2018年10月

【シグナル配信銘柄】10月11日分の実績です

日経平均は+463円高の21920円と大幅続伸しました。 朝方は、米国株が大幅反発した流れを受けて上昇して始まると、円安ドル高基調とともに上海株が 上昇したことも支えとなり、大引けにかけて上げ幅を拡大して日経平均は高値引けとなりました。 売られ過ぎの反動や、ソニー、ホンダなど2019年3月期の業績予想を上方修正した主力銘柄に 好業績を評価する買いが入ったほか、月末のお化粧買い観測もありました。 円安ドル高進行から投資家心理が改善するなか先物には買い戻しが入って日経平均を押し上げました。 米中貿易摩擦への警戒感がやや和らいだことから上海株が堅調に推移したため、機械や電機など 中国関連銘柄にも買いが入りました。 日銀金融政策決定会合では政策の現状維持が決まりましたが、こちらは予想通りの結果だったことから 材料視されませんでした。 日経平均の10月の下落幅は-2199円(9.1%)となり、下落幅としてはリーマン・ショック直後の 08年10月以来10年ぶりの水準、下落率は16年6月以来2年4ヶ月ぶりの大きさでした。 東証1部の売買代金は3兆4851億円、騰落銘柄数は値上がり1654銘柄、値下がり419銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり178銘柄、値下がり42銘柄でした。 ソフトバンクが約57円、ファナックが約45円、京セラが約25円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は、中立圏まで回復するものが増えました。 きょうの日経平均は高値引けとなり、24日安値21911円から25日高値21703円までに 開けていた株価チャートのマドを埋めました。 またきのうも書きました、10月2日高値24448円から26日安値20971円までの 約3476円の下落幅の3分の1戻しにあたる22130円近くまでリバウンドしました。 これでひと安心と言いたいところではありますが、週末に米10月雇用統計、来週には米中間選挙を控え、 まだ不安定要因は残ります。 まずは安いところで買えたものは利益確定売りを進めておく方が無難かもしれません。 ただ再度下落するようなところでは段階的に買い下がってもいいと思います。   ◆10月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月10日分の実績です

日経平均は+307円高の21457円と4営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米国株安を受けて安く始まると寄り付き直後に-113円安の21035円まで 下落しましたが、売り一巡後は押し目買いなどで上昇に転じました。 円安ドル高基調、上海株高、米国株時間外取引の上昇などが支援材料となって、後場には高値で +418円高の21568円まで上昇する場面もありました。 大引けにかけては伸び悩みましたが、21400円台半ばでのもみ合いとなりました。 月末を控えて、日本株の組み入れ比率を維持するために年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) などの国内年金が買いを入れたとの観測もあるなか、海外ヘッジファンドなどが先物を買い戻しに 動いたとの見方もありました。 TOPIX(東証株価指数)の浮動株比率変更に伴う売買の影響で、東証1部の売買代金は 4兆406億円と5月31日以来5ヶ月ぶりに4兆円を回復し、騰落銘柄数は値上がり1840銘柄、 値下がり239銘柄、日経225採用銘柄では値上がり177銘柄、値下がり43銘柄でした。 ファーストリテが約42円、東京エレクが約34円、ファナックが約22円など日経平均を押し上げました。 自律反発狙いで日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6日ぶり反発となっています。 日経平均のテクニカル指標はまだ底値圏を示唆するものが多い状態です。 日経平均の終値は6営業日ぶりに5日線(今日現在:21430円)を回復しましたが、 10月2日高値24448円から26日安値20971円まで約3476円の下落となりましたので、 目先は下げ幅の3分の1戻しにあたる22130円などが目標になりやすくなります。 そのためには上海株や米国株の落ち着きが必要にはなりますが、売られ過ぎ水準まで来たことを 考えると、買い戻しに勢いがつけばそれ以上のリバウンドも期待できると思います。 ただ戻りが始まってから買っていくほど外部環境が落ち着きだしたわけではありませんので、 もしまた下げがあれば買ってみるくらいのスタンスが無難かもしれません。 新興市場も軒並み割安ゾーンに入っている銘柄が多いですので、また意外安があれば 買ってもいい水準にはあると思います。   ◆10月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月5日分の実績です

