9月10日 後場の相場概況

前場の日経平均は+7円高の22314円と7営業日ぶりにわずかに反発しました。

朝方は、米中貿易摩擦の激化が警戒されて先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まると、

安値では-57円安の22249円まで下落しました。

売り一巡後は、日本の4─6月期の実質国内総生産(GDP) 改定値が年率換算で前期比3.0%増と

速報の1.9%増から設備投資の上振れが寄与して市場予想以上の伸びとなったことや、

8月の米雇用統計が米利上げを後押しするとの観測から円安ドル高が進んだため、輸出関連株の

一角に買いが集まって上昇転換すると、高値では+75円高の22382円まで上昇しました。

その後は、上海株の下落などから上値が重くなり、先週末終値を挟んだもみ合いとなりました。

トランプ米政権の保護主義的な通商政策への警戒が高まるなかで買い控えムードが強く、

東証1部の売買代金は8440億円にとどまり、騰落銘柄数は値上がり1205銘柄、

値下がり760銘柄、日経225採用銘柄では値上がり144銘柄、値下がり68銘柄でした。

ファーストリテが約31円、日経平均を押し下げています。

好業績銘柄への買いで、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが多い状態が続いています。

今週は米国債の入札や、金曜日には9月限SQ算出を控えており、荒れるSQ週になりやすいなか、

トランプ米大統領が中国に対して新たな追加制裁関税の可能性を示唆し、次は日本への影響も

懸念されています。

悪材料が出て下げる場面があれば、段階的に買い下がるイメージでいいと思いますが、

SQに向けて売り仕掛けがあった場合には、直近の安値である8月13日の安値21851円を

試しに行く可能性もありますので、余裕を持った段階的な買い下がりがいいと思います。

新興市場も余裕を持った段階的な買い下がりのイメージでいいと思います。

 

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