2018年8月15日

【シグナル配信銘柄】7月26日分の実績です

日経平均は-151円安の22204円と反落しました。 朝方は、米国株高や円安ドル高を好感して小高く始まると、高値では+24円高の22380円まで 上昇しましたが、買い一巡後は上海株や香港株の下げを嫌気した売りが優勢になりました。 きのうの大幅高で利益確定売りが出やすいなか、トルコ情勢の先行き不透明感もあって 先物売りから下げ幅を拡大すると、後場には安値で-245円安の22110円まで下落しました。   ◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、夏季休暇で市場参加者が 減っているなか、軟調な中国株や米国株時間外取引を嫌気した売りに押されました。 トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝わったことも投資家心理を冷やしました。 上海株や香港ハンセン指数がともに1%超下げたほか、中国人民元相場の下落も続き、 中国景気の減速懸念が改めて意識されて中国関連銘柄が売られました。 東証1部の売買代金は2兆402億円と7月25日以来の少なさでした。 騰落銘柄数は値上がり422銘柄、値下がり1618銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり59銘柄、値下がり166銘柄となっています。 ソフトバンクが約31円、ファナック約15円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数も反落で2017年1月4日以来、 約1年7ヶ月ぶりの安値となっています。 日経平均のテクニカル指標はまた底値圏に近い中立圏のものが増えました。 あす以降に再度下落するようであれば、徐々に買い場を探るイメージになってきますが、 まだ株価チャート的には不安定な状態ですので、もう少し様子見スタンスでいいと思います。 新興市場はすでに大きな調整になっていますので、全体に連れ安している好業績銘柄には 投資妙味が出始めてきていると思います。 まだ下振れリスクもありますが、余裕を持った段階的な買い下がりを始めてもいいと思います。   ◆7月26日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ◆7月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は-85円安の22270円と反落しました。 朝方は、米国株高や円安ドル高を好感して小高く始まると、高値では+24円高の22380円まで 上昇しましたが、買い一巡後は上海株や香港株の下げを嫌気した売りが優勢になりました。 きのうの大幅高で利益確定売りが出やすいなか、トルコ情勢の先行き不透明感もあって 先物売りから下げ幅を拡大すると、安値では-111円安の22244円まで下落する場面もあり、 その後の戻りも鈍くなっています。   ◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、夏季休暇で市場参加者が 減っているなか、軟調な中国株や米国株時間外取引を嫌気した売りに押されました。 中国の景気減速懸念で上海株は大きく下落して人民元相場の下落傾向が続いていることや、 トルコリラ安は一服しているもののトルコ情勢の先行き不透明感は払しょくされていないことが 投資家心理を冷やし、売買は閑散としています。 東証1部の売買代金は8759億円、騰落銘柄数は値上がり581銘柄、値下がり1424銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり68銘柄、値下がり152銘柄でした。 ソフトバンクが約17円、ファナックが約13円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏に近い中立圏のものが目立ちます。 前引けのTOPIXは-0.43%安で終わりましたので、後場は日銀のETF買いが 意識されますが、その一方で昼休みの時間帯に先物が一段安となっています。 薄商いが続くなか、まだ不安定な相場となりそうですのでもう少し様子を見たいところです。 再度大きな下落があった場合には買い下がることをイメージしながら、積極的な売買は 控えるのが無難だと思います。   ◆7月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月15日 前場の相場概況

14日の米国株市場は NYダウが+112.22ドル高の25299.92ドルと5営業日ぶりに反発、 ナスダックが+51.189ポイント高の7870.895ポイントと3営業日ぶりに反発しました。 トルコリラの下げが一服したことからリスク回避の動きが後退し、前日まで続落していた反動もあって 幅広い銘柄が上昇しました。 全米自営業者連盟(NFIB)が発表した7月の米中小企業の楽観度指数が前月比で上昇し、 調査開始以来で2番目の高水準となったことから、景況感の改善が投資家心理を支えました。 ナスダックは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグル)など 主力株が上昇して指数をけん引しました。   ◆先物夜間取引の終値は22310 -10円安でした。 高値は22370 +50円高、安値は22170 -150円安でした。 米国株市場は、トルコリラの下落一服や好調な企業決算を好感して上昇しました。 ドル円も111円台前半とやや円安ドル高に振れましたが、先物はきのう大幅上昇したこともあって 伸び悩みました。 けさは米国株時間外取引が小高くドル円はほぼ横ばいのなか、小動きで始まっています。 きのうの日経平均のテクニカル指標は底値圏に近い中立圏のものが増えていました。 ただこの水準では明確な方向性は見えてきませんので、様子見が無難だと思います。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は13.07倍に上昇し、終値ベースでは 1998年12月以来、19年8ヶ月ぶりの高水準となっていますので、ココからは 日経平均の戻しは相対的に鈍くなってくるかもしれません。 夏季休暇入りで市場参加者が減っていることもありますので、中小型株に資金が向きやすい 状況にはあると思います。   【7月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む