2018年9月6日

【シグナル配信銘柄】8月17日分の実績です

日経平均は-92円安の22487円と5営業日続落しました。 朝方は、米国のハイテク株安に加えて、台風21号に続いて北海道で地震が発生するなど 災害が相次いでいることが投資家心理を冷やして安く始まると、安値では-164円安の 22416円まで下落し、取引時間中としては8月24日以来約2週間ぶりに22500円を 割り込みました。 その後は押し目買いで下げ幅を縮小する場面もありましたが、一方で米7月貿易収支で対中国の 赤字が過去最高の水準に膨らみ、制裁効果がみられないことから第3弾の制裁発動に向けて 警戒感が高まる可能性が懸念され、上海株や米国株時間外取引の下落も重しとなりました。 日経平均の5日続落は、1月24日から31日までの6日続落以来、約7ヶ月ぶりのことで、 8月23日以来およそ2週ぶりの安値で終わっています。 TOPIX、JPX400はともに6日続落となりました。 東証1部の売買代金は2兆2328億円、騰落銘柄数は値上がり504銘柄、値下がり1538銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり49銘柄、値下がり173銘柄となっています。 ソフトバンクが約17円、ファーストリテが約16円、日経平均を押し上げました。 幅広い銘柄が売られ、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものや、底値圏に近づくものが増え始めました。 きょうの終値は25日線(今日現在:22503円)を下回りましたが、一方で株価チャート的には 大幅下落で始まったあとに、始値よりも終値の方が高い陽線で終わりましたので、 形としては悪くありません。 まだ明確に買い下がりを始めるイメージを持てたわけではありませんが、この水準から 大きく下振れるところがあったときには、リバウンド狙いで買い場を探るという感じだと思います。 新興市場も、全体としては押し目買いになってきていると思いますが、まだ底値圏に近いような位置に ある銘柄を買う方が無難だと思います。   ◆8月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は-52円安の22528円と5日続落しました。 朝方は、米国のハイテク株安に加えて、台風21号に続いて北海道で地震が発生するなど 災害が相次いでいることが投資家心理を冷やして安く始まりました。 安値では-164円安の22416円まで下落し、取引時間中としては8月24日以来 約2週間ぶりに22500円を割り込みましたが、売り一巡後は上海株の上昇などを受けて 押し目買いで下げ幅を縮小しました。 一方で、米7月貿易収支で対中国の赤字が過去最高の水準に膨らみ、制裁効果がみられないことから 第3弾の制裁発動に向けて警戒感が高まる可能性も懸念されています。 東証1部の売買代金は1兆584億円、騰落銘柄数は値上がり591銘柄、値下がり1407銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり85銘柄、値下がり133銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆し始めるものや、底値圏に近づくものが 増えてきました。 前場のTOPIXは-0.51%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されそうです。 日経平均は最初の下値メドである25日線(前場試算値:22504円)を取引時間中に下回ったあと、 前引けではこれを回復しています。 株価チャート的にも、大きく下げて始まったあとに終値が始値を上回る陽線になったことは 良い兆候と言えます。 きょうの終値でも日足が同じように陽線になった場合には、戻り売りスタンスから押し目買い目線に 変えていいかもしれません。 まだ明確な買いイメージではありませんので、一段と調整が進んだ場合には段階的に買い場を探る という感じにはとどまりますが、それなりに調整が進みましたので目先はリバウンド狙いに なりつつあると思います。 新興市場も全体としては押し目買いに変わってきていると思いますが、買うのであればある程度調整が 進んでいる銘柄の方が無難だと思います。   ◆8月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月6日 前場の相場概況

5日の米国株市場は NYダウが+22.51ドル高の25974.99ドルと4日ぶりに反発、 ナスダックが-96.073ポイント安の7995.173ポイントと続落しました。 米国とカナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)の行方を見極めたいとして、模様眺めムードが 広がるなか、規制強化への懸念からハイテク株が売られました。 トランプ政権が今週にも、2000億ドル相当の中国製品へ追加関税を発動する可能性が あることから、米中貿易摩擦に対する警戒感も投資家心理の重しとなりました。   ◆先物夜間取引の終値は22520 -40円安でした。 高値は22610 +50円高、安値は22480 -80円安でした。 NYダウは小動きでしたがナスダックが大幅安となりましたので、先物は軟調でした。 けさは米国株時間外取引が安く推移するなか、やや円高に振れていることもあって安く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏になり、なかには底値圏に近づくものも出始めました。 金曜日の8月米雇用統計の発表などを前にきょうも積極的な売買が手控えられそうですが、 日経平均は25日線(5日現在:22504円)を割り込む水準まで下落してきましたので、 最低限のスピード調整はできたと考えられます。 まだ十分な調整とは言えませんが、23000円前後での強い戻り売りイメージから、 少しずつ買い場探しに目線を変えていくところかもしれません。 明確に段階的な買い下がりを開始するイメージには至っていませんが、ココから大きく下がる ところがあれば、打診買いを準備するくらいのスタンスでいいと思います。   【8月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む