【シグナル配信銘柄】8月16日分の実績です

日経平均は-116円安の22580円と4営業日続落しました。

朝方は、米通商政策や新興国経済の先行き不透明感が重しとなって米国株が下落した流れを受けて

安く始まると、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の行方を見極めたいとのムードが根強いなか、

8月の中国・財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下して上海株が軟調に

推移したことから、先物売りで下げ幅を広げました。

後場に入ると、上海株の下げ幅拡大などが重しとなって、安値では-126円安の22570円まで

下落しましたが、その後は日銀のETF買い期待から下げ幅を縮小する場面もありました。

大引けにかけては再び売られなおす展開となり、TOPIXは5営業日続落して、8営業日続落した

5月30日以来の連敗となっています。

東証1部の売買代金は2兆2644億円、騰落銘柄数は値上がり701銘柄、値下がり1297銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり45銘柄、値下がり170銘柄となっています。

ファーストリテが約61円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約44円押し下げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落して安値引けとなりました。

日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏になり、なかには底値圏に近づくものも出始めました。

金曜日の8月米雇用統計などを控えて薄商いが続いていますが、25日線(今日現在:22504円)に

接近していますので、最低限のスピード調整は入ったと言えると思います。

23000円前後では一貫して戻り売りのイメージでしたが、ココからは徐々に買い場探しに

変わってきそうです。

ただまだ十分な調整があったわけではありませんし、明確に買い下がりを始めるイメージを

持てたわけではありませんので、あくまでも大きく下振れるところがあったときには

リバウンド狙いで買うという感じだと思います。

新興市場は、底値からのリバウンドが大きかった銘柄は利益確定売りだと思いますが、

まだ底値圏に近いような銘柄は、安いところで買えればリバウンド期待が持てると思います。

 

◆8月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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