8月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は+35円高の22883円と8営業日続伸しました。

朝方は、米国株の上昇や円安ドル高を受けて電気や機械といった輸出関連株などが買われ、

高値では+183円高の23032円まで上昇しました。

買い一巡後は手掛かり材料に乏しいなか、23000円台回復の達成感から利益確定売りも出て、

日経平均は小幅安に転じる場面もありました。

米国とカナダの通商協議が進展するとの期待からナスダックなどが上昇したことを受けて、

ソニーやTDKが連日で年初来高値を更新しています。

トランプ大統領が、膠着している北朝鮮との非核化交渉に関連して中国政府を非難する声明を

発表したため、米中関係の緊張の高まりから上海株や米国株時間外取引が下落しており、

前引けにかけて買い手控えムードが広がった部分もありました。

東証1部の売買代金は1兆917億円、騰落銘柄数は値上がり1109銘柄、値下がり875銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり112銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏のものが引き続き目立っており、

注目度の高いサイコロジカルラインは高値圏を示唆する75%で高止まりしています。

前場のTOPIXは高値が1749.72ポイントとなり、売買が非常に多かった

1750~1800ポイントの水準の手前で止まりました。

機械的な買い戻しが相場をけん引し続けていますが、売買が盛り上がらないところを見ても

中長期の投資家は意外と冷静にこの上昇を見ていると思います。

やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、新興市場も段階的に

利益確定売りを進めるのが無難だと思います。

 

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