2018年8月29日

【シグナル配信銘柄】8月9日分の実績です

日経平均は+34円高の22848円と小幅に7営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場でNYダウが半年ぶりの高値を付け、ナスダック、S&P500が連日で 過去最高値を更新したことを好感して小高く始まると、その後はやや円安ドル高に振れたことから 先物買いも入り、日経平均は+154円高の22968円と前場はきょうの高値で終わりました。 後場は、23000円を前に利益確定売りで上値が重くなり、先物にまとまった売り物が 出たこともあって大引けにかけて上げ幅を縮小しました。 日経平均の7連騰は、16連騰を記録した17年10月以来の連続上昇となっています。 一方で東証1部の売買代金は1兆9682億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1443銘柄、 値下がり584銘柄、日経225採用銘柄では値上がり165銘柄、値下がり52銘柄でした。 ファーストリテが約31円、ソフトバンクが約15円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものがまた増えました。 とくに、注目度の高いサイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に乗せてきましたし、 騰落レシオ6日は245.39と今年最高値を更新しています。 もちろんテクニカル指標はあくまでも相場の位置を計る手段の一つでこれが全てではありませんが、 短期的な過熱感は確実に高まってきています。 きのうも書きましたように、TOPIXの1750~1800ポイントの間は売買が非常に多かった 価格帯ですので、きのうは高値が1744.06ポイント、きょうは1745.12ポイントで 止まっています。 これより上では戻り売り圧力が高まってきますので、やはりこの水準は段階的に利益確定売りを 進めるところだと思いますし、新興市場も同じように利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆8月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+154円高の22968円と7営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場でNYダウが半年ぶりの高値を付け、ナスダック、S&P500が連日で 過去最高値を更新したことを好感して小高く始まると、その後はやや円安ドル高に振れたことから 上げ幅を広げました。 伸び悩む場面もありましたが先物買いで上げ幅を拡大すると、日経平均は前場の高値で終わりました。   ◆けさは、米国株高を受けて小高く始まると、円安ドル高進行が好感されて輸出関連株を中心に 買いが広がり、先物への買い戻しが相場をけん引しました。 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡って米国とメキシコが大筋合意して貿易摩擦への懸念が 後退したことから、輸出関連企業の多い日本株に買い戻しが入っているとの見方もありました。 上海株は小幅安となっていますがアジアの株式相場が総じて堅調となり、米国株時間外取引も 上昇していることが投資家心理を支えました。 東証1部の売買代金は8681億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1608銘柄、 値下がり413銘柄、日経225採用銘柄では値上がり195銘柄、値下がり26銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はさらに高値圏を示唆するものが増えました。 とくに、注目度の高いサイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に乗せてきましたし、 騰落レシオ6日は前場試算値で262.92と今年最高値を更新しています。 もちろんテクニカル指標はあくまでも相場の位置を探る手段の一つでこれが全てではありませんが、 短期的な過熱感は確実に高まってきています。 前場の日経平均は高値引けとなってボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:22974円) 水準で終わっていますが、統計学上は株価が+2σと-2σの間で推移する確率は約95.5%と されていることからも、これ以上の上昇には何か強力な支援材料が必要だと思います。 またきのうも書きましたが、TOPIXの1750~1800ポイントの間は売買が非常に多かった 価格帯ですので、上値での戻り売り圧力が高まってくると思います。 やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進めるところだと思いますし、新興市場も段階的に 利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆8月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月29日 前場の相場概況

28日の米国株市場は NYダウが+14.38ドル高の26064.02ドルと3日続伸、 ナスダックが+12.143ポイント高の8030.038ポイントと3日続伸しました。 米国とメキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で、大筋合意したことが 引き続き買いを誘いました。 米調査会社のコンファレンス・ボード(CB)が発表した8月消費者信頼感指数が市場予想平均を 上回ったことなども好感されましたが、買い一巡後は利益確定売りに押されて上げ幅を縮小しました。 NYダウは2月初め以来ほぼ半年ぶりの高値で終え、ナスダック、S&P500はともに3日連続で 過去最高値を更新しています。   ◆先物夜間取引の終値は22800 変わらずでした。 高値は22870 +70円高、安値は22770 -30円安でした。 米国株が小動き、ドル円も小動きとなり、先物も振幅の小さい展開でした。 けさは米国株時間外取引が小高く、ドル円がほぼ横ばいのなか、小動きで始まっています。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えていますが、株価チャート的には 心理的なフシ目の23000円を取引時間中に回復した位置で、天井圏で出やすい 上昇一服を示唆しやすい形状になっています。 ボリンジャーバンドの+2σ(28日現在:22923円)を上抜いたところから失速し、 安値で終わったきのうの日経平均の形は高値警戒感につながりそうです。 先物の買い戻しが一巡した可能性もあるため、やはり段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 新興市場も目先は利益確定売りを段階的に進めるのが無難だと思います。   【8月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む