2018年8月16日

【シグナル配信銘柄】7月27日分の実績です

日経平均は-12円安の22192円と小幅続落しました。 朝方は、欧米株安を受けて大きく下げて始まると、寄り付き直後には安値で-332円安の 21871円まで下落しました。 その後、中国の商務次官が貿易交渉のため8月下旬に訪米し、米国と貿易協議を再開すると 発表したことから上昇に転じ、高値では+36円高の22240円まで上昇しましたが、 上値を追う展開にはならず後場は再び軟調な展開となりました。   ◆けさは、欧米株安・円高ドル安を嫌気して大幅下落で始まりましたが、中国の商務次官が 8月末に貿易交渉のために訪米すると伝わったことで、米中貿易摩擦が和らぐとの期待から 断続的に先物に買い戻しが入って上昇転換する場面もありました。 一方で、中国など新興国の景気減速懸念を背景に銅など資源価格が大幅に下げたため 景気敏感株に売りが広がり、円高ドル安が進んだことから輸出関連株の一部にも売りが出て 相場の重しとなりました。 中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が減益決算を発表したことから、 半導体需要が鈍るとの警戒感で半導体関連株にも売りが出ました。... 続きを読む

8月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は+29円高の22234円と小反発しました。 朝方は、欧米株安を受けて大きく下げて始まると、寄り付き直後には安値で-332円安の 21871円まで下落しましたが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋りました。 その後、中国の商務次官が貿易交渉のため8月下旬に訪米すると報じられたことをきっかけに 下げ幅を急速に縮小すると、高値では+36円高の22240円まで上昇しました。   ◆けさは、欧米株安の下落や円高ドル安進行を受け、大きく下げて始まりました。 その後、中国の商務次官が貿易交渉のため8月下旬に訪米すると報じられたことから、 米中貿易摩擦の激化懸念が和らぎ、短期筋から先物に買い戻しが入って急速に戻しました。 一方で、中国景気の先行き不透明感で銅など資源価格が下落し、景気敏感株に売りが出て 相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は1兆3504億円、騰落銘柄数は値上がり424銘柄、値下がり1612銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり133銘柄でした。 ファーストリテが約39円、ファナックが約15円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数も続落で年初来安値を下回っています。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標はおおむね底値圏か底値圏に近い中立圏にあります。 日経平均の安値は21871円と、ボリンジャーバンドの-3σ(前場試算値:21863円)に 接近したところから戻しに入りましたが、その中身は先物中心の買い戻しであり、 それに伴った裁定買いの影響が大きくなったものでした。 東証1部の約8割の銘柄は下落しており、日経225採用銘柄も下落銘柄の方が多くなっています。 前引けのTOPIXは-0.42%安で終わっており、日経平均だけがリバウンドしたことが わかりますが、一方で後場に日銀のETF買いが入る期待も残りました。 新興市場も含めて、ココからは段階的な買い下がりのイメージでいいと思いますが、 重要なのは買い始める位置だと思います。 前場の戻しはあまり信用せずに、できるだけ下げを待ってから余裕を持って買い始めることが 大事だと思います。   ◆7月26日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ◆7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月16日 前場の相場概況

15日の米国株市場は NYダウが-137.51ドル安の25162.41ドルと反落、 ナスダックが-96.777ポイント安の7774.118ポイントと反落しました。 トルコ情勢や中国の景気減速懸念に加え、原油や銅など商品相場の下落で米国株も反落しました。 原油在庫が大幅に増加したことからNY原油先物(WTI)価格が下落し、NYダウは一時 -300ドル超の下落となりましたが、取引終了にかけては下げ幅を急速に縮めました。 ナスダックも、主要ネット株や半導体銘柄が下落したことで反落しました。   ◆先物夜間取引の終値は21990 -190円安でした。 高値は22220 +40円高、安値は21840 -340円安でした。 米国株の大幅下落や110円台半ばまで進んだ円高ドル安を受け、先物は下落しました。 けさは米国株時間外取引は小高く、ドル円は小動きですが、大幅続落して始まっています。 きのうの日経平均のテクニカル指標は底値圏に近い中立圏のものが増えていました。 夏季休暇入りで市場参加者が減っていますので、引き続き先物の売買が市場全体に 大きな影響をもたらしています。 ココからは新興市場を含めて、段階的な余裕を持った買い下がりでいいと思います。 日経平均は13日に21851円まで下げる場面がありましたが、これを下回る可能性も 考えながら指値を並べ、下値を丹念に拾うイメージがいいと思います。 とくに新興市場銘柄には投資妙味が高まってきていると思います。   ◆7月26日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ◆7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む