2018年8月27日

【シグナル配信銘柄】8月7日分の実績です

日経平均は+197円高の22799円と5営業日続伸しました。 朝方は、パウエルFRB議長の講演を受けて、先週末の米国株市場でS&P500とナスダックが 過去最高値を更新したことを好感して高く始まると、その後もドル円の落ち着きや米国株時間外取引の 上昇が支えとなって上げ幅を広げました。 その後、上海株の上昇も後押しして上げ幅を拡大すると、後場には高値で+236円高の 22838円まで上昇し、およそ2ヶ月半ぶりの高値で終わっています。   ◆けさは、先週末の米国株高を受けて高く始まると、その後も先物を中心に断続的な買いが入り、 上海株などアジアの株式市場が軒並み上昇したことも投資家心理を下支えしました。 パウエルFRB議長がジャクソンホール会議の講演で、利上げペースを速めないと示唆したことから 買い安心感が広がり、週末のナスダックとS&P500がそろって過去最高値を更新しました。 これを受けて主力輸出株や半導体関連株が上昇し、裁定買いも入って相場全体をけん引しました。 一方で、米中貿易摩擦やトルコなど新興国経済を巡る不透明感は根強いことから、休場明けの トルコ市場や週後半にかけての中国経済統計などを見極めたいとして積極的な売買を見送る動きは 継続しており、売買代金は1兆8432億円と7日連続で2兆円を割り込み、 2017年8月21日から29日までの7日連続以来、1年ぶりの連続記録となりました。 騰落銘柄数は値上がり1767銘柄、値下がり273銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり185銘柄、値下がり34銘柄となっています。 裁定買いの影響でファーストリテが約24円、ファナックが約16円など日経平均を押し上げました。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均は4営業日続伸して約3週間ぶりの高値となり、 東証マザーズ指数も大幅に4営業日続伸してほぼ半年ぶりの上昇率となりました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが着実に増えています。 先週金曜日に25日線... 続きを読む

8月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+157円高の22759円と5営業日続伸しました。 朝方は、パウエルFRB議長の講演を受けて、先週末の米国株市場でS&P500とナスダックが 過去最高値を更新したことを好感して高く始まると、その後もドル円の落ち着きや米国株時間外取引の 上昇が支えとなって上げ幅を広げました。 さらに上海株の上昇も後押しして上げ幅を拡大すると、高値では+211円高の22813円まで 上昇しましたが、その後は円高ドル安が重しとなって、前引けにかけてやや上値が重くなりました。   ◆けさは、先週末の米国株高を受けて投資家心理が強気に傾き、主力輸出株への買いなどから 高く始まると、先物に断続的な買い戻しが入ったことで裁定買いにつながる動きになりました。 上海株が上昇して始まるとさらに上げ幅を広げましたが、引き続き売買は低調でした。 東証1部の売買代金は8394億円、騰落銘柄数は値上がり1648銘柄、値下がり367銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり170銘柄、値下がり42銘柄でした。 裁定買いの影響でファーストリテが約23円、ファナックが約17円など、日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は大幅続伸しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきました。 ボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:22883円)にも近づいていますが、 客観的に見ますと薄商いのなかを先物の買い戻しがけん引し、裁定買いによる現物株の上昇に つながっているだけですので、さらなる一段高は難しいと思います。 瞬間的な上振れで、7月18日高値22949円や6月12日高値23011円を 試しに行く可能性が無いとは言いきれませんが、やはり段階的な利益確定売りを進める ところだと思います。 新興市場もリバウンドが大きくなっているものが目立つようになってきましたので、 利益確定を進めるイメージでいいと思います。   ◆8月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む