2018年8月17日

【シグナル配信銘柄】7月30日分の実績です

日経平均は+78円高の22270円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、米中貿易摩擦激化に対する警戒感がやや後退して欧米株が上昇したことや、 ドル円が落ち着いた動きとなったことを受けて高く始まると、高値では+148円高の 22340円まで上昇し、前引けにかけて高値圏で推移しました。 後場は週末要因もあって上値が重くなり、日経平均は41円幅の小幅なもみ合いに終始し、 一日を通しても96円幅と7月25日以来の小ささとなりました。   ◆けさは、米中貿易摩擦激化に対する警戒感がやや後退して欧米株が上昇したことなどから 高く始まりましたが、その後は週末要因もあって小幅なもみ合いとなりました。 日経平均は一日を通して約96円幅と7月25日以来となる狭い値幅でもみ合い、 後場だけでは約41円幅とさらに小動きになりました。 国内企業の4-6月期決算発表を終えて材料に乏しいなか、米カンザスシティー連銀主催の 経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)など重要なイベントを今月下旬に控え、 様子見ムードが強まって市場は閑散としました。 東証1部の売買代金は1兆8455億円と7月25日以来の2兆円割れとなりましたが、 これは今年3番目の低水準で、出来高も今年3番目の少なさでした。 騰落銘柄数は値上がり1498銘柄、値下がり523銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり161銘柄、値下がり59銘柄となっています。 ユニファミマが約22円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約40円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日ぶりに反発しています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと底値圏に近い中立圏のものが増え、 明確な方向性は出ていませんが、週明けに下落すれば底値圏のものが増えそうではあります。 きのうの日経平均だけの戻しとは違い、きょうは全体が底上げされた雰囲気でしたが、 薄商いのなかを買い戻しでリバウンドしたとも見えましたので、方向性が出てくるまでは 少し様子見が無難かもしれません。 新興市場の方は底打ちムードとなってきていると思いますので、安いところがあれば 段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。   ◆7月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+117円高の22309円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、米中貿易戦争激化に対する警戒感がやや後退したことで欧米株が上昇したことや、 ドル円が落ち着いた動きとなったことを受けて高く始まりました。 高値では+148円高の22340円まで上昇し、前引けにかけて高値圏で推移しました。 景気敏感株や金融株中心に買い戻されましたが、一方で半導体関連株が総じて安く、 日経平均の上値を押さえました。   ◆けさは、米中貿易摩擦の激化懸念が和らいで欧米株が上昇したことや、やや円安ドル高に振れたことを 好感して高く始まりました。 米国株時間外取引が高いことや、上海株が底堅い動きとなったことも買い安心感につながりましたが、 一方で半導体関連株が総じて安くなって日経平均の上値を押さえ、週末要因もあって売買は低調です。 東証1部の売買代金は8934億円、騰落銘柄数は値上がり1498銘柄、値下がり500銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり182銘柄、値下がり38銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおむね中立圏に上昇しました。 前引けの日経平均はボリンジャーバンドの-1σ(前場試算値:22302円)を上回りました。 きのうの前場の急落のあとは日経平均ばかりが戻していましたが、きょうは薄商いですが 市場全体に買いが入っている印象です。 下落があれば買い、というイメージのところからはある程度戻りがあったわけですが、 次のイメージはまだ明確には持てない状況です。 新興市場はまだ段階的な買い下がりに投資妙味がありそうですが、大型株に関しては また少し様子見かもしれません。   ◆7月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月17日 前場の相場概況

16日の米国株市場は NYダウが+396.32ドル高の25558.73ドルと反発、 ナスダックが+32.406ポイント高の7806.524ポイントと反発しました。 中国商務省が、今月下旬にも王次官が訪米して米国と貿易協議を再開すると発表したことから 米中貿易摩擦への警戒感が後退し、ボーイングやキャタピラーなど中国向け売上高比率の高い銘柄が 大幅に上昇し、この2銘柄でNYダウを約126ドル押し上げました。 NYダウは一時440ドルを超える上昇となり、終値での上げ幅はおよそ4ヶ月ぶりの大きさでした。 米国債は売られて長期金利が上昇したことから金融株も買われました。 ナスダックは、フェイスブックやアルファベット(グーグル)、ネットフリックスなど主力株の 一角は売られたため、指数の上値は重くなりました。   ◆先物夜間取引の終値は22290 +130円高でした。 高値は22340 +180円高、安値は22110 -50円安でした。 米国株の大幅上昇や、やや円安ドル高になったことから、先物は上昇しました。 けさは米国株時間外取引は小高く、ドル円は小動きですが、上昇して始まっています。 きのうの日経平均のテクニカル指標は底値圏のものと、底値圏に近い中立圏のものが増えていました。 夏季休暇入りで市場参加者が減っていますので、引き続き先物の売買が市場全体に 大きな影響をもたらしています。 ココからは新興市場を含めて、段階的な余裕を持った買い下がりでいいと思います。 きのうは日経平均だけが急速に戻しましたが、この流れは市場全体に広がってくると思います。 ただ日経平均をTOPIXで割って算出するNT倍率は高水準となっていますので、 相対的な日経平均の上昇ペースは鈍くなってくると考えられ、リバウンド効率が良いのは 新興市場銘柄を中心とした中小型株になると思います。   ◆7月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む