2018年9月

【シグナル配信銘柄】9月6日分の実績です

日経平均は+323円高の24120円と大幅反発しました。 朝方は、米国株高に加えて年初来安値圏まで円安ドル高が進んだことから高く始まりました。 その後も上海株高などが支えとなり、後場寄り付きには高値で+489円高の24286円まで 上昇し、今年1月23日の取引時間中の高値24129円を超えて1991年11月以来となる 約27年ぶりの高値をつけました。 買い一巡後は利益確定売りで上げ幅を縮小しましたが、業績改善期待から機械や電気機器など 輸出関連株を中心にほぼ全面高となりました。 1月23日の終値ベースの年初来高値24124円を取引時間中には上回りましたが、 終値では下回りました。 東証1部の売買代金は3兆1929億円、騰落銘柄数は値上がり1399銘柄、値下がり623銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり189銘柄、値下がり32銘柄でした。 ソフトバンクが約57円、ファーストリテが約45円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はまだ軒並み高値圏を示唆しています。 9月第3週(9月18日~9月21日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は、 1兆4968億円の買い越しとなりました。 買い越しは2週連続で、規模としては2014年11月第1週の2兆2263億円以来、 3年10ヶ月ぶりの大きさとなっています。 個人は6738億円の売り越し、信託銀行は1362... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】9月4日分の実績です

日経平均は+93円高の24033円と8営業日続伸しました。 朝方は、3・9月期決算銘柄の配当権利落ち分が約160円ある影響で安く始まり、 安値では-106円安の23833円をつけましたが、売り一巡後は円安ドル高進行を支えに 底堅く推移し、上海株の上昇もあって前引けにかけて上昇に転じました。 後場は、配当再投資に絡む機関投資家の買いなどから先物にまとまった買い物が入り、 大引けにかけて上げ幅を広げると配当落ち分を即日で埋めて高値引けとなりました。 日経平均の24000円回復は、年初来高値をつけた1月23日の終値24124円以来8ヶ月ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆9670億円、騰落銘柄数は値上がり1049銘柄、値下がり918銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり106銘柄、値下がり112銘柄でした。 ファーストリテが約33円、ソフトバンクが約16円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は軒並み高値圏でさらに上昇する状態となっています。 特に注目度の高いサイコロジカルラインやRCIの上昇は顕著となっています。 心理的なフシ目の24000円を大引けで回復し、過熱感が高まるなか、達成感も出やすい 状況にはなりましたが、上昇の流れに追随して買ってくるヘッジファンドの買いも続いており、 勢いがなかなか止まりません。 この水準で買うというイメージはまったく持てませんが、買い方の勢いが非常に強いのも 認めざるを得ない状態です。 それでもココは冷静に相場を見ると、少なくとも短期的な調整は間近に見えますので、 やはり目先は段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 高値圏で粘れば粘るほど、上がり過ぎた分の反動安が大きくなる可能性は高くなると思います。   ◆9月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】9月3日分の実績です

日経平均は+70円高の23940円と7日続伸しました。 朝方は小動きで始まり、その後は小高い水準でのもみ合いが続きましたが、きょうは3月期決算企業の 中間配当などの権利付き最終売買日にあたることから、配当再投資を目的とした買いなどが入り、 大引けにかけて買われました。 高値では+81円高の23950円まで上昇し、1月24日以来約8ヶ月ぶりの高値となっています。 上海株が反落し、米国株時間外取引が軟調に推移する場面でも影響は限定的で、ドル円が円安に 振れたことが下支えとなりました。 ただ一方で日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)といった重要イベントを控えていることから、 積極的に上値を追う展開にはなりませんでした。 TOPIX、JPX400も7日続伸し、ともにきょうの高値で終わっています。 東証1部の売買代金は3兆3881億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1777銘柄、 値下がり291銘柄、日経225採用銘柄では値上がり160銘柄、値下がり63銘柄でした。 ファーストリテが約53円、ソフトバンクが約13円、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は続伸して8月31日以来の高値で終わり、東証マザーズ指数も続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は軒並み高値圏を示唆する状態となっています。 これだけ短期的な過熱感が意識される状態も珍しく、とくに注目度の高い騰落レシオ25日や サイコロジカルラインの高値圏入りは象徴的かもしれません。 心理的なフシ目の24000円をどうしても一度はつけたい動きが根底にあるのかもしれませんが、 この水準から買うイメージはまったく持てません。 上昇が続いたことで、買っていた投資家はより動きやすい状態にあるとは思いますが、 いつこれが逆回転し始めてもおかしくないと思いますので、やはり目先は段階的に 利益確定売りを進めるところだと思います。 むしろ上がり過ぎた分の反動安が大きくなる可能性は高まりつつあると思います。   ◆9月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月31日分の実績です

