【シグナル配信銘柄】9月21日分の実績です

日経平均は-423円安の22271円と大幅反落しました。

朝方は、ムニューシン米財務長官が日本との物品貿易協定の交渉で、通貨安の誘導を禁じる

為替条項を求める考えを表明したことから、輸出関連株中心に売られて安く始まりました。

ドル円が円高に振れるとともに下げ幅を拡大し、下げ渋る場面もありましたが戻りは限定され、

大引け近くには-432円安の22261円まで下落した。

後場は日銀のETF買い観測もありましたが、円高と中国株安が重しとなり、日経平均は

8月21日以来およそ2ヶ月ぶりの安値で終わりました。

安倍首相が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針を示すと伝わったことも、

個人消費の冷え込みで景気が腰折れするとの懸念が意識されました。

またドイツでは14日の南部バイエルン州の議会選挙で、保守与党が大敗したことから、

欧州の政治リスクが意識された部分もありました。

東証1部の売買代金は2兆5945億円、騰落銘柄数は値上がり223銘柄、値下がり1852銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり18銘柄、値下がり205銘柄でした。

ファーストリテが約94円、ソフトバンクが約81円など、日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。

日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えてきています。

さらなる悪材料で週明けの相場も大幅安で終わりましたが、すでに水準としては

売られ過ぎの範囲に入ってきていると思われます。

日経平均は、52週線(今日現在:22521円)や200日線(今日現在:22504円)を

終値で割り込んでおり、下値メドが見当たりづらくなっていることも投資家心理をより

悪化させたと思います。

10月2日までの上昇相場でも、相場の勢いが説明つきづらい水準まで押し上げましたが、

今回の下落相場も同じように勢いがつき過ぎている部分があります。

前述の上昇相場が一転して下落に転じたように、今回の下落も一転する状況には近づきつつあると

思いますので、安いところは余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。

 

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