2018年9月5日

【シグナル配信銘柄】8月16日分の実績です

日経平均は-116円安の22580円と4営業日続落しました。 朝方は、米通商政策や新興国経済の先行き不透明感が重しとなって米国株が下落した流れを受けて 安く始まると、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の行方を見極めたいとのムードが根強いなか、 8月の中国・財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下して上海株が軟調に 推移したことから、先物売りで下げ幅を広げました。 後場に入ると、上海株の下げ幅拡大などが重しとなって、安値では-126円安の22570円まで 下落しましたが、その後は日銀のETF買い期待から下げ幅を縮小する場面もありました。 大引けにかけては再び売られなおす展開となり、TOPIXは5営業日続落して、8営業日続落した 5月30日以来の連敗となっています。 東証1部の売買代金は2兆2644億円、騰落銘柄数は値上がり701銘柄、値下がり1297銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり45銘柄、値下がり170銘柄となっています。 ファーストリテが約61円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約44円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落して安値引けとなりました。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏になり、なかには底値圏に近づくものも出始めました。 金曜日の8月米雇用統計などを控えて薄商いが続いていますが、25日線(今日現在:22504円)に 接近していますので、最低限のスピード調整は入ったと言えると思います。 23000円前後では一貫して戻り売りのイメージでしたが、ココからは徐々に買い場探しに 変わってきそうです。 ただまだ十分な調整があったわけではありませんし、明確に買い下がりを始めるイメージを 持てたわけではありませんので、あくまでも大きく下振れるところがあったときには、 リバウンド狙いで買うという感じだと思います。 新興市場は、底値からのリバウンドが大きかった銘柄は利益確定売りだと思いますが、 まだ底値圏に近いような銘柄は、安いところで買えればリバウンド期待が持てると思います。   ◆8月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は-65円安の22631円と4営業日続落しました。 朝方は、米通商政策や新興国経済の先行き不透明感が重しとなって米国株が下落した流れを受けて 安く始まると、先物売りで安値では-92円安の22604円まで下落しましたが、売り一巡後は やや円安に振れたこともあって下げ渋りました。 8月既存店売上高が良好だったファーストリテが買われ、指数を下支えています。 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の行方を見極めたいとのムードが根強いなか、 8月の中国・財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下して上海株が 軟調に推移したことも重しとなり、引き続き売買は低調でした。 東証1部の売買代金は1兆276億円、騰落銘柄数は値上がり718銘柄、値下がり1292銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり50銘柄、値下がり173銘柄でした。 ファーストリテが約76円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約33円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は全体として中立圏のなかでもやや底値圏に近づきつつあります。 23000円前後では戻り売りのイメージしかありませんでしたが、その後の調整で最初の 下値メドである25日線(前場試算値:22506円)に近づいてきていることもあり、 やや見方が変わりました。 まだ明確なイメージではありませんが、ココからは一段と調整が進んだところでは 段階的に買い場を探るスタンスでいいかもしれません。 十分な調整があったわけではありませんので、あくまでも大きく下げるところがあればという 前提にはなりますが、リバウンド狙いになりつつあると思います。 ただ新興市場は調整が不十分ですので、買うのであれば調整が進んでいる銘柄の方が 無難だと思います。   ◆8月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月5日 前場の相場概況

4日の米国株市場は NYダウが-12.34ドル安の25952.48ドルと3日続落、 ナスダックが-18.291ポイント安の8091.246ポイントと反落しました。 きょうから再開される米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)の協議を控え、 米通商政策の先行き警戒感から海外売上高の比率が高い銘柄の一角が売られ、新興国の経済不安も 相場を押し下げてNYダウは一時-150ドル超の下落となりました。 一方で米8月ISM製造業景況指数は61.3と、市場予想平均の57.6を上回り、 2ヶ月ぶりに上昇して2004年5月以来14年3ヶ月ぶりの高水準になったことが 相場の下支えとなりました。 ナスダックは、アナリストが投資判断と目標株価を引き下げたと伝わったフェイスブックが売られ、 アルファベット(グーグル)やマイクロソフトも下げた一方、アマゾン・ドット・コムが買われ、 米企業としてはアップルに続いて時価総額が1兆ドルを超える場面がありました。   ◆先物夜間取引の終値は22690 -80円安でした。 高値は22788 +18円高、安値は22600 -140円安で高値引けでした。 米国株が下落して始まったことから先物も安いところがありましたが、米国株が下げ幅を 縮小するにつれ、先物も下げ幅を縮めて終わりました。 けさは米国株時間外取引、ドル円ともに小動きのなか、安く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが増えましたが、水準としては高値圏に近いものが まだ多い状態ではあります。 金曜日の8月米雇用統計の発表などを前にきょうも積極的な売買が手控えられそうな雰囲気ですが、 過去の傾向として日米ともに9月のパフォーマンスが良くないことも意識されやすく、 超目先的には高値圏にあることから利益確定売りで上値が押さえられやすいと思います。 ただ一方で、25日線(4日現在:22510円)を大きく割り込むような下落につながる 状況でもありませんので、水準としては下振れがあったときには打診買いを始める ことも考えてもいいかもしれません。 整理しますと、時価近辺よりも上昇する場面では利益確定売りを段階的に進めながら、 大きく下げるようなところではやや買い場を探すくらいのイメージだと思います。   【8月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む