【シグナル配信銘柄】8月21日分の実績です

日経平均は+66円高の22373円と7営業日ぶりに反発しました。

朝方は、米中貿易摩擦の激化が警戒されて先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まると、

安値では-57円安の22249円まで下落しました。

売り一巡後は、日本の4-6月期の実質国内総生産(GDP) 改定値が年率換算で前期比3.0%増と

速報の1.9%増から、設備投資の上振れが寄与して市場予想以上の伸びとなったことや、

8月の米雇用統計が米利上げを後押しするとの観測から円安ドル高が進んだため、輸出関連株の

一角に買いが集まって上昇転換しましたが、前引けにかけては先週末終値近辺でもみ合いました。

後場は強含んで始まると、大引けにかけて上値を伸ばし、高値では+89円高の22396円まで

上昇しました。

トランプ大統領が、中国からの全ての輸入品が追加関税の対象になり得るとの考えを改めて示し、

日本に対しても強硬な姿勢を維持したことから、貿易摩擦を巡る先行き不透明感が意識されて

積極的な売買が手控えられたため取引は低調でした。

東証1部の売買代金は1兆8752億円、騰落銘柄数は値上がり1202銘柄、値下がり808銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり146銘柄、値下がり76銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4営業日ぶりに反発しました。

日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが目立つ状態が続いています。

きょうの日経平均はボリンジャーバンド-1σ(今日現在:22229円)に接近する

22249円が安値となって反発しました。

まだ売られ過ぎという水準までは下落していませんが、ココから下がるところがあれば

段階的な買い下がりでいいと思います。

金曜日の9月限SQに向けて下落に勢いがついた場合には、8月13日の安値21851円を

試しに行く可能性もありますので、余裕を持った段階的な買い下がりがいいと思います。

新興市場も調整が進んでいる銘柄を安値圏で段階的に買い下がるイメージでいいと思います。

 

◆8月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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