8月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は+29円高の22234円と小反発しました。

朝方は、欧米株安を受けて大きく下げて始まると、寄り付き直後には安値で-332円安

21871円まで下落しましたが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋りました。

その後、中国の商務次官が貿易交渉のため8月下旬に訪米すると報じられたことをきっかけに

下げ幅を急速に縮小すると、高値では+36円高の22240円まで上昇しました。

 

◆けさは、欧米株安の下落や円高ドル安進行を受け、大きく下げて始まりました。

その後、中国の商務次官が貿易交渉のため8月下旬に訪米すると報じられたことから、

米中貿易摩擦の激化懸念が和らぎ、短期筋から先物に買い戻しが入って急速に戻しました。

一方で、中国景気の先行き不透明感で銅など資源価格が下落し、景気敏感株に売りが出て

相場の重しとなりました。

東証1部の売買代金は1兆3504億円、騰落銘柄数は値上がり424銘柄、値下がり1612銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり133銘柄でした。

ファーストリテが約39円、ファナックが約15円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数も続落で年初来安値を下回っています。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおむね底値圏か底値圏に近い中立圏にあります。

日経平均の安値は21871円と、ボリンジャーバンド-3σ(前場試算値:21863円)に

接近したところから戻しに入りましたが、その中身は先物中心の買い戻しであり、

それに伴った裁定買いの影響が大きくなったものでした。

東証1部の約8割の銘柄は下落しており、日経225採用銘柄も下落銘柄の方が多くなっています。

前引けのTOPIXは-0.42%安で終わっており、日経平均だけがリバウンドしたことが

わかりますが、一方で後場に日銀のETF買いが入る期待も残りました。

新興市場も含めて、ココからは段階的な買い下がりのイメージでいいと思いますが、

重要なのは買い始める位置だと思います。

前場の戻しはあまり信用せずに、できるだけ下げを待ってから余裕を持って買い始めることが

大事だと思います。

 

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