2018年9月12日

【シグナル配信銘柄】8月23日分の実績です

日経平均は-60円安の22604円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を好感して小高く始まると、高値では+44円高の22709円まで上昇しましたが、 買い一巡後は、先物売りで下落に転じました。 米国株市場で、半導体市況の先行きに対する警戒でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が 1%下落したことから半導体関連株などが値を下げるなか、上海株が約2年8ヶ月ぶりの安値圏で 推移したことも重しとなりました。 また日本工作機械工業会が発表した2018年8月の受注速報によると、外需の受注総額は 前年比4.4%減となって21ヶ月ぶりに前年割れとなったため、世界景気の減速懸念から 安値では-142円安の22522円まで下落しました。 後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定的で電機株や機械株などの 下落が目立ちました。 東証1部の売買代金は2兆3601億円、騰落銘柄数は値上がり548銘柄、値下がり1496銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり79銘柄、値下がり143銘柄となっています。 ソフトバンクが約38円、日経平均を押し上げた一方、東京エレクが約21円押し下げました。 投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏に位置しています。 きのうは、金曜日の9月限SQに向けて買い仕掛けが入って大幅に上昇しましたが、 きょうはその反動もあって戻り売りが出やすい展開でした。 現在の水準はまさに中立圏といった位置ですので積極的に売買するところではないと思いますが、 おおまかなイメージとしては上昇があれば段階的に利益確定売りを進め、下落があった場合には 段階的な買い下がりの準備をするという感じだと思います。 過去の傾向から、SQ前後が相場の転換点になりやすいことを考慮して、超目先は逆張り志向で いいと思います。 新興市場の方は押し目買いのイメージですが、余裕を持った買い下がりがいいと思います。   ◆8月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月12日 後場の相場概況

前場の日経平均は-92円安の22571円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株高を好感して小高く始まると、高値では+44円高の22709円まで上昇しましたが、 買い一巡後は、先物売りで下落に転じました。 米国株市場で、半導体市況の先行きに対する警戒でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が 1%下落したことから、半導体関連株などが値を下げるなか上海株安も重しとなりました。 また日本工作機械工業会が発表した2018年8月の受注速報によると、外需の受注総額は 前年比4.4%減となり、世界景気の減速懸念から安値では-142円安の22522円まで 下落してその後も戻りは鈍くなりました。 東証1部の売買代金は1兆716億円、騰落銘柄数は値上がり302銘柄、値下がり1748銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり53銘柄、値下がり169銘柄でした。 ソフトバンクが約38円、日経平均を押し上げた一方、東京エレクが約21円押し下げています。 投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏に位置している状態です。 前引けのTOPIXは-0.72%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されそうです。 きのうの買い仕掛けから一転して、きょうは短期筋の先物売りが重しとなりました。 金曜日の9月限SQ算出に向けて不安定な動きが続いていますが、SQ前後が高くなるのか 安くなるのかによって対処の仕方が大きく変わると思います。 基本的には現在の水準よりも上がるところがあれば段階的な利益確定売りを進め、 安くなるようであれば、買い場を探る準備をするというイメージだと思います。   ◆8月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月12日 前場の相場概況

11日の米国株市場は NYダウが+113.99ドル高の25971.06ドルと3日ぶりに反発、 ナスダックが+48.314ポイント高の7972.474ポイントと続伸しました。 米中貿易摩擦の激化が意識されるなか、新型の「iPhone」などを発表するとみられている アップルが大幅に上昇したほか、このところ軟調だった主力ハイテク株も持ち直しました。 NY原油先物(WTI)価格が5日ぶりに反発したことを受け、石油関連株も上昇しています。 ナスダックは、アップルの上昇がアマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)、 フェイスブックなど主力ハイテク株全体に波及しました。   ◆先物夜間取引の終値は22710 +60円高でした。 高値は22740 +90円高、安値は22540 -110円安でした。 米国株市場は朝方は大きく下げて始まりましたが、その後上昇に転じて堅調推移となるなか、 円安ドル高も進行したため先物も上昇に転じて終わりました。 けさは米国株時間外取引が小高く、ドル円が小動きのなか小高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏から中立圏に上昇したものが増えています。 金曜日の9月限SQに向けてココまでは上に荒れるSQ週になっていますが、 SQ値を高いところで算出したい投資家の買い仕掛けが続くようですと、 SQ前後が目先の高値になってくる可能性も出てきました。 上昇が続いた場合には、段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 新興市場もリバウンドが大きくなっている銘柄に関しては利益確定売りでいいと思います。   【8月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む