【シグナル配信銘柄】9月18日分の実績です

日経平均は+36円高の23506円と5営業日ぶりに小反発しました。

朝方は、きのうまで4営業日続落で日経平均が合計801円安していたことから、自律反発狙いの

買いなどで高く始まると、寄り前に発表された8月機械受注統計で船舶・電力を除く民需の受注額が

市場予想を上回ったことも支えとなって、高値では+119円高の23589円まで上昇しました。

その後、下落に転じると後場には安値で-95円安の23373円まで下げ幅を広げましたが、

売り一巡後は日銀のETF買い期待などもあって再び上昇転換しました。

トランプ大統領が、米国が9月に発動した中国への制裁関税に中国が報復した場合、

残りすべての輸入品に追加関税を課すと改めて述べたことから、米中貿易摩擦が強まれば中国景気が

減速するとの警戒感から中国関連銘柄の下げが目立ちました。

東証1部の売買代金は2兆6330億円と東証のシステム障害が発生した前日より少なくなりました。

騰落銘柄数は値上がり1137銘柄、値下がり894銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり132銘柄、値下がり89銘柄でした。

ファーストリテが約51円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約64円押し下げました。

日経ジャスダック平均は6日ぶりに反発、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しました。

日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものが出始めました。

金曜日の10月限SQを控えてきょうは気迷いの雰囲気でしたが、安値を試した場面では

25日線(今日現在:23369円)に接近する23373円で下げ止まり、株価チャート的には

良い格好になりました。

あすもまだSQ値算出に向けた攻防があるかもしれませんが、時価の23500円近辺で

落ち着きどころを探る展開にもなり得ますので、引き続き下落があれば段階的に買い下がる

スタンスでいいと思います。

もし意外安があった場合にも、23000円割れまで買えるように余裕を持った買い下がりが

無難だと思います。

 

◆9月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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