2018年8月23日

【シグナル配信銘柄】8月3日分の実績です

日経平均は+48円高の22410円と3日続伸しました。 朝方は、円安ドル高を好感して高く始まると、上海株が反発して始まったことも追い風となって 高値では+100円高の22463円まで上昇しました。 後場は、午後1時すぎに米中双方が関税引き上げを発動しましたが、上海株が上昇に転じたことから 買い安心感が広がり、堅調な展開となりました。   ◆けさは、円安を好感して高く始まると、上海株が反発したことも投資家心理を改善させて 堅調な展開となりました。 アジアやオセアニアでの出店拡大が伝わったファーストリテが1銘柄で日経平均を約51円押し上げて 相場をけん引し、上海株の上昇にあわせて先物に買い戻しが入りました。 後場は、米中両政府の事務レベルによる貿易協議や、米カンザスシティー連銀主催の 経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB議長の講演を控えて 積極的な売買を見送る投資家が多く、小動きになりました。 東証1部の売買代金は1兆8214億円と5日連続で2兆円を下回っており、5日連続の 2兆円割れは2017年12月25日から29日以来となります。 騰落銘柄数は値上がり1317銘柄、値下がり678銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり100銘柄、値下がり117銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は続伸して約2週間ぶりの高値となり、東証マザーズ指数も続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、高値圏に近づくものも出始めました。 きょうの日経平均の高値は22463円と、75日線(今日現在:22465円)水準で止まって 25日線... 続きを読む

8月23日 後場の相場概況

前場の日経平均は+41円高の22403円と3日続伸しました。 朝方は、円安ドル高を好感して高く始まると、上海株が反発して始まったことも追い風となって 高値では+100円高の22463円まで上昇しました。 米国株市場でハイテク株が堅調だったことから電気機器株に買いが入りましたが、 上値は重く前引けにかけては上げ幅を縮小しました。   ◆けさは、円安を好感した買い戻しが中心となって高く始まりました。 日本時間の午後1時すぎに、米中双方が約160億ドル分の関税引き上げを発動しますが、 上海株が小反発して始まったことから買い安心感が広がりました。 その後は上海株、米国株時間外取引がともに下落転換したこともあって上値が重くなり、 上げ幅を縮小する流れとなりましたが、アジアやオセアニアでの出店拡大が伝わった ファーストリテが1銘柄で日経平均を約47円押し上げたことからプラス圏で終わりました。 東証1部の売買代金は8406億円と引き続き様子見ムードで取引は閑散です。 騰落銘柄数は値上がり1245銘柄、値下がり737銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり92銘柄、値下がり123銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、中には高値圏に 近づくものも出始めました。 米国株時間外取引と上海株は下落転換からやや下げ幅を広げる展開となっており、 円安を好感した買いとの綱引きになりそうですが、まだ戻しがあるようであれば ココからは段階的な利益確定売りが無難だと思います。   ◆8月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月23日 前場の相場概況

22日の米国株市場は NYダウが-88.69ドル安の25733.60ドルと5日ぶりに反落、 ナスダックが+29.924ポイント高の7889.097ポイントと5日続伸しました。 トランプ政権のロシア疑惑を巡る不透明感が強まって相場の重しとなるなか、8月1日まで開催された 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されました。 9月の会合で追加利上げを行う可能性が高いことが示唆されたほか、貿易摩擦の長期化が 景気の先行きにリスクをもたらす可能性が指摘されたことからNYダウは軟調に推移した一方、 ナスダックは、ネットフリックス、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなどが買われて 5日続伸しました。   ◆先物夜間取引の終値は22370 +50円高でした。 高値は22450 +130円高、安値は22310 -10円安でした。 米国株市場でNYダウは5日ぶりに反落しましたが、原油高などを受けて小高くなる場面も あったため、先物も高くなるところがありました。 けさは米国株時間外取引が小動きで、ドル円も落ち着いた動きになっていることから 先物に寄せる格好で小高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏にあり、過熱感も割安感もありませんが 日経平均の株価チャートはきのう25日線と75日線がデッドクロスしました。 様子見ムードで薄商いが続いているなか、目先的には上値を追うのが難しくなってきている 雰囲気ですので、25日線(22日現在:22461円)や75日線(22日現在:22465円)、 心理的なフシ目の22500円などを意識しながら換金売りを進めてもいいかもしれません。 新興市場はまだ投資妙味があると考えられますので、安値圏にある好業績銘柄は安いところが あれば余裕を持った段階的な買い下がりスタンスの継続でいいと思います。   【8月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む