日経平均は+195円高の23869円と6日続伸しました。 朝方は、米国市場でNYダウが8ヶ月ぶりに史上最高値を更新したことや、円安ドル高進行を好感して 高く始まりました。 その後前場中はもみ合いとなりましたが、後場に入ってさらに円安ドル高が進んだことや、 米国株時間外取引が堅調に推移したこと、上海株が上げ幅を広げたことなどから、 高値では+296円高の23971円まで上昇しました。 米中貿易摩擦への警戒が和らぐなか、海運や素材などの景気敏感株が買われたほか、 米長期金利の上昇から利ざや改善期待で保険や銀行など金融株の上昇も目立ちました。 大引けにかけては3連休を控えていることや、来週開催される日米閣僚級貿易協議(FFR)、 日米首脳会談の行方を見極めたいとの雰囲気もあり、利益確定売りに押されて上げ幅を縮小しました。 取引終了間際にインデックス売買が膨らんだことから、東証1部の出来高は20億7835万株と 5月31日の22億6414万株以来約3ヶ月半ぶりの水準に達し、売買代金は3兆9626億円、 騰落銘柄数は値上がり1591銘柄、値下がり456銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり184銘柄、値下がり39銘柄でした。 裁定買いの影響で、京セラが約19円、ソフトバンクが約18円など日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏を示唆する水準に達しました。 これだけ高値圏のものが並んだ位置から買うのはとても危険だと思いますが、特段の大きな 材料がなく上昇が続いたことから、売り方はジワジワと買い戻しを迫られて買い方のペースが 続いてきたことも事実です。 ただ7日の安値22172円からきょうの高値23971円まで約1798円上昇しましたので、 スピード調整は早々に起こると思います。 繰り返しになりますが、この上昇の3分の1押しにあたる23371円や半値押しの23072円、 悪材料が出れば25日線(今日現在:22769円)などを目指す下落が起こっても おかしくはありませんので、やはり目先は段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 もし万が一この流れで24000円を超えて上昇となった場合でも、常に反動安が出やすいことは 意識しておいた方がいいと思います。 また相場では高値をつけたところや安値をつけたところでの大商いは、目先の転換点になることが 多いですので、この高値圏で3か月半ぶりの水準まで出来高が膨らんだことにも注意が必要だと思います。   ◆8月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月30日分の実績です

日経平均は+2円高の23674円とわずかに5日続伸しました。 朝方は、欧州株高やNYダウの続伸などを好感して高く始まりましたが、前引けにかけては 上げ幅を縮小する流れとなりました。 後場に入ると先物にまとまった買いが入ったことから、高値では+109円高の23781円まで 上昇する場面もありましたが、14時過ぎに自由民主党の総裁選挙で安倍総裁が3選を果たすと、 目先の材料出尽くし感などから売りに押され、安値では-90円安の23582円まで下落転換する 場面もありました。 その後は値を戻したものの、相場が急ピッチで上昇してきたことから過熱感への警戒も強く、 利益確定売りが上値を押さえて方向感に欠ける動きになりました。 米中貿易摩擦に対する過度な警戒感の後退から建機株などが上昇し、米長期金利の上昇を受けて 利ざや改善期待で金融株も買われました。 また一部報道が関係者の話として中国が大半の貿易相手国からの輸入品に課している平均関税率を 来月にも引き下げることを計画していると報じたことも、中国関連銘柄の後押しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆9830億円、騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、値下がり932銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり131銘柄、値下がり89銘柄でした。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反落、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏のものと高値圏に近づくものが増えています。 自民党総裁選は事前予想通りに安倍首相の3選となりましたが、想定以上に石破氏の得票数が 増えたことから、安倍首相の求心力低下を意識する動きも出始めました。 すぐにどうこうということはないでしょうが、来年の統一地方選や参院選の結果次第では、 早期退陣を迫られる可能性が出てきたことは頭の隅に置いておいた方がいいと思います。 日経平均の株価チャートでは、きのうときょうの日足で同じような位置で陰線が並びました。 急ピッチの上昇が続くなかきのうは前日の終値から大きく上に放れて高く始まったのに、 始値よりも終値の方が安い陰線となり、安値引けとなりました。 きょうはきのうの失速を跳ね返す高寄りとなったものの、その後は上値の重さが意識されて 結局は陰線で終わりました。 どちらの形も買い疲れ感が意識されますし、テクニカル指標の高まりからも目先の過熱感は 強く意識されていると思います。 7日の安値22172円から19日の高値23842円まで約1669円も上昇しましたので、 スピード調整が入るのはごく自然な動きだと思います。 この上昇の3分の1押しにあたる23285円や半値押しの23007円、勢いがつけば 25日線(今日現在:22702円)などを目指す下落が起こっても何も不思議はありません。 やはり目先は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、反動安も出やすい 状況にあると思います。   ◆8月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月29日分の実績です

