【シグナル配信銘柄】7月26日分の実績です

日経平均は-151円安の22204円と反落しました。

朝方は、米国株高や円安ドル高を好感して小高く始まると、高値では+24円高の22380円まで

上昇しましたが、買い一巡後は上海株や香港株の下げを嫌気した売りが優勢になりました。

きのうの大幅高で利益確定売りが出やすいなか、トルコ情勢の先行き不透明感もあって

先物売りから下げ幅を拡大すると、後場には安値で-245円安の22110円まで下落しました。

 

◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、夏季休暇で市場参加者が

減っているなか、軟調な中国株や米国株時間外取引を嫌気した売りに押されました。

トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝わったことも投資家心理を冷やしました。

上海株や香港ハンセン指数がともに1%超下げたほか、中国人民元相場の下落も続き、

中国景気の減速懸念が改めて意識されて中国関連銘柄が売られました。

東証1部の売買代金は2兆402億円と7月25日以来の少なさでした。

騰落銘柄数は値上がり422銘柄、値下がり1618銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり59銘柄、値下がり166銘柄となっています。

ソフトバンクが約31円、ファナック約15円、日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数も反落で2017年1月4日以来、

約1年7ヶ月ぶりの安値となっています。

日経平均のテクニカル指標はまた底値圏に近い中立圏のものが増えました。

あす以降に再度下落するようであれば、徐々に買い場を探るイメージになってきますが、

まだ株価チャート的には不安定な状態ですので、もう少し様子見スタンスでいいと思います。

新興市場はすでに大きな調整になっていますので、全体に連れ安している好業績銘柄には

投資妙味が出始めてきていると思います。

まだ下振れリスクもありますが、余裕を持った段階的な買い下がりを始めてもいいと思います。

 

◆7月26日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆

◆7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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