2018年8月30日

【シグナル配信銘柄】8月10日分の実績です

日経平均は+21円高の22869円と8営業日続伸しました。 朝方は、米国株の上昇や円安ドル高を受けて電気や機械といった輸出関連株などが買われ、 高値では+183円高の23032円まで上昇しました。 買い一巡後は、トランプ大統領が北朝鮮との非核化交渉に関連して中国政府を非難する声明を 発表したことから、米中関係の緊張の高まりで上海株や米国株時間外取引が下落したことや、 23000円の大台を回復した達成感もあって上値が重くなりました。 日経平均の8日続伸は2017年10月2日から24日までの16日続伸以来の連続上昇です。 一方でTOPIX、JPX400はともに5営業日ぶりに小反落しています。 東証1部の売買代金は2兆6338億円と2日以来の高水準でしたが、これは取引終了間際に TOPIXの浮動株比率変更に伴う売買が膨らんだためです。 騰落銘柄数は値上がり1167銘柄、値下がり844銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり91銘柄、値下がり128銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続伸して8月1日以来の高値水準で終わり、東証マザーズ指数は 続伸して7月27日以来の高値水準で終わりました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが高値圏を示唆する位置で張り付いています。 TOPIXは売買が非常に多かった1750~1800ポイントの手前の1749.72が きょうの高値となって小幅安で終わっています。 基本的な見方は変わりなく、やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進める方がいいと思いますし、 新興市場も同じように利益確定売りを進めるのが無難だと思っています。 むしろ連騰が続いて高値圏でいつまでも頑張りすぎている方が、スピード調整だけでも 25日線(今日現在:22492円)あたりまで下落する可能性が高くなると思います。   ◆8月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は+35円高の22883円と8営業日続伸しました。 朝方は、米国株の上昇や円安ドル高を受けて電気や機械といった輸出関連株などが買われ、 高値では+183円高の23032円まで上昇しました。 買い一巡後は手掛かり材料に乏しいなか、23000円台回復の達成感から利益確定売りも出て、 日経平均は小幅安に転じる場面もありました。 米国とカナダの通商協議が進展するとの期待からナスダックなどが上昇したことを受けて、 ソニーやTDKが連日で年初来高値を更新しています。 トランプ大統領が、膠着している北朝鮮との非核化交渉に関連して中国政府を非難する声明を 発表したため、米中関係の緊張の高まりから上海株や米国株時間外取引が下落しており、 前引けにかけて買い手控えムードが広がった部分もありました。 東証1部の売買代金は1兆917億円、騰落銘柄数は値上がり1109銘柄、値下がり875銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり112銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏のものが引き続き目立っており、 注目度の高いサイコロジカルラインは高値圏を示唆する75%で高止まりしています。 前場のTOPIXは高値が1749.72ポイントとなり、売買が非常に多かった 1750~1800ポイントの水準の手前で止まりました。 機械的な買い戻しが相場をけん引し続けていますが、売買が盛り上がらないところを見ても 中長期の投資家は意外と冷静にこの上昇を見ていると思います。 やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、新興市場も段階的に 利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆8月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月30日 前場の相場概況

29日の米国株市場は NYダウが+60.55ドル高の26124.57ドルと4日続伸、 ナスダックが+79.649ポイント高の8109.687ポイントと4日続伸しました。 ナスダックは4日連続で史上最高値を更新して、終値ベースで初めて8100ポイント台に乗せました。 米4-6月期GDP(国内総生産)改定値が、前期比年率で4.2%増と市場予想平均の4.0%増を 上回ったことが好感されました。 また米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が進展するとの期待感も支えになりました。   ◆先物夜間取引の終値は22980 +130でした。 高値は22980 +130円高、安値は22810 -40円安でした。 米国株が堅調に推移するなか、円安ドル高に振れたことから先物も高値引けで終わりました。 けさは米国株時間外取引は小動き、ドル円がほぼ横ばいのなか、高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えていますが、きょうは5月21日の 高値23050円迫ってきましたので、さらに売り方の買い戻しが進むのかどうか注目されます。 先物を中心に買い戻しが入ると瞬間的な上振れもあり得ますが、テクニカル指標の短期的な過熱感や 戻り売り圧力の高まりを考えると、やはり上昇する場面では段階的に利益確定売りを進めるのが 無難だと思います。 新興市場も目先は利益確定売りを段階的に進めるのが無難だと思います。   【8月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む