日経平均は+251円高の23672円と4日続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念後退を背景に米国株が上昇した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後も円安ドル高や上海株の上昇転換も支えとなって先物買いで上げ幅を拡大すると、 後場には高値で+421円高の23842円まで上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りに 押さえられて伸び悩み、日経平均は1月24日以来およそ8ヶ月ぶりの高値でしたが、 きょうの安値で終わりました。 米政権が第3弾の対中追加関税の発動を発表したのにもかかわらず、NYダウが約8ヶ月ぶりの 高値を更新し、上海株も連日で大きく上げたことから米中貿易摩擦懸念がやや後退しました。 あす投開票の自民党総裁選で安倍晋三首相の3選が決まれば株価上昇につながるとの思惑で 目先筋の先物買いが続くなか、中国関連銘柄にも見直し買いが入りました。 東証1部の売買代金は2兆9670億円、騰落銘柄数は値上がり1775銘柄、値下がり279銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり196銘柄、値下がり23銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で約53円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に達するものや高値圏に近づくものが多い状態が続いています。 きょうはボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23744円)を上回る場面もありましたが、 終わってみれば日経平均は安値引けとなっています。 統計学上、ボリンジャーバンドの+3σと-3σの間で株価が推移する確率は約99.7%ですので、 やはり+3σを超えた水準は目先の売り場と考えていいでしょう。 新興市場も段階的な利益確定売りが無難だと思います。   ◆8月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月28日分の実績です

日経平均は+325円高の23420円と3日続伸しました。 朝方は、トランプ政権が日本時間18日朝に対中制裁関税の第3弾を24日に発動すると発表し、 きのうの米国株安に加えて米国株時間外取引も下落したことから安値では-55円安の23039円まで 下落しました。 その後は対中制裁関税の税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため、 目先のアク抜け感から上昇に転じると、買い戻しが入って上げ幅を拡大する流れとなりました。 後場には高値で+386円高の23481円まで上昇し、大引けにかけて高値圏で推移しました。 日経平均は直近3日間で合計+815円上昇し、2月1日以来、約7ヶ月半ぶりの高値を付けました。 また日中値幅は約442円と、7月2日の527円以来の大きさとなっています。 東証1部の売買代金は2兆9496億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1780銘柄、 値下がり271銘柄、、日経225採用銘柄では値上がり211銘柄、値下がり12銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅ながら3日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に達するものや高値圏に近づくものが増えてきました。 先週金曜日のSQ算出に向けた買い戻しの流れがきょうも継続して、売り方の買い戻しが 上昇に勢いをつけていますが、きょうはボリンジャーバンドの+3σ(今日現在:23504円) にも接近しましたので、もし20日の自民党総裁選まで買い戻しが続いたとしても、 ここは冷静に利益確定売りを段階的に進めるところだと思います。 統計学上、ボリンジャーバンドの+3σと-3σの間で株価が推移する確率は約99.7%ですので、 もし+3σを超える場面があれば、超目先的には絶好の売り場になると思います。   ◆8月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む