【シグナル配信銘柄】9月14日分の実績です

日経平均は-314円安の23469円と大幅に4営業日続落しました。

朝方は、米株国市場でハイテク株が下落したことを受け、東京市場でも半導体製造装置や電子部品株などが

売られて安く始まりました。

またドル円が一時112円台後半まで円高ドル安に振れたことも嫌気され、自動車などの輸出関連株に

売りが広がったほか、中国人民銀行による預金準備率引き下げを背景に8日の人民元が安くなって上海株が

急落したことも投資家心理を冷やしました。

上海株が安寄り後に持ち直したことから、前引けにかけて下げ渋る場面もありましたが、

後場は幅広い銘柄に売りが続き、大引け近くには安値で-341円安の23442円まで下落しました。

日経平均の23500円割れは9月18日の終値23420円以来となっています。

東京証券取引所の一部システムで障害が発生し、朝方は一部の証券会社で注文を受け付けできない状況と

なったことも、投資家の買い控えムードにつながりました。

東証1部の売買代金は3兆380億円、騰落銘柄数は値上がり247銘柄、値下がり1823銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり25銘柄、値下がり196銘柄でした。

ファーストリテが約25円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約42円、

東京エレクが約25円など押し下げています。

日経ジャスダック平均は5日続落、東証マザーズ指数は3日続落しました。

日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものが出始めました。

金曜日には10月限SQも控えているなか、荒れるSQ週らしい週明けの動きとなりましたが、

さらなる下落があった場合には、25日線(今日現在:23343円)をひとつのメドとして、

段階的に買い下がり始めてもいい水準までは来たと思います。

売り方の逆襲で意外安につながる可能性もありますので、余裕を持って23000円割れも

想定しながら段階的に買い下がるイメージだと思います。

 

◆9月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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