8月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は-85円安の22270円と反落しました。

朝方は、米国株高や円安ドル高を好感して小高く始まると、高値では+24円高の22380円まで

上昇しましたが、買い一巡後は上海株や香港株の下げを嫌気した売りが優勢になりました。

きのうの大幅高で利益確定売りが出やすいなか、トルコ情勢の先行き不透明感もあって

先物売りから下げ幅を拡大すると、安値では-111円安の22244円まで下落する場面もあり、

その後の戻りも鈍くなっています。

 

◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、夏季休暇で市場参加者が

減っているなか、軟調な中国株や米国株時間外取引を嫌気した売りに押されました。

中国の景気減速懸念で上海株は大きく下落して人民元相場の下落傾向が続いていることや、

トルコリラ安は一服しているもののトルコ情勢の先行き不透明感は払しょくされていないことが

投資家心理を冷やし、売買は閑散としています。

東証1部の売買代金は8759億円、騰落銘柄数は値上がり581銘柄、値下がり1424銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり68銘柄、値下がり152銘柄でした。

ソフトバンクが約17円、ファナックが約13円など、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反落しました。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏に近い中立圏のものが目立ちます。

前引けのTOPIXは-0.43%安で終わりましたので、後場は日銀のETF買い

意識されますが、その一方で昼休みの時間帯に先物が一段安となっています。

薄商いが続くなか、まだ不安定な相場となりそうですのでもう少し様子を見たいところです。

再度大きな下落があった場合には買い下がることをイメージしながら、積極的な売買は

控えるのが無難だと思います。

 

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