2018年8月21日

【シグナル配信銘柄】8月1日分の実績です

日経平均は+20円高の22219円と小反発しました。 朝方は、トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ継続方針を批判したと伝わり、 109円台へ円高ドル安が進んだことが重しとなって安く始まりました。 安値では-145円安の22053円まで下落しましたが、売り一巡後は円高一服や上海株の 上昇が支えとなり、前引けにかけて下げ渋ると後場には上昇に転じました。 先物買いで上げ幅を拡大すると高値では+107円高の22306円まで上昇しましたが、 その後は戻り売りで大引けにかけて伸び悩みました。   ◆けさは、トランプ大統領の利上げけん制発言を受けて109円台後半まで円高ドル安が 進行したことから輸出関連株の一角に売りが出て安く始まりました。 その後は上海株の堅調な動きを受けて先物に買い戻しが入るなか、午後には円高が一服したことも 好感されて上値を試す場面もありました。 米中通商協議、米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」などを控えて様子見ムードが強く、 積極的な売買が控えられて大引けにかけて失速しました。 東証1部の売買代金は1兆9210億円と3営業日連続の2兆円割れとなり、騰落銘柄数は 値上がり563銘柄、値下がり1455銘柄、日経225採用銘柄では値上がり94銘柄、 値下がり120銘柄となっています。 ファーストリテが約42円、日経平均を押し上げた一方、KDDIが約36円、 ユニファミマが約21円、ソフトバンクが約18円、押し下げました。 日経ジャスダック平均は続落で2017年11月17日以来ほぼ9ヶ月ぶりの安値、 東証マザーズ指数も続落しています。 日経平均のテクニカル指標はおおむね底値圏に近い中立圏となっています。 薄商いが続くなか、TOPIXは-0.40%安、JPX400も-0.40%安で終わり、 全体としては力強さはありませんので、まだ様子を見るのが無難だと思います。 またトルコが21日から24日にかけて祝日になるタイミングで、トルコリラに仕掛け的な 売買が入る可能性を危惧する声も一部ではありますので、気を付けたいところです。 新興市場の方は大底圏にきていると思いますので、安いところがあれば余裕を持って 段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。   ◆8月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月21日 前場の相場概況

20日の米国株市場は NYダウが+89.37ドル高の25758.69ドルと3日続伸、 ナスダックが+4.676ポイント高の7821.006ポイントと3日続伸しました。 主要な経済指標の発表が無いなか、米国と中国の貿易摩擦が和らぐとの期待が引き続き相場を支え、 NYダウは2月1日以来ほぼ6ヶ月半ぶりの高値を付けました。 一方でトルコ情勢の不透明感が意識され、上値は限定的でした。 22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表、23日からカンザスシティー連銀主催の 経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)が開かれることから、様子見となる部分もありました。   ◆先物夜間取引の終値は22160 変わらずでした。 高値は22260 +100円高、安値は22160 変わらずの安値引けでした。 米国株市場はNYダウが堅調に推移しましたが個別株の材料によるところが大きく、 市場全体としてはイベント通過待ちで様子見の雰囲気もあり、先物は比較的小動きとなるなか 円高ドル安もあって安値引けで終わっています。 けさは米国株時間外取引が小安いなか、110円を割れる円高ドル安を嫌気して安く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はまた底値圏のものと底値圏に近づく中立圏のものが増えていますが、 明確な方向性は出ていない状態で、株価チャート的にも方向性は見出しづらい状況です。 基本的には大きく下がるようであれば買い場が近づくイメージですが、時価近辺は様子見だと思います。 市場全体としても薄商いが続いて様子見ムードとなっていますので、無理に参加するところではないと 思いますが、底値圏にある新興市場は投資妙味があると考えられますので、安値圏にある好業績銘柄は 安いところを段階的に拾っていくスタンスでいいと思います。   【7月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む