2018年8月22日

【シグナル配信銘柄】8月2日分の実績です

日経平均は+142円高の22362円と続伸しました。 朝方は、米国株高を支えに小高く始まりましたが、その後は米政局不安に対する懸念から 米国株時間外取引が大幅下落し、これを嫌気して売られる場面がありました。 売り一巡後はドル円の落ち着きもあり、下値が限定的だったことから再度プラス圏に浮上すると 円安基調を支えに上げ幅を広げ、後場には高値で+170円高の22390円まで上昇し、 大引けにかけて高値圏で推移しました。   ◆けさは、米国株市場でNYダウが約6ヶ月半ぶりの高値を付けたほか、S&P500が取引時間中の 最高値を更新する場面があったこと、円安ドル高基調などを好感して小高く始まりました。 その後は日本時間早朝に、トランプ大統領の元個人弁護士が選挙資金法違反などの罪を認めたうえで トランプ大統領の関与を明言したことから、米政局不安を嫌気した売りが出て下落転換する場面もありました。 売り一巡後は、下値が限定的だったことに加え、米国株時間外取引の下落幅が縮小したことなどから 買い戻しが進み、上海株市場が底堅く推移したことなどから中国関連とされる機械株が買われました。 一方で、米中通商協議、米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」などを前に様子見ムードも根強く、 積極的な売買は控えられました。 東証1部の1兆9848億円と4営業日連続の2兆円割れとなり、騰落銘柄数は値上がり1564銘柄、 値下がり475銘柄、日経225採用銘柄では値上がり177銘柄、値下がり45銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はおおむね中立圏となっていますが、25日線... 続きを読む

8月22日 後場の相場概況

前場の日経平均は+101円高の22321円と続伸しました。 朝方は、米国株高を支えに小高く始まりましたが、その後は日本時間早朝にトランプ大統領の 元弁護士が選挙法違反の疑いなどで罪を認めたと伝わったことから、米政局不安への懸念で 米国株時間外取引が大幅下落し、これを嫌気して売られる場面がありました。 売り一巡後はドル円の落ち着きもあり、下値は限定的だったことから再度プラス圏に浮上しました。 前引けにかけては断続的な買いが入り、高値では+108円高の22328円まで上昇しました。   ◆けさは、米国株高や円高一服を手掛かりに小高く始まりましたが、トランプ大統領の元個人弁護士が 選挙資金法違反などの罪やトランプ大統領の関与を認めたと伝わったことから米政局の不透明感や、 上海株市場が弱含みで推移したことから、下落に転じる場面がありました。 米中通商協議の再開や米国のジャクソンホール会議など重要イベントを控え、 引き続き様子見ムードで売買は低調でした。 東証1部の売買代金は9372億円、騰落銘柄数は値上がり1521銘柄、値下がり502銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり178銘柄、値下がり43銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおむね中立圏のものが目立ちます。 薄商いが続いていることから、先物による短期売買に振らされる展開も続いています。 昼休みの時間帯に米国株時間外取引の下げ幅が縮小し、円安ドル高に振れていますが、 やはり株価チャートが整ってくるまではもう少し様子見が無難だと思います。 新興市場に関しては大底圏に入ってきていると思いますので、安いところがあれば 余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆8月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月22日 前場の相場概況

21日の米国株市場は NYダウが+63.60ドル高の25822.29ドルと4日続伸、 ナスダックが+38.167ポイント高の7859.173ポイントと4日続伸しました。 手掛かり材料難のなか、NY原油先物(WTI)価格が4日続伸したことから石油関連銘柄が堅調で、 NYダウは2月1日以来ほぼ6ヶ月半ぶりの高値で終わりました。 好決算銘柄などを中心に買われた一方で、米中貿易摩擦を巡って22日から23日にかけて 実務者レベルの協議が行われるほか、22日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発表を 控えることから、積極的な売買は見送られました。 ナスダックはネットフリックスやエヌビディアなど、主力株の一角が買われました。   ◆先物夜間取引の終値は22320 +100円高でした。 高値は22370 +150円高、安値は22220 変わらずでした。 米国株市場はS&P500など複数の株価指数が取引時間中の高値を一時上回るなど 堅調な展開となり、ドル円もやや円安ドル高に振れたことから先物は上昇しました。 けさは米国の政局不安から米国株時間外取引が大幅安となり、やや円高ドル安ですが 小高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが底値圏に近い中立圏となっていますが、 まだ明確な方向性は出ていない状態で、株価チャート的にも方向性は見出しづらい状況です。 基本的には大きく下がるようであれば買い場になるイメージですが、時価近辺は様子見だと思います。 様子見ムードで薄商いが続いていますので、無理に参加するところではないと思いますが、 底値圏にある新興市場は投資妙味があると考えられますので、安値圏にある好業績銘柄は 安いところがあれば余裕を持った段階的な買い下がりスタンスでいいと思います。   【8月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む