日経平均は-84円安の21184円と続落しました。 朝方は、米国株の大幅反発やきのうの大幅安の反動から高く始まると、高値では+207円高の 21476円まで上昇しましたが、買い一巡後は下落に転じました。 米国株時間外取引の下落や朝高後に下落に転じた上海株が重しとなるなか、 昼休みの時間帯に米国株時間外取引、上海株が下落幅を広げたことから後場は一段安となり、 安値では-296円安の20971円と、3月29日以来となる21000円割れまで 下げ幅を広げました。 その後は、再びプラス転換する場面もありましたが買いは続かず、大引けにかけて弱含みました。 アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)といった米IT(情報技術)大手が 25日に発表した18年7-9月期売上高が市場予想を下回り、米国株の先行き不透明感が 強まったことが買い手控え要因になりました。 信用取引で追加証拠金(追い証)の差し入れ義務が生じた個人投資家による処分売りが出た一方、 下値では押し目買いも入って乱高下となりました。 東証1部の売買代金は3兆1857億円、騰落銘柄数は値上がり554銘柄、値下がり1502銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり124銘柄でした。 ファーストリテが約42円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約19円押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続落しました。 日経平均のテクニカル指標はさらに調整が進み、25日線かい離率は連日で-8%超えとなっています。 引き続き米国株や上海株の動向に大きく左右される展開となっていますが、日経平均自体は いつ自律反発入りしてもおかしくない水準には来ていると思います。 ただ一方で来週は30日から31日まで日銀金融政策決定会合が開催され、 31日には黒田日銀総裁会見、9月鉱工業生産、中国10月製造業PMI、 11月1日に米10月ISM製造業景況指数、2日に米9月貿易収支、米10月雇用統計など 重要指標の発表などが続くことから、積極的な売買が手控えられやすい状況ではあります。 基本的にはすでに売られ過ぎと考えられる水準までは来ていますので、さらなる下落があった場合には 段階的に買い下がっていいと思います。 年初来高値の10月2日高値24448円からきょうの安値20971円までは-14%を超える 下落となっていますので、ココまで売り崩して利益が出ている売り方が、今度はいつ買いに転じても おかしくないと思います。 新興市場も同じく株価チャート的には底打ちが近づいてきている格好となってきていますので、 余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆10月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月4日分の実績です

日経平均は-822円安の21268円と大幅反落しました。 朝方は、世界景気の先行き不透明感から米国株が急落したことを受けて安く始まると、 その後もリスク回避の売りが続きました。 後場に入ると下げ幅を縮小する場面もありましたが、大引けにかけては下げ幅を広げる展開となり、 安値では-886円安の21204円まで下落しました。 終値ベースで21200円台となるのは4月3日の21292円以来およそ7ヶ月ぶりで、  東証1部上場銘柄の時価総額は596兆円となり、2017年9月12日以来およそ1年1ヶ月ぶりに 600兆円を割り込んでいます。 24日に業績修正を発表した銘柄では下方修正した銘柄の方が多いことから、投資家が 慎重姿勢を強めた側面もあり、電気機器や精密機器、機械など海外経済動向に敏感な 銘柄の下げが目立ちました。 また景気減速懸念からアジア株が軒並み安となったことや、円高ドル安が進行したことから 投資家の不安心理を表すとされる日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は 一時30を上回り、2月以来の高水準となりました。 TOPIXの終値は1600.92と2017年9月8日以来の安値で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆9813億円、騰落銘柄数は値上がり34銘柄、値下がり2072銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、値下がり223銘柄とほぼ全面安でした。 ファーストリテが約105円、ソフトバンクが約45円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに急落して2ヶ月ぶりに年初来安値を更新しました。 日経平均のテクニカル指標は調整が進み、25日線かい離率は-8%超えとなって2月の急落時以来の 大きさとなっています。 日経平均が3月26日に20347円の年初来安値をつけたときには、PERが約12倍程度で 下げ止まった経緯があり、今回もその水準まで下落してきましたので、業績に着目した買いが 下値を支える可能性が出てきました。 7月5日の直近安値21462円を割り込んだことから見切り売りや売り仕掛けが加速しましたが、 すでに水準としては自律反発しやすい位置まで来たと思います。 まだ上海株や米国株に影響されやすい状況ではありますが、さらなる下落があった場合には 段階的に買い下がっていいレベルに来たと思います。 新興市場もきょうの急落で底打ちが近づいたと思いますので、段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆10月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月3日分の実績です

