8月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+154円高の22968円と7営業日続伸しました。

朝方は、米国株市場でNYダウが半年ぶりの高値を付け、ナスダック、S&P500が連日で

過去最高値を更新したことを好感して小高く始まると、その後はやや円安ドル高に振れたことから

上げ幅を広げました。

伸び悩む場面もありましたが先物買いで上げ幅を拡大すると、日経平均は前場の高値で終わりました。

 

◆けさは、米国株高を受けて小高く始まると、円安ドル高進行が好感されて輸出関連株を中心に

買いが広がり、先物への買い戻しが相場をけん引しました。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡って米国とメキシコが大筋合意して貿易摩擦への懸念が

後退したことから、輸出関連企業の多い日本株に買い戻しが入っているとの見方もありました。

上海株は小幅安となっていますがアジアの株式相場が総じて堅調となり、米国株時間外取引も

上昇していることが投資家心理を支えました。

東証1部の売買代金は8681億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1608銘柄、

値下がり413銘柄、日経225採用銘柄では値上がり195銘柄、値下がり26銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標はさらに高値圏を示唆するものが増えました。

とくに、注目度の高いサイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に乗せてきましたし、

騰落レシオ6日は前場試算値で262.92と今年最高値を更新しています。

もちろんテクニカル指標はあくまでも相場の位置を探る手段の一つでこれが全てではありませんが、

短期的な過熱感は確実に高まってきています。

前場の日経平均は高値引けとなってボリンジャーバンド+2σ(前場試算値:22974円)

水準で終わっていますが、統計学上は株価が+2σと-2σの間で推移する確率は約95.5%

されていることからも、これ以上の上昇には何か強力な支援材料が必要だと思います。

またきのうも書きましたが、TOPIXの1750~1800ポイントの間は売買が非常に多かった

価格帯ですので、上値での戻り売り圧力が高まってくると思います。

やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、新興市場も段階的に

利益確定売りを進めるのが無難だと思います。

 

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