【シグナル配信銘柄】7月31日分の実績です

日経平均は-71円安の22199円と反落しました。

朝方は、トルコ情勢の先行き不透明感を背景にした円高ドル安が重しとなって小安く始まったあとは

プラス転換する場面もありましたが、先週末の米国市場でハイテク株の上値が重かったことから

半導体関連株が軟調に推移し、安値では-119円安の22150円まで下落しました。

その後は、上海株高を支えに前引けにかけて下げ渋る動きとなりましたが、

後場は昼休みの時間帯に上海株が一時マイナス圏入りしたことから下げ幅を広げて始まり、

大引けにかけては戻りの鈍い動きとなりました。  

 

◆けさは、小動きで始まりましたが、トルコ情勢に対する先行き不透明感から円高ドル安に

振れたため輸出関連株の一角に売りが出るなか、上海総合指数が2016年1月に付けた安値を

一時下回ったことも投資家心理の重しになり、中国景気の先行き不透明感から景気敏感株にも

売りが広がりました。

また先週末の米国株市場で半導体関連株が下げたことから、半導体関連銘柄も売られました。

今週は、2000億ドル分の対中報復関税に関する公聴会をはじめ、米中通商協議、

米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」などを控えており、後場は様子見気分から

積極的な売買が手控えられ、後場の日経平均の値幅は約59円にとどまりました。

東証1部の売買代金は1兆6766億円と4月2日以来となる今年2番目の低水準で、

出来高も今年2番目の少なさでした。

騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1550銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり82銘柄、値下がり137銘柄となっています。

ユニファミマが約48円、日経平均を押し下げた一方、ファーストリテが約28円押し上げました。

買い手控えムードから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しています。

日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと底値圏に近い中立圏のものが多い状態が続き、

明確な方向性は出ていません。

株価チャートでも方向性はまだ見えていませんし、薄商いも続いていますのでもう少し様子を

見るのが無難だと思います。

新興市場の方は大底圏にきていると思いますので、安いところがあれば段階的に買い下がる

スタンスでいいと思います。

 

◆7月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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