日経平均は+80円高の22091円と反発しました。 朝方は、きのうの大幅安の反動から上昇して始まりましたが、その後下げに転じると 前引けにかけて小安い水準で推移しました。 後場は、昼休みの時間帯に円安が進むとともに上海株が上げ幅を拡大したことから投資家心理が改善し、 日銀のETF買い期待もあって高値では+196円高の22207円まで上昇しましたが、 買い一巡後は上海株の伸び悩みもあって大引けにかけて失速しました。 東証1部の売買代金は2兆7273億円、騰落銘柄数は値上がり1283銘柄、値下がり729銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり118銘柄、値下がり103銘柄でした。 ファーストリテが約46円、ユニファミマが約26円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は続落で安値引け、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均のテクニカル指標はきょうも大きな変化はありませんが、25日線かい離率はきのうに続いて -5%超えとなっています。 日経平均は10月2日の年初来高値24448円からきのうの安値21993円まで 3週間で2400円超の下落となり、きょうも安値ではフシ目の22000円を割り込んだため、 短期的な売られ過ぎ感から押し目買いが入りやすい状況になってきています。 5月以降で見ると、下落局面での安値は21931円、21462円、21851円、22172円と、 おおむね22000円割れから反発に転じていますので、きょうの安値21911円でも 打診買いが入ったと考えられます。 まだ上海株や米国株に左右されやすい環境ではありますが、さらなる下落があった場合には 段階的に買い下がってもいい水準には来ていると考えられます。 あす以降もまだ安くなる場面があれば余裕を持った買い下がりでいいと思いますし、 新興市場も底打ちが近いと思いますので、こちらも段階的な買い下がりだと思います。   ◆10月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月2日分の実績です

日経平均は-604円安の22010円と大幅反落しました。 朝方は、NYダウの下落を受けて安く始まると、米国株時間外取引さらに軟調に推移したことや きのう大幅続伸した上海株が下落基調を強めたことから投資家心理が悪化して一段安となりました。 日経平均は大引け近くに安値で-621円安の21993円まで下げ幅を広げ、8月13日以来 およそ2ヶ月ぶりの安値を付けました。 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりし、TOPIXは3月23日の終値の年初来安値 1664.94ポイントを更新して昨年9月15日以来およそ1年1ヶ月ぶりの安値水準で終わりました。 主要企業の決算発表が本格化するのを前に買いを見送る投資家が多いなか、大引けにかけて 短期筋による先物への売りが加速して、日経平均は取引時間中としては約2ヶ月ぶりに フシ目の22000円を下回る場面もありました。 投資家の不安心理を計る日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は26.15と、 前日から4.35ポイント(19.95%)上昇しました。 東証1部の売買代金は2兆5724億円、騰落銘柄数は値上がり79銘柄、値下がり2015銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり3銘柄、値下がり222銘柄でした。 投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しています。 日経平均のテクニカル指標は大きな変化はありませんが、25日線かい離率が2月の急落時以来となる -5%超えとなりました。 日経平均は安寄り後も大引けにかけて下げ幅を広げる展開となり、ほとんど戻しのない 下落となりました。 米国株時間外取引や上海株の下落など、売り方にとっては好材料が重なりましたので 容赦のない売り崩しに動いたようです。 決算発表が進めば押し目買いも入りやすくなると考えられますが、目先は売り方のペースで 相場が動いていることにはまだ警戒が必要です。 ただ一方で、きょうの終値で日経平均は25日線かい離率が-5%超えとなり、直近の値動きの 中心となっていた200日線(今日現在:22494円)からのかい離も-2.15%と なりましたので、さらなる下落があった場合には段階的に買い下がってもいい水準だと思います。 今晩の米国株次第では、あす以降もまだ売り崩しの動きがあるかもしれませんが、 余裕を持った買い下がりを始めるには悪くない位置まで来たと思います。   ◆10月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】10月1日分の実績です

日経平均は+82円高の22614円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、先週末の米ハイテク株安を受けて安く始まると、安値では-260円安の22271円まで 下落しましたが、売り一巡後は下げ渋る展開となって後場寄りからはプラス転換しました。 円安に振れるとともに昼休みの時間帯にこれまで不安定に推移してい上海株が急伸し、 上昇率は終値で4%超に達したことが好感されました。 米国株時間外取引の持ち直しや、日銀のETF買い期待も支えとなって高値では+140円高の 22672円まで上昇しましたが、大引けにかけては伸び悩みました。 主要企業の2018年4-9月期決算発表の本格化を控えて様子見気分も強く、取引自体は閑散でした。 東証1部の売買代金は2兆1009億円、騰落銘柄数は値上がり1216銘柄、値下がり792銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり140銘柄、値下がり80銘柄でした。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は小幅ながら3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はあまり変化はありませんでした。 日経平均は大幅安で始まりましたが、先週末の取引時間中の安値22212円を割り込まず、 後場には上海株の上げ幅拡大などでプラス浮上しました。 株価チャート的には、18日安値22637円から19日高値22551円までにあいていた窓を埋め、 形としては底堅い動きに見えます。 ただ11日以降はなかなか200日線(今日現在:22498円)から離れられず、これを下に 抜けると買い戻される一方、上に抜けても押し返されています。 超目先は機敏に行くのであれば、やはり下がったら買いながらリバウンドがあったときには 小幅でも確実に利益を確定しておくのが無難だと思います。   ◆10月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む