2018年8月24日

【シグナル配信銘柄】8月6日分の実績です

日経平均は+190円高の22601円と4日続伸しました。 朝方は、111円台半ばへの円安ドル高を好感して高く始まると、その後も先物への買い戻しが 裁定買いにつながり、値がさ株が上昇して底堅く推移しました。 後場に入ると、上海株が上昇に転じたことも支えとなって大引け間際には+191円高の 22602円まで上昇し、8日の終値22644円以来となるほぼ半月ぶりの高値水準で 終わりました。   ◆けさは、円安ドル高進行を受けて先物を中心に買い戻しが入って高く始まりました。 午前に終了した米中事務レベルでの貿易協議では目立った成果に乏しかったものの、 交渉決裂を警戒して前日まで売っていた投資家の買い戻しが先物に入り、これが裁定買いに つながって値がさ株が相場の上昇をけん引しました。 日経平均は週間では+331円高となり、4週ぶりに上昇して終わっています。 積極的な売買を見送る動きは継続しており、東証1部の売買代金は1兆7634兆億円と 6日連続で2兆円を割り込み、2017年8月21日から29日までの7日連続以来、 1年ぶり連続記録となりました。 騰落銘柄数は値上がり1497銘柄、値下がり515銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり149銘柄、値下がり72銘柄となっています。 ファーストリテが約34円、ソフトバンクが約27円、日経平均を押し上げました。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものと、高値圏に近づくものが増え始めました。 日経平均は25日線... 続きを読む

8月24日 後場の相場概況

前場の日経平均は+77円高の22488円と4日続伸しました。 朝方は、111円台半ばへの円安ドル高を好感して高く始まると、高値では+107円高の 22518円まで上昇しました。 その後、伸び悩む場面もありましたが下値は限定的で、先物への買い戻しが裁定買いに つながり、値がさ株が上昇して底堅く推移しました。   ◆けさは、米国株は安かったものの、円安ドル高の進行を好感して高く始まり、その後も 先物の買い戻しが相場を支えました。 日経平均は8月10日以来約半月ぶりに22500円台に乗せる場面がありましたが、 米中通商協議に進展がなかったことなどから上値を追う動きは乏しく、前引けにかけては 売り買いが交錯する展開でした。 引き続き、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えていることなどから 見送りムードも根強く、売買は低調でした。 東証1部の売買代金は8492億円、騰落銘柄数は値上がり1346銘柄、値下がり627銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり134銘柄、値下がり84銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約26円、押し上げています。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏のものと、高値圏に近づくものが増えました。 米国株時間外取引がやや上げ幅を広げていることや円安水準で安定していることなどから 昼休みの時間帯の先物は強含んでいますが、まだ戻しが続くようであれば段階的な 利益確定売りを進めるスタンスでいいと思います。 新興市場もリバウンドが大きくなっているものが目立つようになってきましたので、 そういった銘柄は一度利益確定していいと思います。   ◆8月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月24日 前場の相場概況

23日の米国株市場は NYダウが-76.62ドル安の25656.98ドルと続落、 ナスダックが-10.638ポイント安の7878.459ポイントと6日ぶりに反落しました。 米中貿易交渉やトランプ政権によるロシア疑惑などの先行き不透明感が強いことから NYダウは約-125ドルまで下落する場面もありました。 また、カンザスシティー連銀のジャクソンホール会合でパウエルFRB議長が講演を行うため、 発言内容を確認したいとして売買を手控える動きもありました。 ナスダックはエヌビディアやアップルなどの主力株が堅調に推移して上げる場面が目立ちましたが、 取引終盤に下落に転じています。   ◆先物夜間取引の終値は22490 +80円高でした。 高値は22520 +110円高、安値は22390 -20円安でした。 米国株市場は下落しましたが、111円台半ばまで進んだ円安ドル高を好感して先物は上昇しました。 けさは米国株時間外取引が小動きとなるなか、先物に寄せる格好で高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、徐々に高値圏に近づくものが増えています。 まだ上昇が続くようですと高値圏を示唆するものが出てきそうですので、目先的には上値が重く なりやすいと思いますので、やはり心理的なフシ目の22500円などを意識しながら 段階的に換金売りを進めていいと思います。 新興市場も、買った後に大きく上昇したものはいったん利益確定売りでいいかもしれません。   【8月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む