2018年8月28日

【シグナル配信銘柄】8月8日分の実績です

日経平均は+13円高の22813円とわずかながら6営業日続伸しました。 朝方は、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことから 米国株が大幅上昇した流れを好感して高く始まりました。 ドル円が落ち着いた動きとなったことなどから、高値では+207円高の23006円まで上昇し、 取引時間中として6月12日の23011円以来約2ヶ月半ぶりに23000円台を回復しましたが、 買い一巡後は利益確定売りで上げ幅を縮小する流れとなり、日経平均はきょうの安値で終わりました。   ◆けさは、米国株の上昇を受けて幅広い銘柄に買いが入って高く始まると、寄り付き直後に 心理的フシ目の23000円を取引時間中としては約2ヶ月半ぶりに上回りましたが、 その後は目先の達成感から利益確定売りで上値が重くなり、大引けにかけて急速に伸び悩みました。 東証1部の売買代金は2兆1493億円と8営業日ぶりに2兆円を回復し、騰落銘柄数は 値上がり1018銘柄、値下がり982銘柄、日経225採用銘柄では値上がり133銘柄、 値下がり81銘柄となっています。 ファナックが約18円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約29円、押し下げました。 利益確定売りで日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5営業日ぶりに反落しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えた状態が続いています。 日経平均の6日続伸は2017年10月2日から24日までの16日続伸以来となりますが、 日経平均は5月21日高値23050円、6月12日高値23011円、7月18日高値22949円と、 いずれも23000円付近が上値となってその後調整していることから、きょうの高値23006円で 目先の達成感が出やすくなりました。 またボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:22923円)を、高値では上回ったものの終値では 押し返され、日経平均は安値引けとなっています。 株価チャート的にも、前日終値よりも大きく上昇して始まったあとに安値引けで終わった形は 相場の天井圏で出やすい形で、後場だけを見ると寄り付きが高値で終値が安値となり、 これも良くない形になっています。 またTOPIXの1750~1800ポイントの間は売買が非常に多かった価格帯で、 きょうの高値では1744.06ポイントまで上昇していることからも、ココから上では 戻り売り圧力がかなり高まってくると考えられます。 今晩の米国市場次第でまだ高値圏で粘る可能性も残されてはいますが、やはりこの水準は 段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 新興市場の方も、やはり同じように段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆8月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月28日 後場の相場概況

前場の日経平均は+145円高の22944円と6営業日続伸しました。 朝方は、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことから 米国株が大幅上昇した流れを好感して高く始まりました。 ドル円が落ち着いた動きとなったことなどから、高値では+207円高の23006円まで上昇し、 取引時間中としては6月12日の23011円以来、約2ヶ月半ぶりに23000円台を 回復しましたが、その後は戻り売りで前引けにかけて上値の重い動きになりました。   ◆けさは、米国株高を受けて高く始まると、やや円安ドル高に振れるなかで米国株時間外取引も 堅調に推移したことなどから上値を追う場面がありました。 その後は上海株が下落に転じたことや心理的なフシ目の23000円を回復したことなどから、 戻り売りに上値を押さえられました。 東証1部の売買代金は1兆425億円、騰落銘柄数は値上がり1268銘柄、値下がり728銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり177銘柄、値下がり39銘柄でした。 裁定買いでファナックが約27円、ソフトバンクが約17円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小幅反落しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は引き続き高値圏を示唆するものが目立っています。 前場の日経平均は高値ではボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:22946円)を上回り、 前引けもほぼこの水準でしたが、終値が始値を下回る陰線で終わっています。 7月18日高値22949円を上抜いたことから、次の目標は6月12日高値23011円と なってきますが、TOPIXの1750~1800ポイントの間は売買が非常に多かった価格帯です。 前引けでは1744.06ポイントまで上昇していることからも、上値での戻り売り圧力が 高まってくると考えられますし、この水準は段階的に利益確定売りを進めるところだと思います。 新興市場も段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。   ◆8月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月28日 前場の相場概況

27日の米国株市場は NYダウが+259.29ドル高の26049.64ドルと続伸、 ナスダックが+71.920ポイント高の8017.895ポイントと続伸しました。 NYダウは終値ベースで2月1日以来、約7ヶ月ぶりとなる26000ドル台を回復し、 ナスダックは初めて8000ポイントの大台を突破して連日で史上最高値を更新しました。 多くの機関投資家が運用指標とするS&P500も連日で過去最高値を更新しています。 トランプ大統領が、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡ってメキシコと2国間で 大筋合意したと発表したことから、世界的に広がっている貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退し、 買い安心感につながりました。   ◆先物夜間取引の終値は22900 +130円高でした。 高値は22900 +130円高、安値は22760 -10円安でした。 米国株が大幅上昇となったことから先物は高値引けで終わっています。 けさは米国株時間外取引が高く、ドル円がほぼ横ばいのなか、高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えていますが、目先の需給関係では 金曜日に25日線(27日現在:22459円)や75日線(27日現在:22467円)を 上回ったところから、先物を中心に売り方の買い戻しが進んでおり、これが薄商いの続くなかで 市場インパクトが大きくなっています。 ただボリンジャーバンドの+2σ(27日現在:22889円)をけさの高寄りで上抜いて +3σ(27日現在:23104円)に接近していますので、短期的な過熱感が強く意識されやすい 水準には来ています。 7月18日高値22949円を寄り付きで上回ってくるなか、心理的なフシ目の23000円や 6月12日高値23011円を試しに行く可能性が見えてきていますが、やはり段階的な 利益確定売りを進めるところだと思います。 新興市場もリバウンドが大きくなっていますので、目先は利益確定売りを段階的に進めるのが 無難だと思います。   【8月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む