8月21日 後場の相場概況

前場の日経平均は-6円安の22192円とわずかに続落しました。

朝方は、トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ継続方針を批判したと伝わり、

109円台へ円高ドル安が進んだことが重しとなって安く始まりました。

安値では-145円安の22053円まで下落しましたが、売り一巡後は円高一服や上海株の

上昇が支えとなって、前引けにかけて下げ渋りました。

 

◆けさは、トランプ大統領が米国の利上げ継続方針に不満を表明したと伝わったことから、

ドル円が110円を割り込んで約2ヶ月ぶりの円高ドル安水準となり、輸出関連株が売られて

安く始まりました。

その後、円高ドル安の一服を受けて先物が買い戻されるとともに、上海株が堅調に推移したことも

投資家心理を支えました。  

今週は米中通商協議の再開や米国のジャクソンホール会議など重要イベントがあることから、

様子見ムードで引き続き売買は閑散としています。

東証1部の売買代金は8010億円、騰落銘柄数は値上がり532銘柄、値下がり1483銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり134銘柄でした。

ファーストリテが約19円、日経平均を押し上げた一方、ユニファミマが約16円押し下げました。

日経ジャスダック平均は続落して2017年11月以来の安値水準となり、東証マザーズ指数も

続落しています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏と、底値圏に近い中立圏のものが目立ちます。

テクニカル指標だけを見ると買い場探しを始めたくなりますが、一方でトルコが21日から24日にかけて

祝日になるタイミングで、トルコリラに仕掛け的な売買が入る可能性を危惧する向きもあります。

基本的にはさらなら下落があれば買いたいイメージですが、株価チャートが整ってくるまでは

時価近辺はもう少し様子見が無難だと思います。

新興市場は大底圏に入ってきていると思いますので、安いところでは余裕を持った段階的な

買い下がりでいいと思います。

 

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