9月7日 後場の相場概況

前場の日経平均は-223円安の22264円と大幅に6日続落しました。

朝方は、米国株市場でのハイテク株下落や110円台に進んだ円高ドル安を嫌気して安く始まりました。

台風や北海道地震などが景気や企業業績に与える悪影響が懸念されるなか、米国による対中追加関税の

発動が警戒されたほか日米貿易摩擦も意識され、安値では-277円安の22210円まで

下げ幅を広げる場面がありましたが、上海株の上昇が投資家心理を下支えしました。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、トランプ大統領が日本に対して貿易赤字の削減を

強く求める姿勢を示したと報じたことをきっかけに、日米貿易摩擦問題が改めて意識されました。

米ブルームバーグ通信が、米国とカナダと北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉について

週内に妥結する可能性は低いと伝えたことから、通商問題に対する米国の強硬な姿勢が警戒されました。

東証1部の売買代金は1兆173億円、騰落銘柄数は値上がり510銘柄、値下がり1500銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり54銘柄、値下がり166銘柄でした。

東京エレクが約41円、ファーストリテが約17円など、日経平均を押し下げています。

投資家心理の悪化で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えてきました。

前場のTOPIXは-0.74%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されそうです。

日経平均は25日線(前場試算値:22492円)や75日線(前場試算値:22452円)、

200日線(前場試算値:22412円)を大きく下回って始まると、前場の安値では

52週線(前場試算値:22213円)水準の22210円で下げ止まりました。

ココからは段階的に買い場を探るイメージでいいと思いますが、直近の安値である8月13日の安値

21851円を試しに行く可能性もありますので、余裕を持った段階的な買い下がりがいいと思います。

新興市場も余裕を持った段階的な買い下がりのイメージでいいと思います。

 

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