2018年9月11日

【シグナル配信銘柄】8月22日分の実績です

日経平均は+291円高の22664円と大幅続伸しました。 朝方は、円安ドル高に振れたことや米国株市場で半導体が上昇した流れを受けて、先物主導で 高く始まるとその後も断続的な先物買いがけん引して、大引け間際には+294円高の 22667円まで上昇しました。 台風21号や北海道地震による被害の復旧が進んでいることから、先週末まで経済への悪影響を過度に 警戒していた投資家の買い戻しや、9月限SQに向けた先物の買い仕掛け観測もありました。 一方で、米通商問題に対する懸念が根強いことから小型株などの上値は重く、日経平均の上昇率が +1.30%と大きかった割にはTOPIXは+0.67%にとどまるなど、物色の広がりは限定的でした。 東証1部の売買代金は2兆1171億円、騰落銘柄数は値上がり1058銘柄、値下がり942銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり160銘柄、値下がり58銘柄となっています。 ファーストリテが約48円、ソフトバンクが約27円など、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏まで上昇しました。 きょうの日経平均は200日線(今日現在:22414円)や75日線(今日現在:22454円) を上回って始まると、終値では25日線(今日現在:22489円)も大きく上抜けました。 金曜日の9月限SQに向けてココまでは上に荒れるSQ週になっていますので、この流れが あす以降も継続するようですと、SQ前後が目先の高値になってその後反動安する展開に なるかもしれません。 トランプ大統領の発言にも油断ができませんので、まだ上昇する場合には安いところで 運よく買えたものは、段階的に利益確定売りを進める方が良さそうです。 新興市場も同じように利益確定していくのが無難だと思います。   ◆8月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月11日 後場の相場概況

前場の日経平均は+222円高の22595円と大幅続伸しました。 朝方は、米国株は高安まちまちでしたが円安ドル高に振れたことから高く始まり、円安の進行につれて 上げ幅を広げると、高値では+241円高の22614円まで上昇しました。 北海道地震による停電がほぼ解消し、台風21号による関西地方の被害も復旧が進んでいると伝わり、 企業活動が徐々に再開していることから、これらを材料に売っていた投資家の買い戻しが 相場を押し上げました。 先物は買い戻しが活発となって売買が増えましたが、米国発の貿易摩擦への警戒感は根強く、 現物株は引き続き低調な売買になりました。 東証1部の売買代金は9353億円、騰落銘柄数は値上がり840銘柄、値下がり1165銘柄、 値下がり760銘柄、日経225採用銘柄では値上がり141銘柄、値下がり76銘柄でした。 ファーストリテが約50円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はまだ底値圏を示唆するものが多い状態です。 前引けの日経平均は+0.99%の上昇でしたが、TOPIXは+0.39%の上昇にとどまり、 東証1部全体では値上がり銘柄よりも値下がり銘柄の方が多く、取引も低調でした。 日経先物への買い戻しが進んだことで日経平均は上昇しましたが、市場全体としては 盛り上がりに欠けています。 金曜日の9月限SQ算出に向けてこの流れが続くようですと、SQ前後が目先の高値となって その後反動安が起こる可能性も出てきました。 運よく安いところで買えたものは、段階的に利益確定売りをしていく方が無難かもしれません。   ◆8月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月11日 前場の相場概況

10日の米国株市場は NYダウが-59.47ドル安の25857.07ドルと続落、 ナスダックが+21.619ポイント高の7924.160ポイントと5日ぶりに反発しました。 4週ぶりに下落した先週の反動からの押し目買いや、ロイター通信などが下院の共和党が週内にも 減税政策の第2弾を発表すると報道したことから減税による景気への好影響を期待する動きで NYダウは一時+120ドル超の上昇となりましたが、買い一巡後は米中貿易摩擦を巡る不透明感から 売りが優勢となって下落に転じました。 一方でナスダックは、マイクロソフトやフェイスブック、エヌビディアなど主力株の一角が上昇し、 クアルコムやブロードコムなど半導体関連株も持ち直しました。   ◆先物夜間取引の終値は22450 +90円高でした。 高値は22498 +138円高、安値は22360 変わらずでした。 米国株市場は高安まちまちとなりましたが、やや円安ドル高が進行したため先物は高くなりました。 けさは米国株時間外取引が小高く、ドル円が小動きのなか高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが多い状態が続いています。 今週は金曜日に9月限SQを控えていますので荒れるSQ週になる可能性が残りますが、 やはり下落するところがあれば段階的な買い下がりだと思います。 もしSQに向けて売り仕掛けがあった場合には、直近の安値である21851円を試しに 行く場面があるかもしれませんので、余裕を持った買い下がりがいいと思います。 トランプ大統領の通商政策に絡んだ発言などが相場を大きく動かすかもしれませんので、 あくまでも買い下がるイメージが無難だと思います。 新興市場もリバウンド狙いで買い下がるスタンスでいいと思います。   【8月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む