさらに調整するものが増えています。 カルロス・ゴーン会長の逮捕や米国株の大幅下落の割にはきょうの下落は限定的でしたが、 やはり11月30日、12月1日にアルゼンチンで開かれるG20(主要20カ国・地域)で 予定されている米中首脳会談に向けてやや神経質な動きにはなっています。 一方で、米感謝祭から始まるホリデーシズンの商戦は好調となって投資家心理が改善してくることにも 期待が集まっており、やはり目先的には段階的な買い下がりでいいと思います。 日経平均の13日の安値21484円を試しに行く可能性が現実味を帯びてきましたので、 できればこれを割り込んで下落に勢いがついた場面を買い下がりたいイメージです。   ◆10月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月30日分の実績です

日経平均は+140円高の21821円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、円高ドル安進行を嫌気して小安く始まりましたが、売り一巡後は上昇に転じました。 米中貿易摩擦への警戒感が後退して先週末のNYダウが上昇したことが支えとなるなか、 先物にまとまった買いが入ったことから高値では+172円高の21852円まで上昇し、 その後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、大引けにかけて持ち直しました。 米中貿易摩擦への不安が一服したことで、ソフトバンクや半導体関連株などに買い戻しが入りましたが、 取引自体は低調でした。 東証1部の売買代金は2兆1367億円、騰落銘柄数は値上がり1289銘柄、値下がり756銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり121銘柄、値下がり100銘柄でした。 ソフトバンクが約50円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約41円押し下げました。 日経ジャスダック平均は小幅に7営業日ぶり反発、東証マザーズ指数は大幅反発しています。 日経平均のテクニカル指標はまだ底値圏を示唆するものが散見されます。 日経平均は買い戻しを中心に、きょうは5日線(今日現在:21792円)を上回って終わりました。 不透明な外部環境が続いていることから超閑散な取引でしたが、逆に言うと売るだけの材料もなく、 11月30日、12月1日にアルゼンチンで開かれるG20(主要20カ国・地域)首脳会談を控え、 会議に合わせて予定されている米中首脳会談に注目が集まります。 基本的には押し目買い水準にはあると思いますので、新興市場も含めて再度下落があった場合には 段階的な買い下がりでいいと思いますが、上がっているところを追撃買いするほどのレベルでは ないと思いますので、できればそれは控えた方が無難だと思います。 まだ日経平均の13日の安値21484円を試しに行く可能性も残っているからです。   ◆10月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む